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【課題】ウィルス除去性能を有する多孔質膜のウィルス除去性能を評価するに際し、膜素材等の条件に限定されることなく、かつ、簡便にウィルス除去性能をより正確に検査することを目的とする多孔質膜の評価手法を提供することを目的とする。
【解決手段】 下記の工程(1)〜(3)からなる多孔質膜のウィルス除去率評価方法を採用する。
工程(1):分子量が既知の有色デキストランを溶媒に分散しデキストラン標準溶液を作製する溶液調整工程
工程(2):評価される多孔質膜を用いて前記デキストラン標準溶液をろ過し、該デキストラン溶液を透過したろ液を採取するろ過工程
工程(3):前記標準溶液及びろ液それぞれの吸光度を測定することにより、多孔質膜のデキストラン除去率を求め、さらにその値からウイルス除去率を換算する測定工程 (もっと読む)


【課題】 微生物で廃水を処理する装置の中、気液2相流旋回法によるマイクロバブル等発生装置によって作成されたマイクロバブル等含有水を用いた従来の水処理装置では、汚水や汚泥装置の目詰まりが頻発するために、メンテナンスに多大な時間と費用を要していた。
【解決手段】 上流から順に、流量調整槽、生物反応槽、沈殿槽(又は膜分離槽)、及び処理水槽を具備する装置であって、該処理水槽内に、或いは、処理水槽の水を一部取り出して一旦保留するマイクロバブル等反応槽が付設されておりこのマイクロバブル等反応槽内に、気液2相流旋回法によるマイクロバブル等発生装置が配置されていて、ここで作成されたマイクロバブル等は該流量調整槽に還流されるものである。 (もっと読む)


【課題】海水淡水化処理用途などの高圧運転下においても、集液管とこれに塗布された接着剤との固着界面部分に亀裂を生じさせることのない、すなわちシール漏れによるスパイラル型流体分離素子の性能低下を防ぐ。
【解決手段】集液孔を有する集液管の外周部に、分離膜、透過液流路材および原液流路材を含む膜ユニットが、分離膜が接着剤によって集液管と接着されるようにして巻回されてなるスパイラル型流体分離素子において、集液管の外周部の少なくとも一部が、JISR 6001の沈降試験方法により規定される番手が#600以上#2000以下の研磨材によって研磨されたものであることを特徴とするスパイラル型流体分離素子。 (もっと読む)


【課題】内部に充填された封止材との間での剥離の成長を抑制して膜モジュールの品質向上に寄与するヘッダ部材、膜モジュール及び膜モジュールの製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】中空糸膜束7の端部に装着されると共に、内部に封止材Sが充填固化されることによって中空糸膜束7に固定される有底筒状のヘッダ部材9において、中空糸膜束7が挿入される入口側に設けられた入口側筒部21と、入口側筒部21よりも内径が小さく、且つ入口側筒部21よりも底側に設けられた底側筒部23と、を備え、入口側筒部21の内面と底側筒部23の内面との間には段差Stが形成され、且つ入口側筒部21及び底側筒部23の少なくとも一方の内面には、ヘッダ部材9の軸線L回りに沿った環状の溝21a,23a,23bが形成されている。 (もっと読む)


【課題】微生物が混入しても、その微生物の増殖がしにくい清涼飲料水及びその製造方法を提供する。
【解決手段】ミネラルウォーター類にアミノ基を持つ水溶性ビタミンを添加することにより、炭水化物を有さない系においては、抗菌性の向上が認めらる。当該ビタミン類としては、チアミン塩酸塩、リホフラビン、ピリドキシン塩酸塩、ナイアシンの内少なくとも1種類を用いることが好ましい。また、その製造工程は、アミノ基を持つ水溶性ビタミンを溶解した水溶液を、限外濾過又は、セラミックフィルターによる除菌工程を有する。 (もっと読む)


【課題】油と高温水との混合物から分離される高温水を精製して再利用する工程を含む超重質油層からの油の回収方法の提供。
【解決手段】超重質油層に高温水蒸気を吹き込んで得られる油と高温水との混合物から油と高温水を分離回収した後、前記高温水を前記高温水蒸気の発生用として再利用する、超重質油層からの油の回収方法であって、前記高温水の温度が60〜90℃まで冷却された原水を限外濾過膜装置に供給し、限外濾過することで水溶性有機物の含有量が低減された透過水を得る工程を有しており、前記限外濾過工程で使用する限外濾過膜装置が、耐熱性樹脂からなる分画分子量が8,000〜30,000の中空糸膜が充填された限外濾過膜モジュールを有するものである、超重質油層からの油の回収方法。 (もっと読む)


【課題】親水性高分子物質を含有する疎水性高分子物質溶液を用いて製膜した膜の親水性を損なわずに、かつ強度、伸びなどを低下せしめることなくその透水性を増加せしめた親水性高分子物質含有多孔質膜の製造方法を提供する。
【解決手段】親水性高分子物質を含有する疎水性高分子物質溶液を用いて製膜した膜または製膜後熱水処理した膜を、0.03〜5重量%を占める量の無機過硫酸塩とともに0.03〜1重量%を占める量の無機塩を含有する水溶液に浸せきまたは湿潤させた状態で50〜135℃の熱を加えて架橋する。 (もっと読む)


【課題】井戸水等に用いられる浄水装置において、RO膜で処理する水の量を必要最小限に抑え、装置を小型化し、ランニングコストを低減する。
【解決手段】水の取り入れ部の下流に配された第一浄化部7と、この第一浄化部7の下流に配された第二浄化部8とを経由して、下流側へ接続される生活用水系統3を有するとともに、上記第二浄化部8の下流側で上記生活用水系統3から分岐し、第三浄化部9を経由して下流側へ接続される飲用水系統4を有し、上記第一浄化部7は、活性炭、イオン交換フィルター、砂濾過器、および造核ユニット濾過器のうち少なくとも1つ以上を具備し、上記第二浄化部8は、UF膜および/またはMF膜を具備し、上記第三浄化部9は、RO膜および/またはNF膜を具備する。 (もっと読む)


【課題】 生物処理水及び海水を用いて浄化水を得つつ、バイオファウリングを抑制し得る海水淡水化方法を提供する。
【解決手段】 有機性廃水が生物処理されて得られる生物処理水を第1逆浸透膜装置でろ過処理して濃縮水を得、該濃縮水を希釈水として海水に混合して混合水を得、該混合水を第2逆浸透膜装置でろ過処理する海水淡水化方法であって、
生物処理水を前記第1逆浸透膜装置でろ過処理して第1濃縮水を得、該第1濃縮水及び海水を混合して第1混合水を得、前記第2逆浸透膜装置で該第1混合水をろ過処理する第1工程と、前記第2逆浸透膜装置で生物処理水をろ過処理して第2濃縮水を得、該第2濃縮水及び海水を混合して第2混合水を得、前記第1逆浸透膜装置で該第2混合水をろ過処理する第2工程とを交互に実施することを特徴とする海水淡水化方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】糖類の除去率を向上することか可能な水処理ユニットおよび水処理装置を提供する。
【解決手段】水処理ユニット3は、逆浸透膜を用いた水処理を行う水処理装置において使用可能である。該水処理ユニット3は、ケーシング30と、該ケーシング30内に装着されプリーツ状に屈曲された分離膜31と、分離膜31に装着され分離膜を補強する機能を有する補強部材と、分離膜31を回転させる回転機構42と、分離膜31を洗浄可能な洗浄装置41とを備える。分離膜31は、複数の島状部と、島状部から延び島状部よりも細幅である繊維状の複数の繊維状部とを有し、膜表面における繊維状部の面積を島状部の面積よりも大きくする。水処理装置は、被処理水に前処理を施すことが可能であり上述の構成を有する第1水処理ユニットと、被処理水に本処理を施すことが可能な第2水処理ユニットとを備える。 (もっと読む)


【課題】十分な濾過能力と透水量との双方を実現しながら、より高い強度を有する高分子水処理膜を提供することを目的とする。
【解決手段】塩化ビニル系樹脂と、アクリルグラフト塩化ビニル系樹脂とを含んでなることを特徴とする高分子水処理膜。 (もっと読む)


【課題】 生物処理水及び海水を用いて浄化水を得つつ、バイオファウリングを抑制し得る浄化水生成方法を提供する。
【解決手段】 有機性廃水が生物処理されて得られる生物処理水を逆浸透膜装置でろ過処理して浄化水たる透過水を得る浄化水生成方法であって、
前記逆浸透膜装置には、生物処理水が供給される供給口と、濃縮水を排出する排出口とが備えられてなり、
前記供給口に生物処理水を供給して前記逆浸透膜装置で該生物処理水をろ過処理する生物処理水ろ過工程と、海水を該逆浸透膜装置でろ過処理して濃縮水を得、該濃縮水を前記供給口側から該逆浸透膜装置外に排出する海水ろ過工程とを備えていることを特徴とする浄化水生成方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】有機排水の生物処理水を濾過装置と逆浸透膜分離装置で処理して回収・再利用するに当たり、回収処理系統における膜フラックス低下の問題点を解決し、長期に亘り安定運転を継続する。
【解決手段】有機排水を生物処理し、得られた生物処理水を濾過装置2で濾過した後、逆浸透膜分離装置4で脱塩処理する。濾過装置2の逆洗排水、濾過装置2の薬品洗浄排水及び逆浸透膜分離装置4の濃縮水を生物処理装置1に送給して生物処理するに当たり、生物処理装置1に送給される水を凝集・固液分離装置5で処理した後、生物処理装置1に送給する。 (もっと読む)


【課題】糖類の除去率を向上することか可能な分離膜、該分離膜を備えた水処理ユニットおよび水処理装置を提供する。
【解決手段】分離膜35は、逆浸透膜を用いた水処理を行う水処理装置において使用可能である。該分離膜35は、複数の島状部と、該島状部から延び島状部よりも細幅である繊維状の複数の繊維状部とを備え、膜表面における繊維状部の面積を島状部の面積よりも大きくする。水処理ユニットは、ケーシング30と、ケーシング30内に装着された上記分離膜35と、ケーシング30に装着され分離膜35を洗浄可能な洗浄装置33とを備える。水処理装置は、被処理水に前処理を施すことが可能な第1水処理ユニットと、被処理水に本処理を施すことが可能な第2水処理ユニットとを備える。第1水処理ユニットは上記水処理ユニットを備える。 (もっと読む)


【課題】
ウイルスを含有する被処理水に凝集剤を添加して凝集水を得た後、凝集液を多孔質膜で膜ろ過して膜ろ過水を得る造水方法において、被処理水中のウイルスの除去率を正確に予測し、それに基づいて凝集剤の添加濃度を制御することで、造水装置全体での低コスト、省エネルギー運転を達成する。
【解決手段】
膜ろ過時に発生する膜由来の膜間差圧をΔPm、膜ろ過前後でのウイルス除去率をVm、凝集剤濃度をC、凝集剤の添加前後でのウイルス除去率をVcとしたときに、ΔPmとVmとの関係およびCとVcとの関係に基づいて、ΔPmの変動に応じてCを制御することを特徴とする造水方法。 (もっと読む)


【課題】 生物処理水及び海水を用いて浄化水を得つつ、バイオファウリングを抑制し得る海水淡水化方法を提供する。
【解決手段】 逆浸透膜装置を用いたろ過処理によって海水を淡水化する海水淡水化方法であって、有機性廃水が生物処理されて得られる生物処理水を第1逆浸透膜装置でろ過処理して浄化水たる第1透過水及び第1濃縮水を得、前記第1濃縮水を希釈水として海水に混合して混合水を得、該混合水を第2逆浸透膜装置でろ過処理して浄化水たる第2透過水及び第2濃縮水を得る第1工程と、海水を前記第1逆浸透膜装置に供給して該第1逆浸透膜装置の逆浸透膜を洗浄する第2工程とを備えてなることを特徴とする海水淡水化方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】簡便な方法でろ過膜の破損を防ぐことができる、ろ過膜エレメントの取り出しおよび保管方法を提供する。
【解決手段】ろ過膜モジュール2と、集水管4に連通した送水配管(c)5と、送水配管(c)5に連通した送水配管(d)8を備え、ろ過膜モジュール2は前記被膜ろ過液に浸漬されており、透過水流路(b)3、集水管4、送水配管(c)5のいずれかがバルブ7を有している膜ろ過装置からろ過膜エレメント1を取り出すに際し、バルブ7において前記透過水を膜ろ過時と同じ方向に流れを生じさせた状態でバルブ7を閉にし、次いで送水配管(c)5と送水配管(d)9とを離してろ過膜モジュール2および送水配管(c)5を前記被膜ろ過液の外に出し、その後ろ過膜モジュール2からろ過膜エレメント1を取り出す。 (もっと読む)


【課題】枠体内における作業スペースを確保でき、作業性の向上を図ることができる水処理装置を提供する。
【解決手段】水処理装置1は、搬送可能なコンテナ7内に収容され、被処理水をろ過して処理水を生成する水処理部3と、コンテナ7の外に設置され、水処理部3に接続されるバルブユニット5とを備える。水処理装置1では、バルブユニット5をコンテナ7の外部に設置することにより、コンテナ7内の作業スペースを確保でき、作業性の向上を図ることができる。 (もっと読む)


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