説明

Fターム[4D040BB02]の内容

Fターム[4D040BB02]の下位に属するFターム

Fターム[4D040BB02]に分類される特許

41 - 60 / 376


【課題】処理場から生成する水質,温室効果ガスの可視化でき、演算した一酸化二窒素ガスの量の大きさの評価やその抑制手段の検討が可能である水質情報演算方法を提供する。
【解決手段】活性汚泥による硝化反応における複数の窒素態の成分の反応速度を演算する水質情報演算方法において、前記複数の窒素態の成分が、第一のアンモニア性窒素と、窒素酸化物,第二のアンモニア性窒素と、亜硝酸性窒素と、硝酸性窒素であって、前記第一のアンモニア性窒素が前記窒素酸化物へと酸化する第一の硝化反応経路と、前記第二のアンモニア性窒素が前記亜硝酸性窒素を経て前記硝酸性窒素へと酸化する第二の硝化反応経路とで構成されるモデルを用いて前記反応速度を演算する。 (もっと読む)


【課題】嫌気性アンモニア酸化処理系に供される嫌気性アンモニア酸化菌の馴養を兼ねた排水処理を実現して嫌気性アンモニア酸化処理法の普及を図る。
【解決手段】排水処理装置1は、被処理水を導入して嫌気性アンモニア酸化細菌によって当該被処理水に含まれるアンモニアと亜硝酸から脱窒を行う嫌気性アンモニア酸化槽2,4と、嫌気性アンモニア酸化槽2,4の液相から分離させた前記嫌気性アンモニア酸化菌を含む汚泥を嫌気性アンモニア酸化槽2,4に返送する汚泥返送経路(第一返送配管32,52、第二返送配管33,34,53,54)とを備える。排水処理装置1はユニット形式で構成し、嫌気性アンモニア酸化槽2,4は装置1の本体から着脱自在にしてもよい。 (もっと読む)


【課題】特に脱窒菌グラニュールとして糖蜜系食品加工廃水の処理から得られたグラニュール菌を選択して使用し、該グラニュール菌を高窒素濃度及び高塩類濃度の産業廃水中で培養、馴化させ、高活性グラニュール菌を生成せしめ、前記高活性グラニュール菌により高窒素濃度及び高塩類濃度の産業廃水を希釈することなくそのまま迅速に脱窒することができる処理方法を提供する。
【解決手段】高窒素濃度及び高塩類濃度の産業廃水に対して生存力に優れたメタン菌グラニュールの中でも特に糖蜜系食品加工廃水の処理から得られたグラニュール菌を選択使用し、高窒素濃度及び高塩類濃度の産業廃水中で前記グラニュール菌を培養、馴化させて高活性グラニュール菌を生成し、それにより高窒素濃度及び高塩類濃度の産業排水を希釈しなくてもそのまま脱窒処理を迅速にする。 (もっと読む)


【課題】 原水中のTOC、特に尿素を高度に分解することができる水処理方法を提供する。
【解決手段】 原水Wを貯留しておく給水槽1から供給された原水Wは、生物処理手段2で生物処理された後、一次純水装置3に供給される。そして、生物処理手段2の前段でアンモニア性の窒素源(NH−N)が添加される。このような処理フローにおいて、生物処理手段2の後段で一次純水装置3の前段に還元処理手段4を有するのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】水槽、或は水深の浅い湾内等の富酸素環境であっても、富酸素環境と貧酸素環境とを同時に実現し、好気性分解と嫌気性分解とを並行して進行させる水質の浄化、水質の保全が可能な方法を提供する。
【解決手段】多孔質材料を用いた水質浄化方法であって、多孔質材料の内部を貧酸素環境とし、該多孔質材料を水中に浸漬し、前記多孔質材料の内部で嫌気性細菌による嫌気性分解を進行させ、前記多孔質材料の表層部で好気性細菌による好気性分解を進行させ、嫌気性分解と好気性分解とを並行して進行させ、脱硝を行う。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、窒素含有排水の脱窒処理に利用される独立栄養脱窒微生物の反応効率及び増殖効率を高く維持し、効率よく脱窒処理することができる窒素含有排水の生物処理方法及び処理装置を提供することにある。
【解決手段】本発明は、純水を利用した洗浄工程により排水される窒素含有排水を独立栄養脱窒微生物により脱窒処理する窒素含有排水の生物処理方法であって、前記窒素含有排水にホウ素を添加する。 (もっと読む)


【課題】流入する汚水の負荷が如何なる場合においても脱窒能力を高く維持できる汚水処理装置を提供する。
【解決手段】上流側から順に、汚水が流入する沈殿式の固液分離糟1、固液分離槽1からの処理水を嫌気性処理する嫌気性処理槽、嫌気性処理槽からの処理水を好気性処理する好気性処理槽3、好気性処理槽3から嫌気性処理槽に処理水を返送する循環返送路17を設け、嫌気性処理槽と好気性処理槽3の間で活性汚泥を循環させることで硝化脱窒処理を行う汚水処理装置であって、固液分離槽1に流入する汚水の負荷にかかわらず、固液分離槽1から嫌気性処理槽に移流する処理水の汚泥濃度が、硝化脱窒処理に適した濃度となるように調整する汚泥濃度調整手段を設けてある。 (もっと読む)


【課題】リン酸又はリン酸塩の供給するための機構を、硝化バクテリアの作用するゾーンで、十分な除アンモニア性窒素能力を発揮するようになった後は、容易に撤去することができる仮設装置として、よりコンパクトな構造とした原水の浄化方法及びその装置を提供すること。
【解決手段】鉄バクテリアを用いて原水中の除鉄処理を行う除鉄ゾーンZ1と、該除鉄ゾーンZ1の下方に形成される硝化バクテリアを用いて原水中の除アンモニア性窒素処理を行う硝化ゾーンZ2とからなる一次濾過槽2と、原水中の除マンガン処理を行う二次濾過槽3とを備え、周面に吐出孔10aを開口し、該吐出孔10aを切り込み11aを形成した筒状の弾性部材11で覆うようにしたリン酸又はリン酸塩溶液の供給ノズル10と、該ノズル10にリン酸又はリン酸塩溶液を供給するリン酸又はリン酸塩溶液の供給手段4とを備え、前記ノズル10を一次濾過槽2の硝化ゾーンZ2に配設する。 (もっと読む)


【課題】ANAMMOX菌の流出を低減し、かつ亜酸化窒素が発生しても窒素ガスと共に効率よく回収できる生物処理システムおよび生物処理方法を提供する。
【解決手段】アンモニア性窒素及び亜硝酸性窒素を含む処理対象物をANAMMOX菌を含むグラニュールに嫌気性条件下で接触させることによりガスを発生させる生物処理槽12と、処理対象物と接触するように生物処理槽内12に配置され、ガスを透過するガス透過性の分離膜を有するガス分離手段14と、ガス分離手段14の内部を減圧する減圧手段16とを具備することを特徴とする生物処理システム10、および処理対象物をANAMMOX菌を含むグラニュールに嫌気性条件下で接触させることにより発生したガスをガス透過性の分離膜によって処理対象物から分離することを特徴とする生物処理方法。 (もっと読む)


【課題】循環水流発生手段を保持する軸受の負担を軽減して装置コストの上昇を抑えることができるオキシデーションディッチを提供する。
【解決手段】無終端循環水路に循環水流発生手段及び酸素供給手段を備えたオキシデーションディッチにおいて、前記循環水流発生手段16は、軸線を鉛直方向に向けた円筒体18と、該円筒体の外周に突設した複数の撹拌羽根19と、前記円筒体の上部に突設した回転軸20を回転可能に保持する軸受21と、前記回転軸を回転駆動する駆動手段22とを備えるとともに、前記円筒体は、該円筒体の内部上方に空気溜23を備えている。 (もっと読む)


【課題】アンモニア性窒素を含む生物学的窒素処理方法において、硝酸の生成を最適に制御することにより、廃水中の窒素を効率良く除去する処理方法を提供する。
【解決手段】1つあるいは複数の容器からなる主反応器を用いてアンモニア含有廃水に対して硝化工程ならびに脱窒素工程を行なった後に最終沈殿池により処理水と活性汚泥を分離し、活性汚泥を返送汚泥として主反応器へ返送するアンモニア性窒素を含む廃水の生物学的な処理方法において、主反応器から活性汚泥の一部を別の反応容器に取り出して、取り出した活性汚泥の一部に対して亜硝酸酸化細菌に活性阻害を生ずる物質を所定濃度になるよう添加した後に主反応器に返送し、かつ、別の反応容器に取り出す流量を、SRT(Solid Retention Time)が所定の値の範囲になるように設定することで、硝酸の生成を最適に制御し、廃水中の窒素を効率良く除去する。 (もっと読む)


【課題】亜硝酸硝化を行うことで、硝化のための酸素要求量、脱窒のための水素供与体要求量を削減できる経済的な廃水の窒素処理方法と装置を提供する。
【解決手段】廃水の還元態窒素化合物を活性汚泥混合液によって亜硝酸に酸化する亜硝酸化工程6、該亜硝酸を還元脱窒素する脱窒素工程5、及び、活性汚泥混合液を無酸素条件下で熱処理する熱処理工程7、さらに、固液分離工程8の各工程を有する廃水の窒素除去方法において、前記7では、6又は8の活性汚泥混合液を、亜硝酸酸化菌を選択的に失活せしめるための40〜55℃の中温条件と、脱窒素の水素供与体に改質するための60℃以上の高温条件とに、又は、6の活性汚泥混合液を失活せしめるための40〜55℃の中温条件と、5の活性汚泥混合液を改質するための60℃以上の高温条件とに、交互に切替えて熱処理したのち、該熱処理した混合液を5に導入する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、別々の反応槽で共通の生物汚泥を用いて硝化処理及び脱窒処理を行う排水処理において、汚泥の沈降性を改善し、処理速度(負荷)を向上させることができる排水の処理方法及び処理装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、窒素含有排水を硝化反応槽内で好気的に生物処理する硝化工程と、前記排水を脱窒反応槽内で嫌気的に生物処理する脱窒工程と、前記硝化工程及び前記脱窒工程から排出される排水を生物汚泥と処理水とに分離する固液分離工程と、分離された生物汚泥を前記硝化工程又は前記脱窒工程へ返送する汚泥返送工程と、を備え、前記硝化工程及び前記脱窒工程では、前記排水の生物処理を共通の生物汚泥によって行う排水の処理方法であって、前記排水に硝化能力を有するグラニュールを投入する。 (もっと読む)


【課題】
硫黄酸化脱窒細菌を活性化させて硝酸性窒素の除去率を向上させることができる硝酸性窒素含有の浄化方法を提供する。
【解決手段】
硫黄と炭酸カルシウムとを主成分とし硫黄酸化脱窒細菌が付着した浄化材と、酵母エキス、ペプトン、麦芽エキス、肉エキスの一種または二種以上の混合物からなる細菌活性材とを、汚水中に共存させ、好ましくは前記汚水はフッ素を含み、前記細菌活性材は、前記汚水1リットルに対して40mg以上含まれていることを特徴とする汚水の脱窒方法。 (もっと読む)


【課題】FT法において液化炭化水素の副産物として生じる副生成水を浄化して各種用途に利用可能な水とする際の設備コスト、ランニングコストの低減を図る。
【解決手段】合成ガスを用いた炭化水素の製造により得られた反応物から分離された副生成水に対して湿式酸化処理(1)を行うことにより1次処理水を得る。次いで、この1次処理水に対して固液分離処理を含む生物処理(2)を行うことにより2次処理水を得る。次いで、2次処理水に対して活性炭処理および/または限外ろ過膜による膜分離処理(3)を行うことにより3次処理水を得る。なお、この処理は省略してもよい。そして、3次処理水に対してクロスフロー方式で半透膜分離処理(4)を行い、最終処理水(浄化水)を得る。この浄化水は、河川や海等に排水するものとしてもよいが、好ましくは、工業用水、灌漑用水、飲用水等として使用される。 (もっと読む)


【課題】本発明は、汚泥処理方法及びその装置を提供するものである。
【解決手段】汚泥処理方法は、(1)汚水生物処理過程において生成された汚泥フィードと、汚泥と水を含む第一混合液とを混合し、第二混合液を生成し、(2)第二混合液に酸素供給処理を行い、第三混合液を生成し、(3)第三混合液に無酸素処理を行い、第四混合液を生成し、(4)第四混合液を分離し、上清液および第一濃縮混合液を生成し、(5)上清液を排出し、(6)第一濃縮混合液の少なくとも一部を第一混合液としてステップ(1)に返還する、ステップを有し、ステップ(1)に返還しない第一濃縮混合液の汚泥量を汚泥フィードの汚泥量より小さくする。本発明は、前記汚泥処理方法が汚水生物処理中への応用をさらに係わる。汚泥処理方法は、長期安定に運行することを実現でき、汚泥を排出する必要がない。 (もっと読む)


【課題】窒素含有排水の生物処理時に発生するNOガスが大気中へ拡散することを抑制すること。
【解決手段】制御装置9は、ORP計7によって検出された酸化還元電位に基づいて曝気量制御装置10を制御することによって各硝化槽の曝気量を調整することにより、各硝化槽の酸化還元電位が、各硝化槽においてアンモニア酸化細菌活性を亜硝酸酸化細菌活性と同等もしくはそれ以下に維持するための目標酸化還元電位になるように、制御する。これにより、各硝化槽内をアンモニア酸化細菌活性≦亜硝酸酸化細菌活性となる条件に維持することができ、亜酸化窒素の発生原因となる亜硝酸が処理原水中に残存することを抑制できる。この結果、窒素含有排水の生物処理時に発生するNOガスが大気中へ拡散することを抑制できる。 (もっと読む)


【解決手段】 費用効果が高く環境に無害で持続可能な態様により、化学物質をほとんど若しくはまったく加える必要なく、水性ガス洗浄工程と、HCN洗浄と、生物学的処理とを使って、合成ガスからアンモニア、COS、およびHCNを(若干の粒子状物質除去とともに)高い効率で除去する方法。
(もっと読む)


有機系凝集剤、微量栄養素およびポリマーを含んで成る生物学的水処理プロセスで水を処理するための混合物が供される。凝集剤、微量栄養素およびポリマーを所定の比で混合し、生物学的水処理性を向上させる。混合物は、特に、微粒子の凝集性を向上させ、膜バイオリアクター中の膜表面上の汚染を低減し、生物学的水処理システム中のバイオマスによるリンおよび/又は窒素の消費を改善し、生物学的水処理システム中のバイオマスおよび/又はフロックの生物活性を改善し、および膜バイオリアクター中の流束を改善するために適当である。
(もっと読む)


【課題】生物学的硝化脱窒装置の脱窒塔の高濃度のCODよる汚染問題を解決する。
【解決手段】アンモニア含有排水を混合槽5に供給し処理水と混合し薬液で調整した後、DHS硝化塔13で硝化し、メタノールを添加しUASB脱窒塔17に送り、UASB脱窒塔17で脱窒細菌で窒素を除去した後、処理水貯槽23に送り処理水を外部へ排出すると同時に、処理水の一部を混合槽5に戻す窒素含有排水処理方法において、UASB脱窒塔17内のメタノール量が過剰となり、UASB脱窒塔17の出口のCODが設定値を越えたとき、UASB脱窒塔17と処理水貯槽23とを循環させるための戻りライン31を取り付け、UASB脱窒塔17に脱硝塩供給装置33から硝酸塩を供給し、メタノールと硝酸イオンとで脱窒反応を起させ、CODを低下させる。 (もっと読む)


41 - 60 / 376