説明

Fターム[4F100JN18]の内容

積層体 (596,679) | 光学的性質・機能 (19,733) | 屈折 (2,437)

Fターム[4F100JN18]に分類される特許

41 - 60 / 2,437


【課題】不燃性を有し、高屈折率層中の空隙を低減した光反射フィルムおよびそのような光反射フィルムの、水系媒体を使用した製造方法を提供する。
【解決手段】本発明によれば、基材上に高屈折率層と低屈折率層とを有するユニットを少なくとも一つ含む光反射フィルムにおいて、高屈折率層に、水溶性高分子およびアニオン化されたカチオン性金属酸化物粒子の表面を水溶性無機高分子で被覆した粒子を含有することを特徴とする光反射フィルムが提供される。 (もっと読む)


【課題】パターンに起因するノイズ粒状感を低減可能であり、観察対象物の視認性を大幅に向上可能な導電シート、タッチパネル、表示装置、導電シートの製造方法及びプログラムを提供する。
【解決手段】各メッシュ形状22の重心スペクトルSpccに関して、所定の空間周波数Fbよりも高い空間周波数帯域側における平均強度Pが、所定の空間周波数Fbよりも低い空間周波数帯域側における平均強度Pよりも大きくなるように、メッシュパターン20が形成されている。 (もっと読む)


【課題】表面保護フィルムと位相差フィルムの機能を有する複合フィルムに関するもので、生産性が高く、表面硬度が高く、光劣化によるレターデーション変化が抑制され、かつ搭載した画像表示装置の画像品位にも優れ、偏光板の薄型化に好適な光学フィルムを提供すること。
【解決手段】透明支持体の一方の面上に光学異方性層、及びハードコート層をこの順で有し、前記光学異方性層と前記ハードコート層が直接接している光学フィルムであって、前記光学異方性層が、不飽和二重結合を有する液晶性化合物を含有する光学異方性層形成用組成物から形成されたものであり、前記ハードコート層が、不飽和二重結合を有する化合物を含有するハードコート層形成用組成物から形成され、膜厚が3〜30μmであり、光学フィルムの波長550nmにおける面内レターデーションが80〜200nmである、画像表示装置用表面フィルムとして用いられる光学フィルム。 (もっと読む)


【課題】常温にて施工可能で、防汚機能と光透過率とを同時に向上させることができる塗布液及び基板を提供する。
【解決手段】帯電防止材料と、低屈折材料と、親水性材料と、溶媒とを混合した塗布液である。帯電防止材料としては酸化スズ(SnO2)の分散液を用いる。低屈折材料としてはシリカ(SiO2)の分散液を用いる。親水性材料としてはシリカの分散液を用いる。溶媒としてはアルコールを用いる。酸化スズの平均粒径は2nm以下とする。低屈折材料としてのシリカの平均粒径は10nm以下とする。親水性材料としてのシリカはアモルファスシリカであって、その平均粒径は2nm以下とする。 (もっと読む)


【課題】風ムラが抑制され、ヘイズが低く、かつ適度な防眩性と高いコントラストを有する防眩フィルムを提供することを目的とする。
【解決手段】透明プラスチックフィルム基材上に、表面に凹凸を有する膜厚が2μm以上5μm以下の防眩層を有する防眩フィルムであって、該防眩層は、少なくとも平均粒径が1.0μm以上3.0μm以下の透光性樹脂粒子とバインダー樹脂とを含有し、該防眩層の全固形分中に占める前記透光性樹脂粒子の割合は5質量%以上12質量%以下であり、前記透光性樹脂粒子の平均粒径に対する該防眩層の膜厚の比は1.0以上2.0以下であり、前記透光性樹脂粒子と前記バインダー樹脂との屈折率差は0.01以下であり、該防眩層における前記透光性樹脂粒子の凝集度が2.0以上5.0以下であり、該防眩フィルムのヘイズ値が0.5%以上5.0%以下である、防眩フィルム。 (もっと読む)


【課題】高濃度で金属酸化物粒子を含む水系の塗布液を用いて形成される光学特性に優れる光遮蔽フィルムを提供する。
【解決手段】支持体上に、高屈折率層と低屈折率層とが交互に積層されてなるユニットを少なくとも1つ有する光遮蔽フィルムであって、該高屈折率層が、
下記一般式(1):


で示される構造単位を分子中に有する、重量平均分子量が1000〜3万の水溶性高分子(1);重量平均分子量が5万以上の水溶性高分子(2);及び金属酸化物粒子を含有することを特徴とする光遮蔽フィルム。 (もっと読む)


【課題】可視光透過性および遮熱性能(日射反射率)が良好であり、金属粒子含有層と基材であるポリマーフィルムとのクロスカット密着性が良好な熱線遮蔽材の提供。
【解決手段】基材であるポリマーフィルムと、該ポリマーフィルムの少なくとも一方の面上に配置され、かつ、少なくとも1種の金属粒子を含有する金属粒子含有層を有し、前記金属粒子が、六角形状乃至円形状の平板状金属粒子を60個数%以上有し、前記六角形状乃至円形状の平板状金属粒子の主平面が、前記金属粒子含有層の一方の表面に対して平均0°〜±30°の範囲で面配向し、前記金属粒子含有層がポリマーを含み、前記金属粒子含有層と前記ポリマーフィルムの密着がJIS K5600−5−6に定められたクロスカットセロテープ剥離試験で2点以下である熱線遮蔽材。 (もっと読む)


【課題】硬度に優れ、高コントラストでかつギラツキを抑えた防眩フィルムを提供すること。
【解決手段】透明セルロースエステルフィルム基材上に、固形分濃度が3質量%以上60質量%以下であり、下記(A)、(B)及び(C)を含む硬化性組成物を硬化して得られる防眩層を有し、該防眩層の膜厚が3〜15μmであり、防眩フィルム全体の全ヘイズが0.5〜2.5%である防眩フィルム。
(A)硬化性化合物
(B)フォスフィンオキサイド系開始剤を前記硬化性化合物(A)に対して0.5〜2.0質量%
(C)平均粒径が2〜8μmの透光性樹脂粒子を全固形分に対して5〜15質量% (もっと読む)


【課題】高い光学発現性を有し、支持体との剥離性が良く、液晶表示装置に組み込んだときの正面コントラストが高いセルロースアシレート積層フィルムの提供。
【解決手段】少なくとも1層の下記式(2)を満たすセルロースアシレートを含むスキンB層122aと、下記式(1)を満たすセルロースアシレートを含み且つ前記スキンB層よりも厚いコア層120aとを含み、前記コア層および前記スキンB層に屈折率異方性を有するレターデーション調整剤を含み、フィルムの一方の表面から測定した屈折率異方性ともう一方の表面から測定した屈折率異方性の差が0.0005以下であることを特徴とするセルロースアシレート積層フィルム。式(1)2.00<Z1≦2.50(式(1)中、Z1はコア層のセルロースアシレートの総アシル置換度を表す。)式(2)2.50≦Z2<3.00(式(2)中、Z2はスキンB層のセルロースアシレートの総アシル置換度を表す。) (もっと読む)


【課題】反射防止フィルムを偏光板化する際、保護フィルムを装着していない状態で反射防止フィルムをアルカリ溶液に浸漬させてケン化処理をおこなっても反射防止性能が変化しない、ケン化耐性に優れた反射防止フィルムを提供することにある。
【解決手段】透明基材の一方の面にハードコート層と、低屈折率層を積層した反射防止フィルムにおいて、前記ハードコート層が、(メタ)アクリロイルオキシ基を有する多官能性モノマーを主成分とする重合体から形成され、かつ、前記低屈折率層が、少なくとも紫外線硬化型材料と低屈折率粒子を含有してなる低屈折率コーティング剤から形成され、且つ、前記低屈折率層が、紫外線硬化型材料と、紫外線硬化型材料1重量部に対して、0.4重量部以上0.6重量部未満の範囲内である低屈折率ナノ微粒子、を含有してなる低屈折率コーティング剤から製造されている。 (もっと読む)


【課題】高い赤外線反射性と高い可視光透過性を持つ積層型の赤外線反射フィルムの製造方法を提供する。
【解決手段】光透過性基材上に第1層を形成するための酸化チタンを含有し、さらにチタン系架橋剤を含む第1層形成用溶液、及び、その第1層形成用溶液上に第1層よりも屈折率が小さい第2層を形成するための化合物を含有し、さらに前記チタン系架橋剤と反応する高分子化合物を含む第2層形成用溶液、の少なくとも2種の溶液を準備する第1工程と、第1層形成用溶液及び第2層形成用溶液を重ねると共に、両溶液の界面に第1層形成用溶液が含むチタン系架橋剤と第2層形成用溶液が含む高分子化合物との反応生成物を生成させる第2工程と、第2工程で重ねられた両溶液を光透過性基材上に塗布する第3工程と、光透過性基材上に塗布された両溶液及び反応生成物を乾燥する第4工程とを有する赤外線反射フィルムの製造方法により、上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、透明性、生産性及びガスバリア性に優れ、かつ多層構造体とした場合に層間接着性に優れる樹脂組成物を提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明は、エチレン−ビニルアルコール共重合体(A)、熱可塑性ポリエステル樹脂(B)、炭素−炭素二重結合を有する熱可塑性樹脂(C)及び遷移金属塩(D)を含み、熱可塑性ポリエステル樹脂(B)のSP値が10.4〜10.8(cal/cm1/2であり、かつ前記エチレン−ビニルアルコール共重合体(A)と前記熱可塑性ポリエステル樹脂(B)との屈折率差が0.01以下である樹脂組成物に関する。 (もっと読む)


【課題】光学特性に優れた透明複合基板および前記透明複合基板を備えた信頼性の高い表示素子基板を提供すること。
【解決手段】本発明の透明複合基板1は、屈折率の最大値と最小値との差が0.01以下であるガラスクロス2とガラスクロス2に含浸した樹脂材料3とを有する複合層4と、複合層4上に設けられたガスバリア層5と、を有する。ガラスクロス2は、複数のガラス繊維を束ねた縦方向ガラスヤーン2aと複数のガラス繊維を束ねた横方向ガラスヤーン2bとを織り込んでなるガラス織布であり、単位幅当たりの横方向ガラスヤーン2b中のガラス成分の断面積を1としたとき、単位幅当たりの縦方向ガラスヤーン2a中のガラス成分の断面積の比は1.04以上1.40以下であるのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】偏光フィルタにより可視化することが可能となる潜像を有する物品であって該潜像が鮮明に確認または撮影できる物品の提供、および前記潜像の確認に用いるための装置の提供。
【解決手段】複屈折性の異なる領域を二つ以上含むパターン化光学異方性層と、例えば再帰反射層などの、入射光を特定の方向に選択的に反射する機能を有する反射層とを含む物品、ならびに、前記物品を偏光板21を介して観察することにより可視化される潜像を撮影するための潜像撮影装置20であって、入射光のための光路系、反射光のための光路系、および撮像素子23を含み、前記撮像素子が、入射光を特定の方向に選択的に反射した反射光の光路上に配置されている潜像撮影装置。 (もっと読む)


【課題】 粒子配列体を安定に保持するとともに、ブラッグ回折による構造色を最大限発揮させるように、粒子配列体と保形材との屈折率を適正に合わせたことで、良好な遊色効果を発揮する加飾フィルムを得ること。
【解決手段】 基材フィルムと、該基材フィルム上に位置する、複数のシリカ粒子が規則配列してなる粒子配列体と、該粒子配列体の内部に充填されるとともに該粒子配列体を被覆している保形材とを有する加飾フィルムであって、前記シリカ粒子の屈折率をnA(A=1.35〜1.55)とし、前記保形材の屈折率をnBとしたとき、nAとnBとの差(|nA−nB|)が0.02以下であること。 (もっと読む)


【課題】高温多湿環境下においても、PET基材に対する酸化珪素薄膜の密着性を維持できるガスバリア積層体を提供する。
【解決手段】ポリエチレンテレフタレート基材(1)と、前記基材の少なくとも一方の面に積層された酸化珪素薄膜(2)とを有し、前記ポリエチレンテレフタレートフィルムは位相差測定法によるZ方向の屈折率Nzが1.555以上であることを特徴とするガスバリア積層体。 (もっと読む)


【課題】輝度、隠蔽力、視野角などの点で良好な光学特性を有する光拡散シートを提供する。
【解決手段】100重量部のバインダー樹脂および70〜130重量部の球状有機ポリマービーズを含む被覆層120で第1の基体110の一方の面をコーティングし、次いで乾燥させて、エンボス面を有する転写膜を製造する工程と、紫外線硬化性(UV−硬化性)樹脂で第2の基体の一方の面をコーティングし、前記転写膜を前記第2の基体に積層して、前記転写膜の前記エンボス面が前記第2の基体の前記UV−硬化性樹脂被膜と接触している積層物を提供する工程と、前記第2の基体が1.41〜1.59の屈折率を有するエンボス拡散層を有するように、積層物を硬化させ、前記積層物から前記転写膜を取り外す工程、を含み、前記転写膜の前記エンボス面が130〜150°のセグメント角θを有する光学シートを製造する方法。 (もっと読む)


【課題】本発明の解決しようとする課題は、導電層のパターンが形成されていても、パターン同士の隙間を生じさせず、パターン同士の境界部を目立ち難くすることを可能とした透明導電性積層体およびその製造方法を提案するものである。
【解決手段】透明基板と、該透明基板の少なくとも一方の面に形成され外表面に凹部が成形されたハードコート層と、該凹部に形成された導電層とを有し、前記ハードコート層と前記導電層の屈折率の差が0.05以下であることを特徴とする透明導電性積層体である。 (もっと読む)


【課題】本発明は、高い赤外線反射性及び高い可視光線透過性をもち、且つ耐熱性に優れる赤外線反射性フィルムを提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、高屈折率顔料と結着用高分子化合物を含有する高屈折率層と、低屈折率顔料と結着用高分子化合物を含有する低屈折率層とが基体上に積層された赤外線反射性フィルムにおいて、高屈折率層と低屈折率層の両方の層あるいは一方の層にキセロゲル化合物を含有することを特徴とする赤外線反射性フィルムによって上記目的を達成した。 (もっと読む)


【課題】回転部位を有する機器において前記回転に付随する情報を可変的にカラー表示するための方法であって、設置、維持、使用において安価で、エネルギー効率がよく、かつ、より多色で複雑なカラー表示が可能である方法の提供。
【解決手段】回転部位を有する機器において、前記回転に付随する情報をカラー表示するための方法であって、前記回転の回転軸方向に略垂直に、第一の偏光フィルム、印刷フィルム、位相差フィルム、および第二の偏光フィルムを配置することを含み、ここで、第一の偏光フィルム、前記位相差フィルム、および第二の偏光フィルムを、この順に配置し、第一の偏光フィルム、前記位相差フィルム、および第二の偏光フィルムから選択される1つまたは2つのフィルムを、前記回転部位の回転に伴って回転させる方法。 (もっと読む)


41 - 60 / 2,437