説明

Fターム[4L041BA05]の内容

複合繊維 (16,604) | 繊維の構造 (4,879) | 複合構造 (4,037) | 2成分 (1,191)

Fターム[4L041BA05]に分類される特許

101 - 120 / 1,191


【課題】耐久性よく優れた抗菌性および消臭性を有する芯鞘型ポリエステル複合繊維及びポリエステル布帛、繊維製品を提供する。
【解決手段】下記要件を満足することを特徴とする抗菌・消臭機能を有する芯鞘型ポリエステル複合繊維。
(1)2種類のポリエステルポリマーから構成される芯鞘型複合繊維であって、該芯鞘型複合繊維の芯部が、固有粘度が0.60〜1.0の範囲のポリエステルA、鞘部が、ポリエステルを構成する全酸成分に対して、特定のエステル形成性スルホン酸化合物を合計0.1〜10モル%共重合されており、固有粘度が0.30〜0.80の範囲のポリエステルBからなること。
(2)該芯鞘型複合繊維の単糸繊度が5.0dtex以下である。
(3)該芯鞘型複合繊維の強度が1.0cN/dtex以上である。
(4)芯部の面積SAと鞘部の面積SBとの比SA:SBが95:5〜50:50の範囲にある。
(5)繊維化後に酸性処理を施されたものであること。 (もっと読む)


【課題】耐久性よく優れた抗菌性および消臭性を有する芯鞘型ポリエステル複合繊維及びポリエステル布帛、繊維製品を提供する。
【解決手段】下記要件を満足する抗菌・消臭機能を有する芯鞘型ポリエステル複合繊維。(1)2種類のポリエステルポリマーから構成される芯鞘型複合繊維であって、該芯鞘型複合繊維の芯部が、固有粘度が0.60〜1.0の範囲のポリエステルA、鞘部が、ポリエステルを構成する全酸成分に対して、特定のエステル形成性スルホン酸の金属塩化合物が0.1〜10mol%共重合された、固有粘度が0.30〜0.80の範囲のポリエステルBからなる。(2)該芯鞘型複合繊維の単糸繊度が5.0dtex以下。(3)該芯鞘型複合繊維の強度が1.0cN/dtex以上。(4)芯部の面積SAと鞘部の面積SBとの比SA:SBが95:5〜50:50の範囲にある。(5)繊維化後に酸性処理を施されたものである。 (もっと読む)


【課題】従来の極細ポリエステル糸が持つ、柔らかな風合、保温性、吸水、吸湿性などの性能も維持し、制電性及び皺回復性にも優れたポリエステル混繊糸を提供することにある。
【解決手段】伸度、弾性回復率、伸長剛性率、沸水収縮率の異なった2種のポリエステルマルチ繊維からなる混繊糸であって、一方成分のポリエステルマルチ繊維が芯鞘型複合繊維で、芯成分が特定の制電剤を含み特定範囲の紡速で得られたものであり、弛緩熱処理後もう一方のポリエステルマルチ繊維と交絡処理して得られた混繊糸。 (もっと読む)


【課題】 適度な伸縮性を有するとともに、肌触りも優れ通気性を有し、有害成分を含まず皮膚刺激性も少ない、繰り返し伸縮しても伸縮性の低下が抑制された不織布及びその製造方法を提供する。
【解決手段】 熱収縮率の異なる複数の樹脂が相構造を形成した複合繊維を含む不織布であって、前記複合繊維が、面方向に対して略平行に配向させ、かつ平均曲率半径10〜50μmで厚さ方向において略均一に捲縮させ、前記複合繊維に発現しているコイル捲縮数の平均が15〜50個/mmであり、連続して隣り合うコイル捲縮のピッチの平均が10〜80μmとする。この不織布は、熱収縮率の異なる複数の樹脂が相構造を形成した複合繊維を含む繊維をウェブ化する工程と、繊維ウェブを高温水蒸気で加熱してコイル捲縮する工程とを含み、前記加熱してコイル捲縮する工程で得られる不織布の処理前の繊維ウェブに対しての面積収縮率が80%以上である製造方法によって得ることができる。 (もっと読む)


【課題】制電性に優れ、且つソフトで高反撥性でウールライクタッチを有する梳毛調織物などに適した、極細ポリエステル混繊糸を提供する。
【解決手段】芯鞘型複合繊維であって、芯部が特定の制電剤を特定量含むポリエステルaで形成され、他方、鞘部が艶消し剤を0〜10wt%含むポリエステルbで形成され、1.5dtex以下のポリエステルマルチフィラメント糸Aと、ポリエステルマルチフィラメント糸Bから構成され、ポリエステルマルチフィラメント糸Aとポリエステルマルチフィラメント糸Bをオーバーフィード下にインターレースノズルに供給して交絡せしめた後、弛緩熱処理を施して該ポリエステルマルチフィラメント糸Aに自発伸長性を付与することにより得られた極細ポリエステル混繊糸。 (もっと読む)


【課題】耐摩耗性に優れた不織布と、その製造装置及び製造方法を提供する。
【解決手段】少なくとも表面の一部にポリエチレンを有する繊維が熱的に結合された不織布であり、該不織布は、0.5mg/cm未満の耐摩耗強さを有し、特に、0.4mg/cm未満の耐摩耗強さを有し、35%未満のエンボス領域、好ましくは28%未満のエンボス領域を有する。該不織布の製造装置はL/D比4〜9の紡績プレートとその下方に排出システムを有する。 (もっと読む)


【課題】嵩高く、厚み方向での液体の通過速度を高めることが可能な不織布を提供すること。
【解決手段】加熱によってその長さが伸びる熱伸長性繊維を原料とする第1繊維と、加熱によってその長さが実質的に伸びない非熱伸長性の熱融着性複合繊維を原料とする第2繊維とを含み、カード法によって製造されたウエブにおける繊維の交点を熱融着して得られた不織布である。第1繊維と第2繊維との混合比率(前者/後者)が重量比で20/80〜80/20である。第1繊維どうしの交点、第2繊維どうしの交点、及び第1繊維と第2繊維との交点がそれぞれエアスルー方式で熱融着している。不織布の流れ方向に沿う繊維の配向度と幅方向に沿う繊維の配向度の比率(流れ方向/幅方向)が1.0〜1.3である。 (もっと読む)


【課題】ポリ乳酸成分を含有し、バイオマス由来成分比率が向上した繊維構造体を提供すること。
【解決手段】石油系由来のポリマー成分とポリ乳酸成分とを含むポリ乳酸含有複合繊維を少なくとも含む繊維構造体であって、該ポリ乳酸含有複合繊維におけるポリ乳酸成分の含有量が50重量%未満である、繊維構造体。 (もっと読む)


【課題】熱融着性複合繊維が混綿されていても、嵩高で、強度や風合いを両立させ易い不織布を提供すること。
【解決手段】融点の異なる2成分を含み、加熱によってその長さが伸びる熱伸長性繊維を原料とする第1繊維と、融点の異なる2成分を含む熱融着性複合繊維を原料とする第2繊維とを含み、繊維の交点が熱融着している不織布10であり、前記熱伸長性繊維の低融点成分の融点が、前記熱融着性複合繊維の低融点成分の融点よりも低く、その融点の差が1.5〜10℃である。 (もっと読む)


【課題】溶融液晶性ポリエステル繊維において、従来の熱処理により高重合度化する方法を用いることなく高強度・高弾性率繊維を提供する。
【解決手段】芯成分が溶融液晶性ポリエステル、鞘成分がメルトフローレイト(MFR)が1g/10分以上であるポリスチレンまたはポリスチレンブロックとポリオレフィンブロックで構成されるブロックコポリマーで構成される複合繊維において、鞘成分を溶剤で除去して得られる溶融液晶ポリエステル繊維の製造方法とすることにより、光学顕微鏡下で観察した際に繊維軸方法に失透した部分がなく均一な構造を有する溶融液晶性ポリエステル繊維を得る。 (もっと読む)


【課題】 充分に引き伸ばされていて高度にけん縮された2成分繊維を高度に均一な微細デシテックスのポリエステル2成分繊維として提供する。
【解決手段】 組成的に異なる2種類のポリエステルを、溶融紡糸に続く気体流れによる急冷、熱処理そして高速巻き上げから成る工程段階に付す。 (もっと読む)


【課題】耐加水分解性が改善され、さらには作業時、溶融時等に遊離のイソシアネート化合物による臭いのないポリ乳酸含有複合繊維を提供すること。
【解決手段】ポリ乳酸およびカルボジイミド基を1個有しその第一窒素と第二窒素とが結合基により結合されている環状構造を含む化合物(C成分)を含有するポリ乳酸組成物を含むポリ乳酸含有複合繊維。 (もっと読む)


【課題】熱風の吹き付けなどの嵩回復のための後加工に付したときに、表面側が毛羽立ち難く、かつ嵩回復性が良好な不織布を提供すること。
【解決手段】不織布10は、加熱によって伸長する熱伸長性繊維を含み、一方の面側に多数の凸部19及び凹部18を有する。凸部19を構成する熱伸長性繊維は、その熱伸長率が、凸部19の下部19bよりも上部19aの方が高くなっている。凸部19の上部19aに位置する熱伸長性繊維を構成する樹脂の融点+20℃において、凸部19の上部19aに位置する熱伸長性繊維の熱伸長率が0.5%以上50%未満であり、凸部19の下部19bに位置する繊維の熱伸長率が−50%以上、0.5%未満であることが好適である。 (もっと読む)


【課題】ループ状繊維として融着繊維を使用し、嵩高性の向上と耐洗濯性を向上した詰め綿とその製造方法及びこれを用いた製品を提供する。
【解決手段】本発明の詰め綿(10)は、花糸(23)を芯糸(25)で一体化し、花糸(23)は融着繊維で構成され、開繊されてループ状繊維を形成し、ループ状繊維同士が融着されている部分(24)を含み、芯糸(25)は融着繊維を含み、融着繊維が熱融着してループ状繊維を一体化しており、花糸(23)及び芯糸(25)の融着繊維は融点が異なる2以上のポリマーで構成される複合繊維である。 (もっと読む)


【課題】新規ポリイミド/シリカハイブリッド中空ファイバー、その中間体の新規ポリアミド酸/シリカハイブリッド中空ファイバー、及びそれらの製造方法を提供する。
【解決手段】新規ポリイミド/シリカハイブリッド中空ファイバー及び新規ポリアミド酸/シリカハイブリッド中空ファイバーは、いずれも10nm〜10μmの外径を有する。ポリイミド/シリカハイブリッド中空ファイバーの製造方法は、(i)エレクトロスピニング法を用いて、10nm〜10μmの外径を有するポリアミド酸/シリカハイブリッド中空ファイバーを製造する工程、及び(ii)そのポリアミド酸/シリカハイブリッド中空ファイバーをイミド化する工程を有する。 (もっと読む)


【課題】 ポリ乳酸を構成成分としながら、熱収縮率が小さく、水中での分散性が良好な繊維であり、高温下での寸法安定性の良好で地合いの良好な抄紙の材料となるショートカット複合繊維を提供することを課題とする。
【解決手段】 融点の異なる2種のポリ乳酸によって構成される複合繊維であり、2種のポリ乳酸が、L体が99.0〜99.9、D体が1〜0.1%である高融点のポリ乳酸と低融点のポリ乳酸であり、低融点のポリ乳酸が繊維表面の一部を占めているショートカット複合繊維。複合繊維の形態が芯鞘型であって、芯部を高融点のポリ乳酸、鞘部を低融点のポリ乳酸が配されていることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 透け防止性と涼感性を兼ね備えた合成繊維を得る。
【解決手段】少なくとも平均粒子径0.2μm以上0.8μm未満の白色顔料Aを2〜10質量%および黒色顔料2〜10ppmを含む熱可塑性樹脂を含んで構成される合成繊維であって、平均粒子径0.8〜1.8μm白色顔料Bを3質量%以上含むことを特徴とする合成繊維である。 (もっと読む)


【課題】嵩高加工や銀メッキを施さずとも、安価に清涼感を有する製品を得ることができる芯鞘型複合繊維を提供する。
【解決手段】芯部に一次粒子径0.4〜1.5μmを有する酸化チタンを2.9質量%以上含有する芯鞘型複合繊維。鞘部に平均粒子径0.5μm以上の酸化チタンを実質的に含有しないことが好ましい。また鞘部に平均粒径0.4μm以下の酸化チタンを0.5〜10質量%含有することが好ましく、繊維横断面において、芯部と鞘部の接合比率が5:1〜2:3であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】嵩高加工や銀メッキを施さずとも、安価に清涼感を有する製品を得ることができる繊維を提供する。
【解決手段】芯部に平均粒子径0.8〜1.8μmの酸化チタンを3重量%以上含有する芯鞘型複合繊維。鞘部に平均粒子径0.8μm以上の酸化チタンを実質的に含有しないことが好ましい。また鞘部に平均粒子径0.4μm以下の酸化チタンを0.5〜10重量%含有することが好ましく、繊維横断面において、芯部と鞘部の接合比率が5:1〜2:3であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】適度な伸縮性を有すると共に、嵩高性があり適度な膨らみ感と、ソフトで爽やかな清涼感のある織物を提供する。
【解決手段】芯糸の熱収縮性の異なる2種の成分からなる複合構造を有するポリエステル系複合繊維フィラメント糸の周囲に、花糸のR率が8%以下のセルロース系フィラメント糸を、芯糸に対して1.05〜1.20倍の糸長比で捲回させて複合糸とし、さらにこの複合糸に鞘糸としてR率が8%以下のセルロース系フィラメント糸を撚数500〜800T/mの条件でカバーリング撚糸して形成した複合加工撚糸にて、目付180〜240g/mの織物を構成する。 (もっと読む)


101 - 120 / 1,191