説明

Fターム[5B057AA11]の内容

画像処理 (340,757) | 用途 (17,009) | 印刷物、帳票 (6,058)

Fターム[5B057AA11]の下位に属するFターム

Fターム[5B057AA11]に分類される特許

1 - 20 / 5,616







【課題】筋状のノイズの除去処理において、文字部分での形状の歪の発生を防止する。
【解決手段】画像処理装置は、筋画素を検出する筋検出部51、文字領域の画素を判別する領域分離処理部25、筋画素のうち、文字領域の画素と文字領域の画素からの距離が第1の範囲内に存在する画素とを除いた画素を補間対象筋画素とし、補間対象筋画素を入力画像データに含まれる、筋画素ではない画素に置き換える筋補間処理部53とを備える。 (もっと読む)


【課題】被写体と被写体の比較対象とを含む画像を安定して撮像することができる撮像装置、測色装置および画像形成装置を提供する。
【解決手段】撮像部は、測色対象の被写体であるパッチ画像と対向する第一の面に開口部が設けられた筐体と、筐体の内部に保持され、筐体の外部のパッチ画像を開口部を介して撮像するセンサユニットと、筐体の第一の面に配置され、パッチ画像の比較対象としてセンサユニットによりパッチ画像とともに撮像される基準チャートが形成されたチャート板と、パッチ画像および基準チャートを照明する照明光源と、を備える。照明光源は、高照度領域Rxがセンサユニットの撮像範囲Rに含まれる被写体撮像領域R1および基準チャート撮像領域R2と重ならないように配置されている。 (もっと読む)


【課題】領域が確保できずに画像処理が中止されたことをユーザーが直ちに知ることができる画像処理装置及びその制御方法、並びにプログラムを提供する。
【解決手段】画像処理装置101は、画像処理に関する履歴情報を記録手段に記録するとともに、ユーザーに情報を表示する表示手段を備えた画像処理装置であって、画像処理を行う前に履歴情報を記録するための領域を、記録手段に確保し、領域が確保できなかった場合に、画像処理を中止し、画像処理が中止されたことを示す情報をユーザーに表示するように表示手段を制御する。 (もっと読む)


【課題】地色補正により低濃度抜き領域が見難くなることを抑制すること。
【解決手段】画像処理装置は、読取データに基づき、原稿画像に、背景色よりも低い画像濃度で打ち抜かれた領域である低濃度抜き領域が有るかどうかを判断する領域有無判断処理と、低濃度抜き領域が無いと判断した場合、読取データに対し、原稿画像の地色濃度に応じた地色補正を行い、低濃度抜き領域が有ると判断した場合、少なくとも当該低濃度抜き領域及びその背景領域の読取データに対し、地色補正を行わない補正切替処理と、を実行する。 (もっと読む)


【課題】標準印刷で印刷しようとしている入力画像に対しても出力デバイスの色域再現を最大に利用した色変換を実現する。
【解決手段】プロファイルをプロファイル格納領域へ格納させ(100)、入力データに関連づけられた標準の出力プロファイルに対し測色一致を狙った第1の出力プロファイルまたは標準の出力プロファイルとデジタル印刷機に色域に依存して伸張・圧縮させた第2の出力プロファイルの何れかを選択する(102)。入力データを第1の出力プロファイルまたは第2の出力プロファイルにて色変換する(106、108〜114、122)。 (もっと読む)


【課題】 地色に色成分を持つ用紙の場合、色成分毎に地色の特定を行うと、それぞれの色のバランスを含めて特定する必要があり、そのバランスが崩れると地色が除去されないばかりか色相が変化してしまう。また、複数の色成分のそれぞれに地色調整を行う場合に、除去すべき地色がどのような調整値により除去されるのかわかりにくい。
【解決手段】 読取手段が生成した画像データから原稿の地色を除去するために、ユーザは当該画像データを確認しながら、複数の色成分のそれぞれの除去レベルを当該複数の色成分ごとに設定する。そしてユーザの設定に基づいて、画像データから原稿の地色を除去する処理を実行する。 (もっと読む)


【課題】 画像データの特定の領域にカラー印刷を行い、他の領域にモノクロ印刷を行った場合のプレビュー画像に関して、様々なバリエーションのプレビュー画像を複数生成し、そして表示することを目的とする
【解決手段】 ユーザによって選択された領域にカラー印刷を行い、ユーザによって選択されなかった領域にモノクロ印刷を行った場合のプレビュー画像を、複数のパラメータに基づいて複数生成し、そして表示する。また、特定の領域にカラー印刷を行い、他の領域にモノクロ印刷を行った場合のプレビュー画像を、複数のパターンのそれぞれに対して生成し、そして表示する。 (もっと読む)


【課題】読取画像データの補正処理の補正精度を向上できる画像処理装置を提供する。
【解決手段】画像処理装置1は、読取対象の媒体に対応する媒体領域40を含む読取画像データから媒体領域40の輪郭情報を抽出して、抽出された輪郭情報に基づいて媒体領域の歪みを補正する読取画像データの画像処理装置1であって、読取画像データを取得する画像取得部11と、読取画像データから媒体領域40の輪郭情報を抽出する輪郭抽出部12と、抽出された輪郭情報を読取画像データ上に表示する画像表示部13と、輪郭情報の読取画像データに対する位置を変更する指示を検出する指示検出部14と、を備える。輪郭抽出部12は、指示検出部14により変更する指示が検出された場合、変更する指示を反映させて、輪郭情報を再抽出する。画像表示部13は、輪郭抽出部12により再抽出された輪郭情報を再表示する。 (もっと読む)


【課題】パスワード原稿をボックス保存する場合に、印刷装置の設定により、そのパスワード原稿が印刷できない状態に陥ることを事前に回避することが可能な印刷装置およびその制御方法ならびにプログラムを提供すること。
【解決手段】パスワード原稿をボックス保存する場合には、印刷装置の設定により、そのパスワード原稿が印刷できない状態に陥る可能性があることを、ボックス保存時にユーザーに通知する。 (もっと読む)


【課題】蓄積する加筆内容の画像をデータサイズの低減を図りながら、複数の差分データを合成する場合に、複数の加筆内容が重複しないようにする。
【解決手段】本発明は、複数の媒体のそれぞれの元の画像を蓄積する画像データ蓄積手段と、加筆された各媒体の画像を入力する入力手段と、入力された加筆された媒体の画像と当該媒体の元の画像とに基づいて、差分を抽出する抽出手段と、抽出された差分の構成情報を、元の画像に対応付けて管理する情報管理手段と、元の画像に対応付けられている複数の差分の構成情報に基づいて、当該元の画像において複数の差分が互いに重複するか否かを判定する重複判定手段と、重複判定手段により複数の差分が重複すると判定した場合に、重複している差分の構成情報を再構成する再構成手段とを備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】与えられた確率密度関数に基づいて、濃度またはサイズが異なる配置物の分布を評価するとともに、濃度またはサイズが異なる配置物を分布させることを可能とする。
【解決手段】分布決定装置は、有界な空間X上の点x、y∈Xの距離を変数とする関数frにより定められる相互影響値fr(|x−y|)に、予め与えられた確率密度関数ψによって定められる重み関数値ωψ(x)、ωψ(y)を乗じるとともに、さらに点x、yの濃度または大きさを表す確率密度関数値φ(x)、φ(y)を乗じ、全てのx、yについて総和した値であるφの加重エネルギーを算出して、φの加重エネルギーによりψとφとの近似度を評価し、φの加重エネルギーを降下させることによって、φによりψを近似する。 (もっと読む)


【課題】 鮮やかにするために100%GCR処理を100%GCR以外の処理に変更した際、墨版処理をイメージに適用したときに画像が不均一となってしまう。具体的には墨版処理が適用された部分はBKトナー単色となり、適用されない部分がCyan, Magenta, Yellowトナー混色となり、不規則に混在し画像が不均一となってしまう。
【解決手段】 本発明によれば、特定のモード(マッチング方法=Vividフォト)選択時は出力プロファイルは100%GCR処理を適用しなく、墨版処理はイメージのみ適用しない処理設定にする。 (もっと読む)


【課題】隣接する複数のオブジェクトの属性が異なる場合、オブジェクトの境界部を適切な濃度で明瞭化する。
【解決手段】プリンタードライバー12は、画像処理の対象となる注目画素の属性情報が、注目画素と隣り合う隣接画素の属性情報と異なる場合、属性情報の組み合わせに応じて設定されるルールに基づき、注目画素にエッジ処理を施す。 (もっと読む)


【課題】フルカラー画像の形成に用いる色材使用量の節減を、フルカラー画像としての画質を保つように行うこと。
【解決手段】通常フルカラー印刷時と、モノクロ印刷や2色印刷等の非フルカラー印刷による既存のトナーセーブ(低コスト印刷)時のトナー使用総量から削減目標量を計算し(S101)、K削減方式、各色均等削減方式のうち、ユーザーによって選択される(S102)方式でフルカラートナーセーブ印刷に用いる画像データに削減量を反映させる(S103〜S106)。どちらの削減方式もガンマテーブルの変更を手段とする。 (もっと読む)


【課題】文字の線幅に依存することなく、また色背景中の文字や色枠等についても、良好に再現した二値画像を取得することができる画像処理装置を提供する。
【解決手段】境界抽出部1は処理対象画像から濃度境界や色境界などの境界を抽出する。第1距離取得部2は、注目画素から境界までの最短距離を第1距離として取得する。参照領域設定部3は、第1距離取得部2で取得した第1距離に応じた大きさの注目画素を含む参照領域を設定する。例えば第1距離にある境界を跨ぐ大きさの注目画素を設定する。二値化部4は、処理対象画像から参照領域設定部3で設定した参照領域の画素値を読み出し、その画素値の平均値を閾値として注目画素を二値化する。 (もっと読む)


1 - 20 / 5,616