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Fターム[5B285BA02]の内容

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Fターム[5B285BA02]に分類される特許

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【課題】認証に必要なユーザの情報を記憶媒体に記憶することなく、ユーザが該情報を入力する手間を省いて認証を行うことが可能なデータ処理装置を提供する。
【解決手段】MFP1は、ユーザの識別情報及び登録要求を受け付ける操作部19と、USBメモリ3から該USBメモリの識別情報を取得するUSBインターフェース25と、登録要求が受け付けられたユーザの識別情報に対して、USBメモリ3の識別情報を関連付けて登録する登録部23と、登録された情報に基づいて、ユーザの認証を行う認証部24とを備える。認証部24は、USBメモリ3が自機に装着され、取得されたUSBメモリ3の識別情報が登録部に登録されている場合に、ユーザの認証が成功したと判断する。 (もっと読む)


【課題】他人により認証のための入力手順が推定される可能性を低減させる。
【解決手段】認証装置10は、画面20上に複数の分割領域22を含む入力領域21を設定する設定手段11と、設定手段11が設定した複数の分割領域22それぞれの位置を操作者に案内するものであって、識別情報を持たないガイド23を、画面20上に表示する表示手段13と、画面20の押下による入力を受け付け、画面20上における押下の位置を検出する検出手段12と、検出手段12が検出した押下の位置に基づいて、設定手段11が設定した複数の分割領域22のうち押下された分割領域を特定する特定情報を算出し、算出した特定情報を検出手段12が受け付けた入力の順番と対応付けて記憶手段15に格納する算出手段14と、記憶手段15に格納された特定情報を照合情報と照合する照合手段16と、を有する。 (もっと読む)


【課題】 ユーザに対する利用制限を有効にしつつ、複数の情報処理装置を連携させて一連の処理を実行する際のユーザが行う認証作業の負担を軽減する。
【解決手段】 処理の依頼元のMFPは、依頼先のMFPへFAX送信処理を依頼する場合、認証部19が、第1認証サーバによって利用者の認証成功を受信したら、処理部20が、FAX送信データと、依頼先のMFPにFAX送信の処理を行わせるための連携情報と、ユーザ情報とジョブ情報とを含むジョブデータを作成し、通信制御部17が、依頼先のMFPへジョブデータを送信する。依頼先のMFPでは、認証部19が、依頼元のMFPからのジョブデータ中の認証方式と、自装置の認証方式とを照合し、認証先の認証サーバが同一か否かを判断し、同一と判断したら、依頼元のMFPの利用者が依頼元のMFPの利用者として認証済みとして依頼された処理について自MFPの利用を許可する。 (もっと読む)


【課題】ゲスト利用者が機能利用時の操作を簡便に行え、かつ、利用履歴が記録できる画像処理装置、機能利用制御方法、機能利用制御プログラム、及びそのプログラムを記録した記録媒体を提供する。
【解決手段】画像処理装置は、表示装置を備える装置であって、操作イベントに基づき、要求操作がゲスト利用者からの機能利用要求か否かを判断する手段111と、ゲスト利用者からの機能利用要求と判断された場合に、ゲスト利用者識別設定及び利用権限設定を含むゲストログイン情報を生成し、該ゲストログイン情報に基づき、ゲスト利用者のログインを要求する手段114と、ログイン要求に応じて、ゲストログイン情報の利用権限設定に従い、画像処理機能の利用制限を解除する手段122と、を有し、利用制限が解除された画像処理機能の利用履歴を、ゲストログイン情報の利用者識別設定に基づき、ゲスト利用者に紐づけて記録する。 (もっと読む)


【課題】記憶媒体(例えば、ICカード)の読み取りエラー時に、読み取った記憶媒体に対応する認証キャッシュが情報処理装置にあった場合に、当該認証キャッシュに含まれる情報を用いて認証要求を行うことで、読み取りエラーによる認証失敗の低減をはかることができる仕組みを提供すること。
【解決手段】認証成功することで記憶される第1の識別情報と第2の識別情報とが対応付く認証キャッシュを記憶する、記憶媒体を読み取ることでログインすることが可能な情報処理装置は、記憶媒体に記憶されている第1の識別情報の読み取り制御し、記憶媒体に記憶されている第2の識別情報の読み取り制御し、前記第2の識別情報が読み取れなかった場合に、前記読み取れた第1の識別情報と前記認証キャッシュとに従って、第2の識別情報を取得し、取得した前記第2の識別情報を用いて、認証要求をする。 (もっと読む)


【課題】パスワード入力や画像形成装置に接続されたネットワーク回線を利用することなく認証を実行して画像形成装置をメンテナンスモードに移行することができ、セキュリティー性と利便性の向上が図られた画像形成システムを提供する。
【解決手段】画像形成システムは、画像形成装置1と、認証コード管理サーバー200と、画像形成装置1と認証コード管理サーバー200との間で認証コードの受け渡しを行う携帯電話100と、を備え、携帯電話100がメンテナンスモードへの移行に関する問い合わせ用コードを画像形成装置1から取得して認証コード管理サーバー200に送信し、認証コード管理サーバーが適切であると判定したとき問い合わせ用コードに対応する認証コードを携帯電話100に送信し、画像形成装置1が携帯電話100から認証コードを取得して前記メンテナンスモードに移行する。 (もっと読む)


【課題】認証ICタグの誤動作を防止する。
【解決手段】認証処理状態とメモリアクセス状態とを有する認証ICタグ100であって、メモリアクセス状態は、ホストアクセス装置200から、メモリ部104へのメモリアクセス処理が実行可能な状態であり、認証処理状態は、ホストアクセス装置200による公開鍵暗号方式を用いた認証処理が実行可能で、かつ、メモリアクセス処理が禁止された状態であり、認証ICタグ100は、メモリ部104と、認証処理状態の場合に認証処理を行う認証処理部106と、認証処理状態の場合にメモリアクセス処理を禁止し、メモリアクセス状態の場合にメモリアクセス処理を行うメモリアクセス制御部107と、ホストアクセス装置200と通信することで、コマンドを取得する通信部101と、当該コマンドに基づいて、認証処理状態とメモリアクセス状態との間で認証ICタグの状態遷移を行う処理状態遷移制御部108とを備える。 (もっと読む)


【構成】携帯電話機10は、認証パスワードと入力パスワードとに基づいて認証処理を実行する。文字入力キーの奥行きが異なるソフトキー(68)は3Dディスプレイ30によって表示され、3Dディスプレイ30の上に設けられるタッチパネル38およびタッチ制御回路36によって文字入力キーに対する操作が検出される。たとえば、「E」の文字入力キーが前位置で表示されているときに操作されると、「E」の文字と前位置とが関連付けられて記憶される。そして、使用者が前位置キーを操作すると、前位置が関連付けられた「E」などの文字だけが、入力パスワードを構成する文字列として確定される。
【効果】第三者は、入力された文字に関連付けられた奥行き位置を認識できないため、入力パスワードを構成する文字列を特定することは困難である。そのため、使用者によって入力されたパスワードが、第三者に漏れにくくなる。 (もっと読む)


【課題】ユーザに煩雑な操作を要求することなく、所有者以外の第三者が操作をした場合には操作を不能とするセキュリティ機能を備えた携帯電子機器を提供する。
【解決手段】所有者の操作の特徴(操作の仕方、癖)を顕著に表す情報を個人認証における認証キーとして抽出し、このような操作を特徴情報としてデータベース化する。この特徴情報に大いに違反する操作が行われた際は自動的にロックし、以降の操作を禁止する。その結果、所有者本人が使用している限りにおいては、ロックはかからず、煩雑な操作も必要ないが、所有者以外の第三者が操作したときは自動的にロックがかかり、携帯電子機器の紛失による損害の拡大を防止する。 (もっと読む)


【課題】オフライン端末に入力された操作内容情報を収集する。
【解決手段】オペレータから入力された操作内容が履歴を残す必要のある操作であると操作監視部11−1が判定した場合に、動作制限部11−2が利用者端末11の動作を制限し、許可申請用入力情報作成表示部11−4が操作内容情報を二次元コードに変換して表示し、表示された二次元コードが認証用端末12の撮影手段を介して撮影され画像情報として入力された場合にこの画像情報を管理サーバ10に送信し、送信された二次元コード情報の内容を許可申請用入力コード解析部10−2が操作内容情報に復元し、復元した操作内容情報が予め許可された操作であると操作実行可否判定部10−3が判定した場合には動作制限解除用パスワードを認証用端末12に表示すると共に操作情報DB10−4aに格納し、オペレータから入力されたパスワードが正しければ利用者端末11の動作制限を解除する。 (もっと読む)


【課題】移動してから使用する際の利便性を確保したセキュリティ機能を備える携帯端末装置を提供する。
【解決手段】時刻tsで使用を終了したことを示す使用終了イベントを生成する。時刻tfで使用を開始することを示す使用開始イベントを生成する。携帯端末装置が時刻tsから時刻tfまで測定した加速度を、静止状態を示す第1の値と移動状態を示す第2の値に2値化する。開始ステージS1では時刻tsと第1の値から第2の値に変化する時刻ta1との間の移動準備時間taを測定する。移動準備時間が閾値t1を超えたときに使用開始イベントに応じてユーザ認証を要求する。ステージS1からステージS3までのすべてにおいて加速度と時間に基づいて本人が支配していると判定したときにはユーザ認証を省略する。 (もっと読む)


【課題】通信相手となる端末を指定する際に、当該端末の登録情報を秘匿しつつ、開示管理装置上の登録情報を元にした確実な端末識別情報の指定を可能とする。
【解決手段】インターネットなどの第1通信ネットワークにPC−AとPC−Bが接続されており、それぞれが第1通信ネットワーク上での通信機能を備え、PC−Bには例えばプリンタなどの端末装置が接続されているとき、PC−Aのパーソナルネットへの上記端末装置の取り込みを安全に行うものである。このためには、例えば携帯電話ネットワークなどの第3者に認証された第2通信ネットワーク上の通信装置を使用する。また、PC−Aの使用者にPC−Bの使用者情報の開示がないようにするために、PC−AとPC−Bとの仲介として第1通信ネットワークに接続された管理装置を使用して、上記端末装置に関する情報だけで、上記の取り込みを行う。 (もっと読む)


【課題】パスワードの誤入力を入力確定前に入力者に知らせることができ、且つ、セキュリティの向上をも図り得る、認証システム、認証方法、及びプログラムを提供する。
【解決手段】認証サーバ10は、ユーザIDが入力されると、それに関連付けられたパスワード及び表示物を抽出し、抽出したパスワードのハッシュ値と抽出した表示物とを特定可能な表示物特定情報を生成する。クライアント端末20は、ユーザIDの入力を受け付けた後に、パスワード入力画面を表示させ、その画面上で文字の入力又は削除が行われる度に、入力されている文字を用いてハッシュ値を算出し、そして、表示物特定情報で特定されるハッシュ値と算出したハッシュ値とが一致するかどうかを判定し、一致した場合、パスワード入力画面上に、表示物特定情報で特定される表示物を表示させ、一致しない場合、該画面上に、表示物特定情報で特定される表示物と異なる表示物を表示させる。 (もっと読む)


【課題】認証不成立の場合でも、盗難されていない状況では使用できるようにした投射型表示装置及び投射型表示装置の制御方法を提供する。
【解決手段】パスワード認証が成立した場合(ステップS3:YES)、環境設定情報の変更を受け付けると共に変更後の設定情報に基づき画像投射する通常モード(機能非制限モード)で動作し(ステップS10)、パスワード認証が不成立の場合(ステップS3:NO)、環境設定情報の変更を不可にすると共に設定情報に基づき画像投射する機能制限モードで動作するようにした(ステップS11)。 (もっと読む)


【課題】入力手段への入力情報と変換後の情報との対応関係を第三者に把握しづらくすることができる暗証情報入力システムおよび暗証情報入力方法を提供する。
【解決手段】暗証情報入力システムは、暗証装置に接続可能な暗証情報入力装置10と、暗証情報入力装置10と通信可能な出力装置20とを備え、暗証情報入力装置10は、操作手段11と、入力情報と入力値との対応関係を示す入力変換情報を生成する入力変換情報生成手段12と、入力変換情報を暗号化して出力装置20に送信する入力変換情報送信手段13と、利用者が操作手段11に入力した入力情報を入力変換情報に基づいて入力値に変換する入力情報変換手段14と、暗証装置に入力値を出力する出力手段15とを備え、出力装置20は、暗証情報入力装置から受信した暗号化された入力変換情報を復号し、復号した入力変換情報を出力する情報出力手段21を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ログイン状態にされていないデフォルトユーザが、当該デフォルトユーザに対して実行許可されていない機能を実行すべく、当該機能の実行が許可されたユーザをログイン状態にするために行う操作の手間を軽減する。
【解決手段】ログイン状態にされていないユーザであるデフォルトユーザによって入力された実行指示が受け付けられた場合に、当該受け付けられた実行指示が示す実行対象の機能が、予め記憶されているデフォルトユーザに対して実行許可されている機能であるデフォルト機能か否かを判断し、当該機能がデフォルト機能であると判断すると当該機能を実行させ、当該機能がデフォルト機能ではないと判断するとログイン画面を表示する。 (もっと読む)


【課題】ユーザの利便性を損ねることなく、ユーザが入力する暗証番号やパスワード等の認証情報を他人に盗み取られないようにすることを目的とする。
【解決手段】複数のキーにより構成される入力装置を有するクライアント装置と、サーバ装置と、表示端末装置と、を含む情報処理システムであって、サーバ装置は、クライアント装置と表示端末装置との何れかより送信された、ユーザを識別するユーザ識別情報で識別されるユーザが、登録ユーザか否かを判定し、ユーザ識別情報で識別されるユーザが、登録ユーザであると判定した場合、入力装置を構成する各キーに割り当てる値を決定し、表示端末装置は、サーバ装置で決定された各キーに割り当てられた値を対応する各キー上に表示する画像を生成し、生成した画像と、入力装置を構成する各キーと、を重畳表示するよう制御することによって課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】ログイン状態にされていないデフォルトユーザが、当該デフォルトユーザに対して実行許可されていない機能を実行すべく、当該機能の実行が許可されたユーザをログイン状態にするために行う操作を行った後の、当該機能の実行条件を入力する操作の手間を軽減する。
【解決手段】ログイン情報受付部によって受け付けられたログイン情報で識別されるユーザがログイン認証部によってログイン状態にされると、当該ログイン情報がログイン情報受付部によって受け付けられた時点において実行条件記憶部に記憶されている、デフォルトユーザによって各設定画面に入力された各機能の実行条件を当該各設定画面に入力した状態で表示する。 (もっと読む)


【課題】 パスワード入力時に第三者が盗み見や盗撮等があっても、真正パスワードの察知を困難にする。
【解決手段】 登録部5は、真正パスワードとこれに挿入されたダミー桁とからなる仮パスワードを登録する。表示部7は、仮パスワードにおける一部の桁をマスクしたダミーパスワード入力指示画面を表示する。入力部7は、ダミーパスワード入力指示画面で指示されマスクされない入力桁へのダミーパスワードの入力を受け付ける。認証部11は、仮パスワードと入力ダミーパスワードとを比較し、マスク桁およびダミー桁以外の符号が全て一致したとき、入力ダミーパスワードが真正パスワードに対して真正であると認証する。 (もっと読む)


【課題】物理的に間仕切りされていない室内でも、機密情報の漏洩を防止することができるようにする。
【解決手段】RFタグ応答信号に含まれているエリアIDと作業者IDから各監視エリア内に存在している作業者の人数を把握して、その作業者の人数が人間大移動体進入検知部10により検出された移動体の総数と一致していない監視エリアを検出するとともに、上記作業者IDと作業者管理DB3に記録されている作業者IDを照合して、アクセス権限を有する作業者が存在していない監視エリアを検出し、それらの監視エリア内に設置されている端末装置1のシャットダウン制御エージェント1aを制御して、機密情報が表示されない状態に設定する。 (もっと読む)


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