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Fターム[5J070AK36]の内容

レーダ方式及びその細部 (42,132) | 目的(効果) (6,033) | 自動化 (76)

Fターム[5J070AK36]に分類される特許

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【課題】地中の埋設物を探知する地中レーダシステムにおいて、地中レーダのオペレータの探査作業の効率化や探査データの品質を向上する。
【解決手段】地中に向けて電磁波を送出する電磁波送信部5と、送出された電磁波の反射波を受信する電磁波受信部6とを備えたレーダ本体2を有し、電磁波受信部6により受信された電磁波に基づく受信波データから地中に埋設された埋設物11を探査する地中レーダ1において、探査エリアでのレーダ本体2の二次元的な位置を測定する位置測定部3と、レーダ本体2の移動方向の情報を取得する方向測定部4と、探査エリアの探査時に、電磁波受信部6により受信した電磁波に基づく受信波データと、位置測定部3により取得された二次元位置データと、方向測定部4により取得された移動方向情報とを一単位の探査データとし、探査データを探査位置毎にそれぞれ記憶する記憶部8と、を備えて構成する。 (もっと読む)




【課題】車両に装着されたレーダーの水平または垂直方向へのミスアライメント発生時、これを自動で検出して使用者に警告したり、これを自動で補正できるようにする車両レーダーのアライメント方法及びシステムを提供すること。
【解決手段】車両に設置されたレーダーが前方の地面に向かって電波を放射するステップと、前記地面から反射される反射波を受信するステップと、該反射波に基づいて、前記レーダーの垂直方向へのミスアライメント可否を判断するステップとを含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ドップラエコーがない領域に存在する目標の風向風速情報を取得することができ、目標の離発着時のより品質の高い気象情報に特化した観測を行うことも可能であり、得られた風向風速情報を有効に伝えることができるようにする。
【解決手段】空港観測用に特化した、ブラッグ散乱エコー対応の気象レーダ13を用い、ASR/SSR11で検出される航空機の位置・高度情報に対応する降雨及び風向風速情報を取得し、さらに気象予測モデル処理装置14から位置・高度情報に対応する気象予測情報を取得して、それぞれターゲットレポート情報に付加し、当該レポート情報を管制官、パイロットへ適切に送信する。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、航空機の航空管制におけるシステムハンドオフを実施する際、引き継ぎ先の航空交通管制部が当該航空機の最新の飛行計画情報を保持していない場合でも、適切にシステムハンドオフを実施することが可能な航空管制装置、航空管制システムおよび航空管制方法を提供することを目的とする。
【解決手段】
本発明に係る航空管制システム10は、移管元の航空管制装置30から引継対象航空機の航空機情報を含んだ業務引継依頼を受信した場合、該業務引継依頼から航空機情報を読み出して飛行計画情報管理装置40へ送信し、飛行計画情報が返信された場合、該返信された飛行計画情報に基づいて引継対象航空機の航空管制を引き継ぐ移管先の航空管制装置20と、航空機の飛行計画情報を管理すると共に、航空機情報を受信した場合、該受信した航空機情報に対応する飛行計画情報を返信する飛行計画情報管理装置40と、を備える (もっと読む)


【課題】クラッタ抑圧性能と目標信号保存性能を両立させる。
【解決手段】送受信アンテナを有する送受信回路1と、送受信回路1から入力される受信信号を入力して、その中のクラッタを抑圧する複数のFIRフィルタ2と、各FIRフィルタ2の出力信号をフーリエ変換する複数のFFT手段3と、FFT手段3の出力の中から、目標信号検出に使用するFFT出力結果を選択するFFT出力選択手段4と、FFT出力選択手段4の出力結果を用いて目標信号を検出する複数の目標検出手段5と、目標検出結果を表示する表示手段6と、FFT出力選択手段4でFFT出力結果を選択するために用いる切替周波数を記憶する切替周波数データベース7とを備え、FIRフィルタ2の振幅特性は全て互いに異なる。FFT出力選択手段4は、振幅利得の最も高いFIRフィルタ2の出力を用いるようにFFT手段3の出力を切り替える。 (もっと読む)


【課題】監視範囲を捜索し目標を検出すると追尾するレーダ装置において、省エネルギー化を実現する。
【解決手段】追尾処理部4から受信した目標の予測位置・予測S/Nに基づき、目標予測S/Nが上限検出確率より算出される上限S/Nを超えないように、目標予測位置に照射する追尾ビームの諸元(ヒット数・パルス幅)を制御するビーム諸元変更部5を設け、送信電力を削減する。更に、目標予測部41から受信した目標ドップラ周波数に基づき、周波数特性の異なる複数のクラッタ抑圧フィルタ303から利得が高くなるフィルタを選択するクラッタ抑圧フィルタ指示部305と、前記目標ドップラ周波数付近に限定したドップラバンクを周波数特性の異なる複数のドップラバンクから選択する目標ドップラバンク指示部307を設けて、信号処理負荷を削減し検出利得を向上させることにより、過剰に消費していた電力を大幅に削減する。 (もっと読む)




【課題】 電波を分析する際の処理を短縮させることが可能であり、かつ、ハードウェア規模の増大を抑えることが可能な電波受信装置及びこの装置で用いられる信号分析方法を提供する。
【解決手段】 電波受信装置は、アンテナ、RF受信器、IF受信器、検出処理器及び信号分析処理器を具備する。アンテナは、電波を受信する。RF受信器は、前記アンテナで受信した受信信号に対して振幅検波を行い、第1の検波結果を生成すると共に、前記受信信号をIF帯のIF信号へ変換する。IF受信器は、前記RF受信器からのIF信号に対して振幅検波及び位相検波を行い、第2の検波結果を生成する。検出処理器は、前記第1の検波結果をビデオ積分し、前記第2の検波結果に対してFFT(Fast Fourier Transform)を行う。信号分析処理器は、前記ビデオ積分の結果と前記FFTの結果とを参照し、前記電波の分析を行う。 (もっと読む)



【課題】目標が予め分かっていない状態でも瞬時に受信電力が最大となる最適偏波が送信可能な偏波制御型のレーダ装置を得る。
【解決手段】レーダ装置は、異なる偏波状態を有する複数の信号が送信可能なアレーアンテナと、異なる偏波状態の信号をアレーアンテナに出力する2つの送信機と、異なる偏波状態の受信信号として出力する2つの受信機と、2つの受信信号それぞれに対して直交符号との相関に基づいて各偏波成分を分離する符号分離手段と、2つの受信機のいずれかを符号分離手段に接続する第2の切換手段と、各偏波成分を用いて受信電力が最大となる偏波状態を推定する偏波推定手段と、受信電力が最大となる偏波状態に基づいて送信機から送信される信号の偏波状態を制御する偏波制御手段と、を備え、前記アレーアンテナから同時に同一周波数の複数の信号が送信される。 (もっと読む)


【課題】近距離の目標を検知でき、演算量を増やすことなく、遠距離の目標も検知できる車載レーダ装置を得る。
【解決手段】送信信号の周波数を三角波により周波数変調する周波数変調手段81と、周波数変調された送信信号をパルス化して送信パルスとして目標83に送信する送信手段82と、反射した信号を受信パルスとして受信し、周波数変調された送信信号の一部と受信パルスとの周波数差よりビート信号を生成する受信手段84と、送信パルスの送信タイミングを基にして、受信パルスのサンプリングタイミングを定めるレンジゲートを設定するレンジゲート設定手段88と、設定されたレンジゲート毎に、ビート信号をサンプリングするサンプリング手段85と、サンプリングされたビート信号に基づいて目標83までの距離と相対速度を算出する距離・相対速度算出手段86と、自車速に応じて送信パルス幅とレンジゲート幅を変更する制御手段87とを設けた。 (もっと読む)


【課題】作業スペースを確保することが困難な場所においても確実に車載レーダ装置の調整を行うことができると共に、作業者の熟練を要することなく容易にレーダ装置の調整を行うことを可能とする。
【解決手段】作業者が試験装置の装置筐体50aを車体フレーム1に装着して送信アンテナ11及び受信アンテナ12を覆うことで、送信アンテナ11及び受信アンテナ12と非接触且つ電磁シールドされた環境を最小限の調整スペースで実現する。そして、レーダ装置の調整モードスイッチをONすると、レーダ装置が自己調整モードに移行し、試験装置を介したループバック試験で自動的にキャリブレーションが行われる。 (もっと読む)






【課題】ATCトランスポンダの試験と評価が短時間で容易に得られるようにしたトランスポンダ自動評価装置を提供すること。
【解決手段】トランスポンダ・テストセット6から被検査対象のATCトランスポンダ5に質問信号を送信し、これに応じてATCトランスポンダ5から送信される応答信号をトランスポンダ・テストセット6で受信し、前記質問信号に設定したコードと前記応答信号に含まれるコードとが一致するか否かを順次判定することによりATCトランスポンダ5を試験するシステムにおいて、前記質問信号の送信に必要な識別コードを、ATCトランスポンダ5に順次自動的に設定する制御部4を設け、ATCトランスポンダ5の試験が初期設定だけで自動的に実行されるようにしたもの。 (もっと読む)


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