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国際特許分類[A61K9/10]の内容

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本発明は、脂質担体、ネイティブなサーファクタントタンパク質SP−Cのポリペプチドアナログ、およびネイティブなサーファクタントタンパク質SP−Bのポリペプチドアナログを含む再構成サーファクタントに関するものである。本発明は、その薬学的組成物に、ならびにRDSおよび他の呼吸器障害の処置または予防のためのその使用にもまた関するものである。 (もっと読む)


【課題】 クリプトキサンチンの生体への吸収性を向上させ、少量の摂取で効率的にクリプトキサンチンの生理効果を得ることができる組成物を提供する。
【解決手段】 温州みかんの搾汁後の残渣である温州みかんパルプをヘキサンで抽出・ろ過後、減圧濃縮によりヘキサンを留去し、残渣をエタノールに溶解して得られる温州みかんパルプ抽出液に対して、アルカリを添加、撹拌後、pHを4に調整し、乳化剤を加え攪拌することにより得られるクリプトキサン含有組成物。 (もっと読む)


本発明は一般式(I)


に係る化合物に関し、特にプロリンが豊富なペプチドの構造的模倣薬として使用可能であり、タンパク質のPRM結合ドメイン(プロリンが豊富なモチーフ結合ドメイン)に結合し得る。本発明はまた、医薬的活性薬剤としての前記化合物の使用、ならびに細菌性疾患、神経変性疾患および腫瘍を治療するためのこれらの医薬的活性薬剤の使用に関する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、ヒバ油を安定に水系製品に乳化分散する技術に関するものであり、ヒバ油が容易にかつ安定に乳化又は分散された製品を提供する。
【解決手段】 ヒバ油と親水性界面活性剤及び油脂類又は親油性界面活性剤の3成分を同時に混合して室温で液状の組成物(「本発明プレミックス」と称する)となすことにより、全く予期せざることに、ヒバ油が長期間にわたり分離することなく非常に安定に乳化分散した状態を維持する水性の製品を得ることができた。 (もっと読む)


タムスロシンもしくはレトロゾールまたはその製薬学的に許容される塩、誘導体、異性体、多形体、溶媒和物、水和物、類似体、鏡像異性体、互変異性型、またはこれらの混合物である活性物質と、1種以上の製薬学的に許容される添加剤とを含む新規な注射剤組成物が提供され、この組成物は好ましくは、投与前に水性、水−アルコール性または油性の液状賦形剤で任意に再構成可能な生分解性マイクロ粒子またはナノ粒子に製剤化される。本発明の新規な注射剤組成物は、好ましくはin vivo投与時にデポ剤を形成する組成物であり、タムスロシンまたはレトロゾールを長期間持続的に放出するin situゲル化組成物もしくはインプラント組成物の形態である。このような新規組成物の調製方法および使用方法も開示される。 (もっと読む)


本発明は、少なくとも1種の活性化合物、この活性化合物の存在下にて分子インプリントされた少なくとも1種のポリマー、及び少なくとも1種の脂肪相を含む、化粧又は皮膚科用配合物に関する。 (もっと読む)


本発明は、酵素による能動的な除染、例えば神経作用物質の解毒のための新規な酵素及び方法を提供する。ある特徴では、本発明は、非ヘムクロロペルオキシダーゼ(nhCPO)活性を有する酵素、並びにリグニンの漂白及び分解のための方法を提供する。本発明は、ポリペプチド、核酸、感染性ビヒクル、形質導入若しくは感染細胞又は植物及び/又はトランスジェニック植物、及びそれらを使用して、例えば自己防衛的農薬耐性及び/又は除草剤耐性細胞又は植物を提供する方法を提供し、ある特徴では、本発明のポリペプチドは、P-S又はP-F結合を加水分解するように作用し、アセチルコリンエステラーゼ又はブチリルコリンエステラーゼを解毒する。ある特徴では、本発明は、広域性、物質特異性酸化及び加水分解活性を提供し、同様にV剤、G剤及びH剤の酸化又は加水分解について次亜ハロゲン酸塩生成を提供し、さらに生物剤(炭疽芽胞を含む)の殺滅のための酸化物(例えば二酸化塩素)及び反応性ラジカルを生成する酵素混合物又は組成物を提供する。
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【課題】口腔への適用に際し、口腔内細部への浸入性、口すすぎ後の滞留性、口腔内における水溶性薬効成分化合物の滞留性、製剤中での分散・安定性を確保することのできる薬効成分複合化微粒子水分散液および口腔用組成物を提供する。
【解決手段】アニオン性官能基を有する分子量30以上1000以下の水溶性薬効成分化合物を、水媒体中で、体積平均粒径1nm〜1μm以下の炭酸カルシウムの微粒子に、水溶性薬効成分化合物:炭酸カルシウム=1:9〜9:1の質量比で吸着させることにより薬効成分複合化微粒子水分散液を得る。また、この薬効成分複合化微粒子水分散液を含有させて口腔用組成物を得る。 (もっと読む)


局所適用に好適なテルル含有化合物の新規の製剤が開示される。製剤は、高い化学的安定性および物理的安定性によって特徴付けられ、扱いやすく、使用しやすい。本発明の例示的製剤は、少なくとも1個のテルルジオキソ部分を有するテルル含有化合物を約25重量パーセントまでの量で含み、かつ医薬的に許容されうるキャリアを含む局所適用のための製剤であって、前記キャリアは、前記テルル含有化合物が10重量パーセントの濃度で製剤中で溶解可能であり、分散可能であり、および/または懸濁可能であり;かつ製剤が少なくとも30日の間の室温での保存で化学的および物理的に安定であるように選択される製剤である。 (もっと読む)


本発明は、ホスホジエステラーゼ阻害剤(PDE)、具体的には、ホスホジエステラーゼタイプ4阻害剤(PDE IV)およびホスホジエステラーゼタイプ10阻害剤(PDE10)として有用である新規複素環式化合物に関し、またそれらの製剤のための製法、それらを含む薬剤組成、およびアレルギーおよび炎症性疾患の治療におけるそれらの使用、ならびに腫瘍壊死因子(TNF−α)産物を阻害するためのそれらの使用に関する。
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