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国際特許分類[B01D29/13]の内容

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国際特許分類[B01D29/13]に分類される特許

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【課題】フィルタの交換頻度の少ない濾過装置を提供する。
【解決手段】編まれた伸縮性糸により伸縮自在に形成され濾過対象液Gに含まれる固体粒子Kを分離するための筒状フィルタ2と、筒状フィルタ2が内側または外側に装着される通過開口を具備するフィルタサポート3と、フィルタサポート3をその長さ方向を上下方向に向けて収容するためのフィルタケース4とを主として形成する。フィルタケース4は、ケース本体41と、ケース本体41の上部開口を覆う着脱自在な上蓋43と、フィルタサポート3を支持するサポート支持部44と、濾過対象液Gを内部に導くための流入口45と、流入口45よりも下方に設けられ濾液Eを外部に流出させるための流出口46と、流出口46よりも下方に設けられ固体粒子Kを外部に排出させるための排出口47とを設ける。排出口46には、常時は閉状態とされたバルブ48を接続する。 (もっと読む)


【課題】海水で腐蝕せず、軽量かつ安価な濾過体を備えた濾過装置を提供することを課題とする。
【解決手段】筒状の濾過材19の軸線1方向一端に開口端板15、他端に閉塞端板16を備える複数の濾過体5と、一方の板面側で濾過体5を保持し通孔4A,4B,4Cが形成された基板4と、基板の他方の板面側で逆洗管6を駆動する逆洗機構7とを有し、基板の他方の板面側の第二室2Bに連通する原水導入管8と一方の板面側の第一室2Aに連通する濾過排出管11が設けられ、逆洗水排出管9が第二室2Bから容器外へ延出し、開口端板15と閉塞端板16は支持材17で連結され、濾過材19が支持材17に外接して筒状をなし、濾過材19は、内層19C、中間層19B、外層19Aから成り、目開きが内層は1〜10mm、中間層は10〜50μm、外層は300〜3000μmである樹脂クロスである。 (もっと読む)


【課題】濾過体の濾過面に付着した異物が濾過体の目詰まりを引き起こすことを抑制し、継続的に濾過処理を行っても濾過性能を効果的に維持することができる濾過装置を提供する。
【解決手段】濾過装置1は、被処理液体に固体状の剥離材を添加して混合被処理液体とする剥離材添加手段200と、混合被処理液体を導入する流入口42と、混合被処理液体を濾過処理した処理済み液体を排出する流出口52と、濾過処理によって混合被処理液体より分離された分離対象物と剥離材とを含む濃縮液を排出する排出口62とを備えたケーシング20と、ケーシング20内部を流入口42が位置する第一室と流出口52が位置する第二室とに区画するようにケーシング20内部に装着され、上部が開口し、下部が排出口62に接続されている濾過体30とを備える。流入口42は混合被処理液体を濾過体30の第一室側濾過面に沿って渦巻状に旋回流動させるように、被処理液体を導入する。 (もっと読む)


【課題】特別な封止構造を要することなく濾過袋内に濾過対象の直接的に流体を導き、かつ、濾過袋のメンテナンスも容易にできるようにした濾過器を提供する。
【解決手段】本体容器1と、本体容器1の容器蓋2と、本体容器内に収容され、柔軟性を有すると共に流体を透過させる素材により形成される濾過袋20と、流体を透過させる穴が形成されると共に、その内部に、濾過袋20を収容するための袋支持籠10と、濾過対象の流体を濾過袋20内に流入管30と、濾過された流体を本体容器1外部に流出させるための流出管40と、を備えた濾過器であって、流入管30は、本体容器1側に取り付けられる第1流入管部分31と、濾過袋20側に取り付けられる第2流入管部分32とにより構成され、第1流入管部分31と第2流入管部分32とが着脱可能な状態で連結されている。 (もっと読む)


【課題】サクションフィルタ内での異物発生を抑制する。
【解決手段】濾材によって所定方向に伸縮可能な袋状に形成された袋体(11、21)と、袋体の外側に設けられ、袋体を伸長させるばね部材(47、57)とを備えるという技術的手段を採用する。ばね部材(47、57)が袋体(11、21)の外側に設けられる。このため、生産性の向上、および/または袋体(11、21)内における異物発生の抑制が可能となる。 (もっと読む)


【課題】高流速を維持しながら流体を清浄にするフィルタを提供する。
【解決手段】フィルタエレメント10は、開口のある外側の第1管状構造物12と、開口のある内側の第2管状フィルタ媒体構造物18とを含む。前記第2管状フィルタ媒体構造物は前記第1管状フィルタ媒体構造物から半径方向に離れて配置されている。前記第2フィルタ内はろ過していない流体の流路24を定めている。プラスチック製のインナーライナー16は、前記第1フィルタ内にあって前記第1管状フィルタ媒体構造物を支える。プラスチック製のアウターライナー18は、前記第1フィルタ内にあって前記第2管状フィルタ媒体構造物を支える。ろ過した流体の流路20は前記インナーライナーと前記アウターライナーとの間に定められいる。バランス具36は前記第1管状フィルタ媒体構造物と前記第2管状のフィルタ媒体構造物との間に配置されている。 (もっと読む)


【課題】濾過精度を調節可能な濾過精度可変型フィルタを提供する。
【解決手段】円筒状をなす剛性を有するケーシング1の内周に、可撓壁としてゴム等からなる円筒状の内筒8が設けられており、この内筒8内に円柱状をなす収縮変形可能な濾材9が装填されている。内筒8は、端部8a,8bのみがケーシング1に固定され、周面はケーシング1に接合されておらず、両者の境界が加圧チャンバ10となっている。加圧チャンバ10内に作動流体を導入しない状態では、濾材9は円筒形に拡張しており、低い濾過精度となる。加圧チャンバ10内に切換弁14を介してポンプ13から作動流体を導入すると、濾材9が内筒8とともに糸巻き形に収縮変形し、その密度が高くなるので、濾過精度が高くなる。 (もっと読む)


【課題】濾過寿命が短くなることを抑えることとフィルター部材の内部に燃料を貯留することとを両立することが可能な燃料用フィルターを提供する。
【解決手段】互いに対向する上側シート部分23a及び下側シート部分23bが各々の縁で連結されて扁平袋状に形成されたフィルター部材と、フィルター部材の内側から上側シート部分23a及び下側シート部分23bの各々を支持するようにフィルター部材に内蔵される板状の支持フレームを備える燃料用フィルターであって、支持フレームは、上側シート部分23aと対向する第一面と、下側シート部分23bと対向する第二面と、第一面に凹設されて燃料を貯留する貯留部33と、第一面から第二面までを貫通する貫通孔と、第二面に凸設される複数のフレームリブと、を備える。 (もっと読む)


【課題】濁水処理、汚泥脱水固化処理または軟弱地盤改良処理において、簡易な構成で、真空までの到達時間が短く、高い真空度、高い排気量で真空吸引が可能な真空吸引処理方法を提供する。
【解決手段】駆動水により負圧を発生させて真空吸引するエジェクタを用いることにより、濁水処理、汚泥脱水固化処理または軟弱地盤改良処理を行う真空吸引処理方法である。 (もっと読む)


【課題】簡便な作業で、含水物の水切り及びプレス脱水を連続して行い、含水物を良好に脱水可能な脱水装置を提供する。
【解決手段】透水性を有し、内部にスラッジSを収納する袋体2と、袋体2の形状に合致する内部空間を有し、水が内部に滞留することなく外部へ排出されるように構成される籠体3と、を具備し、スラッジSの水切り時には、袋体2の外側面と籠体3の内側面とが接触するように、袋体2を籠体3の内部に吊り下げることで、袋体2の形状を保持し、袋体2に投入されたスラッジSの脱水を行う脱水装置1であって、袋体2は、その外部に連通する空隙41が形成されるように、袋体2の表面を内部に向けて窪ませて形成される仕切部40と、スラッジSの水切り時に、仕切部40を支持して仕切部40に張力を付与することで、仕切部40の形状を保持する保持部50と、を具備し、仕切部40は、袋体2に収納されたスラッジSの中央部近傍に配置される。 (もっと読む)


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