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国際特許分類[C08F2/22]の内容

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【課題】特定ポリマーまたはコポリマーの、ラテックス安定化界面活性剤としての使用。
【解決手段】モノマーの重合プロセスで得られるラテックスと少なくとも一種のコポリマーとを含む組成物。モノマーの重合プロセスが一種または複数のモノマーを例えば下記式の少なくとも一種の開始剤と接触させる段階を含む。
【化1】

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【課題】 塩化ビニル系単量体を界面活性剤、種子粒子の存在下、水性媒体中に分散して行う播種重合の際に発生するスケール量が少ない優れたペースト塩化ビニル系樹脂を得るための塩化ビニル系重合体種子粒子ラテックスおよびそれを用いたペースト塩化ビニル系樹脂の製造方法を提供する。
【解決手段】 平均粒子径が0.3〜0.7μmの播種重合用種子粒子であり、かつ、塩化ビニル単量体の残存含有濃度が25000ppm未満である播種重合用種子粒子ラテックス、および、平均粒子径が0.3〜0.7μmの播種重合用種子粒子であり、かつ、塩化ビニル単量体の残存含有濃度が25000ppm未満である播種重合用種子粒子ラテックスを用いるペースト塩化ビニル系樹脂の製造方法。
【効果】シードラテックスを用いて播種重合を行うことでラテックス安定性を損なうことなく、ペースト塩化ビニル系樹脂の重合ができる。 (もっと読む)


【課題】架橋反応性に優れ、架橋ゴム物性、製造作業性に優れる含フッ素弾性共重合体及びその架橋フッ素ゴムの製造方法を提供する。
【解決手段】テトラフルオロエチレン、ヘキサフルオロプロピレン、フッ化ビニリデン、パーフルオロビニルエーテルから選ばれる1種以上の含フッ素モノマー(a)、メタクリル酸ビニル、クロトン酸ビニルなどのビニルエステルモノマー(b)、及び必要に応じて、エチレン、プロピレン、ビニルエーテルから選ばれる1種以上の炭化水素モノマー(c)を、水性媒体中で乳化重合して含フッ素弾性共重合体ラテックスを製造し、次に該含フッ素弾性共重合体ラテックスのpHを1〜9に調整した後、凝集して含フッ素弾性共重合体を単離する含フッ素弾性共重合体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 塗工紙のピック強度、湿潤ピック強度を向上させ、更に耐湿潤ベタツキ性、ドクターブレード洗浄性及び初期耐水性に優れてバッキングロール汚れの抑制効果をも有する共重合体ラテックス等を提供する。
【解決手段】 共役ジエン系単量体25〜60質量%、エチレン不飽和カルボン酸単量体1.5〜7質量%、シアン化ビニル単量体10〜30質量%、およびその他共重合可能な単量体3〜63.5質量%から成る単量体を、乳化重合して得られる共重合体ラテックスであって、該共重合体ラテックス中に含有するアクリル酸単量体が、該共重合体ラテックスの固形分に対して100〜5000ppmである。 (もっと読む)


【課題】接着剤や木工ボンドとして使用されたり、塗料、コーティング、インクの中で使用されたり、皮革の処理に使用されたり、不織布の接着に使用されてきたビニルエステルをベースとしたポリマーラッテクス組成物の接着強度を改善した組成物を提供する。
【解決手段】実質的に保護コロイドの不在下にて、界面活性剤なしで、又は少量の界面活性剤の存在下でラジカル乳化重合によって得たビニルエステルをベースとしたポリマーラテックス組成物を使用することにより、大幅な接着強度の改善が可能となる。 (もっと読む)


本発明は、モノマーエマルションの安定な調製物、その製造方法及びその使用に関する。 (もっと読む)


【課題】重合熱を効率的に放熱して、再分散粉末の製造に適した分散液に導く経済的な方法を開発する。
【解決手段】ポリビニルアルコールで安定化されたポリマー分散液を乳化重合により製造するための方法において、重合の全転化率の少なくとも60%を温度100℃〜140℃で行うことを特徴とする方法によって解決される。 (もっと読む)


【課題】本発明は、優れた耐水性、耐候性、耐汚染性と、耐クラック性を兼ね備えたエマルションが安定して製造できる製造方法を提供する。
【解決手段】本発明の製造方法は、エチレン性不飽和モノマーを2段階重合して得られるエマルションの製造において、特定量のシクロアルキル基含有モノマー及び/またはt−アルキル基を有するモノマーを含有し、かつ、特定の種類及び特定量、特定ガラス転移温度のエチレン性不飽和モノマーを含有するモノマー群を2段階重合することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高い表面硬度と、高い透明性を併せ持った無機粒子含有メタクリル樹脂を製造し
得る方法を提供する。
【解決手段】本発明の製造方法は、メチルメタクリレートを主成分とする単量体(A)
を、
式(I)


または式(II)



で示される界面活性剤(B)、ラジカル重合開始剤(C)および一次粒子径1nm〜50
nmの無機物粒子(D)の共存下に水中で乳化重合させることを特徴とする。メチルメタ
クリレートを主成分とする単量体(A)100質量部あたりの、界面活性剤(B)の使用
量は0.05〜2質量部、ラジカル重合開始剤(C)の使用量は0.1〜5質量部、無機
物粒子の使用量は5〜50質量部である。 (もっと読む)


臭素、ヨウ素またはヨウ素および臭素の両方の硬化部位を有するフルオロエラストマーは、任意のヨウ素または臭素含有コモノマーと任意のヨウ素または臭素含有連鎖移動剤とが、任意選択的に界面活性剤を含有する水性エマルジョンとして反応器に導入される乳化重合法によって製造される。 (もっと読む)


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