説明

株式会社日本触媒により出願された特許

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【課題】 高減水率領域においても高い分散性とスランプロス防止性とを発揮するとともに、粘性低減性をも発揮するセメント混和剤及びこれを用いてなるセメント組成物を提供する。
【解決手段】 不飽和(ポリ)アルキレングリコールエーテル系単量体(a)由来の構成単位(I)とマレイン酸系単量体(b)由来の構成単位(II)とを必須の構成単位として有する共重合体(A)、特定の不飽和(ポリ)アルキレングリコールエーテル系単量体(a)、及び、アルケニル基を有しない非重合性の(ポリ)アルキレングリコール(B)の3成分を必須成分として含み、更に、特定の添加物を含むセメント混和剤。 (もっと読む)


【課題】 窒素酸化物や有機ハロゲン化合物を含む排ガスの処理性能に優れた排ガス処理触媒を提供する。
【解決手段】 本願発明は、バナジウム酸化物およびチタン系酸化物を含有する触媒であって、バナジウムの価数が4.1以上4.9未満であり、かつBET比表面積が40m/g以上であることを特徴とする排ガス処理触媒であり、当該触媒はチタン系酸化物にバナジウム化合物を加えた後に還元処理により調製されることが好ましい。更に当該排ガス処理触媒を用いて、排ガス中の有害物質を分解除去することができるものである。 (もっと読む)


【課題】柔軟で弾力性に優れると共に、金属との密着性も良好な被覆微粒子およびその製造方法、並びに、当該被覆微粒子をコア微粒子とする導電性微粒子を提供する。
【解決手段】有機材料または有機無機複合材料からなるコア微粒子の表面に、開環および/または重縮合反応により形成された重合体被覆層を有する被覆微粒子、および当該被覆微粒子の製造方法であって、上記コア粒子を分散させた水系媒体中、界面活性剤の存在下で、上記重合体被覆層を開環および/または重縮合反応により形成する被覆微粒子の製造方法。 (もっと読む)


【課題】本発明は分離が困難なグリセリンエステル類からグリセリンジエステルを収率・選択率良くかつ簡便に得ることにある。
【解決手段】本発明は特定値の溶解性パラメーターを持つ溶媒を単独又は組み合わせて用いることでグリセリンモノエステル、グリセリンジエステル及びグリセリントリエステルを含む溶液よりグリセリンジエステルを得ることを特徴とするグリセリンジエステルの製造方法である。 (もっと読む)


【課題】粒径が制御され、かつ粒度分布の小さいナノ粒子を含み、透明性や耐久性、加工性に優れ、各種の用途に有用なナノコンポジット材料を得ることができる重合性組成物及びその製造方法、並びに、該重合性組成物を用いて得られる重合体組成物を提供する。
【解決手段】無機微粒子及び重合性モノマーを必須成分とする重合性組成物であって、該重合性組成物は、無機微粒子の前駆体を重合性モノマー中に溶解及び/又は分散し、マイクロ波を照射することによって得られるものである無機微粒子含有重合性組成物である。 (もっと読む)


【課題】1回の重合操作で単量体組成の異なる複数の共重合体ブレンドが容易に製造できかつ減水性能および/または保持性に優れるセメント混和剤用の共重合体の製造方法を提供する。
【解決手段】不飽和ポリアルキレングリコールエーテル系単量体(A)、および不飽和有機酸系単量体(B)を含む単量体成分を重合する段階を有するセメント混和剤用共重合体の製造方法であって、予め反応容器に添加された不飽和ポリアルキレングリコールエーテル系単量体(A)に、不飽和有機酸系単量体(B)を、添加速度を少なくとも1回変化させて、添加して、不飽和ポリアルキレングリコールエーテル系単量体(A)及び不飽和有機酸系単量体(B)を重合する段階を有するセメント混和剤用共重合体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 含浸密着性に加え耐透水性にも優れた塗膜を形成することができるエマルションを提供する。
【解決手段】 本発明にかかるエマルションは、水媒体中に分散している疎水性樹脂粒子(A)を必須の樹脂成分とするとともに、該疎水性樹脂粒子(A)を含む全樹脂成分の20〜60重量%が高分子乳化剤(B)であり、エマルション中に含まれる粒子の平均粒子径が50nm以下である。 (もっと読む)


【課題】ポリアニリン類が水や水可溶性溶剤に均一に分散されていて、成膜した際に高い導電性を示し、さらに、塗膜の耐水性や強度・柔軟性も十分なポリアニリン含有組成物を提供することを課題としている。
【解決手段】ポリアニリン類と、エマルジョン重合体を含有する組成物であって、該エマルジョン重合体は、一般式(1)で表される単量体を構成単量体全量中15質量%以上使用して重合したものであることを特徴とするポリアニリン含有組成物。
【化1】


(式中、Rは水素原子またはメチル基を表し、RおよびRはそれぞれ独立して水素、炭素数1〜12のアルキル基、アリール基または、RとRとが結合して炭素数1〜12のアルキレン基、オキシアルキレン基を表す。) (もっと読む)


本発明の目的は、ポリイミドの溶液を容易に得られる方法を提供することにある。さらに本発明では、特に光学材料や電子機能材料として優れる含フッ素ポリイミドを容易に製造することができる含フッ素ポリイミド溶液を提供することも目的とする。本発明に係る可溶性ポリイミド溶液の製造方法は、ポリアミド酸、脱水環化試薬および溶媒を含む混合物を、自転公転式混合法により混合することを特徴とする。また、本発明の含フッ素化ポリイミド溶液は、下記式(II)で表ポリイミドの溶液である。


[上記式中、XおよびYは互いに独立した2価の有機基を示し;Zは塩素原子、臭素原子またはヨウ素原子を示し;pは1〜3の整数を示し;qは0〜2の整数を示す;但し、p+q=3とする。]
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【課題】 汚れの分散性に優れ、かつ、高いCaイオン捕捉能を有し、分散剤としてもキレート剤としても機能することのできる身体洗浄剤用途に最適な添加剤を見出す。また、このような添加剤を見出すことで、硬水下であっても豊かに泡立ち、洗浄性に優れた身体洗浄剤を提供する。
【解決手段】 本発明の身体洗浄剤用添加剤は、不飽和モノカルボン酸(塩)単量体由来の構成単位(a)と、不飽和ジカルボン酸(塩)単量体由来の構成単位(b)とを有する重量平均分子量が3000〜30000のカルボン酸系共重合体であり、かつ、このカルボン酸系共重合体のCaイオン捕捉能が300mgCaCO3/g以上であるところに特徴を有している。 (もっと読む)


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