説明

株式会社関電工により出願された特許

81 - 90 / 115


【課題】 先端ビット部をケーシングとともに回収することにより、先端ビット部回収のための立坑を不要とし、先端ビット部を再利用でき、先端ビット部を地中に残すことなく環境保全のために良好である小口径管推進装置を提供する。
【解決手段】 埋設管2と、ケーシング3と、オーガスクリュー4と、先端ビット部5とを有する小口径管推進装置1であって、先端ビット部5の先端に備わる先端ビット9と、刃先を埋設管2の内径より外側に突出させた可動ビット7は、その形状全体を埋設管2の内径より内側の位置に収容可能であり、可動ビット7が埋設管2の内径より内側の位置にある状態で、先端ビット部5が埋設管2内を挿通可能である。 (もっと読む)


【課題】 春や秋の中間季において冷凍機の稼働停止の繰返し運転を防止して一定の品質の空気を確実に供給することができるとともに、これに伴う冷凍機の故障を防止し、簡易かつ簡単な構造及び安価にて、製薬工程等の水分の使用を極力控えたい場合においても好適に利用できる恒温恒湿空調機及び当該空調機の温度制御方法を提供する。
【解決手段】 フィルタ2と、冷凍機8から供給される冷媒ガスにより空気を冷却する直接膨張コイル3と、空気を加熱する加熱コイル4と、空気を加湿する加湿器5と、空気の流れを作るファン6とを箱体7内に備えた空調機1において、前記箱体7内に潜熱蓄熱材を充填した潜熱蓄熱コイル22を備えた。 (もっと読む)


【課題】 簡単な構造で、確実に継手における埋設管の曲がり方向及び曲がり角度を測定することができ、埋設管全体の管路の線形を適確に把握することができる埋設管の管路線形計測装置及びこれを用いた管路線形計測方法を提供する。
【解決手段】 継手8を介して連結された埋設管9の管路を通過する円筒形状の、自在型ジョイント部材15で連結された前パイプ6と後パイプ7で構成されたセンサパイプ3と、センサパイプ3に接続された継手8の位置を検出するための継手検出手段4とを有し、前パイプ6と後パイプ7は隣接する埋設管9の各々に沿って屈曲可能であり、上記センサパイプ3に、隣接埋設管9の曲がり方向及び曲がり角度を計測するための曲がり検出手段を備えた。 (もっと読む)


【課題】TNシステムにおける接地極付きコンセントにコンセントプラグを差し込むだけで誤接続の判別試験を簡便に行える誤接続判別試験器を提供する。
【解決手段】モード切替スイッチ12がN−E誤接続判定モードにセットされた誤接続判別試験器1のコンセントプラグ11が試験対象のコンセントに差し込まれると、線路P,線路N,線路Eを介してコンセントのP相,N相,E極が計測制御手段14に接続され、短絡計測用スイッチ16aを閉成してP−N間に負荷インピーダンスZLを接続し、P−N間電圧VPNS,P−E間電圧VPES,N−E間電圧VNESを計測し、地絡計測用スイッチ16bを閉成してP−E間に負荷インピーダンスZLを接続して、P−N間電圧VPNG,P−E間電圧VPEG,N−E間電圧VNEGを計測し、求めた短絡電流Isが地絡電流Igよりも大で無かった場合、N相とE極が誤接続されていると判定する。 (もっと読む)


【課題】屋内または屋外におけるアンテナと受信装置との組み合わせで敷設形式を工夫することによって、トランシーバの位置特定を可能にする。
【解決手段】2以上の受信装置とLCX等のライン状アンテナとを組み合わせて、空間内に送受信エリアを自由に設定して、特定小電力無線方式のトランシーバの位置認識を可能にする。特に、ライン状アンテナと受信装置との間に減衰器や合成器を介装することで、エリアの自由な形状設定が可能となる。 (もっと読む)


【課題】
複数接続された推進管の折れ角度及び方向を三次元的に即座に計測でき、各計測点の距離から推進管全体の位置を計測できる。
【解決手段】
推進工法において、掘進機1の後部に一端を固定し他端を複数の推進管2の中を通して発進立坑3内で張力をかけた測定用ワイヤ5を設け、当該測定用ワイヤ5を推進管2内の複数の位置で支持させ、当該各支持は、上記測定用ワイヤ5を遊通させる支持体7で支持し、当該支持箇所で測定用ワイヤ5の外周周囲の上下左右の4箇所に、歪みゲージを有するゲージプレートを設け、上記測定用ワイヤの挙動方向により、上記ワイヤが上記ゲージプレートを押圧して荷重をかけ、当該荷重がかかったゲージプレートの歪みゲージが示す歪み量と荷重がかかった歪みゲージの位置を検出して、各支持点の測定ワイヤの折れ角度及び方向を計測し、各支持点の距離から、上記掘進機及び複数の推進管の位置を計測する。 (もっと読む)


【課題】 本発明はケーブルをきれいに取付けることができるとともに、その取付け作業を脚立を用いることなく、安全に床面より簡単な操作で、容易に行なうことができるケーブル支持具およびケーブル取付装置を得るにある。
【解決手段】 ケーブル支持具に取付ける少なくとも1本以上のケーブルを支持することができる、対向する上部部位にケーブル支持部が形成されたケーブル支持カップと、このケーブル支持カップの下端部に下方へ突出するように取付けられた筒状の支持軸と、この支持軸の上下端部より上下部へ突出する回転可能な回転軸と、前記ケーブル支持カップ内の前記回転軸に取付けられた、該ケーブル支持カップ内に挿入されたケーブル支持具のビニタイを巻き付けるためのプロペラとでケーブル取付装置を構成している。 (もっと読む)


【課題】
移線する電線に常に一定の荷重を与えることで移線中の電線の過不足を自動的に調整し、電線の挙動の安定化を図り、作業の安全確実化と省力化を実現する。
【解決手段】
架空送電線の電線移線工法において、移線する電線4の固定側一端部にワイヤロープ10の一端を接続し、当該ワイヤロープ10の他端を、鉄塔1を経由して地上付近に設けた定荷重載荷体11に接続し、上記荷重載荷体11による移線したい電線への荷重のかけ方は、鉄塔間の距離、電線の撓み距離、及び、電線の単位重量から計算される張力に見合った定荷重を常時かけ、上記定荷重は、上記電線4に接続したワイヤロープ10のワイヤロープ荷重と上記定荷重とが、常に等しくなるようにワイヤロープ巻取リールの電動モータの正逆回転をコンピュータで制御して行う。 (もっと読む)


【課題】急峻な勾配と曲がりの多い山間部等において、例えば、66kV電圧階級の架空ケーブルの布設作業を安全且つ確実に行うことができる架空ケーブルの布設工法を提供する。
【解決手段】本発明に係る架空ケーブルの布設工法は、支持物の上側にガイド滑車を備えて成る吊架ベルト架け替え用の治具本体を取り付ける工程と、複数の支持物間に、メッセンジャーワイヤーを延線架設する工程と、メッセンジャーワイヤーに複数の吊金車を取り付け、この吊金車を介して架空ケーブルをメッセンジャーワイヤーに沿って展開する工程と、ラッシングマシンを使用して、メッセンジャーワイヤーに架空ケーブルを縛り付ける工程と、から成る。 (もっと読む)


【課題】複数の交流電源を実用上無瞬断で切り替えることができると共に、切替時に波形のずれが殆ど無く、電源周波数の変化を所定の範囲内に抑制することができる電源切替装置を提供する。
【解決手段】各交流電源と負荷との間に半導体スイッチ1a,1bを接続してあると共に、前記交流電源の周波数を検出する周波数検出手段12と、開放側電源と投入側電源の位相差を検出する位相差検出手段13と、前記投入側電源の周波数が前記開放側電源の周波数に対して所定の範囲内にあり、且つ、前記開放側電源と前記投入側電源の位相が略一致したときに前記半導体スイッチ1a,1bを開閉制御して前記開放側電源から前記投入側電源に切り替える切替制御手段14を設けてある。 (もっと読む)


81 - 90 / 115