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Fターム[3D203BB42]の内容

車両用車体構造 (101,630) | 車体の構造 (23,644) | 上部構造 (12,171) | キャビン部より前の前部構造(底部を除く) (4,815) | 前部メンバ(底部を除く) (1,131)

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【課題】衝突性能を高めて変形を抑制しつつ軽量化を図ることができる車体フレーム構造を提供する。
【解決手段】車体フレーム20を構成するフレーム部材24内に、発泡充填材からなる充填部材61と、充填部材61上に設けられて充填部材61によってフレーム部材24に固定される基材62とで構成される補強部材60を設けるようにする。 (もっと読む)


【課題】 連続繊維シートを埋設した熱可塑性樹脂の板材を複数枚重ね合わせて熱溶着部で結合する際の強度を高める。
【解決手段】 連続繊維シート25を埋設した熱可塑性樹脂26の板材22c,23aを複数枚重ね合わせて熱溶着部24で結合する際に、複数枚の板材22c,23aは熱溶着部24において断面U字状に屈曲し、その部分で連続繊維シート25が剪断力の方向に対して直交する方向に延びているため、熱溶着部24において単に平坦な板材の樹脂どうしを熱溶着する場合に比べて剪断荷重や剥離荷重に対する強度を高めることができる。しかも板材22c,23aにボルト孔やリベット孔を形成する必要がないため、加工工数が節減されてコストダウンに寄与することができるだけでなく、ボルト孔やリベット孔に応力が集中したり、ボルト孔やリベット孔の加工時に熱可塑性樹脂26と連続繊維シート25とが剥離したりして強度低下の原因となるのを防止することができる。 (もっと読む)


【課題】衝突時に車体フロアに生じる曲げモーメントを低減できる車体の衝突エネルギー吸収体構造を得る。
【解決手段】衝突エネルギー吸収体20Aは、車両幅方向を長手として車両前後方向及び車幅方向に延在する底壁部22Aと、当該底壁部22Aの車両幅方向右側の端部から車両上方向及び車両前後方向に延在する右側縦壁部24Aと、車両幅方向左側の端部から車両上方向及び車両前後方向に延在する左側縦壁部26Aと、を備える。 (もっと読む)


【課題】サイドシルの軽量化と衝突に対するサイドシルの強度確保の両立を図り、サイドシルの車室内への侵入量を抑制した車体側部構造を提供する。
【解決手段】車体側部構造11は、フロアパネル45の端115に連なる左のサイドシル66と、右のサイドシルと、左・右のサイドシル66、71の前端にそれぞれ立設したフロントピラーと、センタピラー81と、を備える。サイドシル66は、少なくとも前端を断面逆L字形に形成して、横辺部(インナ横辺部96、アウタ横辺部98)を車両12の上方へ向けて配置し、縦辺部(インナ縦辺部94)を車室26側に配置し、縦辺部の下端に結合したフロアパネル45の端115から横辺部の先端部195まで斜辺部117を延長して、センタピラー81のセンタピラースチフナ155に、前端116からの衝突荷重が伝わるように結合している。 (もっと読む)


構造部材は、キャビティを画定する1つ以上の壁を備える。キャビティを補強するためのシステムは、キャビティ内に存在するように構成された略硬質のキャリアを備える。キャリアは、キャリアに配置された経路を備えており、該経路はキャリアの外表面とキャリアの内表面との間に開孔部を提供する。接着剤は、キャリアの少なくとも一部の外表面と構造部材の壁との間の隙間に配置される。接着剤は、経路に近接して配置される。
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【課題】側壁ダクトの剛性を確保するとともに、側壁ダクトから補強用の骨材を不要にすることができる車両用の導風ダクト構造を提供する。
【解決手段】車両用の導風ダクト構造20は、フロントバンパフェイス19を支えるフロントバンパビーム18および冷却機器16を支えるフロントバルクヘッド14間に設けられ、車両前方の空気を冷却機器16側に冷却風として導くものである。導風ダクト構造20は、冷却機器の左右側に設けられ、かつ車体前後方向に延出されたゴム製の左右の側壁ダクト46,68と、冷却機器の下側に設けられた硬質樹脂製の下部ダクト44とを備えている。下部ダクト44に左右の側壁ダクトの下部54,74がそれぞれ設けられている。 (もっと読む)


車両構造部材(132)にプレストレスを付与する方法は、支持構造を形成する段階と、該支持構造に対して、刺激の付与時に寸法が変化するサイズ変化材料を有するという事前形成された補強構成要素(130)を適用する段階と、上記事前形成された補強構成要素を、第1形態から第2形態へと形態変化させる段階とを含んでいる。 (もっと読む)


【課題】 比較的小さな労力で、車体の補助ユニット室内の車両用バッテリの安定した固定を達成することができ、一方、車両用バッテリが十分にアクセス可能であることをさらに保証することができる車体を提供する。
【解決手段】 本発明は、前部仕切り壁と後部仕切り壁とによって車両長手方向に境界を付けられる補助ユニット室を有する特に乗用車の車体に関する。車両用バッテリを補助ユニット室に装着することをより簡単にするために、車両用バッテリを配置するための装着プレートが提案され、装着プレートは、一方で仕切り壁の間に配置されたクロスメンバに、他方で仕切り壁の一方に又は仕切り壁の一方の領域の別のクロスメンバに固定される。 (もっと読む)


【課題】自動車の前突時に、フロントサイドフレームの屈曲部が変形するのを簡単な構成で効果的に防止する。
【解決手段】左右一対のフロントサイドフレーム2と、サスタワー5と、このサスタワー5およびダッシュパネル1の間に位置する領域を車外側とエンジンルーム側とに区画するエプロンパネル7とを有し、上記フロントサイドフレーム2に、傾斜部10と水平部11とからなる屈曲部14が設けられてなる車体前部構造であって、上記フロントサイドフレーム2の屈曲部14とダッシュパネル1の前面部との間を車幅方向内側から覆うフィレット状部材26を有し、その前端部が上記フロントサイドフレーム2の上壁面および車幅方向内側壁面に接合されるとともに、後端部が上記ダッシュパネル1の前壁面に接合され、下端部が上記フロントサイドフレーム2の車幅方向内側壁面に接合され、かつ上端部が上記エプロンパネル7に接合された。 (もっと読む)


【課題】エクステンション部材の変形量を均等に確保して、衝撃荷重を良好に吸収することができる車体前部構造を提供する。
【解決手段】車体前部構造10は、左フロントサイドフレーム11に取付プレート35を介在させて内側エクステンション部材41が突出されている。内側エクステンション部材41は、内側筒体61と内側前蓋部67とを備えている。内側前蓋部67は、上壁62、下壁63、内側壁64、外側壁65に溶接可能な上壁固定フラップ71、下壁固定フラップ72、内側壁固定フラップ73、外側壁固定フラップ74を備えている。各固定フラップのフラップ端縁71a〜74aが取付プレート35に対して同じ距離S2だけ離間されている。 (もっと読む)


【課題】フロントピラーの重量増加を抑えた状態で、中空部材の剛性を高めることができる自動車のフロントピラーを提供する。
【解決手段】右フロントピラー18は、車体後方に向けて上り勾配に延出された中空部材25が多角形の閉断面に形成され、中空部材25にアウタパネル28が設けられている。この右フロントピラー18は、中空部材25の車外側壁部26が車体外側に向けて膨出するように凸形湾曲状に形成されるとともに、中空部材25の車室側壁部27が車体外側に向けて凹むように凹形湾曲状に形成されている。そして、凹形湾曲状に形成された車室側壁部27にインナパネル29を重ね合わせた。 (もっと読む)


【課題】フロントピラーの中央の閉空間部に電着液を十分な量だけ確保することができ、下部との連結強度を高め、上部との連結強度を高めた車両のフロントピラーを提供する。
【解決手段】フロントピラー11は、アウタ内側フランジ部(ガラス取付け部)と、インナ内側フランジ部(ピラーインナ内部)と、アウタ外側フランジ部82にインナ外側フランジ部68を重ね合わせることで形成された閉空間部及びドアシール取付け部45と、を備える。ドアシール取付け部45は、上部の間に介在させた上部補強部材43と、下部の間に介在させた下部補強部材44と、長手の中央のアウタ外側フランジ部82、インナ外側フランジ部68を一部、乖離させることで閉空間部131に連通させた隙間流路47と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】プレートナットを設けていない部位とほぼ同様の形状を維持することができ、フロントピラーを細くすることができ、中空部材にナット部を貫通させる孔を開けた場合に、孔を小さくすることができる車両のフロントピラーを提供する。
【解決手段】フロントピラー11は、中空部材53とインナパネル(ピラーインナパネル18)との間に介在させたプレート部117及びナット部118からなるプレートナット111と、中空部材53にナット部118を通したナット逃がし孔部121と、を備えている。ナット逃がし孔部121は、ナット部の軸線に対して斜めに開けられている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、左右一対のフロントサイドフレームとその前端部にクラッシュカンを備えた車両の前部車体構造において、エプロンレインフォースメントフォースメントの前部を支持する支持部材を設定しつつも、フロントサイドフレームの座屈機能等を確保して、車体前部の捩じれ剛性の低下や、衝突安全性能の低下等を防ぐことができる車両の前部車体構造を提供することを目的とする。
【解決手段】接合フランジ面部22は、そのほぼ全面を、連結フランジ部35に接合している。すなわち、フロントサイドフレーム1のフレーム位置より上方の高い位置まで、接合範囲を広げて、サポート部材20とフロントサイドフレーム1との結合強度を高めている。 (もっと読む)


【課題】前突時にフロントタイヤが後退しつつ車体に対して上方へも相対的に移動した場合でも、車体前端部に入力された衝撃荷重を、フロントタイヤを介してその後方等の車体に良好に伝達、分散させることができる自動車の前部構造を提供する。
【解決手段】フロントタイヤWの後方に設けられたフロントヒンジピラー3と、該フロントヒンジピラー3の上部から前方に延びるエプロンレインフォースメント4と、前記タイヤWの後方上方において前記フロントヒンジピラー3とエプロンレインフォースメント4とを筋交い状に連結する連結部材61とを設ける。 (もっと読む)


【課題】タイヤとサイドシルとの間の前後間隔が狭い場合でも、タイヤに入力された衝撃荷重を後方の車体に伝達、分散させることができる自動車の前部構造を提供する。
【解決手段】フロントタイヤWの後方に設けられたフロントヒンジピラー3と、該フロントヒンジピラー3の上部から前方に延びるエプロンレインフォースメント4と、前記フロントヒンジピラー3とエプロンレインフォースメント4との接続部近傍に、これらの部材3,4の少なくとも一方に連結された状態で移動可能に設けられた移動部材70と、略車体前方から衝撃荷重が入力されたときに、前記移動部材70を、前記フロントタイヤWの後部に近接する位置に移動させ、この移動位置で保持する移動保持手段71とを設ける。 (もっと読む)


【課題】車室空間の拡大を図りつつ、重量化を招くことなく、衝突に対する強度の向上を実現する自動車の車体構造を提供する。
【解決手段】ホイールハウス15の上部を構成する左右一対のホイールハウスアッパメンバ6の後端を、各フロントピラーロア3に接合し、両フロントピラーロア3l,3r間にダッシュボードロア10を配置し、ダッシュボードロア10の下部にダッシュロアクロスメンバ11を接合して閉断面を形成した前部車体構造において、ホイールハウスアッパメンバ6を、フロントピラーロア3の上部から前方へ略水平に延出する上部水平部6aと、フロントピラーロア3の下部から前方へ略水平に延出する下部水平部6bと、下部水平部6bの前部から前方斜め上方へ延出するとともに、上部水平部6aに接合された傾斜部6cとから構成し、ダッシュロアクロスメンバ11の両端を左右両下部水平部6bの前端に接合する。 (もっと読む)


構造物(1)は、基本的にボックス断面の複数の押出型部材(11〜33,37)を含むとともに直接に或いは継手部材(19,24)を用いて接続されるフレーム(2)を備える。上記フレーム(2)は、第1のタイプ(A)の押出型材と第2のタイプ(B)の押出型材のみを備え、第1のタイプ(A)の押出型材は、上壁(3)と外側壁(4)と内側壁(5)と底壁(6)とを有する。上壁(3)は、外側壁(4)を越えて突出する側方フィン(3a)を形成している。同様に、外側壁(4)は、底壁(6)を越えて下向きに突出する下方フィン(4a)を形成している。内側壁(5)と上記底壁(6)との少なくも一方から、上記上壁(3)の面よりも基本的に下に存在する平面内に、内側側方フィン(5a)が延伸している。第2のタイプ(B)の押出型材は、基本的に矩形断面をしていて、その壁の一つ(8)が延伸されて、両側から突出する二つの長手方向フィン(8a,8b)が形成されている。第1のタイプ(A)の押出型材は、フロントガラス開口部(12)の側方支柱(11)と、自動車の屋根の長手方向側方部材(13)とを形成するために使用される。第2のタイプ(B)の押出型材は、残りの全てのフレーム(2)を形成するために使用される。
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【課題】車体前端部が平面視で円弧形状に形成されている場合においても、熱交換器が走行風により良好に冷却される車体前部構造を提供する。
【解決手段】左右の側方仕切り板20、20の車幅方向外側には、車両前方からの走行風を中央開口部8aを介してインタークーラ16へ導くダクト22を設ける。該ダクト22は走行風取入口22aを有しており、車両前方からの走行風を取り入れて走行風排出口22bからインタークーラ16へ導く。 (もっと読む)


【課題】製造時の組付け工数の増大を抑えることができ、構造上の剛性が高く、さらに外観上の見栄えの良いフロントパネル構造を得ることができる。
【解決手段】フロントパネル構造1は、フロントパネルレインフォース2、ブラケット3、補強部材4及びフロントパネル5により構成されている。フロントパネル5は、補強部材4の前方に配置され、フロントパネルレインフォース2の上支持部2aに支持される上端部5aと、この上端部5aから下方へ延びて補強部材4の中間部4bに接着されるパネル本体5bとを有する。フロントパネル5は、フロントパネルレインフォース2の下支持部2bとブラケット3の接合部3c及び補強部材4の上接合部4aとの接合部分並びにブラケット3の延設部3hと補強部材4の下接合部4cとの接合部分を前方から覆っている。 (もっと読む)


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