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Fターム[3E086BA33]の内容

被包材 (49,792) | 素材構造 (14,861) | 断面視的構造 (14,463) | 各層(単層も含む)の態様 (9,571) | 延伸した素材を用いたもの (840)

Fターム[3E086BA33]に分類される特許

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【課題】上記の過酸化水素等の殺菌効果のある薬剤を使用して殺菌処理する方式において、過酸化水素による殺菌処理に十分に耐え、かつ、ガスバリア性能にも優れた包装用材料を提供する。
【解決手段】包装体に使用される積層材であって、基材フィルムと、前記基材フィルムの少なくとも一方の面に設けられた無機酸化物からなる蒸着膜と、前記基材フィルムの蒸着膜が設けられた面とは反対の面に設けられたヒートシール性樹脂層とを備え、前記蒸着膜の表面が、過酸化水素素を加熱気化させた過酸化水素ミストを吹きつけ、凝結させた後、過酸化水素ミストを乾燥させた殺菌処理が施されている。 (もっと読む)


【課題】加工時や使用時に生じる熱による寸法変化が起こりにくく、且つ変質しにくく、したがって、長期にわたり高く安定したガスバリア性を保持することができる透明ガスバリア性フィルムを提供する。
【解決手段】プラスチックフィルムを加熱処理し、特定の熱収縮率となるように収縮させてプラスチック基材フィルムとし、該プラスチック基材フィルムの少なくとも一方の面に蒸着膜を設けて蒸着フィルムとし、該蒸着フィルムを加熱処理して、特定の熱収縮率となるように収縮させ、該収縮させた蒸着フィルムの蒸着膜が設けられた面に、さらに、ガスバリア性塗布膜、蒸着膜、ガスバリア性塗布膜、をこの順序で設けることを特徴とする透明ガスバリア性フィルム。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、加工時や使用時に生じる熱による寸法変化が起こりにくく、且つ変質しにくく、したがって、長期にわたり高く安定したガスバリア性を保持することができる透明ガスバリア性フィルムを提供することを目的とする。
【解決手段】 プラスチックフィルムを加熱処理し、特定の熱収縮率となるように収縮させてプラスチック基材フィルムとし、該プラスチック基材フィルムの少なくとも一方の面に蒸着膜を設けて蒸着フィルムとし、さらに、該蒸着フィルムを加熱処理して、特定の熱収縮率となるように収縮させることを特徴とする透明ガスバリア性フィルムを提供する。 (もっと読む)


【課題】加工時や使用時に生じる熱による寸法変化が起こりにくく、且つ変質しにくく、したがって、長期にわたり高く安定したガスバリア性を保持することができる透明ガスバリア性フィルムを提供する。
【解決手段】プラスチックフィルムを加熱処理し、特定の熱収縮率となるように収縮させてプラスチック基材フィルムとし、該プラスチック基材フィルムの少なくとも一方の面に蒸着膜を設けて蒸着フィルムとし、さらに、該蒸着フィルムを加熱処理して、特定の熱収縮率となるように収縮させ、該収縮させた蒸着フィルムの蒸着膜が設けられた面に、ガスバリア性塗布膜を設けることを特徴とする透明ガスバリア性フィルム。 (もっと読む)


【課題】 業務用途等の大型重量袋の落下破袋防止にも効果のある各種の包装用途に適したポリアミド積層2軸延伸フィルムを提供する。
【解決手段】 脂肪族ポリアミド重合体99.5〜70重量%と熱可塑性エラストマー0.5〜10重量%および/または脂肪族共重合ポリアミド重合体3〜20重量との混合重合体からなるA層の少なくとも一方の面に、脂肪族ポリアミド重合体97〜85重量%とメタキシリレン基含有ポリアミド重合体3〜10重量%からなる、または更に熱可塑性エラストマー0〜5.0重量%を添加してなる、混合ポリアミド重合体からなるB層が積層されてなり、かっ衝撃強度0.7J以上、突き刺し強度10N以上、23℃65%RHでの静摩擦係数0.90以下、低温時の屈曲ピンホール欠点数が5個以下、ラミネート強度が5.0N以上であるポリアミド積層2軸延伸フィルム。 (もっと読む)


【課題】ミシン目開封性が非常に良好であり、飲料用容器のラベルとして使用された場合の保管後の耐破れ性に優れた熱収縮性ポリエステルフィルムの提供。
【解決手段】エチレンテレフタレートを主たる構成成分とし、全ポリエステル樹脂成分中において非晶質成分となりうる1種以上のモノマー成分を13モル%以上含有しているポリエステル系樹脂からなり、単層又は2種3層構成の熱収縮性ポリエステル系フィルムであって、特定の熱収縮特性と特定の熱収縮処理後の力学的特性を有する熱収縮性ポリエステル系フィルム。 (もっと読む)


【課題】水に強いだけでなく、全量をポリエチレンとしてリサイクルすることができ、しかも、積層気泡シートを用いて形成されるものでありながら、手で引き裂いて容易に開封できるようにする。
【解決手段】積層気泡シート2を用いて形成される収納袋1であって、当該収納袋1の全ての層が、ポリエチレンフィルムを用いて形成されるとともに、製袋後の最表層が、押し出し成形された高密度ポリエチレンフィルム3を用いて形成され、さらに、高密度ポリエチレンフィルム3の成形時の押し出し方向が、開封時の引き裂き方向に沿う構成としてある。 (もっと読む)


【課題】優れた耐熱性、透明性、及び外観を有し、かつ、高温で処理しても剥離しにくい、層間接着性に優れた積層体の提供。
【解決手段】ポリエステル系樹脂を主成分として含有する樹脂組成物からなる第1層と、ポリスチレン系樹脂を主成分として含有する樹脂組成物からなる第2層を少なくとも有する積層体において、第1層を構成する樹脂組成物と第2層を構成する樹脂組成物の70℃における貯蔵弾性率の差が±2.0×10以下であり、80℃における貯蔵弾性率の差が±1.0×10Pa以下であり、90℃における貯蔵弾性率の差が±7.0×10以下であり、100℃における貯蔵弾性率の差が±1.0×10Pa以下とする。 (もっと読む)


【課題】不活性ガスを含浸させての加熱により形成された発泡層を有していながら、胴部表面での割れなどの成形不良が有効に防止されているポリエステル製延伸発泡容器を提供する。
【解決手段】不活性ガスを含浸させての加熱により発泡セルが分布している発泡層を有している胴部を備えたポリエステル製延伸発泡容器において、前記胴部の外表面には、発泡セルが存在していない表皮層が形成されており、該表皮層の表面は、赤外光とゲルマニウムプリズムとを用いた全反射吸収法により、該外表面に対して入射角45度で赤外光を照射したとき、下記式(1):
R=I1340/I1409 …(1)
式中、I1340は、波数が1340±2cm−1の領域のCHの縦揺れ振動モー
ドに対応するピークの吸光度を示し、
1409は、波数が1409±2cm−1の領域のレファレンスピークの吸
光度を示し、
で定義される吸光度比Rが1.30以下となる赤外吸収特性を示すことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高温で処理しても剥離しにくい、ポリスチレン系樹脂を主成分とする中間層に接着層を介してポリエステル系樹脂を主成分とする表裏層が積層された熱収縮フィルム、熱収縮性ラベル、該ラベルを装着した容器の提供。
【解決手段】ポリスチレン系樹脂を主成分として含有する中間層と、ポリエステル系樹脂を主成分として含有する表裏層との間接着層を有する熱収縮性フィルムにおいて、接着層を硬質ポリエステル系樹脂と、該硬質ポリエステル系樹脂以外に軟質ポリエステル系樹脂、軟質スチレン系樹脂、硬質スチレン系樹脂、又はこれらの混合物で形成する。 (もっと読む)


【課題】熱収縮特性に優れ、オーバーラップ形式の高速自動ピロー包装機およびL型半折自動包装機に好適な溶断シール性を有し、かつ遮光率が50%以上を有するポリプロピレン系シュリンクフィルムまたはポリオレフィン系多層シュリンクフィルムを提供する。
【解決手段】(1)ポリプロピレン系樹脂に酸化チタンやカーボンブラックの遮光材を0.5〜30%重量混合したものを、溶融して共押出によりシート状に加工したフィルムを縦横それぞれ3倍以上に延伸した、ポリプロピレン系のシュリンクフィルムである。(2)ポリプロピレン系又はポリオレフィン系樹脂からなる表面層と、酸化チタン又は酸化チタンとカーボンブラックの混合物を含んだ内部層を少なくとも1μm以上積層し、縦横それぞれ3倍以上に延伸した、少なくとも2層以上からなるポリオレフィン系多層シュリンクフィルムである。 (もっと読む)


【課題】
耐衝撃性、耐突き刺し性および耐屈曲疲労性、特に、低温環境下における耐屈曲疲労性に優れ、食品包装等の包装材料として使用したときに、商品の輸送時、保管時における破袋防止等の効果に優れ、各種の包装用途、特にスープやソース等の水物充填包装袋に適した積層2軸延伸ポリアミド系フィルムを提供する。
【解決手段】
脂肪族ポリアミド重合体97〜70重量%と脂肪族共重合ポリアミド重合体3〜20重量%と所望により熱可塑性エラストマー0.5〜10重量%との混合重合体からなるA層の少なくとも一方の面に、脂肪族ポリアミド重合体99.5〜90重量%と熱可塑性エラストマー0.5〜10.0重量%との混合重合体からなるB層が積層されていることを特徴とする積層2軸延伸ポリアミド系フィルム。 (もっと読む)


【課題】内容物が揮発薬剤成分を含むものであってもデラミネーションが起こらず、ヒートシール温度の適応範囲が広く、剥離時には容易に開封可能であり、容器の蓋材や袋等に好適に用いることができる易開封性フィルムと、これを用いた蓋材及び包装袋を提供すること。
【解決手段】ヒートシール層と接着樹脂層と基材層とが積層されているフィルムであって、ヒートシール層が、非晶性ポリエチレンテレフタレート系重合体10〜55質量%とポリブチレンテレフタレートホモポリマー45〜90質量%との混合物、又は非晶性ポリエチレンテレフタレート系重合体0〜55質量%と、ジカルボン酸成分としてテレフタル酸とイソフタル酸とを用いて得られるポリブチレンテレフタレート系共重合体45〜100質量%との混合物もしくは単独樹脂を主成分とし、接着樹脂層が酸変性ポリオレフィンを主成分とする易開封性積層フィルム。 (もっと読む)



【課題】熱可塑性樹脂シートから構成される容器本体に、二軸延伸ポリプロピレンフィルムを蓋材として用いた際、透明性、開封性に優れ、開封時に蓋材が裂けにくい包装体を提供すること。
【解決手段】本発明に係る包装体は、熱可塑性樹脂シート(A1)に、下記を満足するポリプロピレン系フィルム(A2)を直接または他の層を介して貼合してなる容器本体(A)と、該容器本体(A)のポリプロピレン系フィルム(A2)を介して、該容器本体(A)にヒートシールされた二軸延伸ポリプロピレンフィルムからなる蓋材(B)とを含み、
ポリプロピレン系フィルム(A2)が、融点130〜155℃のポリプロピレン系樹脂(A21):100質量部と190℃でのMFRが0.5〜15.0g/10分の低密度ポリエチレン樹脂(A22):30〜100質量部とからなることを特徴としている。 (もっと読む)



【課題】各種物理的強度、クッション性、帯電防止性等に優れ、ガラス基板の運搬等の際に、破損したり折曲がったりせず、ガラス基板表面の清浄度をより確実に高く保つことができるガラス基板運搬用合紙を提供することである。また、天然有機物資源に対する依存度が低く、廃棄の際にも環境保護が図れるガラス基板運搬用合紙を提供することである。
【解決手段】脂肪族系ポリエステルを含む2層以上の樹脂層が積層されてなる積層体であって、少なくとも1層の発泡樹脂層と少なくとも1層の非発泡樹脂層又は発泡樹脂層が積層され延伸されてなる発泡二軸延伸シートからなることを特徴とするガラス基板運搬用合紙。 (もっと読む)


【課題】バリア性及び耐落下衝撃性に優れた薄肉軽量化された多層プラスチック容器を提供する。
【解決手段】少なくとも容器の側壁部において、ポリエステル樹脂から成る内層及び外層、バリア性樹脂から成るバリア性中間層が形成されている多層プラスチック容器において、前記バリア性中間層の下方の端部が、容器底部の接地部よりも容器半径方向外側に位置することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】食品缶詰に要求される多くの要求特性に対応し、かつ、傷部耐食性に優れた容器用樹脂被覆金属板を提供する。
【解決手段】複層構造の樹脂層を少なくとも一方の面に有する容器用樹脂被覆金属板であって、前記金属板との密着層となるポリエステル樹脂層は以下の(A)〜(E)を満たす。
(A)アミノ樹脂、イソシアネート化合物のうちの少なくとも1種を、ポリエステル樹脂に対し1〜20PHRの範囲で含有する。(B)導電性ポリマーを、ポリエステル樹脂に対し0.1〜15.0PHRの範囲で含有する。(C)ドーパントを、前記導電性ポリマー1molに対し0.01〜1.00molの範囲で含有する。(D)金属イオン交換シリカを、ポリエステル樹脂に対し1〜25PHRの範囲で含有する。(E)付着量は、0.1g/m2以上5.0g/m2以下である。 (もっと読む)


【課題】食品缶詰に要求される多くの要求特性に対応し、かつ、傷部耐食性に優れた容器用樹脂被覆金属板を提供する。
【解決手段】複層構造の樹脂層を少なくとも一方の面に有する容器用樹脂被覆金属板であって、金属板との密着層となるポリエステル樹脂層は以下の(A)〜(E)を満たす。
(A)アミノ樹脂、イソシアネート化合物のうちの少なくとも1種以上を、ポリエステル樹脂に対し1〜20PHRの範囲で含有する。(B)ポリリン酸塩を、ポリエステル樹脂に対し5〜50PHRの範囲で含有する。(C)導電性ポリマーを、ポリエステル樹脂に対し0.1〜30.0PHRの範囲で含有する。(D)ドーパントを、前記導電性ポリマー1molに対し0.01〜1.00molの範囲で含有する。(E)付着量は、0.1g/m2以上5.0g/m2以下である。 (もっと読む)


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