説明

Fターム[4B042AP13]の内容

肉類、卵、魚製品 (10,657) | 処理工程 (2,241) | 物理的処理 (1,856) | 注入 (96)

Fターム[4B042AP13]に分類される特許

1 - 20 / 96


【課題】タピオカ澱粉を改良して、優れた畜肉製品用改良剤を提供し、更にそれを添加してなる畜肉製品を提供する。
【解決手段】タピオカ澱粉を酢酸ビニルでアセチル化してなるアセチル化タピオカ澱粉に、油脂加工を施してなる、油脂加工されたアセチル化タピオカ澱粉を、畜肉製品用改良剤として用いる。前記油脂加工されたアセチル化タピオカ澱粉は、アセチル基含量が0.2〜1質量%であり、該澱粉の濃度が乾燥物換算で6質量%となる水懸濁液を撹拌しながら50℃から95℃に至る連続的な加温状態を30分間に亘って与えて更に95℃で30分間保持したときに、該澱粉懸濁液のピーク粘度から、95℃で30分間保持した後のボトム粘度を差し引いたブレークダウン値が200BU以下であることが好ましい。また、加熱膨潤度が20〜40倍であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】ピックル液を原料肉に注入するピックル液インジェクタにおいて、従来のニードルを使用する必要がなく、折れたニードルの問題が生じないようにする。
【解決手段】外筒体1および内筒体2が二重筒状に配置され、外筒体1と内筒体2間に環状空隙が形成される。さらに、原料肉7が内筒体2に詰め込まれ、ピックル液が環状空隙に送られる。さらに、多数の噴出孔が内筒体2に形成され、ピックル液が各噴出孔から噴出し、原料肉7に注入される。 (もっと読む)


【課題】ピックル液の注入作業を効率よく行う。
【解決手段】 注入ヘッド1の注入針3の下方に、原料肉塊Bの載置部5を設け、前記注入ヘッド1又は前記載置部5を上下方向に移動させることにより、前記載置部5に載せた原料肉塊Bに前記注入針3を差し込んでピックル液を注入するピックル液注入装置において、前記原料肉塊Bを収納する変形ガイドケース7が設けられており、該変形ガイドケース7は、底壁7aと、該底壁7aの両側に立設され、かつ、前記原料肉塊Bが前記ピックル液注入により膨張した時に圧接する規制側壁7b、7bと、を備えている。 (もっと読む)


【課題】電動アクチュエータにタイマーや2軸ソフトとを使用せず、光電スイッチ、遮光板などの電気信号の指示と大型注入機械の小型化による、簡単な注入液注入方法の確立と該加工方法で製造した食肉、食品の開発製品。
【解決手段】 電動アクチュエータとシリンジ収納したボックス、注射針をスライドレール、光電スイッチなどを組み合わせ、食肉中に注射針がある間に、遮光板又は、スッチ類の接触による受光、接触させ、油脂、エキス液類、調味料、麹加工品、酒などの中から選択組み合わせた注入液を食肉、食品に注入するため、電動アクチュエータとインジェクターを組み合わせ、電動アクチュエータの往復運動から得られた信号を注入モーターやベルトコンベアーに通電し、駆動するタイミングを取ることの出来る食肉加工方法を提供すると供に、該加工方法で製造された食品、食肉製品を提供したい。 (もっと読む)


【課題】 流動性のある被加熱物を連続的に加熱する方法、及び、タンパク質、脂質、水分を含有する原料から連続的に加熱成形した加工品を製造する方法を提供する。
【解決手段】 被加熱物を筒体の中を移動させながら、内部加熱方式により連続的に加熱する方法において、(a)前記筒体を垂直もしくは、略垂直(15度以内の傾き)に設置し、前記混合物を該筒体中の下から上へ向けて送りながら加熱成型を行う、及び/又は、(b)前記筒体を筒体の長さ方向の中心線を回転軸として回転させながら加熱成形を行うことを特徴とする加熱方法である。内部加熱方式は、マイクロ波加熱、ジュール加熱又は高周波加熱が好ましい。被加熱物がタンパク質と脂質と水分を含有する混合物であり、流動性を有する該混合物を筒体の中を移動させながら、内部加熱方式により連続的に加熱凝固して成形させるタンパク質加工食品の製造において、前記加熱成形方法を用いることを特徴とするタンパク質加工食品の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】脂身に浸透するピックル液の量を極力少なくすること、ドリップ流出量を少なくすること、ピックル液注入作業の効率を向上させこと。
【解決手段】冷凍されているベーコン原木9を解凍した後、前記ベーコン原木9にインジェクタ1の注入針11を打ち込んでピックル液を注入するピックル液注入方法において、前記注入針11を、前記ベーコン原木9が半解凍状態の時に打ち込む。 (もっと読む)


【課題】食肉加工品の製造における塩漬処理に関する上記の従来技術における技術課題を達成するべく成されたものであり、アルカリ臭がなく、かつ塩漬処理をした食肉を加熱処理した際の食感の改良効果を有し、更に、食肉加工品に、サシの入った赤味を基調とした色調を付与することができる食肉塩漬剤を提供すること。
【解決手段】有機酸塩と乳清ミネラルからなる有効成分として食肉塩漬剤を調製する。 (もっと読む)


【課題】食肉塊にインジェクションするピックル液中の添加成分において、種々の増粘剤や、食物繊維、澱粉等を選択し、かつこれら特定の含有量を有する食肉加工品とすることにより、リン酸塩の添加量をより少なくし、すなわち食肉加工品中のリン酸塩含有量を減少させ、ジューシーでみずみずしく、肉の繊維感を有し、また、本来の食肉の味を失わない、美味しい食肉加工品の製造方法を提供すること。
【解決手段】食用肉塊に、少なくとも食物繊維、カードラン、及び異種タンパクを含むピックル液をインジェクションし、食用肉塊中の食物繊維含量が0.25〜3.0重量%、カードラン含量が0.008〜0.4重量%、異種タンパク含量が0.5〜5.0重量%及びリン酸塩含量が0〜0.25重量%となるように仕込みすることにより、ハムや焼豚等の食肉加工品を製造する。 (もっと読む)


【課題】粗脂肪分が低い等の理由によって利用度の低い魚介類或いは未利用魚介類について、その食味、食感を改善し、食用に供されるようにする。
【解決手段】魚介類に油脂を注入しその組織中に分散させる魚介類加工品の製造方法について、魚介類の組織中に、乳化調整油脂をpH調整剤と共に、インジェクターを用いて注入し、それによって上記組織中に油脂成分を保持させ、上記組織中に油脂成分を保持させた魚介類を密封包装状態とし、真空脱気することによって、組織中に油脂成分を拡散、浸透させ、上記油脂成分の拡散、浸透した魚介類を凍結処理することによって、乳化調整油脂を油脂、調味水溶液及び乳化剤に分離し、乳化油脂による白濁した色相を解消させた構成とする。 (もっと読む)


【課題】原材料を搬送しながらジュール熱により加熱してソーセージ風食品を効率的に製造し得るようにする。
【解決手段】加熱ユニット11,12は樹脂製のスペーサ21と電極22とを有し、内部にはソーセージ風食品の原材料Sを案内する流路が形成されている。加熱ユニット11の入口部25には原材料Sを吐出する吐出ノズル16が対向して配置され、吐出ノズル16には透水性チューブ31が軸方向に折り畳まれた状態で装着されており、透水性チューブ31の先端は閉塞されている。原材料Sを透水性チューブ31内に吐出ノズル16から注入した状態のもとで加熱ユニット11内を搬送しながら、原材料Sは通電加熱される。 (もっと読む)


【課題】より容易且つ安価に真空度を確保することができる真空脱泡装置を提供する.
【解決手段】被脱泡液5を貯留するための耐圧容器2と、該容器2に接続され該容器2内を減圧するための減圧装置31と、該被脱泡液5を攪拌するための攪拌器3と、該攪拌器3に接続され該攪拌器3を駆動させるための駆動装置4とを備える真空脱泡装置1において、該攪拌器3及び該駆動装置4は、該容器2内に設けられる。 (もっと読む)


【課題】ピックル液注入装置の駆動エネルギーを小さくすること、即ち、省エネを測るとともに、原料肉塊に注入されたピックル液の均一分布化を図る。
【解決手段】原料肉塊Mを支持する原木載置台3と、該原木載置台の上方に対向して配設され、原料肉塊にピックル液を注入する注入針9を有する注入ヘッド5と、を備えたピックル液注入装置1において、前記注入ヘッド5は、固定され、前記原木載置台3は、垂直移動手段により上下動可能に設けられているとともに、前記原料肉塊の、前記注入針との対向位置を変位させる水平移動手段を備えている。 (もっと読む)


【課題】
肉厚の厚い鶏肉、牛肉、豚肉など味や香りが浸透しにくい食材の仕込み時間の短縮を計り、油で揚げたり焼いたり火を通すと、肉の表面近くや衣にしか残らなかった香りや旨みや隠し味、スパイス風味を、従来にない方法で肉中にも留め置く注射器型調理器具を提供することである。
【解決手段】
一端側に注射筒接続部7aを備え、他端側にピストン受入部10を備えた注射筒9と、前記注射筒接続部7aに気密性を保ち接続される刃部4を設けた刃付翼3を有す刃付翼穿刺針2と、前記注射筒9におけるピストン受入部10に対して気密的に差し入れられるピストン11との組み合わせでなる注射器型調理器具1であって、前記刃付翼穿刺針2の尖端の先端近傍から穿刺針接続部7の間に少なくとも一つ以上の注射口5や刃付翼穿刺針2を設けたことを特徴とする注射器型調理器具1である。 (もっと読む)


【課題】ピックル液を注入ニードル9に導き、原料肉に注入するピックル液インジェクタにおいて、注入ニードル9を容易に交換することができるようにする。
【解決手段】チャンバ6が上側および下側プレート2,3間に形成され、透孔8が下側プレート3に形成され、注入ニードル9が透孔8に挿入される。さらに、ホルダ10が下側プレート3の上面に係合し、ホルダ10によって注入ニードル9が支持され、ホルダ10がチャンバ6に収容され、上側および下側プレート2,3間に挟まれる。そして、注入ニードル9が原料肉に突き刺さり、ピックル液が供給ポート11に供給され、みぞ12を通り、注入ニードル9に導かれ、原料肉に注入される。 (もっと読む)


【課題】原料肉塊に供給されず循環するピックル液の量を従来よりも少なくすることできるピックル液注入インジェクタを提供する。
【解決手段】原料肉塊Mを搬送するベルトコンベア1と、前記原料肉塊Mに注入針2aを刺してピックル液を注入する上下動可能な注入ヘッド2とを備えたピックル液注入インジェクタにおいて、前記注入ヘッド2の上流側に離間して設けられ、前記原料肉塊Mを検知する肉塊検出センサ3と、前記肉塊検出センサ3からの出力信号Sに基づき、前記ベルトコンベア1のベルト送り回数を調整し、前記原料肉塊Mの位置を制御すると共に、前記注入ヘッド2の前記ピックル液の吐出を制御するコントロール手段4とを備える。 (もっと読む)


【課題】ピックル液注入装置の小型化を図るとともに、原料肉塊に注入されたピックル液の均一分布化を図る。
【解決手段】原木載置台3と、該原木載置台3上の原料肉塊Mに注入針5を刺してピックル液を注入する上下動可能な注入ヘッド7と、を備えたピックル液注入装置において、前記注入ヘッド7を水平方向に移動させる注入位置変更手段と、前記注入ヘッド7の上下速度を原料肉塊Mの硬さに応じて調整する注入針送り速度調整手段とを備えている。 (もっと読む)


【課題】従来よりも保水性及び弾力性を更に高めた畜肉加工食品の製造方法を提供する。
【解決手段】脱脂豆乳の酸沈処理を経て得られたカードを水に分散させた水分散液を中和して中和蛋白溶液を得る第1の工程と、前記中和蛋白溶液をそのBrixが10%未満の状態で加熱して被加熱蛋白溶液を得る第2の工程と、前記被加熱蛋白溶液を乾燥して大豆蛋白を得る第3の工程とを有する製造方法により得られた大豆蛋白を、畜肉に添加する工程を有する、畜肉加工食品の製造方法。 (もっと読む)


【課題】牛肉又は牛肉加工食品の製造方法において、製造工程を煩雑にすることなく、さらに牛肉の旨味に影響を及ぼすことなく、グラス臭や獣臭等の不快な畜臭がマスキングされ、なおかつ食感も良好な牛肉又は牛肉加工食品の製造方法を提供する。
【解決手段】牛肉からなる肉塊に、アルギニンを添加することで畜臭がマスキングされ、なおかつ食感が向上することを見出された。また、アルギニンに加え、さらに油脂も添加することで、マスキングの効果はより高まった。 (もっと読む)


【課題】従来の玉子焼の製造方法によると、液卵を変更する毎に、焼成条件を適合するものに適宜変更する必要があったため、玉子焼の製造効率を悪化させてしまっていた。また、焼成条件を頻繁に変更しなければならなかったため、ネタ(液卵)の切替による立上時、終了時による玉子焼の製造ロスを招く可能性が高かった。さらに、液卵の焼成時に調味液(特に酢酸ナトリウム、グリシン、グリセリン脂肪酸エステル等の日持向上剤)が高温で燃焼され、製造後の玉子焼から玉子焼本来の風味を損なわせてしまっていた。
本発明の課題は、多様な味、食感、色、香り等を有する玉子焼を製造するにあたり、効率よく製造でき、製造ロスを招く可能性が低く、玉子焼本来の風味を有する玉子焼の製造方法および玉子焼を提供することにある。
【解決手段】焼成された玉子に調味液を含有させる工程、を含むことを特徴とする玉子焼の製造方法により上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】油脂、エキス液類を食肉に注入するため、注入液が魚の肉から漏れ出たりしないようにする。
【解決手段】マグロ赤身、カツオ、鮭牛肉、鶏肉、豚肉などの食肉に油脂、エキス液調味料、乳化剤、増粘剤、微細化した同肉をエマルジョンにして、サーボ・モーターを搭載した、電動アクチュエーター8の別箇所に固定されたシリンジ外筒部7、三角型固定枠21、シリンジ内筒9、を装備しシリンジ内筒を、固定したスライド・ブロック25のピストン運動に連動させて注入液を斜めに食肉、柵に注入することを特徴とする食肉加工装置及び該装置で加工された加工食肉製品。 (もっと読む)


1 - 20 / 96