Fターム[4B065AA25]の内容

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Fターム[4B065AA25]に分類される特許

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β−クロト−またはその部分、FGFR1cまたはその部分、またはFGFR1cおよびβ−クロト−に特異的に結合する結合タンパク質、ならびに同様に任意の他のタンパク質が提供される。コ−ド配列、治療方法、および医薬組成物も提供される。 (もっと読む)


【課題】特定の基準に従って、数多くの微生物が混在している中で、標的となる微生物を優勢的に増殖させることができる選択培地を製造する方法を提供する。
【解決手段】微生物の生物学的情報に基づいて、該微生物によって資化される少なくとも一種の炭素源、及び/又は、該微生物に耐性のある少なくとも一種の抗生物質を選択する工程;並びに選択された炭素源及び/又は抗生物質、並びに基礎培地成分を混合する工程を含む、該微生物用選択培地の製造方法、ならびに該選択培地。 (もっと読む)


【課題】
培地コストを抑え、かつ、着色のある培地を用いることなく、高純度のD−乳酸の発酵生産を行う微生物及び発酵方法を提供する。
【解決手段】
Erwinia属の細菌を用いて、酵母エキスや廃糖蜜の成分を含まない無機成分が主体の培地組成に、炭素源を添加した培地を用いて、窒素バブリングなどの脱酸素処理も必要とせずに、高純度のD−乳酸発酵生産を行う。 (もっと読む)


【課題】熱安定性が高く、しかもより高い温度域で反応することができるRNAポリメラーゼを提供する。
【解決手段】RNAポリメラーゼ活性を有するタンパク質を構成するアミノ酸配列の少なくとも1個のアミノ酸を付加、欠失、挿入もしくは置換により変異させたタンパク質であって、改変前の該タンパク質に比して熱安定性もしくは高温域での比活性が向上したことを特徴とする改変型RNAポリメラーゼ。 (もっと読む)


【課題】出願人は、本出願で(DNA40021によってコードされる)PRO285、(DNA42663によってコードされる)PRO286および(DNA47361によってコードされる)PRO358と命名された新規なヒトトールポリペプチドをコードする3種類の新規なcDNAクローンを同定することを目的とする。
【解決手段】本発明は、ヒトトールたんぱく質PRO285、PRO286またはPRO358をコードする新規DNAの同定および単離、およびこれらのたんぱく質の組換え生産方法と手段に関する。本発明は、またPRO285またはPRO286またはPRO358トールたんぱく質に特異的に結合する抗体に関する。 (もっと読む)


【課題】イネ内穎褐変病の防除剤を提供する。
【解決手段】イネに非病原性の新規微生物、エルビニア・アナナス(Erwinia ananas) CTB1206菌株を含有する。 (もっと読む)


本発明は、標的核酸またはその転写産物に対する細胞の耐性の調節に関する方法および組成物を提供する。いくつかの好ましい実施形態において、本発明は、標的核酸またはその転写産物に対する細胞の耐性を調節するために、1つまたはそれ以上のcas遺伝子或いはタンパク質を用いる組成物および方法を提供する。いくつかの実施形態において、本発明は、菌株の組み合わせ、およびスターター培養物のローテーションの開発および利用に役立つ方法および組成物を提供する。付加的な実施形態において、本発明は、バクテリアを標識化および/または同定する方法を提供する。いくつかの好ましい実施形態において、本発明は、細胞に対するファージの潜在的な毒性を決定するためにCRISPR遺伝子座を利用する方法、およびファージの遺伝子配列を調節して毒性レベルを増加させるためにCRISPR−casを利用する方法を提供する。なおさらなる実施形態において、本発明は、生物的防除剤としてファージを開発および利用する手段および組成物を提供する。 (もっと読む)


【課題】悪臭の発生を抑えつつ、家禽及び家畜の排泄物や生ゴミ等を迅速に減量して実質的に消滅せしめることができる新規微生物及びそれを用いた方法を提供することを目的とする。
【解決手段】16SrDNAが固有の塩基配列であるアーウィニア (Erwinia) 属細菌、16SrDNAが固有の塩基配列であるブレビバクテリウム (Brevibacterium) 属細菌、16SrDNAが固有の塩基配列であるアースロバクター (Arthrobacter) 属細菌、16SrDNAが固有の塩基配列であるミクロコッカス科 (Micrococcaceae) 細菌、16SrDNAが固有の塩基配列であるリューコバクター (Leucobacter) 属細菌のいずれか1つ以上を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


本発明は、異種エタノール産生遺伝子の全相補体を包含する組み換え細菌を提供する。異種エタノール産生遺伝子の全相補体の発現は、組み換え細菌が無機塩培地で生育する場合に混合栄養の付加無しに発酵主生成物としてエタノールを産生することをもたらす。組み換え細菌を産生する方法及びその組み換え細菌を用いてエタノールを産生する方法も開示されている。 (もっと読む)


【課題】 L−グルタミン酸の発酵生産の効率を向上させる。
【解決手段】 L―グルタミン酸生産能を有し、かつ、prpC遺伝子の発現が増強されるように改変された微生物を作製し、得られた微生物を培地中で培養し、該培地中または菌体内にL―グルタミン酸を生成蓄積させ、同培地中又は菌体内からL−グルタミン酸を回収することにより、L−グルタミン酸を製造する。
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【課題】
目的とする様々な有用物質の生産に汎用的に有効な、特定の遺伝子を不活性化または欠失させた微生物、該微生物を用いた有用物質の製造方法を提供する。
【解決手段】
本発明によれば、D-グルコースならびにD-フラクトース以外の糖の資化に係わる1以上の遺伝子を不活性化または欠失させた微生物、該微生物を用いた、タンパク質、アミノ酸、核酸、ビタミン、糖、有機酸、脂質あるいはそれらの類縁体等の有用物質の製造法を提供することができる。 (もっと読む)


本発明は、所望の植物におけるヌクレオチド配列の制御のための組成物及び方法が提供される。組成物としては、ウキクサのユビキチンや、r−ヒストンや、キチナーゼの遺伝子から単離された発現制御因子の新規ヌクレオチド配列、及びそのバリアントやフラグメントを挙げることができる。本明細書で開示する発現制御因子を用いた植物における、所望のヌクレオチド配列の発現方法がさらに提供される。所望のヌクレオチド配列に作動可能に連結した本発明の発現制御因子を含む発現構築物を植物、植物細胞、又は根粒に導入することを含む。特に、かかる組成物や方法は、ウキクサにおいて、所望のヌクレオチド配列の発現を増強することに使用される。さらに、新規なウキクサシグナルペプチドコード配列やコードされているシグナルペプチドもまた提供される。本発明の発言構築物が所望のポリペプチドを発現するために設計される場合、かかる新規シグナルペプチドコード配列は、所望のコードされたポリペプチドの細胞外分泌のために提供される本発明の発現構築物に包含される。 (もっと読む)


【課題】本発明は、乳酸生成に効果的な材料および方法を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、乳酸の生成のために構築されたエタノール生成大腸菌K011の派生物を提供する。本発明の形質転換された大腸菌を、競合する経路をコードする遺伝子を欠失させることによって調製し、その後性能が改良された変異株を増殖に基づいて選択する。これらの形質転換された大腸菌は、食品および工業用途での使用のための乳酸供給の増加をもたらすために有用である。 (もっと読む)


【課題】 腸内細菌科に属する微生物の育種、改良に有用なプラスミドを提供する。
【解決手段】 パントエア属細菌、エルビニア属細菌及びエンテロバクター属細菌からなる群より選択される微生物由来の遺伝子であって、特定の配列からなるアミノ酸配列、又は、同アミノ酸配列と70%以上の相同性を持つアミノ酸配列を有するRepタンパク質をコードする遺伝子を含むプラスミド。このプラスミドを用いて、腸内細菌科に属する微生物の形質転換を行うことができる。 (もっと読む)


【課題】α-ヒドロキシグルタル酸γ-ラクトンの光学分割やL-α-ヒドロキシグルタル酸の製造への応用が期待されるL-α-ヒドロキシグルタル酸γ-ラクトナーゼについて、組換DNA技術による工業的大量生産等に資するため、その遺伝子を得る。
【課題を解決するための手段】
エルウニア・サイプリペディ (Erwinia cypripedii) 314B に由来するL-α-ヒドロキシグルタル酸γ-ラクトナーゼのアミノ酸配列を決定し、該アミノ酸配列をもとにプライマーを設計し、PCR法により当該遺伝子を得る。 (もっと読む)


【課題】 L−グルタミン酸の発酵生産の効率を向上させる。
【解決手段】 L−グルタミン酸生産能を有し、かつ、NADHにより阻害を受けないように改変したクエン酸シンターゼをコードする遺伝子を導入したγ−プロテオバクテリアを培地中で培養し、該培地中または菌体内にL―グルタミン酸を生成蓄積させ、同培地中又は菌体内からL−グルタミン酸を回収することにより、L−グルタミン酸を製造する。
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本発明は、カロテノイド過剰生産細菌に関する。本発明の細菌宿主における、イソプレノイド経路の遺伝子は、ある遺伝子が、上方制御されるかまたは下方制御され、結果として未修飾宿主で見られるより高いレベルでカロテノイド化合物を産生するように操作されている。上方制御されてもよい遺伝子は、dxs、idi、ispB、lytBおよびygbBP遺伝子を包含する。さらに、yjeR遺伝子の部分的破壊は、カロテノイド産生を増強する効果を有することも分かった。 (もっと読む)


本発明は、生合成経路によってコードされた二次代謝産物の異種発現のための方法を提供する。また、転位因子を使用することにより異種宿主の染色体に大型のDNA分子を導入する方法をも提供する。新たなミキソクロマイドS(myxochromide S)誘導体をも提供する。
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本発明は、自己誘導物質類似物質の固相または液相コンビナトリアル・ライブラリーに関する。本発明は同様に、自己誘導物質アゴニストおよびアンタゴニストに関する。さらに、本発明は、自己誘導物質アゴニストおよびアンタゴニストの同定方法のほか、本発明の自己誘導物質類似物質を使用する、自己誘導物質受容体の活性の調節方法、バイオフィルム形成の調節方法、被検体中の生物の増殖または毒性の調節方法、生物の定足数感知機構の阻害方法、および定足数感知機構を持つ生物により引き起こされた、被検体における感染症の治療方法に関する。 (もっと読む)


遺伝子改変された植物または植物細胞を制御する方法であり、該方法は以下の工程を含む:(a)遺伝子改変された植物または植物細胞を提供し、該植物または植物細胞は、タンパク質の第1の断片を含有するかまたはそれから成る第1のポリペプチドをコードしている異種核酸を含有する、(b)該遺伝子改変された植物または植物細胞の細胞内へ第2のポリペプチドを導入し、該第2のポリペプチドは(i)該タンパク質の第2の断片および(ii)該遺伝子改変された植物または植物細胞の細胞内への該第2のポリペプチドの導入を可能にするペプチド配列、を含有し、それにより該第1の断片および該第2の断片は、共同して存在している場合にのみ、該タンパク質の所定の機能を共同して発生させる。
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