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Fターム[4D040BB42]の内容

Fターム[4D040BB42]に分類される特許

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【課題】汚水および/または汚泥の処理システムを提供する。
【解決手段】水中に存在する複数のカイミジンコ21の活動領域20を含む第1の槽10と、複数のカイミジンコ21により処理される有機物を含む被処理物22(22b)を活動領域20に供給する供給路11とを有する、汚水および/または汚泥の処理システム1を提供する。この処理システム1においては、活動領域20に空気24を供給する曝気装置13をさらに有する。この処理システム1においては、複数のカイミジンコ21および/またはその屍骸を含む残留物30を活動領域20から回収する回収路(回収管)12bをさらに有する。 (もっと読む)


【課題】生物反応速度を向上させることでコンパクトに構成可能であるとともに、曝気エネルギを不要とすることが可能な、散水ろ床型排水処理装置を得る。
【解決手段】生物処理用の接触材を設けた散水ろ床型排水処理装置である。第1の接触材15を具備した嫌気部13と、第2の接触材16を具備した好気部14と、好気部14における生物反応で生成した反応熱を嫌気部13に伝達する手段27とを有する。同一処理槽内における上部に嫌気部13を設けるとともに下部に好気部14を設けることが好適である。 (もっと読む)


【課題】比較的小さな設備面積の設備によって処理水質及び処理性能の良好な排水処理を行うことができる排水の処理方法及び装置を提供する。
【解決手段】硝化槽1に原水及び返送汚泥を導入し、曝気処理液を沈殿池4に導入して沈降分離処理する。硝化槽1から沈殿池4へ流入する曝気処理液のアンモニア性窒素濃度を1mg/L以下、好ましくは0.5mg/L以下とする。これにより、沈殿池4中のBOD成分濃度も十分に低いものとなり、沈殿池4における脱窒反応が防止ないし抑制され、この脱窒反応に起因した汚泥浮上が防止される。 (もっと読む)


【課題】難分解性化学的酸素要求量(COD)及び生物化学的酸素要求量(BOD)を高負荷で処理可能な排水処理装置を提供する。
【解決手段】有機物を含有する溶液が導入され、有機物を分解する分散菌が投入される分散菌槽1と、分散菌槽1で処理された溶液が導入され、残存する有機物を分解する微生物が付着している複数の粒子状の担体、及び分散菌を捕食する捕食生物が投入される、流動床式バイオリアクター槽2と、を備える、排水処理装置を提供する。 (もっと読む)


有機系凝集剤、微量栄養素およびポリマーを含んで成る生物学的水処理プロセスで水を処理するための混合物が供される。凝集剤、微量栄養素およびポリマーを所定の比で混合し、生物学的水処理性を向上させる。混合物は、特に、微粒子の凝集性を向上させ、膜バイオリアクター中の膜表面上の汚染を低減し、生物学的水処理システム中のバイオマスによるリンおよび/又は窒素の消費を改善し、生物学的水処理システム中のバイオマスおよび/又はフロックの生物活性を改善し、および膜バイオリアクター中の流束を改善するために適当である。
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【課題】窒素含有排水を硝化菌により硝化処理する硝化槽の運転方法において、新たに立ち上げる硝化槽を短期間内に立ち上げ可能な硝化槽の運転方法を提供する。
【解決手段】稼働中の硝化槽から硝化菌を含有する汚泥が付着した微生物固定化担体を抜き取り、抜き取った微生物固定化担体を、硝化菌を高活性状態で維持可能な溶液で洗浄し、前記汚泥を含む洗浄液を回収し、新たな微生物固定化担体に前記洗浄液を含浸させ、硝化菌を含有する汚泥を付着させ、該微生物固定化担体を立ち上げ運転を行う新たな硝化槽に充填し、新たな硝化槽の立ち上げ運転を行い、洗浄された微生物固定化担体は、元の硝化槽に再充填し、元の硝化槽の運転を継続する。 (もっと読む)


【課題】小型化に適した脱窒装置及び生物学的硝化脱窒装置を提供する。
【解決手段】液体サイクロン17で排水に含まれる浮遊粒子状有機物を回収し、回収した浮遊粒子状有機物をUASBリアクタ7に送る。浮遊粒子状有機物はグラニュール汚泥29の核となるため、グラニュール汚泥29を安定的に成長させることが可能であり、グラニュール汚泥29を高濃度に維持することができる。これにより性能が安定化する。さらにSSBリアクタ9は横置き薄型であり、サイホン47と協働してSSBリアクタ9内を好気状態に維持するので、装置構成が簡単である。これらより生物学的硝化脱窒装置1を小型化させることができる。 (もっと読む)


【課題】外部から強制的に空気を送り込むことなく硝化反応に必要な酸素を供給可能で、安価な硝化装置を提供する。
【解決手段】硝化装置1は、窒素含有排水を好気性細菌である硝化細菌により硝化処理する、内部に硝化細菌を固定化させるスポンジ担体9を保有する横置き薄型のSSBリアクタ3と、SSBリアクタ3が満水となったとき、SSBリアクタ3内の排水を短時間内に排出しスポンジ担体9を大気中に露出させるサイホン5と、を備え、排水の充填と排出とを交互に繰り返しながら硝化処理する。これによりブロワ等で強制的に空気を送り込まなくても、硝化反応に必要な酸素を十分に確保することができる。 (もっと読む)


【課題】メタノールを水素供与体とし、排水中の硝酸性窒素又は亜硝酸性窒素を脱窒菌により窒素に還元する脱窒リアクタにおいて、雑菌の活性が高くなり脱窒リアクタの脱窒性能が低下したとき、短期間内に脱窒性能を回復させる脱窒リアクタの運転方法を提供する。
【解決手段】メタノールを水素供与体とし、排水中の硝酸性窒素又は亜硝酸性窒素を脱窒菌により窒素に還元する脱窒リアクタにおいて、雑菌の活性が高くなり脱窒リアクタの脱窒性能が低下したとき、メタノールの一部を酢酸に置換し、水素供与体としてメタノールと酢酸との混合液を、pHを調節し脱窒リアクタに供給する。酢酸が雑菌の活性を低下させるので、脱窒菌の活性が高まり短期間内に脱窒性能が回復する。 (もっと読む)


【課題】特別な装置を使用することなく硝化菌の増殖に必要な無機炭素を供給可能で、処理コストの安い窒素含有排水の処理方法を提供する。
【解決手段】排水中のアンモニア性窒素を好気性独立栄養細菌である硝化菌で硝化処理し、硝酸性窒素、亜硝酸性窒素を嫌気性細菌である脱窒菌で脱窒処理した硝化脱窒処理後の処理水を、硝化塔に送り、該処理水に溶解する二酸化炭素を前記硝化菌の増殖に必要な無機炭素源とする。硝化脱窒処理後の処理水には、硝化脱窒反応に伴い生成する二酸化炭素が溶解しているので、この処理水を硝化塔に送ることで、特別な装置を使用することなく硝化菌の増殖に必要な無機炭素を供給することが可能で、排水処理コストを安くすることができる。 (もっと読む)


【課題】生物学的硝化脱窒装置の脱窒塔の高濃度のCODよる汚染問題を解決する。
【解決手段】アンモニア含有排水を混合槽5に供給し処理水と混合し薬液で調整した後、DHS硝化塔13で硝化し、メタノールを添加しUASB脱窒塔17に送り、UASB脱窒塔17で脱窒細菌で窒素を除去した後、処理水貯槽23に送り処理水を外部へ排出すると同時に、処理水の一部を混合槽5に戻す窒素含有排水処理方法において、UASB脱窒塔17内のメタノール量が過剰となり、UASB脱窒塔17の出口のCODが設定値を越えたとき、UASB脱窒塔17と処理水貯槽23とを循環させるための戻りライン31を取り付け、UASB脱窒塔17に脱硝塩供給装置33から硝酸塩を供給し、メタノールと硝酸イオンとで脱窒反応を起させ、CODを低下させる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、完全混合型の槽で、且つ被処理水を連続流入させる系で、硝化菌及び脱窒菌を含有する微生物群をグラニュール化させることができる窒素含有水の処理方法及び処理装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、硝化部に被処理水を供給して、前記被処理水中のアンモニウムイオンを硝酸若しくは亜硝酸にまで酸化する硝化工程と、完全混合型の脱窒部に前記被処理水を供給すると共に、水素供与体を供給し、前記被処理水中の前記硝酸若しくは前記亜硝酸を窒素ガスに還元する脱窒工程と、を含む窒素含有水の生物処理方法であって、前記脱窒工程では、前記脱窒部内での水素供与体の濃度が経時的に変化するように、前記水素供与体の添加量に時間的変動を与える。 (もっと読む)


【課題】装置のイニシャルコストの低減および好気性リアクタにおける有機物分解性能の向上、及び窒素を除去しえる汚水の水処理システムを提供することを課題とする。
【解決手段】有機性廃水を下部から上部に流す上向流式の嫌気性リアクタ11と、この嫌気性リアクタ11の外側に巻きつけられた螺旋状の好気性処理配管12とを具備し、前記嫌気性リアクタ11の上部からの流出水が好気性処理配管12をつたって、上部から下部に自然流下によって流れる構成の汚水の水処理システムであって、前記好気性処理配管11の内部に微生物を付着させるための担体を備え、水流の表面部から空気中の酸素を取り込むことにより好気性処理を行うことを特徴とする汚水の水処理システム。 (もっと読む)


【課題】 流体浄化ユニット及び前記流体浄化ユニットを含む流体浄化アセンブリを提供すること。
【解決手段】 流体浄化ユニットは中空及び前記中空の内外部を連通しかつ流体が流出および流入するように具備した複数の通孔が形成されたケースを含み、前記ケースは第1面に形成され、第1断面積を有しかつ一定の第1間隔で第1方向に配列された結合突起と、前記第1面に向い合う第2面に形成され、前記第1断面積に対応する第2大きさを有して前記第1間隔に対応する第2間隔で配列された凹部と、を含む。
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【課題】従来の課題を解決して高速エアレーション沈殿池の実用化を図る。
【解決手段】活性汚泥によって廃水を処理する反応槽と、上部が第1仕切り板によって前記反応槽と仕切られ、底部が前記反応槽の底部と連通する沈殿槽とに内部空間が区画された処理槽を備え、前記反応槽に注入された廃水と前記活性汚泥とが、その流れの一部は沈殿槽を経つつ、前記反応槽内を循環するよう上昇流及び下降流を形成する廃水処理装置において、前記反応槽には浮上担体が投入されており、前記浮上担体に向けて前記廃水が注入されるように廃水注入口を設ける。 (もっと読む)


【課題】被処理水の汚染物質濃度の変動に対応した排水処理を行う。
【解決手段】微生物を利用して被処理水15中の汚染物質を処理する微生物処理槽2と、微生物処理槽2に収容されて微生物に電子供与体8aを供給する電子供与体供給装置3と、被処理水15中の汚染物質濃度を測定する測定手段4とを少なくとも備え、電子供与体供給装置3は、非多孔性膜6を少なくとも一部に備える密封構造の容器7と、電子供与体8aを水に溶解した電子供与体溶液8を貯留する貯留槽9と、貯留槽9と容器7とを接続する液供給管10と、貯留槽9と容器7とを接続する液排出管11と、容器7と貯留槽9の間で電子供与体溶液8を循環させる循環手段14と、測定手段4により測定された汚染物質濃度に応じて容器7内を流通する電子供与体溶液8の電子供与体濃度を調整する制御手段13とを少なくとも備えるものとした。 (もっと読む)


【課題】有用菌の活性度を高めて、有機物の酸化分解、排水中の難分解性化合物の酸化分解、アンモニア性窒素の酸化等が可能な水処理方法および水処理装置を提供する。
【解決手段】この水処理装置によれば、微生物活性化部58において、粗大マイクロナノバブルと微小マイクロナノバブルによって活性化した有用微生物を含有したマイクロナノバブル水を、微生物培養槽27から水配管14を経由して、接触調整槽2および接触酸化槽9の少なくとも一方に供給する。この活性化された有用微生物および粗大,微小マイクロナノバブルによって、接触調整槽2,接触酸化槽9,循環ポンプ槽15および放流ポンプ槽20が構成する水処理部57の水処理能力を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】稼働から処理開始までの時間を短縮でき、ランニングコストを低く抑えることができるアンモニア性窒素を含有する被処理水の処理装置及び水処理方法を提供する。
【解決手段】本発明は、被処理水に含まれるアンモニア性窒素を処理する装置である。原水(被処理水)は井戸10からポンプにより汲み上げられ、配管12を通って酸化槽14に送られる。酸化槽14に送られた原水は酸化槽14内を下部から上部に向かって流れた後、ポンプにより配管16を通って生物処理槽18に送られる。生物処理槽18に送られた水は処理槽18内を上部から下部に向かって流れた後、配管20を通って処理水槽22に貯められる。生物処理槽18は密閉容器、密閉容器内を加圧するコンプレッサ182と、前記容器181内に充填された陽イオン吸着能を有する担体とを有する。密閉容器181内に供給された水が担体を通過する際に硝化菌が担体に付着し、増殖する。 (もっと読む)


【課題】流通過程において電子供与体物質が漏れ出して無駄に消費されることの無い電子供与体供給装置を得る。水と接触させたときに電子供与体物質を微生物に供給することができ、ポンプや制御装置を用いることなく電子供与体物質の供給量を制御することができる装置を得る。
【解決手段】微生物へのエネルギー源となる電子供与体物質3と、疎水性を有する非多孔性膜2aを少なくとも一部に備える密封構造の容器4と、親水性の非多孔性膜2bとを含み、容器4内には電子供与体物質3が充填され、容器4の外側表面の疎水性を有する非多孔性膜2aの部分が親水性の非多孔性膜2bで覆われているものとした。また、疎水性を有する膜2aと親水性の膜2bとを併用する代わりに、ポリ乳酸膜を用いるようにした。 (もっと読む)


【課題】被処理水を固液分離処理する固液分離処理部と、この固液分離処理部で固液分離処理された水を嫌気処理する嫌気処理部とを含む水処理装置において、水処理性能向上を図るのに有効な技術を提供する。
【解決手段】処理槽本体101に収容される水処理機構101aは、流入した水を固液分離処理する夾雑物除去槽110と、夾雑物除去槽110で固液分離処理された水を嫌気処理する嫌気濾床槽130と、嫌気濾床槽130で嫌気処理された水を好気処理する好気処理槽150とが水の処理流れに関して直列状に配設された構成であり、夾雑物除去槽110で固液分離処理された水は、嫌気濾床槽130の2つの嫌気濾床133,136を順次通過して嫌気濾材C1で複数段階の嫌気処理がなされるとともに、充填領域間で濾材上部領域135,137を流れるように構成されている。 (もっと読む)


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