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Fターム[4G031GA05]の内容

酸化物セラミックスの組成 (18,827) | 製法 (3,951) | 杯土の調製方法 (111)

Fターム[4G031GA05]に分類される特許

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【課題】結晶安定性が高く、かつ電気伝導性の高い部分安定化ジルコニア磁器の製造方法を提供すること。
【解決手段】ジルコニアとイットリアとからな部分安定化ジルコニア磁器1の製造方法である。その製造にあたっては、複合物作製工程と熱処理工程と粉砕工程と成形工程と焼成工程を行う。複合物作製工程においては、水酸化ジルコニウムにイットリア微粒子粉末又はイットリウム塩類を均一分散させた複合物を作製する。熱処理工程においては複合物に対して熱処理を行うことによりジルコニアを得る。粉砕工程においてはジルコニアを粉砕してセラミック粉末を得る。成形工程においてはセラミック粉末を成形して成形体を得る。焼成工程においては成形体を焼成する。 (もっと読む)


【課題】ナノ構造を有し、酸素イオン伝導性に優れたイオン伝導体を提供すること。
【解決手段】酸素イオン伝導性材料および酸素イオン非伝導性材料のうちの一方の無機成分からなるマトリックス中に、酸素イオン伝導性材料および酸素イオン非伝導性材料のうちの他方の無機成分が、球状、柱状およびジャイロイド状からなる群から選択される形状で、三次元的且つ周期的に配置しており、繰り返し構造の一単位の長さの平均値が1nm〜100nmである三次元的周期構造を有していることを特徴とするナノヘテロ構造イオン伝導体。 (もっと読む)


【課題】吸着ノズル等治工具用の黒色ジルコニア強化アルミナセラミックスの提供。
【構成】原料粉末として、アルミナ25〜70重量%、ジルコニア25〜70重量%、チタニア3〜15重量%の3成分を基本組成とし、これに焼結助剤とを含み、アルミナの平均結晶粒子径が2μm以下、ジルコニアの平均結晶粒子径が1μm以下の組織とするとともに、チタンをジルコニア粒子内に選択的に固溶させ、ジルコニアの結晶構造として、立方晶が20〜70体積%、単斜晶が30体積%以下、正方晶20体積%以上の割合になるように混在させるものである黒色焼結組成物。 (もっと読む)


【課題】特に靭性に優れた薄肉で且つ大版の固体酸化物形燃料電池用の固体電解質シートを提供すること。
【解決手段】本発明に係る固体酸化物形燃料電池用固体電解質シートは、立方晶ジルコニア主体の結晶構造を有し、アルミナを0.01〜4質量%含有し、ビッカース圧子圧入法により求められる破壊靭性値の平均値が1.6MPa・m0.5以上であり、且つジルコニア粒子が、安定化剤としてスカンジウム、および/またはイッテルビウムの酸化物を含む安定化ジルコニアからなり、破壊靭性値の変動係数が30%以下であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】クラックの発生を抑制することができるセラミックス膜の製造方法、及び圧電素子の製造方法を提供する。
【解決手段】金属錯体を含むセラミックス膜形成用組成物を塗布してセラミックス前駆体膜を形成する塗布工程と、セラミックス前駆体膜を加熱により結晶化させてセラミックス膜を形成する結晶化工程と、を具備し、結晶化工程における膜厚の収縮率が27%以上45%以下となるようにする。 (もっと読む)


【課題】優れた高温負荷寿命および容量温度特性を有する電子部品を提供する。
【解決手段】誘電体層を有する電子部品であって、前記誘電体層は、AがAサイトの元素、B1がBサイトの元素、Oが酸素元素をそれぞれ示す場合に、一般式がAB1Oで表わされ、A/B1のモル比がγで表わされる主成分と、少なくともA元素とB1元素とを含有し、A/B1のモル比αが前記γよりも小さい第1複合酸化物と、少なくともA元素とB1元素とを含有し、A/B1のモル比βが前記γよりも大きい第2複合酸化物と、を有する電子部品。 (もっと読む)


【課題】ジルコニア粒子及びニッケルの分布性、組成制御性に優れ、しかも三相界面が多く、電子伝導性に優れた複合セラミックス材料及びその製造方法並びに固体酸化物形燃料電池を提供する。
【解決手段】本発明の複合セラミックス材料は、イットリア安定化ジルコニアからなるジルコニア粒子が結合して三次元の網目状骨格構造とされ、この網目状骨格構造の表面に酸化ニッケルが結合している。 (もっと読む)


【課題】複数種の酸化物粒子の分布性、組成制御性に優れ、しかも三相界面が多く、酸素イオン発生性にも優れた複合セラミックス材料及びその製造方法並びに固体酸化物形燃料電池を提供する。
【解決手段】本発明の複合セラミックス材料は、イットリア安定化ジルコニアからなるジルコニア粒子が結合して三次元の網目状骨格構造とされ、この網目状骨格構造の表面に、A1−x1−y3−δ(式中、AはLa、Sm及びFeの群から選択される1種または2種以上の元素、BはSr及びNiの群から選択される1種または2種の元素、CはCo及びMnの群から選択される1種または2種の元素、DはFe及びNiの群から選択される1種または2種の元素(但し、Aとは異なる)であり、0.2≦x≦0.9、0≦y≦1、0≦δ≦1であり、0<δの時一定の酸素欠陥を含有)にて表される酸化物が結合している。 (もっと読む)


【課題】単一配向の結晶配向性が高いセラミックス薄膜を得ることができるセラミックス前駆体薄膜の製造方法および前駆体溶液を提供する。
【解決手段】本発明に係るセラミックス前駆体薄膜の製造方法は、金属アルコキシド溶液を希釈した希釈溶液に、アモルファス粉末を混合し、金属アルコキシド系化合物を含む前駆体溶液を作製する前駆体溶液作製工程と、前記前駆体溶液を用いてゲル膜を成膜するゲル膜成膜工程と、を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】新規なセラミックスおよびその製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】セラミックスの製造方法は、圧粉体を水熱処理し、前記水熱処理後の圧粉体を焼結する方法である。ここで、水熱処理温度が100〜370℃の範囲内にあることが好ましい。また、焼結温度が700〜1600℃の範囲内にあることが好ましい。生成したセラミックスは、密度が70〜100%の範囲内にあり、グレインサイズが0.01〜100μmの範囲内にある。また、配向セラミックスである場合は、配高度が50〜100%の範囲内にあり、圧電定数が10〜5000pC/Nの範囲内にある。 (もっと読む)


【課題】低温(例えば、100〜300℃)で硬化し、セラミックスハニカム焼成体の隔壁との優れた密着性が得られ、且つ、優れた耐熱性が得られる封口材を提供すること。
【解決手段】水系の無機接着剤と、チタン酸アルミニウム系セラミックス粒子と、を含有する封口材。無機接着剤とチタン酸アルミニウム系セラミックス粒子との固形分質量比は、99:1〜25:75であることが好ましい。低温での硬化性、密着性及び耐熱性をより良好なものとすることができる。 (もっと読む)


【課題】固体電解質膜用の如く両面に電極印刷等が施されるジルコニアシートを対象とし、その表面に電極印刷等を高密着性で強力に接合することのできる技術を確立すること。
【解決手段】シート状のジルコニア焼結体からなり、シート両面の表面粗さが、いずれも最大高さ(Ry)で0.3〜3μmであり、且つ算術平均粗さ(Ra)で0.02〜0.3μmであり、好ましくは、該シートの一方側面(上記Ry,Raが小さい方の面)に対する他方側面(上記Ry,Raが大きい方の面)の表面粗さ比が、最大高さ比(Ry比)で1〜5、算術平均粗さ比(Ra比)で1〜10であるジルコニアシートを開示すると共に、その様な表面性状のシートを確実に得るための製法を開示する。 (もっと読む)


【課題】環境への負荷が大きい物質を含まず、薄膜キャパシタ用途に適した誘電体薄膜を簡便な手法で作製することができ、また、保存安定性に優れ、塗膜性の良好な誘電体薄膜形成用組成物、誘電体薄膜の形成方法並びに該方法により形成された誘電体薄膜を提供する。
【解決手段】一般式:Ca(4-3x)Cu3xTi412(式中0.5≦x≦1.1)で示される複合金属酸化物の形態をとる薄膜を形成するための液状誘電体薄膜形成用組成物であり、この複合金属酸化物を構成するための原料が上記一般式で示される金属原子比を与えるような割合で、一般式:Cn2n+1COOH(但し、nが2〜6の整数。)で表される直鎖、或いは1本又は2本以上の側鎖を有するカルボン酸を主成分とする有機溶媒中に溶解している有機金属化合物溶液からなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】比誘電率を向上させつつ、しかも良好な信頼性を有する誘電体磁器組成物および該誘電体磁器組成物が誘電体層に適用されたセラミック電子部品を提供すること。
【解決手段】ABO(AはBa単独、または、BaとCaおよびSrから選ばれる少なくとも1つとであり、BはTi単独、または、TiおよびZrである)で表され、ペロブスカイト型結晶構造を有する化合物と、ScおよびYを含む希土類元素の酸化物と、を含有する誘電体磁器組成物であって、該誘電体磁器組成物が、コアと、少なくともR元素が含まれるシェルと、からなるコアシェル構造を有する誘電体粒子を含んでおり、シェルにおいて、R元素の含有割合が最大となる領域が、コアとシェルとの境界領域である。 (もっと読む)


【課題】薄膜キャパシタ等において、チューナビリティ、リーク電流特性及び誘電率を向上させ得る誘電体薄膜形成用組成物、誘電体薄膜の形成方法及び誘電体薄膜を提供する。
【解決手段】一般式:Ba1-xSrxTiy3(式中0.2<x<0.6、0.9<y<1.1)で示される複合金属酸化物Aに、Cu(銅)を含む複合酸化物Bが混合した混合複合金属酸化物の形態をとる薄膜を形成するための液状組成物であり、複合金属酸化物Aを構成するための原料及び複合酸化物Bを構成するための原料が上記一般式で示される金属原子比を与えるような割合で、かつAとBとのモル比B/Aが0.001≦B/A<0.15の範囲内となるように、有機溶媒中に溶解している有機金属化合物溶液からなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】焼成時における収縮率(焼成収縮率)を低く抑えることができるとともに、耐熱分解性に優れるチタン酸アルミニウム系セラミックスからなる焼成体を製造し得る方法を提供する。
【解決手段】アルミニウム源粉末、チタニウム源粉末およびマグネシウム源粉末を含む原料混合物の成形体を焼成する工程を備え、該チタニウム源粉末が、レーザ回折法により測定される粒径分布において、体積基準で、下記式(1)および(2):
(V0.5-3+V15-75)/Vtotal≧0.7 (1)
1/2≦V15-75/V0.5-3≦3/2 (2)
を満たすチタン酸アルミニウム系焼成体の製造方法である。式中、V0.5-3は粒径0.5〜3μmの累積頻度、V15-75は粒径15〜75μmの累積頻度、Vtotalは粒径0.1μm以上の累積頻度である。 (もっと読む)


【課題】電界強度に比して大きな変形量を示す結晶配向セラミックスを提供する。
【解決手段】結晶配向セラミックス複合体は、第1面及び第2面を有する基板と、第1面に対向するように配置された{100}配向セラミックス膜と、を有する。{100}配向セラミックス膜は、第1断面を備える。第1断面とは、第1面に対して垂直であって、第1面の法線に対して±20度の範囲内であるドメイン壁を備える90度ドメインが、第1断面の1/3以上の面積を占める断面である。 (もっと読む)


【課題】高い配向性を維持しながら、クラックの無い焼結性の良好な機能性セラミックス材料の製造方法を提供する。
【解決手段】金属酸化物粉体を分散させた第一のスラリーを基材上に設置する工程と、前記第一のスラリーに対して磁場を印加し凝固させて第一の成形体からなる下引き層を形成する工程と、前記下引き層の上に、前記セラミックスを構成する金属酸化物粉体を含む第二のスラリーを設置する工程と、前記第二のスラリーに対して磁場を印加し凝固させて第二の成形体を形成して前記第二の成形体と前記下引き層の積層体を得る工程と、前記第二の成形体と前記下引き層の積層体から前記下引き層を除去した後に焼成するか、又は前記第二の成形体と前記下引き層の積層体を焼成した後に前記下引き層を除去して、前記第二の成形体からなるセラミックスを得る工程を有するセラミックスの製造方法。 (もっと読む)


【課題】高い配高度を示す新たなセラミックス及びそれを含む圧電/電歪素子を提供する。
【解決手段】セラミックス1は、リチウム及びホウ素を含有し、平面方向に並べられ、かつ厚み方向の結晶方位が同一である複数の結晶粒3を備える。セラミックス1は、低ホウ素濃度領域の厚みT2が、セラミックス1の全体の厚みT1の20%以上90%以下を占める部分を有する。 (もっと読む)


【課題】鉛を含むセラミックスであって、耐熱性の低い電極と組み合わせ可能なセラミックス及びそれを含む圧電/電歪素子を提供する。
【解決手段】鉛を含むセラミックスにリチウム及びホウ素を含有させることで、焼成温度が比較的低くても、充分な配向度を有するセラミックスが得られる。このようなセラミックスは、耐熱性の低い電極とも組み合わせることができるので、素子の小型化等に有効である。 (もっと読む)


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