説明

Fターム[4J002BB01]の内容

高分子組成物 (583,283) | オレフィンの(共)重合体 (40,761) | 化学的な後処理によって変性されていないもの (34,762)

Fターム[4J002BB01]の下位に属するFターム

Fターム[4J002BB01]に分類される特許

161 - 180 / 385


【課題】熱可塑性樹脂が有する本来的な透明性を損なうことなく、水洗に対して耐久性のある優れた帯電防止性を示し、また低湿下においても優れた帯電防止性を示す帯電防止性熱可塑性樹脂組成物及び帯電防止性熱可塑性樹脂成形体を提供する。
【解決手段】帯電防止性熱可塑性樹脂組成物として、特定のポリエーテルポリエステルと特定のナフタレン化合物と熱可塑性樹脂とを合計で80質量%以上含有しており、また該ポリエーテルポリエステルと該ナフタレン化合物とを合計で3〜30質量%含有していて、且つ該ポリエーテルポリエステル/該ナフタレン化合物=50/50〜99.9/0.1(質量比)の割合で含有して成るものを用いた。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、高い密着性を有する塗膜が作成できる粒子分散体を提供することである。
【解決手段】樹脂(a)からなる樹脂粒子(A)、樹脂前駆体(B)、及び分散媒体(U)を必須成分としてなり、樹脂粒子(A)の体積平均粒径が1〜300μm、かつ樹脂粒子(A)の粒子表面中心線平均粗さが5〜300nmであることを特徴とする樹脂粒子分散液。樹脂粒子(A)は、好ましくは、厚み0.01〜0.2μmであり熱可塑性樹脂(e)からなる外殻層(E)、及び熱可塑性樹脂(e)と同じであっても異なっていてもよい樹脂(f)からなる内殻(F)からなるものである。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、高い密着性を有する塗膜が作成できる粒子分散体を提供することである。
【解決手段】樹脂(a)からなる樹脂粒子(A)、熱可塑性樹脂(B)、及び分散媒体(U)を必須成分としてなり、樹脂粒子(A)の体積平均粒径が1〜300μm、かつ樹脂粒子(A)の粒子表面の中心線平均粗さが5〜300nmであることを特徴とする樹脂粒子分散液。樹脂粒子(A)は、好ましくは、厚み0.01〜0.2μmであり熱可塑性樹脂(e)からなる外殻層(E)、及び熱可塑性樹脂(e)と同じであっても異なっていてもよい樹脂(f)からなる内殻(F)からなるものである。 (もっと読む)


【課題】高い帯電防止能のみならず、透明性・樹脂や溶剤への溶解性・耐熱性を併せ持ち、金属や金属イオンを含まない帯電防止剤を提供する。
【解決手段】下記式で表される帯電防止剤。
(もっと読む)


高分子マトリックス中に配合されて含有せしめるためのハロゲン不含の難燃剤であり、該難燃剤が、少なくともポリリン酸アンモニウム及び/又はその誘導体と、1,3,5-トリアジン誘導体のオリゴマー又はポリマーあるいはその複数のものの混合物と、リン酸モノ亜鉛、ホウ酸亜鉛、リン酸トリ亜鉛、ピロリン酸亜鉛、ポリリン酸亜鉛、ヒドロキシスズ酸亜鉛、スズ酸亜鉛、リン酸ホウ素(ホウリン酸)、リン酸モノアルミニウム、リン酸トリアルミニウム、メタリン酸アルミニウム、及び、それらの混合物、から選択される化合物、予備縮合されたメラミン誘導体、メラミン塩又はメラミン付加化合物、リン酸エチレンジアミン、リン酸ピペラジン、ポリリン酸ピペラジン、1,3,5-トリヒドロキシエチルイソシアヌレート、1,3,5-トリグリシジルイソシアヌレート及びトリアリルイソシアヌレートから選択された化合物の少なくとも一つを含有しているものであることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】小さな電荷消失および高い電荷密度を有するフッ素化エレクトレット材料を得ることができるグラフトポリマーを提供する。
【解決手段】60℃から250℃のガラス転移温度および400から300000の分子量を有することを特徴とする環状オレフィンポリマーとその環状オレフィンポリマーにグラフトされたフルオロカーボンアルキル基とを含むグラフトポリマーおよび組成物である。 (もっと読む)


【課題】環境負荷が低く実用強度に優れる熱可塑性樹脂組成物を提供する。
【解決手段】熱可塑性デンプン(A)10〜90重量%および熱可塑性樹脂(B)90〜10重量%からなる熱可塑性樹脂組成物。熱可塑性デンプン(A)の分子量は、30000〜500000。熱可塑性樹脂(B)中に、熱可塑性デンプンと反応性を有するエポキシ基、カルボキシル基、水酸基、オキサゾリン基から選ばれた少なくとも一種の官能基を含有する単量体を0.001〜20重量%含有する。 (もっと読む)


【課題】熱可塑性フィルム等の層状体間の付着などの不具合、即ち、ブロッキング現象を防止することのできるフィルムおよびその層状構造体においてすべり性を改善することができる技術の提供。
【解決手段】第1成分、第2成分およびシリコーン系化合物を含むアンチブロッキング性硬化性樹脂組成物であって、前記第1成分が、少なくとも一種以上の樹脂からなり、前記第2成分が、一種以上のモノマーもしくはオリゴマーからなる群から選択される1種以上のものからなり、前記組成物の塗布後に前記第1成分の樹脂が相分離により析出し、表面に微細な凹凸を形成するアンチブロッキング性硬化性樹脂組成物。 (もっと読む)


【構成】ポリカプロラクトン(A)0.1〜7重量%およびそれ以外の透明な熱可塑性樹脂(B)93〜99.9重量%からなる樹脂成分100重量部および平均粒子径が0.5〜10μmであって、かつ、二官能シロキサン単位および三官能シロキサン単位からなる骨格と表面にアルキル基とを有するシリコーンゴム粒子(C)0.1〜1.5重量部および特定の有機スルホン酸ホスホニウム塩(D)1.5〜4.5重量部からなることを特徴とする帯電防止性に優れる光拡散性熱可塑性樹脂組成物、およびそれからなる光拡散板。
【効果】本発明の光拡散性熱可塑性樹脂組成物を成形して得られる光拡散板は、帯電防止性能に加えて、高度な光拡散性、輝度という光学的性能を備え、かつ光拡散板の薄肉化にも耐え得る高度な機械的強度を有している。
(もっと読む)


【構成】透明な熱可塑性樹脂(A)100重量部に対して、光拡散剤(B)0.1〜10重量部、環状亜リン酸エステル系酸化防止剤(C)0.01〜1重量部、特定の有機スルホン酸ホスホニウム塩(D)2.0重量部を超え10重量部以下、蛍光増白剤(E)0〜0.1重量部およびポリカプロラクトン(F)0〜15重量部からなることを特徴とする帯電防止性を有する光拡散性熱可塑性樹脂組成物、ならびにそれを成形してなる光拡散板。
【効果】本発明の帯電防止性を有する光拡散性熱可塑性樹脂組成物を成形して得られる光拡散板は、埃の付着を防止し、また熱可塑性樹脂の色相の黄変や外観不良をもたらすことがないため高輝度で光拡散性を必要とする用途全般に好適に用いられる。
(もっと読む)


【課題】高度な光拡散性、輝度等の光学的性能に加え光拡散板の薄肉化にも耐えうる高度な機械的強度を有している樹脂組成物および光拡散板の提供。
【解決手段】ポリカプロラクトン(A)0.1〜7重量%およびそれ以外の透明な熱可塑性樹脂(B)93〜99.9重量%からなる樹脂成分100重量部および平均粒子径が0.5〜10μmであって、かつ、二官能シロキサン単位および三官能シロキサン単位からなる骨格と表面にアルキル基とを有するシリコーンゴム粒子(C)0.1〜1.5重量部および平均粒子径が1〜20μmである蓄光剤(D)0.03〜1重量部からなることを特徴とする光拡散性熱可塑性樹脂組成物、およびそれからなる光拡散板。 (もっと読む)


本明細書には、室温で液体である安定性の高いスチレン化フェノリック組成物、並びにこのようなスチレン化フェノリック組成物を含有するポリマー物品及び潤滑油組成物が開示されている。このようなスチレン化フェノリック組成物を形成する方法も開示されており、該方法は、GC総面積で最小70%と定量されるジスチレン化フェノリックを提供し、スチレンと、1種又は複数のフェノリック、例えばフェノール、p−クレゾール及び/又はo−クレゾールの内の少なくとも1つとを、酸触媒、好ましくはスルホン酸触媒の存在下、高温にて反応させることを含み、得られた生成物混合物は、1種又は複数のモノスチレン化フェノリック、1種又は複数のジスチレン化フェノリック及び1種又は複数のトリスチレン化フェノリックを含む。 (もっと読む)


【課題】 接着剤を用いずそのまま射出成型などで、ポリエステル系樹脂やポリアミド系樹脂などの極性樹脂に接着(接合)することができ、ゴム弾性に優れ、柔軟性、ガスバリアー性及び制振性を兼ね備えた熱可塑性エラストマー組成物と成型材料、及びこの軟質材と極性樹脂との積層成型品を提供すること。
【解決手段】 末端にアルケニル基を有するイソブチレン系重合体を、オレフィン系重合体の存在下で、溶融混練中に架橋してなる組成物と、極性官能基を有するオレフィン系樹脂とを含有してなる熱可塑性エラストマー組成物により達成される。 (もっと読む)


【課題】抵抗値を低い値から幅広く調節することができ、かつ連続印加したときの抵抗値の変化が少なく安定した品質を保持できる導電性熱可塑性エラストマー組成物を提供する。
【解決手段】連続相と2相の非連続相を備え、該連続相と非連続相とが海−島構造を呈し、かつ、非連続相はそれぞれが独立した島構造を形成しており、前記連続相は熱可塑性エラストマーと熱可塑性樹脂とを混合した組成物(A)を含有し、前記2相の非連続相のうち1相の第1非連続相はジエン系ゴムまたはエチレン−プロピレン−ジエンゴムの少なくとも1種を含むゴム成分(B)を含有し、前記2相の非連続相のうち他の1相の第2非連続相はフルオロ基及びスルホニル基を有する陰イオンを備えた塩を含むエチレンオキサイド−プロピレンオキサイド−アリルグリシジルエーテル共重合体(C)を含有している。 (もっと読む)


【課題】JHS426に基づいて、ひび割れ含浸材料の試験方法が定められ、これに適う浸透性が良く、曲げ強度が得られる剥落用エポキシ樹脂組成物を提供すること。
【解決手段】エポキシ樹脂主剤、エポキシ樹脂硬化剤、ポリオレフィン系樹脂からなるパルプ状物質を含むことを特徴とする浸透用エポキシ樹脂組成物とすることであり、浸透性と未硬化での樹脂の流下防止を両立できる。 (もっと読む)


本発明は、光学異方性が大きく、高分子樹脂との相溶性に優れた化1で表されるシリコン含有化合物に関する。また、本発明は、前記化合物及び高分子樹脂を含む樹脂組成物及び前記樹脂組成物を含む光学部材に関する。本発明の化1で表されるシリコン含有化合物は、高分子樹脂との相溶性に優れ、かつ光学異方性に優れている。従って、化1で表されるシリコン含有化合物を含む高分子樹脂組成物を用いて光学部材を製造することにより、相分離現象がなく、少量で目的の光特性を実現することができる。
(もっと読む)


【課題】無機粒子(金属酸化物など)がシェルに偏在して含有されているコアシェル構造の複合樹脂粒子(複合熱可塑性樹脂粒子)を提供する。
【解決手段】第1の熱可塑性樹脂と、第2の熱可塑性樹脂と、無機粒子(金属酸化物粒子など)と、水溶性多糖類などの助剤とを溶融混練して第1の熱可塑性樹脂をコアとし、第2の熱可塑性樹脂をシェルとする複合樹脂粒子を含む分散体を調製する際に、第1の熱可塑性樹脂と第2の熱可塑性樹脂との組み合わせを選択したり、前記助剤の種類を選択するなどにより、無機粒子を複合樹脂粒子のシェルに偏在させることができる。 (もっと読む)


【課題】無機粒子(金属酸化物など)がシェルのうちコアとの界面に偏在して含有されているコアシェル構造の複合樹脂粒子(複合熱可塑性樹脂粒子)を提供する。
【解決手段】第1の熱可塑性樹脂と、第2の熱可塑性樹脂と、無機粒子(金属酸化物粒子など)と、水溶性多糖類などの助剤とを溶融混練して第1の熱可塑性樹脂をコアとし、第2の熱可塑性樹脂をシェルとする複合樹脂粒子を含む分散体を調製する際に、第1の熱可塑性樹脂と第2の熱可塑性樹脂との組み合わせを選択したり、前記助剤の種類を選択するなどにより、無機粒子を複合樹脂粒子のシェルのうちコアとの界面付近に偏在させることができる。 (もっと読む)


【課題】無機粒子(金属酸化物など)がコアに偏在して含有されているコアシェル構造の複合樹脂粒子(複合熱可塑性樹脂粒子)を提供する。
【解決手段】第1の熱可塑性樹脂と、第2の熱可塑性樹脂と、無機粒子(金属酸化物粒子など)と、水溶性多糖類などの助剤とを溶融混練して第1の熱可塑性樹脂をコアとし、第2の熱可塑性樹脂をシェルとする複合樹脂粒子を含む分散体を調製する際に、第1の熱可塑性樹脂と第2の熱可塑性樹脂との組み合わせを選択したり、前記助剤の種類を選択するなどにより、無機粒子を複合樹脂粒子のコアに偏在させることができる。 (もっと読む)


【課題】中和剤及び化合物(I)を含有する組成物の製造方法であって、より色相の改善された該組成物の製造方法を提供する。
【解決手段】第1工程で得られた溶融混練物及び化合物(I)を溶融混練する第2工程を含む製造方法。


(Xは単結合、硫黄原子又は−CHR6−基を表す。Aはアルキレン基を表す。 Y及びZは、いずれか一方がヒドロキシル基、アルコキシ基又はアラルキルオキシ基を表す。) (もっと読む)


161 - 180 / 385