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Fターム[4J029KH03]の内容

ポリエステル、ポリカーボネート (88,866) | 重合後の処理 (1,021) | 物理的処理 (425)

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【課題】剥離が抑制された積層基板を提供する。
【解決手段】繊維シートに液晶ポリエステルを含浸させた含浸基材4、6と、一対の含浸基材4,6に挟持され、自身の両面が一対の含浸基材4,6にそれぞれ接して設けられた熱硬化性樹脂を含むプリプレグ1と、一対の含浸基材4,6のうち、少なくとも一方の含浸基材の表面に設けられた導電層5,7と、を有し、液晶ポリエステルが、下記式(1)、下記式(2)、下記式(3)で示される繰返し単位を有する。(1)−O−Ar−CO−、(2)−CO−Ar−CO−、(3)−X−Ar−Y− (もっと読む)


【課題】難燃性に優れるとともに優れた耐加水分解性および耐熱性を備えた、難燃性ポリエステルの提供。
【解決手段】ポリエステルの全ジカルボン酸成分を基準として、特定のホスフィンオキシド化合物から誘導されるジオール成分を1〜25モル%含み、チタン化合物をチタン原子量で、得られるポリエステルの質量を基準として、50ppm〜400ppm含有し、触媒活性指標[CA:加熱窒素流通下、温度205℃で24時間処理したときの固有粘度の上昇率]が10%以下であり、固有粘度が0.60〜1.50dl/gである難燃性ポリエステル及びそれを用いたポリエステルフィルム。 (もっと読む)


【課題】食品の風味を損なわないために、樹脂粉粒体中の残存フェノール類を著しく低減した、芳香族ポリカーボネート樹脂粉流粒体の製造方法、及びこの方法により得られる樹脂粉粒体を溶融成形してなる樹脂成形体、とりわけ食品保存用樹脂成形体を提供する。
【解決手段】芳香族ジヒドロキシ化合物と、ホスゲン又は炭酸ジエステル類との反応により得られる芳香族ポリカーボネート樹脂(ただし、アルケニル基または活性C−H結合基またはベンゾフェノン構造を有するものを除く)に、電離放射線を照射する、芳香族ポリカーボネート樹脂粉粒体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】環境に優しい代替的なトナーが依然として望まれている。本開示は、環境に優しいトナー、およびこれらのトナーを製造するプロセスを提供する。
【解決手段】カンファー酸を生物由来の樹脂の約1重量%〜約60重量%の量で含む、少なくとも1種類の生物由来のアモルファスポリエステル樹脂と;場合により、少なくとも1種類の結晶性ポリエステル樹脂と;場合により、着色剤、ワックス、凝固剤、およびこれらの組み合わせからなる群から選択される1つ以上の成分とを含む、トナー。 (もっと読む)


【課題】光学的特性、熱安定性、色相、及び機械的強度に優れ、かつ異物の少ないポリカーボネート樹脂を、効率的かつ安定的に製造する。
【解決手段】原料モノマーとして少なくとも9,9−ビス(4−ヒドロキシフェニル)フルオレンもしくは該フルオレンの環状エーテル付加物を含むポリカーボネート樹脂を押出機に供給し、混練、高分子量化した後、ダイスから吐出させ、ポリカーボネート樹脂を製造する方法であって、押出機で1時間当たりに押し出す樹脂の重量をW(kg/h)、押出機のバレルの断面積をS(m)とした場合に、下記式(2)を満たすことを特徴とするポリカーボネート樹脂の製造方法。12000≦W/S≦60000・・・(2) (もっと読む)


【課題】 漆黒性、色調、鮮映性、耐衝撃性、表面硬度、難燃性、熱滞留安定性に優れたポリカーボネート樹脂組成物および成形品を提供することにある。
【解決手段】 構造の一部に下記式(1)で表される部位を有するジヒドロキシ化合物に由来する構造単位を少なくとも含むポリカーボネート樹脂と、着色剤とを含んでなるポリカーボネート樹脂組成物であって、該ポリカーボネート樹脂組成物中に、リチウム及び長周期型周期表第2族の金属からなる群より選ばれる少なくとも1種の金属を含む化合物を、金属量として20質量ppm以下含有し、該ポリカーボネート樹脂組成物から成形された成形品の反射光で測定したL値が6以下であるポリカーボネート樹脂組成物。


(但し、上記式(1)で表される部位が−CH−O−Hの一部である場合を除く。) (もっと読む)


【課題】液相重合で得た未結晶のポリエステル樹脂ペレットを連続して結晶化、乾燥または固相重合の処理を開始する際に、樹脂ペレット同士の融着を生じないポリエステルを得ることができる、操業性に優れたポリエステル樹脂ペレットの製造方法を提供する。
【解決手段】ポリエステル樹脂ペレットを連続して加熱処理するポリエステルの製造方法において、予め結晶化したポリエステル樹脂の微粒子を槽1,2,3内の上端まで設置した後に、加熱を開始し、次いで前記未結晶のポリエステル樹脂ペレットを前記槽1内に連続して投入し加熱処理するポリエステル樹脂ペレットの製造方法である。 (もっと読む)


【課題】液晶ポリエステルが繊維シートに含浸されてなり、厚さ方向の熱伝導性に優れる樹脂含浸シートを製造する。
【解決手段】液晶ポリエステルと溶媒とを含む液状組成物を繊維シートに含浸した後、前記溶媒を除去し、得られた樹脂含浸シートを150℃以下の温度から前記液晶ポリエステルの液晶転移温度以上の温度まで1.0℃/分以上の速度で昇温し、前記液晶ポリエステルの液晶転移温度以上の温度で熱処理することにより、樹脂含浸シートを製造する。 (もっと読む)


【課題】 小粒経のポリエステル樹脂粒子を含有し、保存(貯蔵)安定性に優れる水性分散体を提供する。
【解決手段】 アルコール成分(x)とカルボン酸成分(y)とが重縮合されてなるポリエステル樹脂(a)を含有する樹脂粒子(A)が、必要により有機溶剤(S)を含有する水性媒体(W)中に分散されてなる水性分散体であって、(a)中の遊離のカルボン酸含有量が2000ppm以下であり、かつ(a)のSP値が10.5〜12.5(cal/cm31/2であるポリエステル樹脂水性分散体(X)。 (もっと読む)


【課題】水性分散液及びスルホポリエステル濃縮物から製造されたスルホポリエステルの回収方法の提供。
【解決手段】スルホポリエステルを回収及び再利用できるスルホポリエステル濃縮物は、蒸発及び/又はナノ濾過のような方法によって生成し、このスルホポリエステルの最終的な回収は、水の更なる蒸発及び/又は塩析によって実施でき、更に、回収スルホポリエステル及び回収スルホポリエステルから製造された物品も提供する。 (もっと読む)


本発明は、半結晶質のポリマー材料の製造方法において、特に粒体である処理をする大部分が非晶質の原材料ポリマーが、結晶化反応器(1)に導入され、そこで、溶融することなしに加熱下で少なくとも部分的に結晶化され、次いで、そのようにして得られた半結晶質のポリマー材料が、再び結晶化反応器(1)から取り出され、この半結晶質ポリマー材料の少なくとも一部が、ポリマー材料の粘着性の傾向を減少させるため、分流されて結晶化反応器(1)で再混合される方法に関する。本発明によれば、分流された半結晶質のポリマー材料が、結晶化反応器(1)での再混合の前に、原材料ポリマーと一緒にされて混合され、初めてこの混合物が結晶化反応器(1)に導入される。
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【課題】ポリエチレンテレフタレートの商業的製造におけるエネルギーの消費量を減少させる方法の提供。
【解決手段】PET重縮合反応器(4)からの溶融ポリエチレンテレフタレート(PET)のストランド(5)を凝固し、ペレット化し、水との接触によって50℃〜ポリマーのほぼTgの範囲の温度にのみ冷却する。まだ高温のペレット(9)は、場合によってはその後に乾燥によって水を除去してから、PET晶析装置(20)に搬送する。非晶質ペレット(9)が水及び低温の空気によって室温まで冷却されることを回避することによって、エネルギーのかなりの節約が実現される。 (もっと読む)



【課題】本発明は、医療用インプラント等に適した所望の物性を保持しつつ、金属触媒含有量の極めて低い安全な生体内分解吸収性高分子を提供する。また、工業規模で利用可能な生体内分解吸収性高分子中の金属触媒含有量の低減化方法を提供する。
【解決手段】高分子中に含まれる金属触媒の含有量が金属換算で1 ppm未満である生体内分解吸収性高分子、生体内分解吸収性高分子中の金属触媒の含有量を低減化する方法であって、該金属触媒を含有する生体内分解吸収性高分子を有機酸含有溶液で洗浄することを特徴とする低減化方法、金属触媒の含有量が低減化された生体内分解吸収性高分子の製法であって、ラクチドとε−カプロラクトンとを金属触媒の存在下共重合させて生体内分解吸収性高分子を製造し、該生体内分解吸収性高分子を有機酸含有溶液で洗浄することを特徴とする生体内分解吸収性高分子の製法等に関する。 (もっと読む)


ポリエーテルジオールおよびポリエステルジオールを合成する方法が提供される。該方法は、カーボンブラックの存在下でジオールおよび/または二酸を反応させる工程を含む。該方法は、様々な分子量のポリマーを生成するために使用され得る。
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【課題】光軸を合わせて2枚の位相差フィルムを貼り合わせるような煩雑な工程を必要とせず、かつ、安価に、光の各波長に対する位相差の制御が容易な光学補償フィルムを提供し、さらには、その光学補償フィルムを用いて製造した光学補償層付き偏光板を提供することである。
【解決手段】セルロースエステル100重量部に対して、ポリエステルポリオール1〜30重量部を含む延伸フィルムであり、特定の光学特性を満たすことを特徴とする光学補償フィルムにより達成できる。 (もっと読む)


本発明は、溶媒含有ポリカーボネート溶液を脱蔵させる装置および方法に関する。フラッシュ脱蔵剤とベント式押出機を組合せる装置が使用される、本発明に係る装置を用いることにより、揮発性成分の残存量が低いポリカーボネートが、溶媒含有ポリマー溶融体から調製され、該ポリカーボネートは、光学特性(特に黄色度指数)が改良される。
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【課題】
カルボキシル末端基量が少なく、耐加水分解性に優れ、特に太陽電池裏面保護シートに好適なフィルム用ポリエステル樹脂の製造方法を提供する。
【解決手段】
アンチモン元素、アルカリ土類金属元素の少なくとも一つとリン元素を含有し、アンチモン元素のモル数をSb、アルカリ土類金属元素の総モル数をMとリン元素のモル数をPとしたときに、(3Sb+2M)/nP(添加したリン含有化合物がリン酸の時はn=3、リン含有化合物がリン酸エステル化合物の時はn=1)が0.9〜1.2以下であるポリエチレンテレフタレートを、エチレングリコールを含有する不活性ガス雰囲気下で、200℃以上240℃以下の温度で加熱処理することを特徴とするポリエステルの製造方法。 (もっと読む)


本発明は、アンチモン−(Sb)、亜鉛−(Zn)およびリン−(P)化合物から実質的になる触媒系を使用して、エチレングリコール(EG)、精製テレフタル酸(PTA)および必要に応じて30モル%までのコモノマーから、ポリエチレンテレフタレート(PET)を製造するプロセスであって、a)EGおよびPTAをエステル化して、ジエチレングリコールテレフタレートおよびオリゴマー(DGT)を形成する工程、およびb)DGTを溶融相重縮合して、ポリエステルおよびEGを形成する工程を有してなり、Sb−およびP−化合物が工程a)において添加され、Zn−化合物が工程a)後に添加されるプロセスに関する。このプロセスにより、EGの再利用がこのプロセスにおいて適用される場合にも、好ましい色および光学的透明度を示し、溶融処理中のアセトアルデヒドの再生速度が比較的遅いPETを得ることができる。 (もっと読む)


【課題】アルコールによるCD抽出効率が高く、抽出時の物性低下が少なく、CD含有量の低減された、脂肪族ポリエステルの製造方法を提供する。
【解決手段】脂肪族ジオールと脂肪族ジカルボン酸とを主原料として、エステル化反応工程、重縮合反応工程を経て得られる脂肪族ポリエステルをペレット化し、得られるポリエステルペレットを、水の割合が13質量%以上95質量%以下のイソプロパノール/水混合液と接触させることを特徴とする脂肪族ポリエステルの製造方法。 (もっと読む)


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