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Fターム[4L036MA25]の内容

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【課題】乾燥緻密化以前の紡糸延伸工程における延伸倍率が仮に4倍を越えても、糸切れや毛羽発生を抑えることができて、紡糸工程の工程通過性に優れるばかりでなく、更には乾燥緻密化後の総合延伸倍率が2〜5倍を越えても、高性能で且つ安価な炭素繊維を安定して製造するのに適するアクリル繊維の製造方法を提供する。
【解決手段】このアクリル繊維の製造方法は、まず口金から吐出される紡糸原液を空気中及び凝固浴中にて延伸する紡糸延伸工程と、凝固浴中あるいは熱水中で延伸する第一延伸工程と、第1供給ロールAと該第1供給ロールAより速い速度で回転する第1延伸ロールBとの間で、前記第1供給ロールAと前記第1延伸ロールBの間に設置された熱板に接触させて延伸する熱板加熱延伸工程と、加圧水蒸気中で前記第1延伸ロールBと同じ速度又は速い速度で回転する第2供給ロールCと該第2供給ロールCより速い速度で回転する第2延伸ロールDとの間で更に延伸す加圧スチーム延伸工程とを含んでおり、これらの工程順に延伸することに特徴を有する。 (もっと読む)


【課題】適度のストレッチ性を備え、しかも嵩高で柔らかく、ソフトな風合いを備えたラメ加工糸及びその編織物を提供する。
【解決手段】マルチフィラメント糸2とラメ糸3とを、そのマルチフィラメント糸2よりもラメ糸3の給糸速度を高くして、同時仮撚りするラメ加工糸の製造方法。捲縮させたマルチフィラメント糸2と、その周囲に配されるラメ糸3とを有しており、ラメ糸3に、マルチフィラメント糸2の周囲を一方向へ捲回した未解撚部と、逆方向へ捲回した過解撚部とを長さ方向に繰り返し形成することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】高強度且つ高靭性の生分解性脂肪族ポリエステル延伸糸を安定して提供すること。
【解決手段】(A)生分解性脂肪族ポリエステル樹脂原料に対する分子量保持率が75%以上であり;
(B)伸長倍率λが下記式(i)で表される条件:
1.0≦λ≦2.0 (i)
を満足する生分解性脂肪族ポリエステル未延伸糸を延伸してなり、
(C)前記未延伸糸に対する相対的な延伸倍率λrelが下記式(ii)で表される条件:
3.3≦λrel (ii)
を満足し;
(D)ネットワーク延伸比λnetが下記式(iii)で表される条件:
3.5≦λnet≦20.0 (iii)
を満足し;
(E)引張強度(単位:cN/dtex)および引張伸度(単位:%)が下記式(iv)で表される条件:
(引張強度)×(引張伸度)(1/2)≧30 (iv)
を満足することを特徴とする生分解性脂肪族ポリエステル延伸糸。 (もっと読む)


【課題】低収縮かつ寸法安定性に優れながら、ゴムとの接着性に優れ、耐疲労性が向上したホース補強用繊維コード及びそれを用いてなるホースを提供すること。
【解決手段】ポリエステル繊維を含有するホース補強用繊維コードであって、該ポリエステル繊維がエチレンテレフタレートを主たる繰り返し単位とし、X線小角回折による長周期が9〜12nmであり、繊維中の末端カルボキシル基量が20当量/ton以上であり、繊維表面にエポキシ基を有する表面処理剤が付着しているホース補強用繊維コード。さらには、該ポリエステル繊維の表面における末端カルボキシル基量が10当量/ton以下であることや、繊維横軸方向の結晶サイズが35〜80nmであること、繊維中の末端メチル基量が2当量/ton以下であることが好ましい。また該ポリエステル繊維が撚糸された繊維コードであることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】保温箱内の保温効率を上げることで、糸条送りローラにより送られる糸条を加熱するためのヒータの消費電力を低減する。
【解決手段】ローラユニット3は、ゴデットローラ11、セパレートローラ12、ローラ11、12を収容する保温箱13、及び、保温箱13の外側に設けられた熱交換器30を有している。熱交換器30では、排気ファン40が駆動すると、保温箱13内の空気が内管31内を通って排気される。また、吸気ファン41が駆動すると、外部の空気が外管32内を通った後、分岐管34内を通って保温箱13内に流入する。このとき、熱交換器30では、内管31内を通る空気と外管32内を通る空気との間で熱交換が行われる。 (もっと読む)


【課題】軽量で、高強度であり、伝熱異方性及び保温性に富み、金属光沢を有する炭素繊維強化樹脂複合材及び炭素繊維強化樹脂複合材の製造方法の提供。
【解決手段】少なくとも1層の炭素繊維強化樹脂層と、少なくとも1層の断熱層とを積層した炭素繊維強化樹脂複合材であって、前記断熱層が、単一の素材で平均表面粗さRaが0.3μm以下であるボイド含有糸からなる炭素繊維強化樹脂複合材である。前記断熱層が、ボイド含有糸の不織布、ニット、クロスなどであることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】織編物に対しソフトな風合いと、優れたストレッチ性とを与え、撚りを与えないで用いても織編物の表面にシボを発生させ難い潜在捲縮加工糸と、その加工糸を低コストで生産する方法とを提供する。
【解決手段】単糸繊度が2.5dtex以下、熱水収縮率が5%以下であり、かつ100℃で30分間湿熱処理した後の伸長率が40%以上で、伸長変化率が2〜5倍であるポリエステル潜在捲縮加工糸。及び単糸繊度が4.0dtex以下で、極限粘度の異なる2種のポリエステルポリマーをサイドバイサイド型に接合した複合繊維からなる潜在捲縮未延伸糸Yを、加工速度500m/分以上、延伸倍率1.4倍以上、ヒーター2温度190〜250℃、加撚張力0.4〜0.6cN/dtex及びK値0.6〜0.9なる条件で仮撚りし、その後混繊交絡処理するポリエステル潜在捲縮加工糸の製造方法。 (もっと読む)


【課題】リサイクルポリマーを用いた、ナチュラル感、ドライ感およびスパナイズ外観に優れると共に従来にない柔軟性をも有する布帛を与えることができる細繊度ポリエステル斑糸を提供することにある。
【解決手段】繊維長さ方向に太細を有するポリエステル単繊維を含むマルチフィラメント糸条であって、下記(1)〜(6)の条件を満足することを特徴とするポリエステル斑糸。
(1)ポリエステルが、芳香族ジカルボン酸のエステル形成性誘導体として、ポリアルキレンテレフタレートを解重合して得られたリサイクルされたテレフタル酸ジメチルを用い、該テレフタル酸ジメチルが全芳香族ジカルボン酸のエステル形成性誘導体の80モル%以上を占めるポリエステルからなること。
(2)太細を有するポリエステル単繊維のノーマルテストで得られるスペクトログラフ上に、周期4〜15cmと周期50〜150cmにそれぞれピーク値(Pmax1、Pmax2)が存在し、且つそのピーク値比(Pmax1/Pmax2)が1.5〜4.0であること。
(3)ポリエステルが下記一般式(1)で表されるスルホン酸金属塩を含有すること。
(4)糸条の総繊度が100dtex以下であること。
(5)糸条の単糸繊度が1〜3dtexであること。
(6)沸騰水収縮率が4〜10%であること。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、細繊度、高強度の常圧カチオン可染性ポリエステルマルチフィラメントを提供することにある。
【解決手段】ポリエステルを構成する酸成分中に2種のスルホイソフタル酸化合物を特定の条件で含有する共重合ポリエステルとし、且つ特定のリン化合物を特定量含有する常圧カチオン可染ポリエステルフィラメントとすることにより解決することができる。 (もっと読む)


本発明は、新規なバイコンポーネント繊維、前記新規なバイコンポーネント繊維を含む不織布、およびそれから作られる衛生用品に関する。バイコンポーネント繊維は、繊維の表面の少なくとも一部を長手方向に連続的に形成するポリエチレン系樹脂を含有し、コモノマー分布定数が約45よりも大きく、再結晶温度が85℃ないし110℃であり、0.1rad/secでのタンデルタ値が約15ないし50であり、0.1rad/secでの複素粘度が1400Pa・sec以下であることを特徴とする。本発明による新規なバイコンポーネント繊維を含む不織布は、柔らかさに優れているだけでなく、強度が高く、スループットが高く必要とするエネルギーがより少ないため低コストで市販量で生産することができる。 (もっと読む)


【課題】フィラメント糸の高い強度を維持しながら、なおかつ毛羽を有しスパンライクな風合いを呈する高品質の牽切糸を安定して得ることができるポリエチレンナフタレート牽切糸の製造方法を提供する。
【解決手段】ポリエチレンナフタレート牽切糸の製造方法において、単繊維の繊度が1dtex以上7dtex以下、構成本数が500本以上5000本以下であるポリエチレンナフタレートフィラメント糸に、該フィラメント糸重量に対して付着量が0.01重量%以上0.1重量%以下の油剤を付与し、牽切倍率が15倍以上20倍以下となるように牽切加工を施す。 (もっと読む)


【課題】ゴムに対して優れた接着性を有するゴム補強用コードを提供する。
【解決手段】ゴムの補強に用いるゴム補強用コードであり、該コードが、単繊維繊度が1〜7dtexのポリエチレンナフタレート繊維の牽切加工糸からなり、該ポリエチレンナフタレート繊維の牽切加工糸の1本に、または、該ポリエチレンナフタレート繊維の牽切加工糸を複数本引き揃え、撚係数Kが1.0〜7.0である撚りを付与してなり、該ゴム補強用コードが、垂直長1〜5mmの毛羽を50〜500本/M有しているゴム補強用コードである。 (もっと読む)


【課題】高強力、高モジュラスであり、本縫高速直線可縫性の良好な衣料用ミシン糸を提供する。
【解決手段】主たる繰り返し単位がエチレンナフタレートであるポリエステルからなるマルチフィラメントミシン糸であって、ポリエステルがフェニルホスホン酸又はその誘導体、及び/又はフェニルホスフィン酸又はその誘導体であるリン化合物を、ポリマーを構成するジカルボン酸のモル数に対して0.1〜300ミリモル%含むポリマー組成物であることを特徴とするミシン糸。 (もっと読む)


【課題】実質的に円形(丸)断面であるPTFE実撚糸とその製造方法を提供する。
【解決手段】ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)マルチフィラメントスリットヤーンに撚りを加えたPTFE実撚糸41であり、長軸幅/短軸幅の比で示される真円度が10/8〜10/10である円形断面を有し、単繊維42の平均繊度が1.5〜200dtexであり、繊度Dが50〜6000dtexであり、かつ下記式(1)により示される撚係数Kが10000〜35000であることを特徴とするPTFE実撚糸。
撚係数K=撚数T×(PTFE実撚糸の繊度D)1/2 (1)
但し、式(1)中、撚数Tは長さ1mあたりの撚数を示し、繊度Dはトータル繊度である。 (もっと読む)


【課題】本発明は、透明性及び伸縮性に優れ、パンティストッキングやストッキング等のストレッチ衣料とした場合に、縦伸び性及びサポート性に優れ、かつテカリ感を軽減することができるコンジュゲート繊維を提供する。
【解決手段】芯部分に熱可塑性ポリウレタン系エラストマー樹脂(A)を含有し、鞘部分に熱可塑性ポリエステル系エラストマー樹脂(B)を含有する芯鞘コンジュゲート繊維であって、該芯鞘コンジュゲート繊維の引張試験により得られた強伸度曲線立ち上がり伸度が30〜100%であることを特徴とする芯鞘コンジュゲート繊維。 (もっと読む)


【課題】医療、介護、食品などの分野で使用されるユニフォーム衣料に好適な布帛であり、工業洗濯を繰り返しても強度が低下し難く、ソフトで嵩高感に優れた布帛をなす上で、有利なポリエステル仮撚捲縮糸を提供する。
【解決手段】ポリエチレンテレフタレートを主体とし、仮撚係数18000〜30000で仮撚加工されてなる捲縮糸であって、糸伸度が18〜28%、135℃下で16時間蒸気処理した後の引張強伸度保持率が70%以上、カルボキシル末端基濃度が30eq/ton以下であるポリエステル仮撚捲縮糸。 (もっと読む)


【課題】ストレッチ性を有するだけでなく、優れた染色堅牢性をも有する重合ポリエステル繊維布帛の製造方法、および該製造方法により得られた共重合ポリエステル繊維布帛およびスポーツ衣料を提供すること。
【解決手段】特定の共重合ポリエステル繊維からなる仮撚捲縮加工糸を含む布帛にカチオン染料を用いて染色加工を施す。 (もっと読む)


【課題】布帛にドライ感、ナチュラル感、スパナイズ外観および柔軟性を与えるポリエステル複合仮撚斑糸を提供する。
【解決手段】糸長方向に繊度斑のないフィラメントAと、糸長方向に繊度斑があるフィラメントBから構成され、下記要件を満足する複合仮撚加工糸とする。a)フィラメントBの総繊度が100dtex以下で、特定のスルホン酸金属塩を含有し、b)複合仮撚斑糸の長手方向に交互撚糸状巻付部と交絡部からなる集束部と、開繊部とが交互に存在し、c)上記交互撚糸状巻付部が、フィラメントAで構成されている芯部を、フィラメントBが交互撚糸状に巻付いて鞘部を形成し、且つ該芯部と該鞘部との境界部において両フィラメントの一部が互いに混合、交錯し、d)上記開繊部が、フィラメントAを、フィラメントBが連続反転状で糸軸と略平行状態で被覆しており、e)複合仮撚斑糸のノーマルテストで得られるスペクトログラム特性が一定の条件を満たす。 (もっと読む)


【課題】ナチュラル感およびスパナイズ外観に優れると共に従来にない柔軟性をも有する布帛を与えることができるポリエステル斑糸を提供する。
【解決手段】繊維長さ方向に太細を有するポリエステル単繊維を含むマルチフィラメント糸条であって、下記(1)〜(5)の条件を満足するポリエステル斑糸。
(1)マルチフィラメント糸条のノーマルテストで得られるスペクトログラフ上に、周期4〜15cmと周期50〜150cmにそれぞれピーク値(Pmax1、Pmax2)が存在し、且つそのピーク値比(Pmax1/Pmax2)が1.5〜4.0であること。
(2)ポリエステルが特定のスルホン酸金属塩を含有すること。
(3)糸条の総繊度が100dtex以下であること。
(4)糸条の単糸繊度が1〜3dtexであること。
(5)沸騰水収縮率が4〜10%であること。 (もっと読む)


【課題】細繊度でありながら高強力を有し、かつ嵩高で、ソフトで柔軟な風合いをもつポリエステル極細混繊糸を提供する。
【解決手段】収縮率の異なるポリエステル糸Aとポリエステル糸Bからなるポリエステル混繊糸であって、下記要件を満足することを特徴とするポリエステル極細混繊糸。
a)ポリエステル糸Aが、総繊度(A1)15〜30dtex、単糸繊度(A2)0.15〜0.50dtex、沸騰水中の収縮率(A3)3〜10%であること。
b)ポリエステル糸Bが、総繊度(B1)10〜20dtex、単糸繊度(B2)0.80〜2.0dtex、沸騰水中の収縮率(B3)10〜25%であること。
c)ポリエステル糸Aとポリエステル糸Bとが交絡を有し、交絡数が60〜160ケ/mであること。
d)ポリエステル糸Bの固有粘度[η]Bが0.75〜1.00であること。
e)強度が4.0CN/dtex以上であること。
f)ポリエステル糸Aとポリエステル糸Bの混繊比率(重量比)が80〜55:20〜45であること。 (もっと読む)


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