Fターム[5C054DA09]の内容

閉回路テレビジョンシステム (47,623) | 伝送 (2,853) | 伝送路 (2,653) | 有線 (1,805) | 電話回線;音声回線;データ回線 (782)

Fターム[5C054DA09]に分類される特許

1 - 20 / 782


【課題】被写体が検出された場合の処理の負荷を低減するとともに、ネットワークの通信にかかる負荷を低減できるようにする。
【解決手段】既に検出されている被写体とは異なる新たな被写体が検出された場合に、拡大画像を生成する対象を前記新たな被写体を含む周辺領域に変更する。もしくは、既に検出されている被写体と新たな被写体とを含む周辺領域に変更する。このとき、被写体を切り出し拡大表示している間は、切り出し拡大表示している領域外で被写体の検出は行うが、拡大表示している領域内では被写体の検出を行わないようにしてもよい。 (もっと読む)


【課題】電子顕微鏡本体に付属するコンピュータなどを直接ネットワークに接続することなく、電子顕微鏡の画像を遠隔地に表示可能な電子顕微鏡遠隔表示装置を提供する。
【解決手段】電子顕微鏡12の画像表示部16aに表示される画像データをキャプチャ可能なキャプチャ手段18を備えたキャプチャ部20と、キャプチャ部20にネットワーク26を介して接続され、キャプチャ手段18によってキャプチャされた画像データを表示可能な遠隔画像表示手段22aを備えた遠隔表示部22とを備えた電子顕微鏡遠隔表示装置10である。 (もっと読む)


【課題】犯罪や事故、災害等の問題となるイベントが発生したときに、監視システムが問題となるイベントを自動的に解析して、利用者が携帯端末を介して、問題となるイベントをリアルタイムで監視可能な監視システムを提供すること。
【解決手段】本発明の監視システムにおいて、監視システムサーバの制御部は、通信部で画像データとイベントデータとを受信し、受信した画像データをエンコード部でエンコードし、動画ファイルを生成して、動画ファイル記憶部に格納し、受信したイベントデータまたは画像データをイベント解析部で基準値と比較して、イベントデータまたは画像データを異常値と判断した場合に、携帯端末にトリガー信号を送信し、携帯端末は、トリガー信号に応じて、監視システムサーバの動画ファイル記憶部に格納された動画ファイルを受信する。 (もっと読む)


【課題】 予め設定された特定状態(例えば、異常発生中状態)にある監視手段の状況を容易に確認することのできる監視装置を提供する。
【解決手段】 監視装置4は、監視手段(監視カメラ2や画像記録装置3)が設置された複数の監視領域を含む監視区画を遠隔から監視する。この監視装置4では、監視区画を表示する第一表示工程と、第一表示工程で表示された監視区画が選択されたときに当該選択された監視区画に含まれる監視領域を表示する第二表示工程と、第二表示工程で表示された監視領域が選択されたときに当該監視領域の平面図を表示する第三表示工程とが実行される。第二表示工程では、選択された監視区画内に特定状態の監視手段がある場合には、当該監視手段が設置された監視領域のみが選択可能に表示され、選択された監視区画内に特定状態の監視手段がない場合には、全ての監視領域が選択可能に表示される。 (もっと読む)


【課題】種々の誤検知発生要因に対応することが可能な情報出力装置、検知装置、プログラム及び情報出力方法を提供する。
【解決手段】被写体を撮影した画像に関する情報を出力する情報出力装置であって、前記画像を1又は複数の画像エリアに分割する分割手段と、撮影時間の異なる複数の前記画像から当該画像間の差分となる特徴量を前記画像エリア毎に算出する特徴量算出手段と、前記特徴量算出手段で算出された各画像エリアの特徴量に基づいて、前記特徴量に変化のある画像エリアを検知する画像エリア検知手段と、前記画像を構成する各画像エリアから、前記被写体のおかれる環境に応じて定まる条件に該当する画像エリアを特定する特定手段と、前記検知手段が検知した画像エリアから前記特定手段にて特定された画像エリアを除いた画像エリアに関する情報を出力する出力手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】連続するセンサ発報におけるカメラ連動処理を、優先度の低い制御を間引くとにより、効率的な制御を実施し、カメラのハードウェア負荷を低減させる。
【解決手段】発報センサの検出処理とカメラ連動処理を独立させ、検出処理とカメラ連動処理とを非同期で動作させることにより、センサ発報の間引き処理を行い、カメラ制御するものである。即ち、本発明の監視システムは、センサ発報によるカメラ連動処理において、所定時間毎に複数のセンサからの発報情報を確認し、所定時間内に1台のカメラに対して複数のセンサから発報がなされた場合には、最新の発報情報に基づいて当該カメラの動作を制御する。 (もっと読む)


【課題】監視カメラが操作されたとしても設定されたマスキング領域からプライバシー画像が外れることを防ぐ。
【解決手段】カメラで撮影可能な撮影範囲内においてマスキングする対象とされるマスキング領域の指定を受け付ける受付手段と、カメラで撮影された撮影画像において、受付手段により指定を受け付けたマスキング領域が配置される位置を判定する判定手段と、判定手段により判定された配置位置に応じて、マスキング領域を分割するかを判定する判定手段と、判定手段よる判定の結果、マスキング領域を分割するとの判定がなされた場合、マスキング領域を所定の数に分割する分割手段と、分割手段により分割された複数のマスキング領域を、撮影画像上に配置する配置手段と、配置手段により複数のマスキング領域が配置された撮影画像を配信する配信手段とを有する。 (もっと読む)


【課題】
監視カメラ装置で取得した映像を、通信負荷増大による通信異常により監視カメラ制御装置で記録できないことがあり、監視カメラシステムとして全ての映像を記録できない場合が発生する。
【解決手段】
監視カメラ装置に優先度を持たせ、通信負荷が増大し、通信異常となる前に優先度の低い監視カメラ装置からの映像送信を一時停止し、監視カメラ装置内部または監視カメラ装置に付属する外部媒体へ記録を行う。また、送信を一時停止する代わりに映像の解析精度を向上させることで異常を高精度で検知し、異常時には送信を再開する。 (もっと読む)


【課題】 ネットワークを介して撮像画像を配信する撮像装置における動作パラメータの設定を該ネットワークを介して行う場合に、より確実に動作パラメータの設定を行うための技術を提供すること。
【解決手段】 第1の外部装置から問い合わせコマンドを受信すると、該第1の外部装置に対してパラメータを送信すると共に、タイマにカウントを開始させる。カウント開始からカウント値が規定値に達するまでの期間内で変更コマンドを受信すると、該変更コマンドの送信元が第1の外部装置である場合、撮像装置に設定されているパラメータを変更コマンドに従って変更する。第2の外部装置である場合、撮像装置に設定されているパラメータを変更することなく、撮像装置に設定されているパラメータを変更することができない旨を示すエラー通知を、第2の外部装置に対して送信する。 (もっと読む)


【課題】マスクの表示対象となる領域の設定をユーザが容易且つ確実に行なえるようにする。
【解決手段】情報処理装置は、画像の一部の領域をマスクするマスク合成部を有し複数の視点からの画像を撮像可能に構成される撮像装置に接続される。情報処理装置は、撮像装置が撮像可能な複数の視点のうちいずれかの視点で撮像される画像に対してマスク合成部によりマスクされる領域を所定のアルゴリズムに従って算出する算出手段と、算出手段により算出された領域に基づいて、複数の視点において撮像装置により撮像される画像内で常にマスクされる第1のマスク領域を算出する合成領域算出手段と、複数の視点のいずれかにおいて撮像装置により撮像された所定の画像に第1のマスク領域を合成する合成手段と、ユーザの指示に従って所定の画像においてマスクの表示対象となる領域を設定する際に、合成手段による合成後の画像を表示器に表示する表示制御手段とを具備する。 (もっと読む)


【課題】フォーマットの異なる複数の監視映像を表示領域に自在に表示させる技術を提供する。
【解決手段】表示領域500には、表示領域に合わせたサイズの配置領域600が配置される。監視映像リスト200に列挙された監視映像からユーザによって選択された監視映像を配置領域600の所望の位置にドラッグアンドドロップすることで、配置領域600に監視映像を配置することができる。配置領域600に配置された監視映像である配置映像61は、ユーザの所望の配置位置に移動可能であり、また、ユーザの所望の大きさに拡大、縮小、切り出しができる。配置領域600には、静止画62やイラスト63を付加することができ、配置映像61の説明や補足に用いることができる。 (もっと読む)


【課題】配線の省線化及びシステム構成の簡素化を図るとともに、配線上を伝送される信号に係るフレーム構成の効率化を可能とする。
【解決手段】集合住宅の住戸毎に設けられる玄関子機2a、2b、・・・及び居室親機3a、3b、・・・の間を接続する配線である子機/親機ラインL3a、L3b、・・・と制御機5から住戸へ引込まれる配線である住戸ラインL2とを当該玄関子機の機器内に設けられる双方向結合型分岐器にて結合させて共用化することにより、住戸ラインより信号パワーの一部を分岐させるとともに子機/親機ラインより信号パワーを混合させる。また、親機/増設ラインより信号パワーの一部を分岐させるとともに子機/親機ラインより信号パワーを混合させる。 (もっと読む)


【課題】対象物体の追尾を適切に打ち切る。
【解決手段】消失領域設定部602は、撮像部601により撮像された画像データに対して領域を設定する。物体追尾部603は、画像データ内における対象物体を追尾し、対象物体が前記領域内に入った場合、対象物体の追尾を停止する。 (もっと読む)


【課題】 重複問合せを防止し、カメラなどの画像出力装置の状態情報を効率的に取得することのできる画像監視装置を提供する。
【解決手段】 画像監視装置4は、複数のカメラ2と通信可能な通信部7と、複数のカメラ2に対する状態情報の要求信号の送信順を示す巡回情報を生成する巡回情報生成部16と、巡回情報を記憶する記憶部11を備えている。また、画像監視装置4は、巡回情報に基づいてカメラ2に状態要求信号を順次送信する問合せ制御を行う問合せ制御部18と、カメラ2から画像データを受信するときに、又は、状態要求信号に対する応答としてカメラ2から状態情報が送信されたときに、当該カメラ2から状態情報を受信する制御を行う通信制御部13を備えている。問合せ制御部18は、問合せ制御を開始した後に状態情報を受信したカメラ2に対して状態要求信号の送信をスキップするスキップ制御を行う。 (もっと読む)


【課題】伝送負荷を軽減しつつも、特定の画像撮影装置の電源をオン状態からオフ状態に切替可能な撮影制御システムを提供すること。
【解決手段】実施形態の撮影制御システムは、複数の画像撮影装置と、複数のモニタ装置と、撮影サーバ装置とを含む。前記撮影サーバ装置は、記憶手段、読出手段、判定手段及び送出手段を備えている。前記判定手段は、前記読出手段により読出された状態情報内の電源情報がオン状態を示し、かつ当該読出された状態情報内の出力先情報が出力先のない旨を示す状態情報が存在するか否かを判定する。前記送出手段は、前記判定手段による判定の結果が存在する旨を示すとき、電源制御信号を送出する。前記各画像撮影装置は、前記送出された電源制御信号を受けると、当該電源制御信号に従って、当該画像撮影装置の電源をオン状態からオフ状態に切り替える。 (もっと読む)


【課題】画面表示された移動体の経路上の指定した場所から映像を再生する。
【解決手段】監視装置10は、移動体の動きを検出する動き検出部22と、検出した動きの特徴に基づいて検出ポイントを設定するとともに、その検出ポイントにおける移動体の位置と録画時刻とを含む経路情報を生成する経路生成部23とを備え、経路情報を参照して、検出ポイント間を結ぶ線を移動体の経路として表示装置130の画面上に表示する。さらに、監視装置10は、前記経路上の位置を指定する入力を受け付けて、指定された位置と検出ポイントとの位置関係に基づいて録画時刻を算出する時刻算出部25を備え、指定した位置に対応する録画時刻から映像を再生する。 (もっと読む)


【課題】高画質の再生やライブ画像の巻戻しが手軽にでき、かつデータ量が小さく低コスト化を可能とする監視カメラシステム及び監視方法を提供すること。
【解決手段】静止画を撮影するカメラ群にネットワークを介して接続されたサーバが、一定時間毎に、前記カメラ群からTCP/IP方式で、カメラ画像をJPEG形式の静止画で取得し、一定期間内は静止画で保存し、一定期間経過後に圧縮動画ファイルに変換して保存し直すことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】新規に敷設する必要がなく、低コストで、かつ配線するスペースを必要とせず、映像伝送に必要な伝送周波数帯域の映像信号を十分伝送可能で、音声以外の通信者側の情報を入手可能とし、非常通報に対しより詳細に対応することが可能な車内非常通報装置を提供する。
【解決手段】非常通報ボタンの近傍に、非常通報ボタンを押す人(乗客若しくは乗務員)の顔が映るようカメラを設置する。カメラが撮像した映像は、PLC装置を介して列車の低圧電力線に送信される。乗務員側では、通報者の映像を映し出すための表示モニタを設置し低圧電力線より非常通報ボタンに連動して映像出力オンし、ボタンが押された場所に設置されているネットワーク映像を表示モニタに選択出力するように動作する。 (もっと読む)


【課題】 ネットワーク上で伝送される映像信号の数が増加した場合でも、引き続き映像信号を停滞なく伝送でき、且つ伝送中の映像信号のフレームレートは途中で変化することがない。
【解決手段】 子機1にカメラ12の撮像映像信号から所定のフレームレートの映像信号を生成するデジタル映像信号生成部15と、伝送リンク確立時における映像信号伝送のフレームレートを決定するフレームレート設定部19と、伝送リンク数とフレームレートとを反比例するよう関連付けたフレームレート設定情報を記憶するフレームレート設定記憶部16とを設け、フレームレート設定部19はLAN上の映像信号の伝送リンク数をカウントし、カウントした伝送リンク数に応じたフレームレートをフレームレート設定記憶部16から読み取り、これから生成する映像信号のフレームレートを決定する。 (もっと読む)


【課題】フレームスキップやフレームリピートの発生を事前に予測して予めフレーム補間を施しておくことができる動画符号化配信システムを得る。
【解決手段】デコーダボード6は、動画像符号化データを第1のクロックに合わせて復号する。グラフィックボード7は、復号された動画像データを第2のクロックに合わせて処理して、モニタ11に表示させる動画像を生成する。フレームスキップ・リピート発生予測装置8は、第1のクロックと第2のクロックの位相差に基づいて、動画像データがフレームスキップ又はフレームリピートされるタイミングを予測する。フレーム補間装置9は、予測したタイミングで動画像データのフレームに補間処理を施す。 (もっと読む)


1 - 20 / 782