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Fターム[5D044FG14]の内容

デジタル記録再生の信号処理 (102,243) | 再生信号処理 (8,070) | DA変換 (23)

Fターム[5D044FG14]に分類される特許

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【課題】デジタルデータの読み出しに起こる外乱を完全に無くすことで、サーボ駆動制御に伴う駆動電流によるノイズの影響を完全に無くすことができると共に、電源がD/A変換手段のみの負荷に対応できることにより、デジタルによる影響を完全に無くすことができ、再生信号のさらなる高品質化を実現する。
【解決手段】デジタルデータ読込処理部101により光ディスクから読み出されたデジタル音声データのメモリ部108への書き込みが終了した後に、デジタルデータ読込処理部101の電源電圧を遮断してから、D/A変換処理部102の動作を開始することで、サーボ駆動制御に伴う駆動電流によるノイズの影響を完全に無くすことができる。また、D/A変換部106のみに負荷がかかる電源装置112によって、デジタル処理部104からの電源ノイズなどの音質低下を完全に防ぐ。 (もっと読む)


【課題】CD−DA11に16ビットデータで記録されている音声を、24ビット対応のDSP12及びDAC13を用いて再生する場合に、16ビットから24ビットへのビット拡張精度を改善して、24ビット対応DAC13の有効活用及び再生音の高品質化を図る。
【解決手段】CD−DA11は、レベルxが−1≦x<1である音声を16ビットデータで記録している。入力端子20には、CD−DA11からの音声信号から抽出されたxの16ビットデータが入力される。上側シフト演算部21及び下側シフト演算部22は、x・(1−α)±αを16ビット演算により算出してから、それを24ビット演算により2・(1−α)で除算して、商y1,y2の24ビットデータを求める。加算部23はy1+y2を24ビット演算により算出し、それをDAC13へ出力する。 (もっと読む)


【課題】利便性良好に視聴制限を行う。
【解決手段】HDDレコーダ100のDSP32は、映像情報のディスプレイへの表示を禁止する時間帯である視聴制限時間帯情報、及び、視聴制限時間帯において視聴制限を行うか否かを示す視聴制限実行可否情報を予め格納する視聴制限記憶部329と、視聴制限記憶部329に格納された視聴制限実行可否情報が視聴制限を行う旨の情報である場合に、現在時刻が視聴制限時間帯に含まれるか否かを判定する時刻判定部322と、時刻判定部322によって視聴制限時間帯に含まれると判定された場合に、読取部321によって読み取られた映像情報のディスプレイへの出力を遮断することによりディスプレイへの表示を禁止する視聴制限実行部323と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】音声再生の準備が適切に行われない場合であっても、ユーザに与える不快感を抑制することが可能な音声データ処理装置を提供する。
【解決手段】制御部33は、予め設定された判定タイミングで、DMA転送要求が解除されていないと判断した場合、音声データ蓄積部32における入力バッファ(321又は322)の更新(音声データ書込部31からの音声データの書き込み)は行われないものとして、直後のバッファ切替タイミングで、データ切替部35を、DAC36へのデータの入力が音声データ側(音声データ蓄積部32側)から補助データ側(補助データ生成部34側)に切り替わるように設定する。また、その後、入力バッファ(321又は322)の更新が行われた場合、制御部33は、その直後のバッファ切替タイミングで、データ切替部35を音声データ側に切り替わるように設定する。 (もっと読む)


【課題】メモリの遊休空間を活用して利用効率を向上し得るディジタルデータプレーヤー、そのデータ処理方式及び記録媒体を提供する。
【解決手段】複数のMP3ビットストリームを格納し、それらMP3ファイルのビットストリームが割当された後の遊休領域にスピーチビットストリームを格納するデータ格納媒体301と、該データ格納媒体301からMP3ファイルのビットストリームBS1が出力されるときはMP3デコーディングアルゴリズムを利用してデコーディングするが、スピーチストリームBS2が出力されるときは音声デコーディングアルゴリズムを利用してデコーディングするデコーダ302と、MP3ファイルのディジタル信号またはスピーチディジタル信号をアナログ形態の信号に変換してラウドスピーカ304側に出力するD/A変換手段303とを備えてディジタルデータプレーヤーを構成する。 (もっと読む)


【課題】コンタクトピンの要求を減らし、コストを削減可能な携帯型マルチメディア再生装置を提供する。
【解決手段】第1の映像処理部と、第2の映像処理部と、第3の映像処理部と、マルチプレクサと、デジタル−アナログ変換手段(digital−to−analog converter;DAC)とを備えた携帯型マルチメディア再生装置であり、第1の映像処理部はデジタル映像信号を生成し、第2の映像処理部は前記デジタル映像信号を処理して、テレビジョンと互換性のある信号を生成し、第3の映像処理部は前記デジタル映像信号を処理して、フラットパネル(flat panel)と互換性のある信号を生成し、マルチプレクサは前記テレビジョンと互換性のある信号および前記フラットパネルと互換性のある信号のうちの一つを選択し、デジタル−アナログ変換手段は前記選択された信号を変換した後、アナログ映像信号を出力する。 (もっと読む)


【課題】再生ファイルのスタートとずれてスタートした録音ファイル再生ファイルと異なるクロックで録音された録音ファイルが再生ファイルと同期するように補正できる再生録音装置を提供することを目的とする。
【解決手段】再生・録音動作中にD/Aコンバータにデコードしたサンプリングデータ数を定期的に問い合わせて記録するとともに、A/Dコンバータにエンコードしたサンプリングデータ数を定期的に問い合わせて記録する。再生・録音動作が終了したのち、前記A/DコンバータとD/Aコンバータのクロック周波数のずれおよび前記再生手段による再生動作と前記録音手段による録音動作のスタートタイミングのずれを算出し、前記クロック周波数のずれおよび前記スタートタイミングのずれを解消すべく前記録音手段が録音した録音データを補正する。 (もっと読む)


【課題】より高音質で信号を再生出力することのできる再生装置等を提供することである。
【解決手段】2chリニアPCM再生部11は、DVDの2chリニアPCMを再生する場合に、再生した再生信号をD/Aコンバータ14及び61937インタフェース16に供給する。なお、デジタル信号は、IEC61937規格の2ch信号に圧縮されている。一方、制御部35は、61937インタフェース33にてデジタル信号を入力しており、かつ、アナログ入力部31にてアナログ信号を入力している場合に、セレクタ34にアナログ入力部31が入力したアナログ信号を選択させる。つまり、2chリニアPCM再生部11にてDVDから再生された再生信号であり、IEC61937の2ch信号に圧縮したデジタル信号よりも高音質のアナログ信号であるため、そのアナログ信号を選択してアンプ36に供給させる。 (もっと読む)


【課題】 同期する複数の音声ストリームを、デジタル出力端子とアナログ出力端子とから同時に出力する。
【解決手段】 ディスク再生装置は、DVDから音声ストリームを読み出すシステムコントローラ10と、デジタルデータを出力するデジタル出力端子HDMI42,S/PDIF43と、サブオーディオおよびエフェクトオーディオの音声ストリームをデコードするサブオーディオデコーダ52およびエフェクトオーディオデコーダ53と、デジタルデータをアナログデータに変換するDAC57と、DAC57が出力するアナログデータを出力するアナログ出力端子44と、メインオーディオの音声ストリームをデジタル出力端子42に入力し、デコードされたサブオーディオおよびエフェクトオーディオの音声ストリームをDAC57に入力する第1切換器55および第2切換器56と、を備える。 (もっと読む)


【課題】 光ディスクから再生された映像信号と予め選択された2ヶ国語の音声信号とを出力して、映像信号と予め選択された2ヶ国語の音声信号とを他の記録媒体にダビングすることができるようにする。
【解決手段】 光ディスクに記録された映像音声信号を高倍速で再生し、再生された映像音声信号を映像信号と音声信号とに分離して、映像信号を伸張して復号し、復号された映像信号を所定の信号方式の映像信号に符号化して、符号化された映像信号をアナログ信号に変換して出力し、音声信号を伸張して復号し、復号された音声信号をダウンミックスして予め選択された2ヶ国語のモノラル信号の主音声信号と副音声信号とに変換して、モノラル信号の主音声信号と副音声信号とをそれぞれアナログ信号に変換して出力するようにする。 (もっと読む)


【課題】従来の音楽データ記録再生装置は、リッピングする際の加工/圧縮処理のために高性能なプロセッサが必要であり、また、圧縮データが記録されるので音質の劣化が生じていた。また、デジタル音楽データをコピーしているので、SCMSに従う2次利用が難しかった。
【解決手段】音楽データ記録再生装置1において、非圧縮音楽データ記録領域Aoと圧縮音楽データ記録領域Acとを有する記録手段4と、領域Aoのデジタル音楽データを呼び出し、圧縮手段20で圧縮された音楽データを領域Acに記録するHDD信号処理手段18と、領域Aoから呼び出されたデジタル音楽データをアナログ信号に変換するDAコンバータ8と、DAコンバータ8のアナログ信号出力をデジタル信号に変換するADコンバータ13と、ADコンバータ13のデジタル信号出力を複数の異なる圧縮方式で圧縮する圧縮手段20とを備える。圧縮処理は空き時間に実行する。 (もっと読む)


記録媒体から、記録媒体に関連付けられたオーディオデータを再生する再生方法、再生装置、および記録媒体、ならびにオーディオデータを記録媒体に記録する記録方法、および記録装置を開示する。オーディオデータを再生する再生方法は、オーディオデータの再生を管理するための管理情報に含まれるミキシングインジケータをチェックすることと、ミキシングインジケータに基づいて、一次オーディオを、二次オーディオおよび/またはインタラクティブオーディオとミックスするか否かを制御することとを備える。ここで、ミキシングインジケータは、一次オーディオにミキシングを適用するか否かを示す。
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【課題】波形の記録のための装置を外部に接続することなく、且つ、装置の大幅な複雑化を招くことなく、入力されたアナログ信号の波形の記憶を行う。
【解決手段】映像用A/D変換部131から出力される信号または音声用A/D変換部132L,132Rから出力される信号のうちの少なくとも一方の信号を、波形情報として、情報記録手段2を介して情報記録媒体20,31に記録する波形記録制御手段28と、情報記録媒体20,31に記録された波形情報を情報記録手段2を介して読み出すとともに、読み出した波形情報により示される波形を示す画像信号を生成して出力することにより、映像信号を画像として表示する表示装置33に、波形情報により示される波形を表示する波形表示制御手段29とを備えている。 (もっと読む)


【課題】マイク形状以外の影響を除外し、精度良く、光等の高い周波数の電磁波を用いて音声信号を取得することが可能なマイクロフォン装置を提供する。
【解決手段】マイクロフォン装置1は、光などの高い周波数の電磁波を発生する発生元に相対して設けられた一対の電磁波検出器2a,2b、及び変換手段を備える。変換手段は、発生元と一対の電磁波検出器2a,2bとの間に存在する気体の密度差(n−Δnとn、nとn+Δn等)を、それぞれの電磁波検出器2a,2bにおいて発生元からその気体を介して受けた電磁波の検出量の差分をとることによって、1ビットのデジタル音声信号に変換して出力する。 (もっと読む)


【課題】 コピー元記録媒体に記録されているデジタルデータを一旦アナログ信号に変換し再度デジタルデータに変換してコピー先記録媒体へ記録する際に、不要なデータが記録されることを回避する。
【解決手段】 コピー元記録媒体に記録されているデータを読み取りD/AおよびA/D変換を施してバッファへ蓄積し、コピー元またはコピー先記録媒体の種別に応じて定まる速度で後者へ記録するデータ記録装置に、上記両変換により生じる遅延の度合いを表すデータがその速度毎に格納されたテーブルを記憶させておく。そして、コピー元またはコピー先の種別に応じて定まる速度に対応する遅延の度合いを上記テーブルを参照して特定する処理と、上記バッファに蓄積されたデータがその遅延に応じた量に達するまでは、コピー先への記録を待機し、達した時点から記録を開始する処理とを上記データ記録装置に実行させる。 (もっと読む)


【課題】光ディスクの再生信号評価装置において、光ディスクに記録されている評価対象となる信号を効率的に抽出して再生信号の評価に必要な時間を短縮する。
【解決手段】評価対象パルス特定回路56は、光ディスクDKから再生され2値化されたた再生信号のパルス幅を測定して評価対象となるパルス幅のパルス信号を特定するごとに特定信号を出力する。評価用ディジタルデータ記憶回路57は、光ディスクDKから再生された再生信号を所定のサンプリングレートでサンプリングしたディジタル信号を順次記憶するとともに、同記憶したディジタル信号を特定信号に応じて評価用ディジタルデータとして特定信号の種類ごとに複数組記憶する。振幅計算回路61〜64は、評価用ディジタルデータを用いて各評価要素を計算し、コントローラ70は、同計算された各評価要素を用いて再生信号の評価を行う。 (もっと読む)


送信機器は、圧縮された基本音楽データを含める第1モードと、当該基本音楽データおよび基本音楽データの高域を拡大するための高域情報を含める第2モードとのいずれかのモードで、圧縮された圧縮音楽データを出力する圧縮音楽データ出力手段と、前記圧縮音楽データ出力手段が出力した圧縮音楽データと、当該圧縮音楽データのモードを示す値を含む音楽情報とを、圧縮音楽データと音楽情報との順序で伝送するフォーマッタとを備えることを特徴とする。
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【課題】 光ディスクから光ピックアップによって読み出されたRF情報信号の振幅を正しく測定し、RF情報信号振幅のモニター、読み出し信号振幅の調整等をより正確に行う。
【解決手段】 光ディスク111から光ピックアップ112によって読み出され、増幅処理された高周波の情報信号を2値化するピーク検波用コンパレータ131と、その2値化された信号からピークレベルを検出するピーク検波回路(ピーク用アップカウンタ132、第1D/Aコンバータ133)と、情報信号を2値化するボトム検波用コンパレータ134と、その2値化された信号からボトムレベルを検出するボトム検波回路(ボトム用アップカウンタ135、第2D/Aコンバータ136)と、振幅値を算出する減算回路137とを具備し、減算器137の出力を情報信号振幅値として供する。 (もっと読む)


【課題】 高速時に高精度なジッタ情報を抽出できるジッタ検出装置を提供する。
【解決手段】 光ディスク媒体1から検出した再生RF信号3を波形整形した後、チャネルクロックの2倍の周期のサンプリングクロック8でデジタルRF信号6に変換する。その後、オフセット補正回路9により高域のオフセット変動分を補正し、ナイキスト補間フィルタ23で時間方向に欠落したデータを復元する。その出力信号からジッタ検出前処理回路28により光ディスク媒体1の再生速度とデジタル信号演算回路29の演算能力に応じてジッタを抽出する位置を選択した後、デジタル信号演算回路29を用いることにより、高精度なジッタを抽出することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】 デジタル信号に基づいてアナログ信号を生成するアナログ信号生成装置において、そのデジタル信号が固有に持っているフォーマットに影響を受けることなく、予め設定したレンジ電圧のアナログ信号を得ることができ、且つ、装置全体の構成と製造の簡便化を目的とする。
【解決手段】 制御手段10がセレクタ手段5からのデジタル信号を受け取りって当該デジタル信号のフォーマットを認知し、その認知結果に基づいて、再量子化手段7が予め設定したレンジ電圧のアナログ信号に変換するように電力供給手段9からの供給電力の電圧を制御するように構成した。 (もっと読む)


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