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Fターム[5H750FF05]の内容

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Fターム[5H750FF05]に分類される特許

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【課題】出力側が高回転のときなどでも適切に入力力率を制御することができ、モータを高回転領域で回すことができる電力変換器の制御方法および電力変換器を提供する。
【解決手段】電動機からの多相交流を入力しモータへ多相交流を出力する電力変換器であって、入力力率を調整する手段を備え、入力力率を調整することで入力電圧を昇圧する。具体的には、入力電圧がどの状態にあるかを示すMode信号を生成する手段と、力率角指令値を生成する手段と、入力電圧値と前記力率角指令値とから電圧配分比を演算する手段と、出力電圧指令値を生成する手段と、前記電圧配分比と前記出力電圧指令値と前記入力電圧値とから仮想PWM信号を生成する手段と、前記Mode信号と前記仮想PWM信号とから合成PWM信号を生成する手段とを備え、求められた合成PWM信号によって電力変換器を運転させる。 (もっと読む)


【課題】直接変換器の入力電流指令の位相を調整して変換器力率を変化させ、電源力率を向上させて送電線における損失を低減させる。
【解決手段】マトリクスコンバータ等の制御装置において、電源電圧検出値、入力電流指令及び仮想インバータの出力電圧指令を用いて仮想整流器及び仮想インバータに対する合成指令値を生成する合成指令発生手段15Aと、電源電圧検出値とキャリアとを比較して得たパルスから、電源電圧の最大相、中間相、最小相に負荷をそれぞれ所定順序で接続するためのPWMパルスを生成する順序制御手段16と、を備え、合成指令発生手段15Aは、入力電流指令中間値の極性に応じて仮想整流器及び仮想インバータの上アーム/下アーム切替を選択する手段と、その出力と電源電圧検出値、入力電流指令及び出力電圧指令を用いて前記合成指令値を生成する手段15c,15dとを有する。 (もっと読む)


駆動信号を提供する回路を提供する。前記回路は、活性入力および中性入力と、駆動信号を提供する出力と、マスター論理ゲートと、を備える。前記第1の出力は、マスター論理ゲートの出力に接続される。DC信号は、前記入力の状態が変化したときに前記マスター論理ゲートの前記出力が変化するように前記マスター論理ゲートの入力に接続される。前記活性入力には第1のシャントが接続され、前記第1のシャントは、前記活性入力の電圧が前記中性入力の電圧に対して正から負に変化し、逆もまた同様に変化するのに応答して、前記回路のINおよびOUTの切り換えを行うことができるように構成される。また、前記シャントは、前記マスター論理ゲートの前記入力をバイパスするために前記DC信号の短絡回路を提供するように構成される。 (もっと読む)


AC入力信号を調節してAC出力信号を提供するスイッチング・レギュレータおよび方法であって、前記AC入力信号を受信するステップと、参照信号を生成するステップと、前記AC入力信号がゼロとなるポイントを検出し、前記参照信号(68)とそれらのポイントとの同期をとるステップと、前記参照信号とAC入力信号との減算を行って誤差信号(78)を取得するステップと、前記誤差信号を前記参照信号で除算して端数誤差(74)を取得するステップと、前記AC入力信号を変調して前記端数誤差を補正することによって調節済みのAC出力信号を生成するステップと、を含むスイッチング・レギュレータおよび方法。前記スイッチング・レギュレータは、前記入力信号の各半サイクルに関して変調用トランジスタおよびクランプ用ダイオードを使用する。 (もっと読む)


【課題】負荷容量の変動に左右されずに安定した定格電圧を出力し、機器の小型化とコストダウンを図る。
【解決手段】低圧用接点T1及び高圧用接点T2が接続されたトランスTRからなる電圧変換回路4と、ダイオードD1からなる整流回路5と、電解コンデンサC1からなる平滑回路6と、抵抗R1、R2、及び電解コンデンサC4による積分回路と、トランジスタQ1及びリレーコイルRYからなるリレー駆動回路7と、ツェナーダイオードZD2及びサイリスタ(SCR)からなる入力電圧検出回路10と、リレー駆動回路7を作動させる直流電圧で点灯する低圧用発光ダイオードLED1からなる第1表示部11と、入力電圧検出回路10を作動させる直流電圧で点灯する高圧用発光ダイオードLED2からなる第2表示部12とを備える。商用電源からの入力電圧が基準電圧以上の場合、リレー駆動回路7を停止させてタップTを高圧用接点T2に接続の状態を保つ。 (もっと読む)


【課題】入力電流及び出力電圧に発生する誤差を同時に補正可能とし、しかも様々な制御方法に適用できると共に、入力電流や出力電圧の歪みを容易に低減可能とした制御装置を提供する。
【解決手段】交流交流直接変換器において、入力電圧検出手段4と、負荷電流検出手段5と、入力電圧及び出力電圧指令を用いて双方向スイッチのオンオフ時間比率指令値を演算する手段6と、オンオフ時間比率指令値を転流シーケンスに付加してPWMパルスを発生する手段8と、電源短絡及び負荷端開放を防止するための転流シーケンスにより発生する転流誤差時間比率を、キャリア周期、転流時間及び負荷電流の極性から演算し、この転流誤差時間比率により前記オンオフ時間比率指令値を補正して最終的なオンオフ時間比率指令値を求める補正手段7とを備える。 (もっと読む)


【課題】電源側で欠相が発生した場合等にマトリクスコンバータユニットを停止させても、異常解決後には復帰が可能となるマトリクスコンバータを提供する。
【解決手段】交流電源1の各相に接続されるリアクトル21とリアクトル21間に接続されるコンデンサ22とから成るLCフィルタ2と、LCフィルタ2の出力側に接続されるマトリクスコンバータ用スイッチング素子4と、マトリクスコンバータ用スイッチング素子4に接続されたスナバモジュール52のエネルギで駆動されるスイッチング素子用制御コントローラ50とを備えて成るマトリクスコンバータ5において、コンデンサ22と直列にパワーリレー3を接続し、交流電源1側で欠相が発生した場合、電源電圧異常検出による信号にてパワーリレー3を遮断させて、コンデンサ22を交流電源1と切り離すようにした。 (もっと読む)


【課題】電源電圧の大小関係を誤判別した場合にも電源短絡が発生しないPWMパターンを簡単に実現するようにした、高信頼性かつ安価な制御装置を提供する。
【解決手段】マトリクスコンバータ等の直接変換器において、三相交流の各相電圧の大小関係を判別する大小判別手段4と、最大電圧相、中間電圧相、最小電圧相の何れの相間における転流かを判別する転流方向判別手段としてのエッジ検出手段1と、最小電圧相に接続されている交流スイッチ内の、電源側から負荷側に電流を通流する単方向スイッチを常時オンさせる転流発生手段2と、最大電圧相と中間電圧相との間での転流判別時に、中間電圧相に接続されている交流スイッチ内の、電源側から負荷側に電流を通流する単方向スイッチを常時オフさせる中間相FWDモードオフ手段5とを備える。 (もっと読む)


【課題】専用の測定器や外部追加装置、複雑なシーケンス処理等を必要とせず、共振周波数や系統電気定数を容易に算出可能とし、系統インピーダンスが大きい場合には運転不許可やアラーム発生により電力変換器やトランスの損傷を未然に防止する。
【解決手段】交流電源電圧を任意の大きさ及び周波数の交流電圧に変換する交流交流電力変換器の制御装置において、マトリクスコンバータ40の少なくとも一相分の入力電流を検出する電流検出手段105と、検出した入力電流の高調波成分を抽出してその周波数を演算すると共に、演算した周波数からマトリクスコンバータ40の入力系統の共振周波数または系統リアクタンス等の電気定数を演算する系統情報演算手段106とを備える。 (もっと読む)


【課題】専用の測定器や外部追加装置を必要とせず、共振周波数や系統電気定数を容易に算出可能とし、系統インピーダンスが大きい場合には運転不許可やアラーム発生により電力変換器やトランスの損傷を未然に防止する。
【解決手段】交流電源電圧を任意の大きさ及び周波数の交流電圧に変換する交流交流電力変換器の制御装置において、マトリクスコンバータ40の入力電圧を検出する電圧検出手段102と、検出した入力電圧の高調波成分を抽出してその周波数を演算すると共に、演算した周波数からマトリクスコンバータ40の入力系統の共振周波数または系統リアクタンス等の電気定数を演算する系統情報演算手段103とを備える。 (もっと読む)


【課題】出力電圧の基本波成分を増加させるとともに,出力電圧と入力電流の歪みを減少させ,電圧指令ベクトルの長さと出力電圧が直線の電力変換装置を提供する。
【解決手段】交流電源の各相と出力側の各相を自己消弧能力を持つ双方向スイッチで接続し,交流電源電圧をPWM制御することで任意の電圧を生成する電力変換装置において,電圧指令ベクトルが,入力線間電圧振幅の(√3)/2(≒0.866)倍の第1電圧設定値を1辺とする空間ベクトル六角形領域の外側へ出る場合は,前記電圧指令ベクトルを前記空間ベクトル六角形領域内へ制限するリミッタを備え,リミッタで制限された電圧指令ベクトルに基づいてPWM制御を行うようにした。 (もっと読む)


【課題】無接点方式で電動機の切り離しを行うことができ、他の電動機の負荷を低減できる電動機制御装置を提供する。
【解決手段】少なくとも第一及び第二の二つの電動機(12、14)を制御する電動機制御装置(16)は、前記第一の電動機の電源線をマトリクスコンバータ(19)の入出力の一方に接続すると共に、前記第二の電動機の電源線をマトリクスコンバータ(19)の入出力の他方に接続し、且つ、前記マトリクスコンバータ(19)の入出力の他方にインバータ(18)を介してバッテリ(17)を接続し、このインバータ(18)を介して前記マトリクスコンバータ(19)または前記第二の電動機(12)にバッテリ(17)からの電力を供給し得るように構成されている。 (もっと読む)


【課題】従来の高圧出力インバータは省エネ、省資源、小型化、電圧電流波形歪み抑制などの課題や、故障時に健全な部分で運転するなどの冗長度向上の課題に対応できない。
【解決手段】単相出力PWMサイクロコンバータ(1〜9)を直列接続して構成した直列多重3相PWMサイクロコンバータを使用し、前記サイクロコンバータがどれか故障した際には、故障したサイクロコンバータの単相交流端子間を短絡し、故障したサイクロコンバータとは直列接続上同位置にある他の2相のサイクロコンバータについては、3相電源入力端子(r、s、t)の各相ごとに接続された各2個の双方向スイッチからなる3組の双方向スイッチを順次等時間間隔で導通させ、運転する。 (もっと読む)


【課題】精度の高い出力電圧誤差を演算量を増大させることなく求められる多相対多相電力変換装置を提供する。
【解決手段】多相対多相電力変換装置は、交流電源と負荷との間に接続され、上記交流電源の交流電力を直接所定の交流電力に変換するように選択的に制御される複数のスイッチから構成される主回路および所定の出力電圧指令値と制御周波数のキャリアとに基づくとともに負荷電流の転流の際に負荷端開放または電源短絡が発生しないようにデッドタイム時間を設けて上記スイッチをオンオフするオンオフ信号を生成するゲート制御手段を備える多相対多相電力変換装置において、上記負荷電流の極性に基づいて求められる連続する2つの制御周期に亘る出力電圧誤差により上記出力電圧指令値を補正する出力電圧誤差補正手段を備える。 (もっと読む)


【課題】交流電源の異常時に、直流電源の直流電力を一旦交流電力に変換することなく直流電力から直接交流電力に変換するようにマトリックスコンバータの動作を制御する簡単な構成の電動機制御装置を提供する。
【解決手段】エレベータ電動機制御装置は、交流電源の交流電力を所定の電圧および周波数の交流電力に直接変換してエレベータの電動機に出力するマトリックスコンバータを制御するエレベータ電動機制御装置において、直流電源と、交流電源の異常を検出したとき電源異常検出信号を出力する電源異常検出装置と、交流電源と直流電源の一方にマトリックスコンバータを接続する入力切替スイッチと、交流電源の正常時には交流電源の交流電力を、交流電源の異常時には直流電源の直流電力を所定の電圧および周波数の交流電力に変換するようにマトリックスコンバータを制御する制御装置と、を備える。 (もっと読む)


【課題】専用の検出回路を用いずに電力変換器の入出力端子が逆接続されていることを正確に検出して異常時の原因究明を容易にし、スイッチング素子等の保護を図る。逆接続状態のままで支障なく運転可能とする。
【解決手段】マトリクスコンバータ3等の電力変換器の正規の入力端子に印加されている交流電圧を検出する入力端電圧検出手段11と、正規の出力端子に印加されている交流電圧を検出する出力端電圧検出手段12と、両検出手段11,12により検出した電圧情報を用いて、マトリクスコンバータ3の逆接続状態を検知する逆接続検知手段13と、逆接続状態を検知した際に、正常接続時におけるスイッチング素子の駆動信号を逆接続時の駆動信号に入れ替えてなるスイッチングパターンを生成する制御手段14とを備える。 (もっと読む)


【課題】PLL等の電源位相検出手段を用いずに入力電流指令を作成し、電源投入時や停電後の復電時等においても迅速に始動可能とした交流直接変換器の制御方法を提供する。
【解決手段】半導体スイッチング素子を用いて多相交流電圧を任意の大きさ及び周波数の多相交流電圧に直接変換するマトリクスコンバータ等の交流直接変換器において、マトリクスコンバータ2の制御回路は、電源電圧を検出する電源電圧検出手段200と、電源電圧検出値から電源位相を検出せずに交流直接変換器の入力電流指令を作成する入力電流指令作成手段201Aと、入力電流指令に基づいてマトリクスコンバータ2のPWM信号を作成するPWM信号作成手段202と、電源異常を検出する電源異常検出手段203とを備え、電源投入時や停電後の復電時に、入力電流指令作成手段201A及びPWM信号作成手段202を動作させてマトリクスコンバータ2を瞬時に始動する。 (もっと読む)


【課題】 電源停電或いは半導体スイッチの破損が生じた場合、サイクロコンバータを三相フルブリッジインバータと等価な構成に変換し電動機を駆動することにある。
【解決手段】 PWMサイクロコンバータを用いた電力変換装置において、電源停電時に三相交流電源1の任意の二相出力ラインである直流電源入力相ラインに直流電圧を供給する直流電源供給部11と、電動機3入り側の出力電流と電流基準値との偏差からPWMゲート信号を作成し、PWMゲート信号と常時点弧信号とを出力する電源停電用コントローラ8と、直流電源入力相ラインに接続された全双方向半導体スイッチ21〜32のうち、一方片方向半導体スイッチを常時点弧制御し、他方片方向半導体スイッチをPWMゲート制御し、PWMサイクロコンバータから三相フルブリッジインバータと等価な回路構成にし、電動機を駆動する双方向スイッチゲートドライバ10とを設けた電力変換装置である。 (もっと読む)


【課題】交流−交流直接電力変換器のスイッチング周期における出力電圧リプルを低減し、発生ノイズを低減すると共に、複雑な制御の切替を必要としない安価な制御装置を提供する。
【解決手段】交流電源の各相と出力側の各相とが双方向性の交流スイッチにより直接接続され、前記交流スイッチのオンオフ動作により、交流電源電圧を任意の大きさ及び周波数の電圧に直接変換する交流−交流直接電力変換器に関する。出力電圧の大きさに関わらず、最大電圧を出力させる相の交流スイッチに対しては電源側の最大電圧相及び中間電圧相に接続されるようにスイッチングパターンを決定し、最小電圧を出力させる相の交流スイッチに対しては電源側の中間電圧相及び最小電圧相に接続されるようにスイッチングパターンを決定する。 (もっと読む)


【課題】専用の検出回路を要することなく入出力端子が逆接続されていることを正確に検出して異常時の原因究明を容易にし、スイッチング素子等の保護を可能にした交流交流変換器の異常検出方法を提供する。
【解決手段】半導体スイッチング素子のオンオフにより交流電源電圧を任意の大きさ及び周波数の交流電圧に変換して出力するマトリクスコンバータ20等の交流交流変換器において、マトリクスコンバータ20の正規の入力端子R,S,Tに印加されている交流電圧情報と、マトリクスコンバータ20の正規の出力端子U,V,Wに印加されている交流電圧の整流電圧情報とを用いて、正規の出力端子U,V,Wが交流電源10側に接続され、かつ、正規の入力端子R,S,Tが負荷60側に接続されている逆接続状態を検出する。 (もっと読む)


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