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国際特許分類[A61P1/02]の内容

生活必需品 (1,310,238) | 医学または獣医学;衛生学 (978,171) | 化合物または医薬製剤の特殊な治療活性 (401,658) | 消化器官,消化系統の疾患治療薬 (25,686) | 口腔用製剤,例.う歯,アフタ,歯根膜炎の薬 (2,552)

国際特許分類[A61P1/02]に分類される特許

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【課題】口腔の細菌感染の治療薬の提供。
【解決手段】8−シアノキノロン抗生物質(1)。


式中、Xは、水素、ハロゲン、C1−4−アルキルなどを表しYは、ピペラジンなどの窒素含有複素環を表し、R1は、1個ないし3個の炭素原子を有するアルキル基、シクロプロピル、2−フルオロエチル、メトキシ、4−フルオロフェニル、2,4−ジフルオロフェニルまたはメチルアミノを表し、、R2は、水素または、メトキシ−もしくは2−メトキシエトキシ−置換されていることもある1個ないし6個の炭素原子を有するアルキル、およびまた、シクロヘキシル、ベンジル、2−オキソプロピル、フェナシル、エトキシカルボニルメチル、ピバロイルオキシメチルを表し、Aは、=C(CN)を表す。 (もっと読む)


【課題】多量栄養素及び微量栄養素を供給するのに適しており、粘膜の損傷、特に放射線又は化学療法からもたらされるものを防ぐ及び/又は緩和する栄養組成物の提供。
【解決手段】蛋白質供給源、脂質供給源及び炭水化物供給源を含有する、ml当り少なくとも1.3kcalのエネルギー含量を有する栄養組成物であり、蛋白質供給源が、前記組成物のエネルギーの20〜30%を提供し、40〜80重量%のカゼイン及び60〜20重量%のホエーを含有し、前記組成物の100kcal当り0.5〜20μgのTGF−βを含有し、前記組成物のエネルギーの2〜15%を提供する量で遊離グルタミンを含有する、栄養組成物。該遊離グルタミンは、栄養組成物のエネルギーの5〜10%を提供するものであることが好ましい。脂質供給源が、脂質供給源の重量%で30〜70%の中鎖トリグリセリドを含有するものであることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ナトリウムチャネル遮断薬に関する。本発明には、本発明のナトリウムチャネル遮断薬を用いる種々の治療方法も含まれる。
【解決手段】本発明の目的は、式(I)で表されるクラスの化合物または薬剤として許容されるその塩、ならびにこれらのすべてのエナンチオマー、ジアステレオマー、およびラセミ混合物を含めて達成することができる。 (もっと読む)


【課題】動物における口腔の健康を促進する方法の提供。
【解決手段】抗酸化剤、例えばビタミンC、ビタミンE、またはこれらの組合せを含む組成物を動物に摂取させることによって、歯肉炎を軽減、予防、また治療する方法。 (もっと読む)


【課題】歯垢の付着抑制効果及び歯垢中のミュータンス菌殺菌力に優れる上、外観安定性が向上し嗜好性も良好な、エタノールを含有しない液体口腔用組成物を提供する。
【解決手段】エタノールを実質的に含有しない液体口腔用組成物に、(A)カチオン性殺菌剤及び(B)ヒドロキシエチルセルロースジメチルジアリルアンモニウムクロリドを配合すると共に、(C)アネトールを(C)成分/[(A)成分+(B)成分]が質量比として0.1〜10となる範囲で併用し、かつ(D)多価アルコール及び/又は(E)非イオン性界面活性剤を配合したことを特徴とする液体口腔用組成物。
上記液体口腔用組成物に、(A)及び(B)成分を配合すると共に、(C)成分を(C)/[(A)+(B)]が0.1〜10となる範囲で併用し、(D)及び/又は(E)成分を配合し、前記組成物に(A)及び(B)成分を安定化配合する方法。 (もっと読む)


【課題】高い舌苔付着抑制効果を奏し、かつ味がよく口腔粘膜に対して低刺激で良好な使用感を有する液体又は液状の口腔用組成物及び舌苔付着抑制剤を提供する。
【解決手段】(A)脂肪酸の炭素数が8〜14のグリセリン脂肪酸エステルと(B)ポリグルタミン酸塩とを含有し、かつ(B)成分/(A)成分が質量比として0.1〜150の範囲であることを特徴とする液体又は液状の口腔用組成物、及び上記(A)成分と(B)成分とからなり、(B)成分/(A)成分が質量比として0.1〜150の範囲であることを特徴とする舌苔付着抑制剤。 (もっと読む)


【課題】ラパマイシンおよびその誘導体を含んでなる化合物群の新規使用の提供。
【解決手段】ラパマイシンおよびその誘導体、特に40−O−(2−ヒドロキシエチル)−ラパマイシンを有効成分として含む、多様な固形腫瘍の処置剤。また、特に乳癌の処置において使用するための上記の化合物とアロマターゼ阻害剤との組合せ組成物。 (もっと読む)


【課題】非ヒト起源の可変領域及びヒト起源の免疫グロブリンの少なくとも一部分を含むv6インテグリンを認識するヒト化抗体を提供すること。
【解決手段】本発明は又、これらの抗体を調製するプロセス、これらの抗体を含む薬学的組成物、及びヒト化抗v6抗体を投与することにより種々の疾患を処置する方法にも関する。本発明は又、腫瘍細胞及び組織の表面におけるインテグリンαβの差次的発現の特定、腫瘍細胞の転移の可能性を測定することにおけるこの差次的発現の使用、並びにインテグリンαβに結合するリガンド、特に抗体を使用して、腫瘍転移を診断及び処置/予防する、及び残存する転移腫瘍細胞を排除する方法にも関する。 (もっと読む)


【課題】体組織への移植後に長期生存を示し、注射、移植、または埋め込みによる軟部組織部位への導入後に軟部組織を増大することができる筋肉由来前駆細胞を含む組成物の使用方法の提供。
【解決手段】(i)インサイチューで長期生存能を有し、少なくともデスミン、CD34、Bcl−2、Sca−1、およびFlk−1を含む細胞マーカーを発現し、CD45およびc−Kit細胞マーカーを発現しない単離された筋肉由来前駆細胞と、(ii)生理学的に許容される担体、賦形剤、または希釈剤を含む組成物であって、非筋肉性軟部組織を増大または肥厚させるために十分な量で存在する組成物の使用方法。該非筋肉性軟部組織としては、消化器組織、生殖器組織、心臓血管組織、泌尿器組織、神経組織、呼吸器組織、上皮組織、真皮組織、および結合組織からなる群より選択されるものであることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】Gタンパク質共役型受容体アゴニストおよびアンタゴニストならびに使用方法の提供。
【解決手段】本発明は、概ね、Gタンパク質共役型受容体(GPCR)、および詳しくはGPCRアゴニストおよびアンタゴニスト、これらの化合物およびそれらの医薬組成物の使用、例えば、GPCRに関連する生理的状態の処置、変調、および予防もしくはその一方、例えばケモカイン受容体が役割を果たす状態(例えば、敗血症、関節炎、炎症、および自己免疫疾患)の処置での使用に関する。本発明は、GPCRの第1の細胞内ループ構造から誘導されるペプチドに付着する細胞貫通または細胞係留部分を含むペプデュシン(pepducin)類と呼ばれる修飾ペプチドの発見にもとづいている。 (もっと読む)


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