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国際特許分類[C25D17/16]の内容

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化学的又は電気化学的処理フェーズのシーケンスを通じた金属アイテムのガルバニー電気コーティングのための工程で、各々の前記処理フェーズは以下のステップを含む。
a)アイテムを収納したドラムを遠心機へ導入すること
b)最初の化学処理液を遠心機へ送ること
c)処理を実行すること
d)前記の最初の化学処理液を遠心機から排出すること
e)前記の液体を再生するためにアイテムの遠心分離を実行すること
f)遠心機に洗浄水を送ること
g)洗浄を実行すること
h)洗浄水を遠心機から排出すること
i)前記水を再生するためにアイテムの遠心分離を実行すること
j)ドラムを別のステーションへ移すこと、または別の化学処理液を加えて先のステップを繰り返すこと
同じステーションで、化学処理フェーズの次に洗浄を実行し、そこでは実行された処理のおかげでステーションの数を著しく減少させており、さらには全ての処理又は洗浄の後に行う遠心分離によって、1つのステーションから別のステーションへの液体の持ち越し汚染の問題を防ぐことが可能となるとともに、上記のような消費量を削減した液体を再生することが可能となり、さらには環境汚染も防止する。前記工程を具体化したプラントは、一列に並べられたステーション(A)の配列から成り、入口に自動収納ステーションL及び出口に自動取り出しステーションUが設けられており、該プラント内では処理されるアイテムは上面が開放され、孔のあいた円柱ドラムD内に収容されており、該ドラムDはプラント長全体にわたってステーション上に延びるレールB上を走る運び台Cを用いて1つのステーションから別のステーションへ自動的に移動する。扉によって閉じられた従来のバレルの代わりに、オープンドラム(D)の使用することで、オペレーターの健康に危険がないことに加えて労働力を大きく削減し、完全に自動化された方法でアイテムの収納及び取り出しをプラントの端のステーションで実行することが可能となる。
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