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国際特許分類[C25D17/16]の内容

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【課題】 めっき効率の低下やめっき品質の低下をより効果的に抑制することができるめっき方法を提供すること。
【解決手段】 このめっき方法は、被処理物にめっきを施すめっき方法であって、めっき液が入れられためっき槽10と、めっき液に浸漬されたアノード電極22及びカソード電極20と、を準備する準備工程と、カソード電極周りに被処理物Wを配し、アノード電極及びカソード電極へ給電する給電工程と、被処理物が配されている領域に酸性めっき液を供給する液供給工程と、を備える。カソード電極の近傍では、H+が減少してOH−が増加し、pHが上昇する。、一方、アノード電極の近傍ではOH−が減少してH+が増加し、pHが下降する。ポンプ40を作動させてアノード電極近傍の酸性めっき液Fをカソード電極近傍に供給することでpHの上昇を抑制できる。 (もっと読む)


【課題】 めっき効率の向上と、被めっき物同士の分離効率の向上とを両立させることができるバレルめっき方法を提供する。
【解決手段】 バレルめっき方法では、めっき液5よりも比重が小さく、かつ洗浄液よりも比重の大きい粒状の電気絶縁部材20を電子部品10と共にバレル3内に収容する。この電気絶縁部材20は、電解めっき処理においてバレル3の内壁上部を覆うように存在するため、アノード電極4からバレル3の上部に向かう電力線の経路が遮られる。したがって、電子部品10が位置するバレル3の下部に電力線Cが集中し、めっき効率の向上が図られる。一方、電気絶縁部材20は、洗浄処理においてバレル3内の下部に沈み、電子部品10と混在する。したがって、洗浄の際に電気絶縁部材20が電子部品10に当たり、電子部品10同士の付着が発生していても分離効率が高められる。 (もっと読む)




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