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国際特許分類[G01M13/02]の内容

国際特許分類[G01M13/02]に分類される特許

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【課題】装置全体で駆動用ダイナモメータの速度が脈動するのを防止できるトランスミッション試験装置を提供する。
【解決手段】駆動用・吸収用ダイナモメータ3,4を有し、駆動用ダイナモメータ3側には速度検出部が、また吸収用ダイナモメータ4側にはトルク検出部が配置されている。これらダイナモメータ3,4の制御部は速度フィードバック指令部8aとトルクフィードバック指令部8bとトルク補償部13とからなっている。速度フィードバック指令部8aは駆動用ダイナモメータ3の速度を、またトルクフィードバック指令部8bは吸収用ダイナモメータ4の負荷を制御している。トルク補償部13は、駆動用ダイナモメータ3に生じる速度偏差から補償トルク指令値を得て吸収用ダイナモメータ4に与えている。 (もっと読む)


【課題】専用のセンサを設けることなくギヤの磨耗量を測定できるようにするとともに、適切な寿命判定を行えるようにする。
【解決手段】駆動源により駆動されるギヤ駆動列を有し、前記ギヤ駆動列に含まれるギヤの回転を検知する回転検知手段を有する駆動伝達機構具備装置であって、前記駆動伝達機構具備装置の初期状態において、前記駆動源の回転を制御し、前記回転検知手段の出力信号から初期測定データを取得して記録領域に記録する初期測定データ記録手段と、摩耗量の測定時において、前記駆動源の回転を制御し、前記回転検知手段の出力信号から測定データを取得し、前記記録領域に記録された初期測定データと比較して摩耗量を測定する摩耗量測定手段と、前記摩耗量測定手段により測定された摩耗量を予め設定された寿命判定基準値と比較することにより寿命判定を行う摩耗量判定手段と、前記寿命判定基準値に対する補正値を設定する補正値設定手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】試験効率が良く、ひいてはウォームギヤ機構の開発を短期間で且つ低コストで実現することができるウォームギヤ機構の評価試験装置を提供する。
【解決手段】評価試験装置100は、ウォームの歯面の一部に相当する第1歯面1を傾斜状に有する円盤状の第1試験片2と、ウォームホイールの歯溝内で相対向する一対の歯面の一方に相当する第2歯面3を有する第2試験片4とを用いる。ロードセル24が第2試験片4の回転を拘束する。電動モータ7によって、第1試験片2を第1回転軸線C1の回りに回転駆動し、第1歯面1を第2歯面3に対して摺動させる。第1試験片2に種々の速度、負荷を与える条件で、例えば300回転した時点での温度を測定し評価する。 (もっと読む)


【課題】ベルトの深さ方向の傷の検出精度を向上させるベルト検査装置を提供する。
【解決手段】所定方向に形成された内側平坦部20及び外側平坦部22と、湾曲側部29a、29bとを輪郭とする略矩形断面を呈する薄型金属ベルト18の表面に存在する傷を検査するベルト検査装置30であって、内側平坦部20側から照明光を湾曲側部29a、29bに出力する赤色光源48、50と、外側平坦部22側から、前記湾曲側部によって反射された照明光を撮影するカラーカメラ40、42と、カラーカメラ40、42が照明光を撮影した画像に基づいて薄型金属ベルト18の表面状態を判定する表面状態判定部78とを備え、表面状態判定部78は、撮影された照明光の幅を計測し、該照明光の幅に基づいて、薄型金属ベルト18に、所定方向を深さ方向とする傷があるか否かを判定する。 (もっと読む)


【課題】ギヤの噛み合い時に生じる噛み合い起振力を正確に評価する。
【解決手段】駆動ギヤ21と、駆動ギヤ21と噛み合うことで回転する従動ギヤ22と、従動ギヤ22と噛み合う固定ギヤ24とを有するギヤユニット20において生じる噛み合い起振力Fを測定するに際し、固定ギヤ24の側に、固定ギヤ24に作用した荷重を測定可能な荷重測定手段12を配設し、駆動ギヤ21と従動ギヤ22との噛み合い回転により噛み合い起振力Fが生じた際に、従動ギヤ22を介して固定ギヤ24に作用する荷重f’を荷重測定手段12で測定する。そして、予め取得しておいた噛み合い起振力Fと荷重f’との関係を用いて、荷重測定手段12で測定した荷重f’から噛み合い起振力Fを算出する。 (もっと読む)


【課題】出力軸との連結作業を円滑に行うことで、出力検査を適正かつ低コストに行うことのできるトランスミッションの出力検査装置を提供する。
【解決手段】トランスミッションの出力検査装置10は、トランスミッション11の入力軸に連結される入力用モータ12と、出力軸13に連結される連結軸14と、連結軸14に設けられ、出力状態を検出する出力状態検出手段15,16と、連結軸14に設けられ、出力軸13に負荷を与えるブレーキ17と、連結軸14をその中心軸線まわりに回転させることで、出力軸13と連結軸14との連結部分に設けられたスプライン嵌合部18,19の位相合わせを行う位相合わせ手段20とを具備する。位相合わせ手段20は、連結軸14の外周に設けられた複数の歯部27と、歯部27と係合して、連結軸14を回転させる向きに歯部27を押動可能な押動部28と、押動部28を直線駆動させる直線駆動部29とで構成されている。 (もっと読む)


【課題】製品の表面における損傷などの形状異常を精度良く検知可能な損傷検知装置及び方法を提供する。
【解決手段】本発明の損傷検知装置(10)は、製品の表面にレーザ光を照射し、その乱反射光の強度を測定することにより損傷の有無を検知する。特に、乱反射光の強度を強度曲線データとして検出する強度曲線データ検出部(13)と、基準強度曲線データを取得する基準強度曲線データ取得部(16)と、連続ウェーブレット変換する連続ウェーブレット変換部(17)と、変換結果間の偏差を算出する偏差算出部(20)と、偏差が所定値より大きいか否かを判定することにより損傷の有無を検知する損傷検知部(21)とを備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】チェーン式の無段変速機を組み立てた後にチェーンのロッカーピンが抜けているか否かを自動的に検査する。
【解決手段】この組立検査装置は、複数のリンクプレートおよび複数本で対をなして前記リンクプレート相互を連結するロッカーピンにより構成され、無段変速機に組み付けられたチェーン15におけるロッカーピンの抜けを検査するために使用される。セカンダリ軸12を駆動側として回転シャフト48aにより無段変速機10を駆動した状態のもとで、チェーン15のうちセカンダリプーリからプライマリプーリに向けて移動する押し込み領域における変位部位の発生を検出することにより、ピン抜けが発生しているか否かを検査する。 (もっと読む)


【課題】トランスミッションを検査する際にトランスミッションを迅速に検査温度に加熱し得るようにする。
【解決手段】
トランスミッションケース10aのドレン孔12からの排出流量よりも多い給油流量で検査温度よりも高い温度の作動油Lを、ドレン孔12よりも高い位置の給油孔11からトランスミッションケース10a内に供給するとともに、作動油Lがドレン孔12よりも高い液位となってドレン孔12を塞いだときに作動油Lをドレン孔12から強制的に排出する圧縮空気をトランスミッションケース10a内に供給する。ドレン孔12よりも高い液位への作動油Lの供給と圧縮空気による作動油Lの排出とを繰り返してトランスミッションを加熱する。 (もっと読む)


【課題】繰り返しの定型動作を行わず、動作が時々刻々と変化する場合であっても、動作内容に関係なく減速機の異常診断を行うことができる減速機異常診断装置を提供する。
【解決手段】モータ110の出力軸111の回転角度範囲内で複数設定された観測点を記憶した観測点設定記憶部241と、出力軸111の回転角が観測点のいずれかに一致するごとに、その観測点におけるモータトルクと減速後トルクとの比をトルク伝達効率として算出するトルク伝達効率算出部253と、算出されたトルク伝達効率と正常時データ値とのマハラノビス距離を算出するマハラノビス距離算出部262と、算出されたマハラノビス距離を所定閾値と対比してマハラノビス距離が所定閾値を超えた場合に異常判定を行う異常判定部263と、を備える。 (もっと読む)


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