説明

ダイハツ工業株式会社により出願された特許

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【課題】リアシートの支持部を設けてもクロスメンバが変形し難く、側突による衝撃力に対するクロスメンバの耐力も向上できるようにする。
【解決手段】左右のサイドシル8に結合されるクロスメンバ12が閉断面形状に形成され、クロスメンバが、車体幅方向中央部の中央上壁33a、及び、その左右両側の夫々に対してサイドシルの側ほど低くなるように屈曲して連続する傾斜上壁33bを備えた上壁33と、上壁の前縁に対して下向きに屈曲して連続する前壁23とを有し、クロスメンバの車体幅方向両端部にリアシートの支持部22aが設けられ、クロスメンバの車体幅方向両端部に上壁と前壁との夫々に対して屈曲して連続する傾斜壁39が形成され、傾斜壁は、上壁との屈曲部40と前壁との屈曲部41とが、中央上壁と傾斜上壁との屈曲部42よりも車体幅方向中央側で交わるように形成され、傾斜壁に支持部が設けられている。 (もっと読む)


【課題】側突による衝撃力に対するクロスメンバの耐力を向上させることができるようにする。
【解決手段】左右のサイドシル8に結合されるクロスメンバ12が中空部を備えた閉断面形状に形成され、サイドシルの側ほど中央部よりも低くなる傾斜上縁部35を左右に備えているクロスメンバ構造であって、クロスメンバの前壁又は後壁25に、壁面を車体前方又は車体後方に向けて膨出させてあるビード36が形成されており、このビードが、車体幅方向に沿わせて形成され且つ車体上下方向に所定間隔を隔てて配置された一対の横ビード36a,36bと、一対の横ビードの車体横側における端部どうしを一連に接続する接続ビード36cとを備え、接続ビードが、車体正面視で傾斜上縁部に沿わせて形成されている。 (もっと読む)


【課題】ハイブリッド車両の自動変速装置において、トルクコンバータを駆動する第1モータ装置と、デフ機構を駆動する第2モータ装置とを備えるものでは構造が複雑になった。
【解決手段】内燃機関と電動機とを備えるハイブリッド車両において、内燃機関のトルクを駆動輪に、トルクコンバータ、前後進クラッチ、自動変速機及び差動歯車を介して伝達するものであって、電動機のトルクを前後進クラッチよりも内燃機関側に伝達するための第1クラッチと、前後進クラッチよりも駆動輪側に伝達するための第2クラッチを備え、第1及び第2クラッチを電動機の出力軸の軸上に対向して配置してなり、第1及び第2クラッチを操作するための油圧ピストンを備えてなり、油圧ピストンが無作動の場合に第1クラッチを締結し、かつ油圧ピストンが油圧により作動する場合に第1クラッチを切断して第2クラッチを締結することを選択的に実施するクラッチ切り替え手段を備える。 (もっと読む)


【課題】結露が発生する部品等の下方に配されたとしても、コネクタ接続部に水が付着するのを防止することができると共に、製造コストや取り付け作業に要する手間を最小限に抑制可能な車両用電子機器の提供を目的とした。
【解決手段】電子機器10の筐体20は、接続面50cと、これに対して交差する側面50d,50eとを有する直方体状の収容部50を備えている。側面50d,50eには、筐体20の外側に向けて突出した案内リブ60が設けられている。案内リブ60は、接続面50c側に設けられたコネクタ接続部22に相当する領域Xを上方から覆う位置Zから下方に向けて延びるように形成されている。 (もっと読む)


【課題】圧粉磁心を用いてステータやロータが形成されるアキシャルギャップモータを、小型、軽量で製造し易く、より大きなモータ出力が得られるようにする。
【解決手段】ステータ4に隙間を設けて磁気的に独立した状態で周方向に配設された圧粉磁心の各ステータコア5を備え、各ステータコア5の表裏の両面それぞれの半径方向外径側部分により外径側の磁極7を形成し、半径方向内径側部分により内径側の磁極8を形成する。さらに、各ステータコア5の磁極7、8間のヨーク部9にカセットコイル10を装着し、各ステータコア5の表裏の両面の磁極対11を一括して励磁し、小型、軽量で製造し易く、より大きなモータ出力が得られる従来にないアキシャルギャップモータ1aを提供する。 (もっと読む)


【課題】ボックス内にデッドスペースを生じず、かつ、ボックスが装着されるインストルメントパネルなどのパネルとの間に小物が落下するような凹部を確保する必要がない、ボックスのリッド取付構造を提供する。
【解決手段】ブラケット側軸11がリッド側ガイド溝18内を摺動するとともに、リッド側軸17がブラケット側ガイド溝12内を摺動することにより、リッド4が開口3を開放する状態と開口3を閉塞する状態とに開閉される。リッド4が開かれるのに伴い、リッド側軸17がブラケット側ガイド溝12内を摺動する。そして、ブラケット側ガイド溝12に対して手前側にブラケット側軸11が設けられ、そのブラケット側軸11がリッド側ガイド溝18に入り込んでいるので、リッド4は、ブラケット側軸11を中心に回動しつつ、リッド側ガイド溝18に沿う方向に移動する。 (もっと読む)


【課題】複数種のステアリングナックのうちから選択された一つの所望ナックルの組み付けにより車両用懸架装置の組み立て作業を行う場合において、所望ナックルを選択する際の誤選択を確実かつ容易に防止することにより、組み立て作業が容易にできるようにする。
【解決手段】複数種のステアリングナックル15,15´の互いに相違する位置にそれぞれ突起37,37´を形成する。複数種のナックル15,15´のうちから、一つの所望ナックル15を選択し、所望ナックル15を載置台38上に載置して所定位置に位置決めするとき、載置台38に形成された第1嵌入凹部50に、所望ナックル15に形成された突起37が嵌入されるようにする。次に、載置台38から取り出した所望ナックル15を緩衝器18の所定位置に位置決めするとき、緩衝器18に形成された第2嵌入凹部52に、所望ナックル15に形成された突起37が嵌入されるようにする。 (もっと読む)


【課題】車室内あるいは車室外に設けらた加速度センサの検出減速Gを用いて、乗員保護装置を起動する必要のない衝突や路面の凹凸等に応動することなく、適正なタイミングでオフセット衝突を検出して乗員保護装置を起動できるようにする。
【解決手段】車両1に設けられた車室内加速度センサ3の検出減速加速度が、衝突判定しきい値として設定された所定値より小さい所定の初期減速判定しきい値に大きくなったときにCPU5によりオフセット衝突の発生を検出し、オフセット衝突衝突の発生から車両前部が押しつぶされる所定時間の経過後、CPU5の前記衝突判定しきい値を所定値から下げて小さくし、その後のオフセット衝突による大きな減速加速度をいち早く検出して乗員保護装置7を最適なタイミングで起動する。 (もっと読む)


【課題】各気筒A,B,Cにおける排気ポート6,7,8を,シリンダヘッド3の内部で一つの集合排気出口12に集合し,この集合排気出口12をシリンダヘッドの側面に開口し,シリンダヘッドの側面のうち前記集合排気出口を囲う円周に複数個のボス部24,25,26を設けて,このボス部に,前記集合排気出口が連通する排気管23をフランジ接合する場合に,ボス部の部分における剛性の向上を図る。
【解決手段】前記各ボス部のうち上側ボス部24を,シリンダヘッドの上面における動弁機構室5内に設けられているカム軸用軸受け部20に一体に接合する。 (もっと読む)


【課題】がたつきによる異音の発生を防止することができながら、インストルメントパネルに容易に着脱することができる、メータクラスタの取付構造を提供する。
【解決手段】メータユニット3には、係合部10が後方に向けて突設されている。メータクラスタ4は、メータユニット3の上方で後方に向けて庇状に張り出した中空の張出部13を有している。張出部13の内面には、第1リブ16Aおよび第2リブ16Bが形成されている。第1リブ16Aおよび第2リブ16Bは、車幅方向に係合部10の幅よりも小さい間隔を空けて、それぞれ係合部10に向けて前後方向に沿って延びている。メータクラスタ4がインストルメントパネル1に装着された状態で、係合部10が第1リブ16Aと第2リブ16Bとの間に差し込まれて、第1リブ16Aの前端部の平行面18および第2リブ16Bの前端部の上面20が上下から係合部10に当接する。 (もっと読む)


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