説明

東ソー株式会社により出願された特許

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【課題】高い容量を持つキャパシタ電極材料およびその製造方法を提供する。
【解決手段】結晶構造がスピネル型構造及び/又はペロブスカイト型構造であるマンガン及び亜鉛の複合酸化物からなる電気化学キャパシタ用電極材料を用いる。BET比表面積が50m/g以上であることが好ましい。当該電極材料は、マンガン−亜鉛共沈物スラリーから得られる共沈物を乾燥・焼成する際に、焼成後、アルカリ性水溶液で洗浄することによって製造する。 (もっと読む)


【課題】
経時変化や温度、湿度などの環境変化に対する物品の形状変化を試験片に荷重を加えることなく測定することで、試験片の環境による変形のみを正確に測定することのできる形状変化の測定方法及び装置を提供する。
【解決手段】
温度及び/又は湿度の変化する環境下にある物品の形状変化をデジタル画像撮影により検出すると共に、センサーにより環境条件も検出し、該環境条件および該形状変化を電気信号に変換し環境条件に対する形状変化を計測する形状変化測定方法及びそれに用いる形状変化測定装置。 (もっと読む)


【課題】
抗体産生細胞と腫瘍細胞のような異種細胞同士をできる限り無駄無く細胞融合させ、かつ融合した細胞をできる限り無駄なく回収し高い融合確率を得るための細胞融合装置およびそれを用いた細胞融合方法を提供する。
【解決の手段】
細胞融合領域内に対向して配置される導電部材からなる一対の電極と、前記一対の電極間に平板状のスペーサーを介して配置され、かつ前記対向して配置された電極の方向に貫通した1または複数の微細孔を有した平板状の絶縁体からなり、前記絶縁体が前記電極のいずれか一方の電極の細胞融合領域側の電極面上に配置されている細胞融合容器と、前記一対の電極に電圧を印加する電源と、を備えた細胞融合装置であって、前記電源が細胞固定用電源、細胞融合用電源および細胞取り出し用電源を有する細胞融合装置およびそれを用いた細胞融合方法を用いる。 (もっと読む)


【課題】安価で簡単な装置を用い、複数の微粒子を1つずつ速やかに、容易にアレイ状などの特定の位置に配置させること及び、特定の位置に配置させた微粒子を取り残すことなく速やかに効率的に取り出すことを可能とする微粒子操作装置及び微粒子操作方法を提供する。
【解決手段】微粒子操作領域34内に対向して配置される導電部材からなる一対の電極14,15と、前記一対の電極間に平板状のスペーサー16を介して配置され、かつ前記対向して配置された電極の方向に貫通した複数の微細孔9を有した平板状の絶縁体8からなる微粒子操作容器13と、前記一対の電極間に電圧を印加する電源4と、を備えた微粒子操作装置であって、前記電源が微粒子固定用電源および微粒子取り出し用電源からなる微粒子操作装置及び微粒子操作方法を用いる。 (もっと読む)


【課題】 純粋な重合系で反応を行うことにより高分子量PASを生産性よく製造する方法を提供する。
【解決手段】 極性有機アミド溶媒、アルカリ金属硫化物を加熱脱水して水分量を調節する脱水工程の後、有機アミド溶媒中でアルカリ金属硫化物とジハロ芳香族化合物とを反応させる重合工程を少なくとも下記の二段階で行う、ポリアリーレンスルフィドの製造方法。
(1)工程;180〜250℃の温度で反応を行いジハロ芳香族化合物の重合転化率50%以上でポリアリーレンスルフィドプレポリマーを生成する工程。
(2)工程;(1)工程でポリアリーレンスルフィドプレポリマーを生成した後、仕込みアルカリ金属硫化物1モル当たり1.5〜6モルの水蒸気を重合系内に注入した後、245〜290℃の温度で反応を行いポリアリーレンスルフィドを生成する工程。 (もっと読む)


【課題】 インレットとの安定した高い接着強度が得られ、ICカード製造工程の加熱プレス成形加工時に接着剤のはみ出しが無く、耐ブロッキング性に優れることにより離型紙などの離型層を不要とすることが可能である接着性フィルムを提供する。
【解決手段】 メルトマスフローレートが0.1〜40g/10分の範囲であるエチレン系重合体(A)100重量部に対し、密度が880〜970kg/mの範囲であり、メルトマスフローレートが0.1〜20g/10分の範囲である不飽和カルボン酸又はその無水物変性エチレン系重合体樹脂(B)1〜50重量部、スチレン系重合体(C)3〜30重量部からなる接着剤層、及びPETからなる層とからなる接着性フィルムを用いる。 (もっと読む)


【課題】 高温加熱滅菌処理を行っても変形が起こらず、しかも柔軟性、透明性に優れた、血液、薬剤等を入れる医薬用耐熱容器を提供する。
【解決手段】 下記成分[A]および[B]からなり、117℃での残存結晶化度が4.0〜5.5重量%である樹脂組成物からなる医薬用容器を用いる。
[A]:下記(a)〜(f)の要件を満たすエチレン・α−オレフィン共重合体60〜85重量%、
(a)密度が910〜925kg/m、(b)MFRが0.1〜5g/10min、(c)Mw/Mnが1.5〜3.0、(d)融点が1つ、(e)強熱残分試験法による残分が0.1重量%以下、(f)50℃におけるn−ヘプタン抽出量が2.0wt%以下
[B]:下記(a)〜(c)の要件を満たす高密度ポリエチレン40〜15重量%、
(a)密度が940〜965kg/m、(b)MFRが0.01〜10g/10min、(c)強熱残分試験法による残分が0.1重量%以下 (もっと読む)


【課題】カイロマイクロン(CM)の定量は、脂質代謝異常症患者の病態を把握するための重要な情報の一つとなるため、簡便で正確なCMを定量するための分析方法を提供する。
【解決手段】CMの密度は水よりわずかに小さく、放置することにより浮上するため、正確なCMの定量のためには試料を分析する前に撹拌することが必要であるが、強い撹拌ではリポ蛋白の変質を引き起こしてしまう問題があった。そこで、測定試料を採取し、分析する前にリポ蛋白の変質を引き起こさないように、かつ、CMを均一に混合するように、ニードルあるいはノズルによる吸引吐出による撹拌することにより、CMの正確な分離及び定量を可能とした。なお、吸引吐出の線速は6000cm/min以下であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】セラミックス焼結体をターゲット材とする円筒形スパッタリングターゲットであって、スパッタ中にターゲット材に割れが発生することのない円筒形スパッタリングターゲットを提供する。
【解決手段】円筒形基材の外周面にセラミックス焼結体からなるターゲット材を低融点半田を用いて接合してなる円筒形スパッタリングターゲットであって、ターゲット材が軸方向に複数に分割されており、且つ、室温においては、前記軸方向の分割部に所定の間隙を有し、スパッタ時においてもターゲット材どうしが互いに接触しないようにする。 (もっと読む)


【課題】ジクロロブテンを高収率で、後工程での溶媒分離に要するエネルギーが少なくて済む、濃度の高い反応液を得る製造方法を提供する。
【解決手段】溶媒中、触媒の存在下、1,3−ブタジエンに塩素を反応させる方法により3,4−ジクロロ−1−ブテンおよび1,4−ジクロロ−2−ブテンの混合物を連続的に製造するジクロロブテンの製造方法であって、ブタジエン混合溶解ゾーン、塩素化反応ゾーン、除熱ゾーン、抜出しゾーンおよび循環ポンプを有し、これらが循環している反応装置を用い、循環する反応液に、飽和炭化水素およびトリクロロエチレンより選択される溶媒と原料および触媒をフィードし均一に溶解した後、塩素をフィードし20℃から70℃の温度において反応させる際、以下の式1で規定される条件において反応させ、その後抜出しゾーンにおいて反応液および副生塩酸ガスを抜き出すことを特徴とするジクロロブテンの製造方法。
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