日本精工株式会社により出願された特許

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【課題】ナットの軸方向両端部に、ニ以上のシールが重ねて固定されたボールねじにおいて、それぞれのシールによるシール効果を確実に得る。
【解決手段】ナット2の雌ねじ22aと内側シール4の長穴(取付孔)14を合わせて、3個の長穴14から各ボルト7を入れ、内側シール4の位相を、良好なシール性能を得るために適した位相に調整した後に、ボルト7により内側シール4をナット2に固定する。次に、外側シール5を内側シール4の外側に配置し、ナット2の雌ねじ22bと外側シール5の長穴(取付孔)18を合わせて、3個の長穴18から各ボルト8を入れ、外側シール5の位相を、良好なシール性能を得るために適した位相に調整した後に、ボルト8により外側シール5をナット2に固定する。 (もっと読む)


【課題】過大なトルクが加えられた場合にも、ヨーク12cの結合腕部15c、15cが歪み難く、トルク伝達機能を喪失し難くすると共に、過大なトルクが加えられた事実を後からでも容易に判定できる構造を実現する。
【解決手段】前記ヨーク12cの基部14cの周面に凹溝20を形成する事により、この基部14cの捻り方向の剛性を、前記両結合腕部15c、15cの同方向の剛性よりも低くする。過大なトルクが加わった場合に、前記基部14cが捻り方向に塑性変形して、前記両結合腕部15c、15cの変形を抑える為、前記課題を解決できる。 (もっと読む)


【課題】締付け力の左右のバランスが良く、ステアリングホイールのテレスコ位置によって、締付け力が変動しないようにするとともに、アウターコラムに対するディスタンスブラケットの取り付け作業が容易で、曲げ剛性の大きなステアリング装置を提供する。
【解決手段】左ディスタンスブラケット6A及び右ディスタンスブラケット6Bの車体上方端621A、621Bがリブ14B、14Dに当接し、締付け部66A、66Bが貫通孔13A、13Bに挿通されて、アウターコラム1に対して左ディスタンスブラケット6A及び右ディスタンスブラケット6Bの軸方向及び軸直角方向の位置決めが行われる。溶接無しでアウターコラム1に対する左ディスタンスブラケット6A及び右ディスタンスブラケット6Bの位置決めが完了するため、アウターコラム1に対するディスタンスブラケット6の取り付け作業が容易になる。 (もっと読む)


【課題】実際のアルミダイカスト部品の強度を適正に評価することができるアルミダイカスト部品強度評価方法を提供する。
【解決手段】予め行った捻り試験で破壊し且つ予め応力解析で求めた電動パワーステアリング装置のコラムハウジング(アルミダイカスト部品)1の呼応力部であるキーロック部5の所定範囲の内部欠陥を超音波探傷し、当該所定範囲の内部欠陥の最大欠陥面積が所定値以下であるときにコラムハウジング1が所定の強度を有すると評価することにより、実際のアルミダイカスト部品であるコラムハウジング1の強度を適正に評価することができる。また、前記アルミダイカスト部品強度評価方法で強度評価し、キーロック部5の所定範囲の内部欠陥の最大欠陥面積を0.8mm2以下とすることにより、所定の強度のコラムハウジング1を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】ロータの発熱による回転軸や軸受の温度上昇を抑制することができ、加工精度を向上することができるモータビルトイン方式の主軸装置を提供する。
【解決手段】モータビルトイン方式の主軸装置10において、回転軸12は、金属材料からなる第1円筒部材71と、第1円筒部材71の外周面に配置され、外周面にロータ20が嵌合する、炭素繊維複合材料からなる第2円筒部材72と、第2円筒部材72の外周面に配置され、外周面に前側又は後側軸受50,60の内輪52,62が嵌合する、金属材料からなる第3円筒部材73,74と、を有する。 (もっと読む)


【課題】案内レールの断面がU字状に形成され、ボールねじ機構を有さない直動装置の取付誤差に伴う寿命低下を防止する。
【解決手段】スライダ2の各側面の案内レール1の転動面12aと対向する位置に、転動面22aが形成されている。両転動面12a,22aが、ころ5の転動通路を構成する。この転動通路を二対四列有し、各袖部12の二列の転動通路を転動するころ列の荷重作用線L1,L2の交点Cが、幅方向で転動通より内側に存在する。両ころ列の荷重作用線L1,L2の角度は90°より小さい。 (もっと読む)


【課題】案内レールの上側全体がカバーで覆われ、カバーの上方に配置された案内対象部材をスライダに固定するための取付部材を有し、案内レールの側面の上端とカバーの側面の下端とで形成される開口部が上下に分割された帯状のシール部材で塞がれている一軸アクチュエータにおいて、前記シール部材の切れを防止する。
【解決手段】取付部材14は、スライダの上面に固定される本体14aと、案内レールの幅方向外側に配置されてカバーより上側まで延び、案内対象部材を取り付ける取付部14bと、これらを連結する連結部14cとからなる。取付部14bと連結部14cは側部材14Dとして、一体に加工されたものである。側部材14Dが本体14aに、ダウエルピン4で位置決めされ、ボルト5で固定されている。連結部14cは、前記開口部に配置されて、上下のシール部材を押し開いて移動する。連結部14cのシール部材が接触する部分に、摩擦係数を低減させるコーティングを施す。 (もっと読む)


【課題】回転トルクの荷重感受性を下げつつ、車輪支持用転がり軸受ユニットに必要な性能を維持し、良好な潤滑状態を長時間維持できるグリース組成物、及びそのグリース組成物を封入した車輪支持用転がり軸受ユニットを提供する。
【解決手段】基油と、増ちょう剤と、防錆剤と、摩耗防止剤とを含有し、上記基油が鉱油、合成油又これらの混合油であり、上記鉱油と上記合成油との混合比(質量比)が0:100〜20:80であり、上記基油の40℃における動粘度が70〜150mm/sであり、上記基油の流動点が−40℃以下であるグリース組成物及びそのグリース組成物を封入した車輪支持用転がり軸受ユニットである。 (もっと読む)


【課題】調節作業の際に運転者に与える違和感等の低減効果や、乱暴な調節操作に基づく不具合の発生防止効果を、変位ブラケットを大型化する事なく、十分に図れる構造を実現する。
【解決手段】前記変位ブラケット22aに設けた前後方向長孔25aの内側に、弾性スリーブ35を装着する。この弾性スリーブ35の前後両端部に、それぞれ前側緩衝部37と後側緩衝部38とを設ける。このうち、ステアリングホイールを最前位置に移動させた状態で調節ロッド19aと衝合する、後側緩衝部38の厚さを大きくする事で、この後側緩衝部38の緩衝作用を大きくする。 (もっと読む)


【課題】インピーダンスの波形に重畳している高調波成分を大幅に減少させてインピーダンスの波形を理想的な正弦波状に変化させることができるトルクセンサを提供する。
【解決手段】 円筒部材8の周面を周方向にN等分した角度を一周期角度θとすると、窓8Aは、一周期角度θの一方の端からa1度の角度の窓幅で開口している。また、被包囲部3bの面を周方向にN等分した角度を一周期角度θとすると、前記一周期角度θの一方の端からa2度の角度で前記歯部が形成さている。窓幅比R1(%)=a1/θとし、歯幅比R2(%)=a2/θとし、窓・歯の平均値V(%)=(窓幅比R1+歯幅比R2)÷2 とすると、31.7%≦ 窓・歯の平均値V ≦35.0%の範囲となるように、円筒部材の全ての窓の窓幅と、被包囲部の全ての歯部の歯幅とを、所定値に設定している。 (もっと読む)


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