説明

JX日鉱日石エネルギー株式会社により出願された特許

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【課題】系統電源に連系して用いられる燃料電池システムを、系統電源の停電時において、自立運転できるようにし、かつ、急峻な負荷にも対応できるようにする。
【解決手段】系統電源が停電となった状態で燃料電池システム12を始動させるために必要な電力を供給するとともに、負荷の急峻な変動に対応できるようにする自立運転支援装置16を設ける。自立運転支援装置16は、電圧制御型のインバータ32と、インバータ32に対して供給される直流電力を蓄える蓄電装置33と、燃料電池システム12が発生する交流電力のうちの余った電力を消費する負荷調整器34と、燃料電池システム12から取り込んだ交流電力を直流電力に変換して蓄電装置33に供給する充電用コンバータ35と、を備える。 (もっと読む)


【課題】反応器内の無駄な空間をなくし反応終了後に残る液と触媒を分離して排出する。
【解決手段】略円筒形状の反応器21内にガス分配器30の吐出口から原料ガス28を供給する。反応器内で反応液24と原料ガスと触媒25を上下に流動させて反応させる。触媒分離装置22は、ガス分配器30の下側中央に筒状壁36の開口を有する仕切り板35を設けた。筒状壁36の内側にライザー管39を挿入してガスで上昇流を生じる。仕切り板35の外周側に小孔43を設けてダウンチューブ44を嵌挿させて反応器下端部の凹曲面に沿わせる。ダウンチューブ44の上端を仕切り板より上方に突出させ、屋根部45で囲う。仕切り板の下側に触媒分離フィルター47と排出管48を設けた。仕切り板とダウンチューブとライザー管とでスラリーの循環路を形成し、ダウンチューブの下端出口から出たスラリーをよどみ空間で上昇させ触媒分離フィルターで生成液を分離させる。 (もっと読む)


【課題】効率よく結線パターンを選択することで演算の負荷を低減しつつ太陽光発電の発電性能を向上できる、太陽光発電を最適化する演算装置、太陽光発電を最適化する方法、太陽光発電システム、及び太陽光発電シミュレーションシステムを提供する。
【解決手段】ぞれぞれの太陽電池モジュールMから、少なくとも電流値を含むパラメータを取得するパラメータ取得部11と、パラメータ取得部11で取得されたパラメータに基づいて、太陽電池モジュールMをクラス分けするクラス分け部12と、クラス分け部12によるクラス分けに基づいて、結線パターンを選択する結線パターン選択部と、を備える。クラス分けを行うことによって、各クラスでの結線パターンの最適化を行うことが可能であるため、多数の太陽電池モジュールの結線パターンをまとめて演算する場合に比して、演算の負荷を低減することができる。 (もっと読む)


【課題】モノシランガスの原料であるシリサイドを安定かつ安価に提供する。
【解決手段】炭素-珪素化合物をマグネシウム含有金属存在下で加熱する。 (もっと読む)


【課題】燃料電池システムの耐久性の低下を抑制すると共に、燃料ガスから除去した水分を効率よく処理することのできる燃料電池システムを提供する。
【解決手段】再生用燃焼器22が乾燥器21を加熱することによって乾燥剤から水分を放出させることで、乾燥剤を再生させることができる。ここで、乾燥剤の再生処理時には、バイパスラインとして機能するラインL2によって乾燥器21と再生用燃焼器22とが脱硫部2をバイパスして接続され、再生用燃焼器22が乾燥器21の乾燥剤から放出された水分を燃焼処理することができる。乾燥剤から放出された水分は、脱硫部2を通ることなく再生用燃焼器22にて燃焼処理される。従って、乾燥剤から放出された水分に不純物が含まれていた場合であっても、燃料電池システム1の各要素の耐久性に影響を与えることなく、水分を燃焼処理することが可能である。 (もっと読む)


【課題】導電材料製構造物において発生する複雑な形状を呈するきずの発生、進展深さを監視できる、きずの深さ推定方法を提供する。
【解決手段】複雑形状を呈するきずについて、複数のきずの位置を特定し、該特定された各きずについて、複数の測定用端子2を格子状に配置するとともに、健全部にも測定用端子を配置し参照測定用端子対とし、さらに、それらを挟んで設けられた一対の電極11を介して電流を流し、複数の測定端子対に生じる電位差を測定し、参照測定用端子対に生じる電位差を基準として各測定端子対の電位差変化率を算出し、その最大の電位差変化率を各きずの電位差変化率とする。そして、各きずの電位差変化率からそのきずの深さを推定し、その中から、監視を必要とするきずを選定し、構造物の操業時に電位差法で電位差を測定しながら、マスターカーブを利用してきず深さの進展度合を監視し、補修の要否を検討する。 (もっと読む)


【課題】検査の実施に困難を伴う部位を対象に、非破壊でかつ簡便に推定できる、導電材料製構造物の損傷推定方法を提案する。
【解決手段】対象とする検査対象部位を挟んで、一対の測定端子と、当該部位以外の領域に、一対の参照電位差測定端子を配設し、直列に電流を供給しながら、測定端子間および参照測定端子間の電位差をそれぞれ測定する。参照測定端子間の単位長さ当たりの電位差を基準にして、測定端子間の単位長さ当たりの電位差から、当該部位の電位差変化率を算出する。電位差変化率に基づいて当該部位の肉厚減少量を推定する。なお、当該部位が直管部と曲り部とからなる場合には、当該部位以外の、同じ形状を有する直管部と曲り部に、参照電位差測定区間をそれぞれ設定して、当該直管部と曲り部とでそれぞれ参照電位差を測定する。得られた当該部位の電位差変化率から、当該部位の損傷の程度を推定する。。 (もっと読む)


【課題】タイヤ用のゴム材料として有用な架橋ゴム組成物を得るための原料として好適な、ブロック共重合体を提供すること。
【解決手段】平均重合度が4.0×10〜2.0×10であって生長末端を有するイソブチレン重合体に、式(1)で表されるビニルエーテル化合物をさらに重合させてなるブロック共重合体。
CH=CH−O−(X)―Y (1)
[式中、Xは2価の基を示し、Yは不飽和結合を有する置換又は未置換の脂環基を示し、nは0又は1を示す。] (もっと読む)


【課題】スチームドラム内の気液温度を飽和温度に維持することで高精度の温度制御を行う。
【解決手段】温度制御システム1は、蒸気と水が気液平衡状態で収容されたスチームドラム2から供給配管3で水を反応器5の除熱部7に供給する。反応器5では水の一部を反応熱で蒸発させて蒸気と水との二相流体として、戻り配管8によってスチームドラム2に戻す。戻り配管8の途中の合流部6で補給配管10を接続して補給水を供給し、比較的温度の低い補給水を蒸気で瞬時に加熱して飽和温度にすることにより、高精度な温度制御が可能となる。また、制御手段25では、補給水およびスチームドラム2内の温度と反応器5内の反応熱量から、スチームドラム2内から系外に排出される蒸気の量に見合った補給水量を決定するため、補給水量が蒸気量を超えず、合流部での急激な凝縮によるハンマリングを防止できる。 (もっと読む)


【課題】 有機EL用の回折基板のような光学部品をナノインプリントで製造するのに好適な転写ヘッドを提供する。
【解決手段】 転写ヘッド10は、光硬化性樹脂を硬化させるための光を照射する光源12と、光透過性の基部14と、基部14の光出射面に取り付けられ、遮光部16cにより区画された開口16bを有するマスク板16と、微細パターンMPを有し、前記開口16bを透過した光を透過するモールド18とを備える。マスク板16の開口16bが微細パターンMPよりも小さい。 (もっと読む)


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