説明

株式会社パスコにより出願された特許

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【課題】航空画像として地震発生後に撮影されたものだけを用いて、家屋倒壊領域を好適な精度で抽出する。
【解決手段】記憶装置6は、航空画像に現れる倒壊家屋、非倒壊家屋、植生等の地物についてのスペクトル情報を予め記憶する。演算処理装置4は領域分割手段20により、スペクトル情報に基づいて、航空画像を地物に対応した複数種類のオブジェクト領域に領域分割する。さらにテクスチャ解析手段24により、オブジェクト領域のテクスチャに基づいて、オブジェクト領域から倒壊家屋に対応した家屋倒壊領域を抽出する。 (もっと読む)


【課題】検索対象の高精度の検索を簡易な方法で実現できる情報保持画像、情報検索装置、情報検索システム及び情報検索プログラムを提供する。
【解決手段】検索サーバは、地理座標により範囲が画定された対象領域を所定数の画素毎のメッシュ領域に分割し、このメッシュ領域の各々に検索対象が存在するか否かの情報を、メッシュ領域を構成する所定数の画素の画素値により保持する情報保持画像を有しており、検索サーバの検索領域設定部30は、検索条件に基づいて、検索対象が分布している対象領域を含む情報保持画像を抽出する。検索領域設定部30は、上記抽出した情報保持画像上に、検索条件に基づいて検索領域を設定する。画素値判定部32は、上記検索領域に含まれる各メッシュ領域の画素値が、検索対象が存在することを表す画素値となっているか否かを判定し、検索対象が存在していると判定した情報保持画像を検索結果候補とする。 (もっと読む)


【課題】対象物を連続撮影した画像に基づいて、対象物の注目部分の三次元変位を効率的に検出し、良好な精度で計測する変位計測装置及び変位計測プログラムを提供する。
【解決手段】変位計測装置は、ステレオ画像に対するステレオ計測により、時刻ごとに対象物の三次元形状情報と正射画像とを作成し(S40)、連続する時刻の正射画像間でパターンマッチングにより注目部分の二次元像を追跡して(S42)二次元変位ベクトルを求める(S44)。変位計測装置は、三次元形状情報を用いて二次元変位ベクトルの始点、終点を三次元座標に変換し(S46)、三次元変位ベクトルを求める(S48)。 (もっと読む)


【課題】移動体に固定された軸を使用せず、任意の方向にある撮影対象物の位置を取得することができる撮影対象位置特定装置、地図画像統合データベース生成装置及び撮影対象位置特定プログラムを提供する。
【解決手段】撮影装置10が撮影対象を撮影すると、制御装置16は、この画像情報とともに、撮影装置10のシャッターに同期あるいは非同期で角度距離計測器12が計測した撮影装置10の撮影位置と撮影対象との距離データと撮影装置10の撮影方向の方位角及び仰俯角を取得する。また、上記シャッターに同期あるいは非同期で、座標計測装置14から撮影装置10の撮影位置の座標情報を取得する。次に、制御装置16は、上記取得した、距離データ、方位角及び仰俯角のデータ及び座標情報のデータに基づいて、撮影対象の座標情報を演算する。また、撮影対象の画像情報及びその座標情報は、互いに関連付けて出力する。 (もっと読む)


【課題】タイムリーな現況把握が可能な可動型情報収集装置の提供を目的とする。
【解決手段】上空から観測対象地域を観測した観測データを受信する観測データ収集用アンテナシステム1と、
観測対象地域内の既取得地理情報を格納した地理情報データベース2と、
前記観測データと既取得地理情報との差分を演算して出力する評価演算装置3と、
を可動架台4上に搭載して構成する。 (もっと読む)


【課題】少ない手間で検出作業を行うことができて、検出作業に必要な時間と費用を削減できる橋梁の床版の損傷検出方法を提供すること。
【解決手段】鋼製床版1上の舗装3を走行する路面測定車両から、赤外線熱映像カメラで舗装3の表面の赤外線熱動画像を取得する。赤外線熱動画像に基づいて、鋼製床版1のトラフ4を検出して鋼製床版1の構造を把握する。赤外線熱動画像のトラフ4に相当する領域のうちの低温の領域と、この領域を取り囲む矩形の低温部から、所定のトラフ部材と密閉ダイヤフラム42の内側に滞水を検出する。滞水が検出されたトラフ4に対応するデッキプレート2に、貫通亀裂を検出する。 (もっと読む)


【課題】各状況類似地域間の路線価を公平に評価できる路線価算出装置、地域係数決定支援装置及び地域係数決定支援プログラムを提供する。
【解決手段】路線価算出部28は、路線価を算出する対象である対象路線について不動産鑑定士が算出した主要路線価と、上記対象路線が所属する用途地区の比準表と、上記対象路線が所属する状況類似地域の地域係数を取得する。路線価算出部28は、上記対象路線を交差点及び状況類似地域の境界により区分し、各区間毎に、主要路線価、比準率及び地域係数を使用して路線価を算出する。報知部30は、各区間毎の路線価を比較し、その較差が所定の基準値を超えている場合には、地域係数の設定値が不適当である旨報知する。このとき、地域係数候補提示部32が新たな地域係数を提示し、または地域係数候補受付部34が使用者の算出した地域係数の候補を受け付け、これらを新たな地域係数として採用する。 (もっと読む)


【課題】屋内外において画像情報と撮影対象位置情報とを関連付けることができる空間情報統合データベース生成装置及び空間情報統合データベース生成プログラムを提供する。
【解決手段】撮影装置10が所定の距離の撮影間隔毎に撮影した画像情報を画像受付部38が受け付ける。進行方向取得部40は、予め取得した較正情報と画像情報とに基づき、車両の進行方向を取得する。データベース生成部42は、画像情報の撮影位置情報と空間コードの設定地点とが一致するか否かを判定し、一致する場合に、当該画像情報と空間コードとを関連付ける。また、一致しない場合には、撮影位置割り振り部44が画像情報を空間コードの設定地点間に割り振る処理を行い、データベース生成部42が割り振られた画像情報を、該当する空間コードの間の位置に関連付ける。 (もっと読む)


【課題】本発明は、災害発生時に店舗に従業員を適切に配置し、迅速に店舗を開店させる危機管理方法、危機管理システム及び危機管理支援サーバを提供することを目的とする。
【解決手段】本発明の危機管理方法、危機管理システム及び危機管理支援サーバは、サーバが発生した災害に関する情報及び地図情報に基づいて所定の被災地域を決定し、被災地域内の店舗を被災店舗として特定し、少なくとも地図情報と従業員位置情報とに基づいて被災地域近傍の従業員を対象従業員と決定し、対象従業員の携帯端末に対して安否及び現在位置を問い合わせ、安否確認情報及び現在位置情報を受信し、被災店舗に関する情報に基づいて被災店舗のうち開店させる駆付店舗を決定し、対象従業員の安否情報及び現在位置と駆付店舗の位置に基づいて駆付店舗に向かわせる店舗駆付要員を決定し、駆付店舗に向かうように指示することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】地形条件を考慮することにより精度を高めることができる日射量の評価方法および評価装置の提供を目的とする。
【解決手段】静止衛星画像データ1を3次元地図モデル2と結合させて静止衛星画像データ1の地上解像度に従って平面座標に基づくメッシュ3を設定し、
3次元地図モデル2と撮像日時データにより特定される太陽位置とに基づいて日影領域4を演算し、前記メッシュ3の各セル8が日影領域4に属するか否かを判定するとともに、
静止衛星画像データ1における各画素の画素値5と各画素に対応する領域の日射量評価要素6とを対応づけたテーブル7を参照して評価対象領域内の各セル8の日射量評価要素6を取得し、且つ、当該セル8が日影領域4に属すると判定されている場合には日射量評価要素6に所定の補正計算を加えて算出される地形条件補正後評価要素を取得する。 (もっと読む)


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