説明

国立大学法人豊橋技術科学大学により出願された特許

131 - 140 / 391


【課題】 巻上げ機から垂下された可撓性の吊下げ部材に掛止した荷物を、作業者が水平方向へ押して生じた変位の発生により走行を始動し、吊下げ部材の振れの回転中心が荷物の着地の真上位置とは異なることにより生じる変位を、二次元内で往復動させて縮小し、変位の大きさに比例して走行速度が増減するように構成されたクレーン装置において、下降する荷物が円滑に着地することが可能なようになする。
【解決手段】 作業者が吊下げ部材の巻上げだけの指令を入力するための操作ペンダントと、吊下げ部材3に作用する下向きの力を測定する力測定手段と、操作ペンダントからの入力および力測定手段の測定値に基づき荷物の重量を算出して記憶する荷物重量の算出記憶手段と、荷物重量の算出記憶手段の荷物重量データおよび力測定手段の測定値に基づき作業者の上下方向の操作力を算出する操作力算出手段と、操作力算出手段の算出値に対応した電力を巻上げ機の電動機に供給する電力供給手段と、を具備したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】取鍋の内壁に付着残留したノロを作業者がブレーカを用いて少しずつ削るに当たり、作業者を補助することが可能な取鍋内壁のノロのハツリ装置を提供する。
【解決手段】上下方向へ指向して固定配設された支柱1と、支柱1の上端にその一端が装着され全体的に柔軟性を有しかつ作業者による指令により全体的に硬直した状態に変更可能なパワーアシスト手段2と、パワーアシスト手段2の他端に装着され作業者がブレーカ3を用いてノロを削るためのハツリ手段4と、を具備し、これにより、作業者がパワーアシスト手段による補助を受けながらハツリ手段を三次元内で牽引して取鍋の内壁に配置し、続いて、パワーアシスト手段を硬直した状態に変更した後、作業者が前記ハツリ手段によってノロのハツリ作業を可能に構成したことを特徴する。 (もっと読む)


【課題】 気象以外の要因によって一時的且つ過渡的に発生する影に影響されることなく、日射を正確且つ的確に計測できる日射計測装置を提供する。
【解決手段】 直列接続及び/又は並列接続した複数の光電変換センサモジュールを用いることで、計測器の一部を遮蔽する一時的且つ過渡的な影の影響を排除することを可能とする。これらの光電変換センサモジュールは、少なくとも1個が影により遮蔽されないように分布配置及び/又は集合配置されることにより光電変換センサモジュール群を形成する。この光電変換センサモジュール群において、最大日射を計測する光電変換センサモジュールからの日射測定値を、自動的に実際の日射量として検出する。 (もっと読む)


【課題】 高い加水分解反応場を提供できる水熱反応を用いて、特に植物系廃棄物に含まれるフィチン酸態リンを分解することにより、フィチン酸態リンを有効活用する飼料の製造方法を提供すること。
【解決手段】 フィチン酸態リンを含有する有機物と水分とを共存させた状態で、温度150℃〜260℃、圧力0.4MPa〜30MPa、液固比1:1〜100:1の条件で、1分間〜180分間保持することによりフィチン酸態リンを加水分解することを特徴とする飼料の製造方法によって解決される。このとき、フィチン酸態リンを含有する有機物は、食品、農作物、農業残渣、農産系廃棄物、食品系廃棄物のうちの少なくとも一種を含むことが好ましい。 (もっと読む)


【課題】
被介護者の機械にだけ身を任せている感覚を軽減し、被介護者の不安感を抑えることができ、また不安感を抑えることで、入出浴の速度を速めることができる入浴用リフト装置を提供することにある。
【解決手段】
被介護者が座った状態で介護者の手や体を添えることが可能な座部と、座部を浴槽内に入出される駆動手段と、介護者が座部を動作させるための操作力を検出する操作力検出手段と、操作力検出手段で検出した操作力に応じて駆動手段を制御する制御手段とを備え、駆動手段で介護者の労力を補いつつ、被介護者を入浴させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 高い加水分解反応場を提供できる水熱反応を用いて、茶殻などの有機物循環資源に含まれる加水分解性タンニンを分解することにより、既存方法では加水分解性タンニンを多く含むため飼料原料としての価値が低かった物質に高付加価値を付する方法を提供すること。
【解決手段】 加水分解性タンニンを含有する有機物と水分とを共存させた状態で、温度170℃〜260℃、圧力0.4MPa〜30MPa、液固比1:1〜100:1の条件で、5分間〜180分間保持することによりタンニンを加水分解することを特徴とする飼料の製造方法によって解決される。このとき、タンニンは、農産系廃棄物、食品系廃棄物のうちの少なくとも一種を含むことが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 コールドスプレー法によってガラス基板の貫通孔または凹部に導電性金属粒子を付着堆積させて電極または配線を形成した、ガラス基板と電極または配線との密着力が高いガラス回路基板及びその製造方法を実現する。
【解決手段】 ガラス基板11の凹部13に、ガラス基板11よりも硬質または弾性率が高い、例えば、チタン系材料である純Ti、TiN、TiC、TiCN、TiAlNなどにより中間層14を形成し、コールドスプレー法により導電性金属粒子を付着堆積させて金属配線16を形成する。導電性金属粒子が中間膜14に衝突した際のエネルギーが、導電性金属粒子の塑性変形に有効に利用されるので、導電性金属粒子を十分に塑性変形させることができ、ガラス基板11に対する金属配線16の密着力を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】少量の調査済みデータを元に関連特許を自動的に検索し所望とする特許を抽出する特許文献自動検索システムおよび特許文献自動検索方法を提供する。
【解決手段】特許文献自動検索システムおよび特許文献自動検索方法は、検索出力に係る技術分野に属する調査済みの特許をサンプルとして蓄える関連特許データベースと、検索出力に係る技術分野以外に属する調査済みの特許をサンプルとして蓄える非関連特許データベースと、データベースに格納されている特許文献データに対し形態素解析を行う形態素解析手段と、形態素解析されたデータに対し語の出現頻度とエントロピーから重みを求めて特徴語を選択することを特徴としている統計情報計算手段と、特徴語を機械学習し特許文献を判別する識別器と、識別器の判別結果から検索出力に係る技術分野に属する全ての特許文献を抽出する抽出手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】皮膚等の生体組織を検査対象としてそのpHを安定して測定できるpHセンサを提供する。
【解決手段】検出窓23を開けた基板21の裏面側へシリコンチップ2を取り付ける。このシリコンチップ2はセンシング部3とシリコン基板5とを備え、そのセンシング部3が基板21に設けられた検出窓23から表出する。シリコンチップ2のシリコン基板5と基板21とを異方性導電材料等の接合部材で接着し、シリコン基板5のターミナルと基板21のターミナルとを電気回路的に接続する。シリコンチップ2と検出窓23の周壁とで浅い凹部が形成されてそこに生理食塩水等の導電性溶液が充填される。 (もっと読む)


【課題】サングラスや窓ガラスのような遮光材、膜状のホログラム素子や光メモリのような書換え可能な光学的記録媒体、調光素子のような光学素子を形成するのに用いられる光感応性組成物を提供する。また、その組成物で形成され、特に基材上で膜状に形成でき、着色−消色の繰返安定性及び迅速な応答速度と、機械的強度とに優れ、ホログラムメモリ材料に必要な光、特に405nm波長付近の光に対する十分な感度を有し、生産効率がよく、均質で安定した品質で、様々な膜厚のフォトクロミック膜を調製でき、そのフォトクロミック膜を有しつつ、安全かつ簡易に製造できる光学材料を提供する。
【解決手段】光感応性組成物は、銀塩と、オルガノシロキサンと、チタン化合物とを、有効成分として含有する。光学材料は、この光感応性組成物で基材上に製膜されたフォトクロミック膜を有するものである。 (もっと読む)


131 - 140 / 391