説明

学校法人立命館により出願された特許

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【課題】画像の変形精度を向上させる。
【解決手段】本発明は、変形前の原画像において設定された基準点及び当該基準点の移動先を示す目標点から、画像を変形させるための制御格子における各頂点の移動量を取得し、各頂点の移動量が取得された制御格子を用いて、前記原画像の変形を行う画像変形方法である。この方法は、前記原画像中における複数のパーツを設定するパーツ設定ステップ(ステップS1)と、前記複数のパーツそれぞれについて、制御格子の格子間隔を設定する格子間隔設定ステップ(ステップS3)と、を含む。複数のパーツそれぞれの画像変形は、前記格子間隔設定ステップにて設定された格子間隔の制御格子を用いて行われる。 (もっと読む)





【課題】複合現実感技術による画像生成方法において、データベースの構築を高速にする。
【解決手段】本発明の画像生成方法は、データベースDB1を構築する第1ステップと、現実空間10の入力画像から抽出された自然特徴点Pと、データベースDB1に登録された自然特徴点とを対応付けてカメラ11の位置・姿勢を推定する第2ステップとを含む。第1ステップは、所定の経路で移動するカメラによって撮影され、かつ現実空間に設置されたマーカを含む画像を取得するステップと、当該画像中のマーカに基づいて当該画像の撮影時点におけるカメラの位置・姿勢に関する情報を取得するステップと、当該画像から自然特徴点を抽出するステップと、カメラの位置・姿勢に関する情報からデータベースに登録する自然特徴点の位置に関する情報を取得するステップと、を含む。 (もっと読む)




【課題】炎と人体のように異なる性質の対象物を検出することのできる小型の赤外線センサなどの光センサを低コストで提供する。
【解決手段】赤外線受光部4及び温度検知部5を備えるセンサ画素2であって、フィルタもしくは吸収膜の相違に基づいて互いに異なる波長帯の光を吸収する多数のセンサ画素2を熱的及び電気的に分離して面方向に規則的に配列し、同一波長帯の光を吸収する全てのセンサ画素2の温度検知部5を直列に接続したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高発光効率であり製造が容易な深紫外発光素子及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】深紫外発光素子(1)は、上部基板(6)と、下部基板(2)と、前記下部基板の一方の面に形成された複数の電極(3)、誘電体層(4)、及び保護層(5)と、前記上部基板の一方の面に形成された発光層(7)と、前記上部基板及び前記下部基板が、前記電極と前記発光層とを対向させて配置させて形成された密閉空間(8)に充填されたガス(Xe及びNe)とを備え、前記電極の間にRF電圧が印加された場合に前記ガスによって発生するプラズマ(P)によって、前記発光層が深紫外光(L)を発する。 (もっと読む)



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