説明

学校法人立命館により出願された特許

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【課題】煩雑な前処理が不要であり、作用電極周囲のアスコルビン酸を選択的に不活性化することができる体液の電気化学的分析方法及び装置を提供する。
【解決手段】金属銅2,8に前記体液を接触させて、正の電圧を印加し、当該金属銅2,8から2価の銅イオンを溶出させて、当該銅イオンにより前記体液中のアスコルビン酸を酸化する工程と、作用電極2と対電極3とに前記体液を接触させて、正の電圧を印加し、当該電圧下において前記作用電極2と前記対電極3との間に発生した電流値を測定する工程と、を備えているようにした。 (もっと読む)





【課題】きわめて高度な平滑度および平坦度が求められる高精度の研磨仕上げを行うことはいうまでもなく、大型の工作物にあっても中心部と周辺部で研磨特性の差がなく研磨が行える隙間調整型研磨具を提供する。
【解決手段】工作物との間に研磨材を含有するスラリーを供給しながら前記工作物とを相対的に移動させて工作物を研磨する研磨パッド及びラップ定盤のような隙間調整型研磨具であって、基材に直径0.05〜0.5mm程度の硬質粒子が配合されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】長時間にわたって微量の物質を連続的に生体内に供給可能で、取り扱いやすい物質供給装置を提供する。
【解決手段】容器18内の収容空間28に供給物質としての薬剤を含む薬液を封入した薬液袋16を収容する。容器18の底面の一部である移動板32に設けられた破袋突起44により薬液袋16を破る。外部に設けられた送液装置のポンプにより、収容空間内に駆動液体を送り込む。送り込まれた駆動液体が薬液袋を押圧して、容器18に送り込まれた駆動液体と同じ量の薬液が微細針20より送出され、生体に供給される。 (もっと読む)




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