Fターム[2D049FB00]の内容

基礎工事に適用される隔壁 (4,035) | 矢板自体の構成 (897)

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【課題】合理的かつ安全な遮水壁の根入れ深さを設定することを可能とした遮水壁の根入れ深さの決定方法を提案する。
【解決手段】掘削底面の下方の地盤が、上から上部帯水層S1と、第一難透水層C1と、中間層Mと、第二難透水層C2とが積層されてなる条件下における遮水壁1の根入れ深さの決定方法であって、第一難透水層C1の下面に作用する下方からの浸透流による被圧水圧Uを算出し、被圧水圧Uを利用して第一難透水層C1の下面における荷重バランスFS2を算出し、荷重バランスFS2が安全率Fを上回るように遮水壁1の根入れ深さlを決定する。 (もっと読む)


【要 約】
【課 題】 施工機械を大型化せずに支持力を増大させる狭隘地において好適な支持杭構造およびその施工方法を実現する。
【解決手段】 2枚のU形鋼矢板1、2を向かい合わせ、接合部材4により継手部を接合して少なくとも長さ方向先端部において閉断面を構成する。 (もっと読む)


【課題】設備コストを削減することができ、作業工数を削減することができる地下水位低下工法を提供する。
【解決手段】施工域αと掘削域βとの間に開水性土留壁2を設置し、施工域αとの隣接面を除く掘削域βの周囲に遮水性土留壁4を設置し、掘削域βとの隣接面を除く施工域αの周囲に遮水性土留壁5を設置する。その後、掘削域βを掘削して、立坑Sを形成する。そして、この立坑Sの底面に釜場6を掘って揚水ポンプ7を設置し、掘削域β側から、開水性土留壁2に排水孔D2〜D4を形成する。これにより、施工域αの砂質土に帯水された地下水は、自然流下により排水孔D2〜D4から立坑Sに排出されて、施工域αの地下水位が低下する。そして、立坑Sに排出された施工域αの地下水は、釜場6に流れ込み、揚水ポンプ7で揚水されて掘削域βの外部に排出される。 (もっと読む)


【課題】 廃棄物埋立地の仕切り護岸において、列設したケーソンに対して所定の間隔をおいて遮水壁を構築するに際して、その遮水壁での遮水処理を良好に行い得て、不透水層としての処理を確実なものとする。
【解決手段】 ケーソン11を設置した列の内面側に遮水壁を構築して、海洋構造物1を構築するに際して、矢板部材等を用いた遮水壁15での遮水処理部で、ジョイント部の空間内部に対して観察用窓部や熱電対20を配置し、遮水材の充填を検知するとともに、観察用窓部25の開口26から内部の水等を排除させながら、充填物を施工することで、内部に隙間等が生じない遮水層を構築できるようにする。 (もっと読む)


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