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Fターム[2G024EA11]の内容

機械部品、その他の構造物又は装置の試験 (9,137) | 試験装置 (530) | 供試体に試験手段を内蔵するもの (92)

Fターム[2G024EA11]に分類される特許

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【課題】エレベータの仕様の違いに起因した誤診断を低減するエレベータ異常診断装置を提供する。
【解決手段】エレベータのかご30で検出された音と振動の波形データを分析した分析データを生成する波形分析部と、診断対象のエレベータに関する仕様データに対して、当該エレベータについて波形分析部により生成された分析データを対応付けた多次元データを生成する多次元データ生成部と、異常がないエレベータの多次元データから構成される基準空間と多次元データ生成部によって生成された多次元データとのマハラノビス距離を算出するマハラノビス距離算出部と、マハラノビス距離算出部により算出されたマハラノビス距離と所定の閾値とを比較して、マハラノビス距離が閾値より大きい場合に当該エレベータが異常であると判定し、マハラノビス距離が閾値以下であれば正常であると判定する異常判定部とを備える。 (もっと読む)


【課題】ターボ機械の動作温度を推定するためのシステム及び方法を提供すること。
【解決手段】ターボ機械の部品に取り外し可能に取り付けられた本体210は、1種以上の化学種406と、1種以上の化学種406の初期の第1の濃度440を有する第1の材料402と、第1の材料402からの1種以上の化学種406の移動を可能にするよう構成された第2の材料404とを含む。化学種406は、ターボ機械の作動中に第1の材料402から第2の材料404に移動し、第1の材料402及び第2の材料404における1種以上の化学種406の最終濃度を決定し、第1の材料402と第2の材料404との間の1種以上の化学種406の過渡濃度を決定することにより濃度プロファイルを取得し、濃度プロファイルをシステムの対応する動作温度に相関付けることにより、作動中の温度を推定できるようになる。 (もっと読む)


【課題】過負荷異常または不回転異常が搬送装置に発生したか否かを搬送ロールのモータ毎に正確に診断して、過負荷異常および不回転異常のうちの何れが発生した場合であっても、搬送装置の異常を早期に発見できること。
【解決手段】本発明の一態様にかかる異常診断装置1は、複数のモータの各駆動によって複数の搬送ロールを各々回転させて金属材を搬送する搬送装置10の異常診断を行うものであり、診断部4を備える。診断部4は、複数の搬送ロールのうちの診断対象の搬送ロール上に鋼帯20が有るか否かを判定する。診断部4は、鋼帯20が無い場合、診断対象の搬送ロールを回転させる診断対象のモータの負荷電流値をもとに、搬送装置10の過負荷異常を診断し、鋼帯20が有る場合、このような診断対象のモータの負荷電流値をもとに、搬送装置10の不回転異常を診断する。 (もっと読む)


【課題】回転機械における転がり軸受けの破損を自動的に検出することができるシステムを提供する。
【解決手段】システム100は、少なくとも1つの周波数を含むセンサ信号を少なくとも1つのセンサ110から受信し、センサ信号をデジタル振動信号に変換する。システム100は、振動信号を修正してエンベロープ信号を生成し、エンベロープ信号に変換をかけてエンベロープスペクトルを生成する。システム100は、エンベロープスペクトル線の振幅と、それらの高調波との間の特定の関係を用いて軸受け106の破損を検出する。したがって、システム100は、所定の破損周波数を参照することなく、軸受けの破損を検出する。 (もっと読む)


【課題】専用のセンサを設けることなくギヤの磨耗量を測定できるようにするとともに、適切な寿命判定を行えるようにする。
【解決手段】駆動源により駆動されるギヤ駆動列を有し、前記ギヤ駆動列に含まれるギヤの回転を検知する回転検知手段を有する駆動伝達機構具備装置であって、前記駆動伝達機構具備装置の初期状態において、前記駆動源の回転を制御し、前記回転検知手段の出力信号から初期測定データを取得して記録領域に記録する初期測定データ記録手段と、摩耗量の測定時において、前記駆動源の回転を制御し、前記回転検知手段の出力信号から測定データを取得し、前記記録領域に記録された初期測定データと比較して摩耗量を測定する摩耗量測定手段と、前記摩耗量測定手段により測定された摩耗量を予め設定された寿命判定基準値と比較することにより寿命判定を行う摩耗量判定手段と、前記寿命判定基準値に対する補正値を設定する補正値設定手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】ダンパを分解せずにダンパの健全性を確実かつ容易に確認することのできるダンパ検査装置を提供する。
【解決手段】固定部であるシリンダ2内に充填された作動流体6中を可動部であるピストン3が移動する際に発生する抵抗を減衰力として用いるダンパ1を検査するダンパ検査装置であって、作動流体6の変化度合を計測する計測手段である超音波センサ11と、ダンパ1の特性データが記録されたデータ記録手段であるデータベース15と、超音波センサ11から得られた計測データとデータベース15に記録されたダンパ1の特性データとを比較し、ダンパ1の減衰特性が所定の範囲を逸脱したか否かを判定する判定部14とを備える。 (もっと読む)


【課題】接触ガイド部材の監視を最小のエネルギー費において、好ましくは外部の有線接続なしで、軸受箱または線形ガイド装置を大きく改造することなく、可能にする手段を提供する。
【解決手段】モジュール10は、軸受箱72に収納されている軸受80の状態の特徴的な物理量の少なくとも1つを監視する。上記モジュール10は、少なくとも1つの状態センサ、および電気回路を備えている。少なくとも1つの当該状態センサは、上記物理量を測定する電気信号を供給する。当該電気回路は、上記状態センサと接続されている、上記状態センサの照会回路、監視装置のための給電回路、およびガイド部材80の変位センサ58と接続されている節電回路を備えている。当該節電回路は、変位センサ58によって測定されたガイド部材80の動作の特徴的な物理量が、所定の時間にわたって所定の閾値を上回るときに、上記照会回路を再稼動させる。 (もっと読む)


【課題】構造および組立が簡単である軸受状態診断装置を提供する。
【解決手段】軸受21から発生する音を音センサによって検出し、音センサの検出値を、予め作成しておいたデータと比較して、軸受21の状態を診断する軸受状態診断装置は、軸受21を収容している筒状支持体12外面から距離をおいたところに音センサが配置されているものである。軸受21および音センサは、検出音伝播経路71によって連絡されている。検出音伝播経路71の途中に、軸受21に潤滑油を供給するための経路171が接続されることにより、両経路が一部共通化されている。 (もっと読む)


【課題】フロースルーセル式の測定装置におけるバルブの異常の判定を、装置を分解することなく行うことが可能なフロースルーセル式測定装置及び同装置の電磁開閉バルブの故障判定方法を提供する。
【解決手段】ポンプ2から送られる溶液を電磁開閉バルブ9を介してフロースルーセル4により測定を行うフロースルーセル式測定装置であって、前記ポンプと前記電磁開閉バルブとの間に流量計3を設け、前記ポンプから送液される液体の速度は、ポンプ制御手段に送液速度の指示値を入力することにより行い、前記電磁開閉バルブは、バルブ制御手段により開閉を制御され、前記ポンプ制御手段に入力される送液速度の指示値及び前記バルブ制御手段に入力される前記電磁開閉バルブの開閉についての指示値と、前記流量計で計測される溶液速度とを比較し、前記電磁界閉バルブの故障判定を行う故障判定手段を備えた。 (もっと読む)


【課題】システムの運転を停止することなく、任意のタイミングで摩耗状態を診断することが可能な摩耗診断装置及び摩耗診断方法、並びに余寿命診断装置を提供する。
【解決手段】固体粒子2を含む気流を通す流路3に着脱自在に設けられると共に、先端部5aが流路3内に突出するように配置されるプローブ5と、プローブ5の先端部の摩耗の度合いを基に、診断部位4の固体粒子2による摩耗を診断する摩耗診断手段7と、を備えたものである。 (もっと読む)


【課題】回転軸の亀裂の発生や進展に伴う弾性波信号を、減衰させることなく、高精度で受信することができる回転体の異常診断装置を提供する。
【解決手段】異常診断装置10は、スピンドル4a,4bに発生する弾性波を検出する少なくとも1個以上のAEセンサ12と、AEセンサに有線接続され、AEセンサ12の信号に基づいて異常を診断する解析手段16とを有する。スピンドル4a,4bにそれぞれには、外径、厚さ、及び材質の少なくともいずれかが異なる円環状の導波リング14,14が設けられる。AEセンサ12が設けられた流体貯留部11には、スピンドル4a,4bにそれぞれに設けられた導波リング14,14の一部が浸漬された流体が充填される。解析手段16は、導波リング14,14の外径、厚さ、及び材質によって変化するAEセンサ12で検出された弾性波に基づいてスピンドル4a,4bの異常を解析する。 (もっと読む)


【課題】 高架橋構造物間に生じる目違いや角折れを計測することで列車軌道の健全性を迅速に評価する。
【解決手段】本発明に係る構造物用変位センサー3は、円筒状ケーシング5の端板17に被摺動部材10a,10b,10cを固着するとともに、該内面と向かい合う中空ピストン状部材6の端板15に摺動部材13aを固着し、円筒状ケーシング5の材軸に沿って進退自在に摺動部材13b,13cを配置して、摺動部材13bを、その基端14が中空ピストン状部材6の端板15に当接し、摺動部材13cを、その基端側に設けられた係止部材16が中空ピストン状部材6の端板15の背面で係止されるよう構成してなる。各摺動部材の先端に設けられた接点12a,12b,12bと各被摺動部材に設けられた電気抵抗素子11a,11b,11cは、それらの上を接点が摺動することで、3つのポテンショメータとして機能する。 (もっと読む)


構造部材における健常状態をモニタリングする疲労センサを開示する。本発明センサは、互いに平行に配列し、かつ異なるレベルの疲労を受ける複数のビームを備え、これらビームはセンサを取り付ける構造部材と同一の疲労サイクルに晒されるに伴い、構造部材より早期にまた漸次に破損するよう構成する。センサ内における特定ビームにおける疲労レベルが策定した疲労サイクル回数を超超えたときは常にその特定ビームが破損し、センサにおける電子機器がこの破損を検出し、また外部インタロゲータが応答呼び掛けするとき破損情報をワイヤレスで送信する。異なる回数の疲労サイクルで破損する複数のビームを備えることによって、構造部材における健常状態をモニタリングすることができ、構造部材において実際に亀裂が生じた後に破損を検出する従来技術の破損センサと違い、本発明によるセンサは、実際に破損が構造部材に生ずる前に、近く発生すると予測される破損を感知することができる。 (もっと読む)


【課題】トルクコンバータの下面にコントロールバルブとオイルパンを組み付けた後にトルクコンバータの試験を行なう方法においては、実際にコントロールバルブからトルクコンバータ側に供給される作動油の油温や油圧を検出しながら試験を行なうことができない。
【解決手段】被試験体としてのトルクコンバータ2に使用されるバルブボディ3を、該トルクコンバータ2の側方の近傍に配置した油タンク4に収納し、前記バルブボディ3のコントロールバルブと前記トルクコンバータ2を複数のパイプ状の油路5で接続し、該油路5において作動油の油温、油圧、流量を熱センサ6、圧力センサ7,流量計8で検出して前記トルクコンバータ2に供給する。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成で支承の損傷の有無を正確且つ容易に検知可能な支承用損傷判定装置を提供することが目的である。
【解決手段】橋脚106と橋桁108との間に配置され、橋桁108を橋脚106と相対移動可能に支持する支承10のゴム層16と金属板15を交互に積層した積層体14の外周を覆う外皮ゴム18の表面に、少なくとも隣接する2枚の金属板15に跨るように損傷判定装置20を構成するゴム片22を取り付ける。このゴム片22の伸び性能を、橋脚106と橋桁108との間の相対変位量Dが限界変位量DLを超えた場合に破断するように予め設定しておくことで、簡易な構成で支承10の損傷の有無を正確且つ容易に検知することができる。 (もっと読む)


機械的応力に曝される航空機の部品(7、8、P、P’、9a、6’)の疲労を測定するシステムは、部品(7、8、P、P’、9a、6’)に実装された複数の応力センサ(Ci)を含み、各センサは、所定の機械的応力閾値(S(Ci))を検出し、この閾値(S(Ci))の超過を表すデータ信号(Si)を配信するようになっている;システムは、これらのデータを記録する手段(11)を含み、センサ(Ci)は、システムによって記録されたデータに基づいて、機械的応力による部品(7、8、P、P’、9a、6’)の疲労の推定値を計算できるようにするために、異なる応力閾値(S(Ci))を検出するようになっている。こうして、部品のオーバーホールを最適化することが可能である。
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本発明は、エンジン構成部品の機械的振動の現振動信号(Vc)を、シャフト速度Nの変化の一連の測定期間Pにわたって獲得するステップと、期間P中に信号(Vc)を捕捉するステップと、信号を速度Nの変化に対して同期化させるステップと、速度Nに従って構成された周波数スペクトル線を得るために信号を周波数へと変換するステップと、エンジンの現振動シグナチャ(Sc)を得るためにスペクトル線の平均振幅を計算するステップと、シグナチャ(Sc)と正常基準振動シグナチャ(Ss)との偏差比(Δ)を計算するステップと、偏差比(Δ)を所定のデータベースの欠陥指標と比較するステップと、ローラベアリングの潜在的な損傷を判定するように、ローラエンジンベアリングの理論上の損傷を列挙するステップとを含む方法に関する。
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【課題】回転ベルトの緩みの増大度を容易に確認することができる回転ベルトの緩み検知方法及び検知装置を提供する。
【解決手段】回転ベルト1の表面が一定期間摺接することによって切断される糸状の検知素子10と、検知素子10の一端に接続されると共に、垂下して配置される重り11とを準備する。検知素子10を、回転ベルト1の走行方向に直交する方向に配置すると共に、回転ベルト1の表面から所定の間隔をあけて配置する。回転ベルト1の緩みが増大すると、緩んだ回転ベルト1の表面が検知素子10に摺接するようになる。その後、回転ベルト1が一定期間摺接して検知素子10が切断されると、重り11が落下する。 (もっと読む)


本発明は,少なくとも1つの加速度センサを備える車両用変速機の損傷を早期に検出する方法に関する。この加速度センサにより,変速機内の機械的振動を検出して(S1)電気的信号(a(t))に変換する(S2)。その電気的信号(a(t))をディジタル化(S3)し,かつ閾値(aG)と比較する(S4)。本発明では,変速機内の機械的振動を特定の作動部位において検出し,ディジタル化した電気的信号(a(t))に基づき,経時的に変動する加速度変動を決定し,加速度変動がその閾値(aG)を超過する状態(Z(t))の発生回数を計数し,その発生回数に基づいて変速機の損傷確率(P(t))を決定する(S5)。更に本発明は,該方法により損傷を早期に検出可能とした変速機と,該方法の各ステップを実行するためのコンピュータプログラム製品にも関する。 (もっと読む)


電磁軸受を利用したターボ機械の予備機械軸受のクリアランスおよび摩耗を決定する装置および方法である。シャットダウン中、または電源喪失中の破局的な障害の可能性を低下させるために、回転装置は、電磁軸受を利用してシャフトを操作して、予備機械軸受のクリアランスを測定する。電力が回復したときに、プログラム可能制御装置が、電磁軸受に電力を供給して、所定のシーケンスに従ってシャフトを自動的に移動させ、予備機械軸受と接触させて、予備機械軸受のクリアランスを決定する。これらの値は、制御装置のメモリに記憶される。測定したクリアランスを、以前に測定した予備機械軸受のクリアランスの測定値と比較して、予備軸受の摩耗を決定する。実際の摩耗を、軸受の許容可能な摩耗と比較する。実際の摩耗が所定値を超える場合には、警告を生成する。実際の摩耗が許容可能な摩耗と等しい、またはこれを超える場合には、制御装置は、修理または交換が行われるまで、自動的にターボ機械をロックして、それ以上の動作を妨げる。そうでない場合には、制御装置は、シャフトを心出しして、ターボ機械が通常動作できるようにする。
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