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【課題】作業員の技量にかかわらず効率良くレプリカフィルムを貼着可能なレプリカフィルム貼着装置及びレプリカフィルム貼着方法を提供する。
【解決手段】レプリカフィルム貼着装置1は、弾性体からなるローラ2と、ローラ2に巻き付けられたレプリカフィルム4と、ローラ2を転動可能に支持する取手6と、溶剤11を被検体8の表面に滴下するノズル10と、一端が取手6に、他端がノズル10にそれぞれ接続されたフレキシブルアーム12と、を備えている。取手6は、ローラ2を回動可能に支持する支持部6bと、支持部6bに接続され、操作者が把持可能な把持部6aとから構成されている。把持部6aを軽く押し潰すことにより、把持部6aの内部容積が減少して把持部6a内の圧力が上昇するため、把持部6a内の溶剤11をチューブ13及びフレキシブルアーム12を介してノズル10に供給することができる。 (もっと読む)


【課題】温風を吹き付けることなく、粗粒物から細粒物を分離させることができる分離装置を提供することを課題とする。
【解決手段】粗粒物に付着した細粒物を分離するための分離装置1であって、粗粒物と細粒物とを含む材料が投入される内部空間12が形成された箱状の分離処理部10と、分離処理部10を振動させる振動発生装置20と、を備え、分離処理部10の内面のうち、振動方向に対向する二つの面13a,11aには、複数の突起部14,16が設けられている。 (もっと読む)


【課題】配管と管板の接合部の物性に影響を与えることなく、接合部を採取するサンプル採取方法を提供する。
【解決手段】
配管2及び管板3の接合部4を採取するサンプル採取方法であって、
サンプルとして採取する配管2をターゲット管2aとし、ターゲット管2aの外周側に位置する複数の配管2を準ターゲット管2bとし、準ターゲット管2bの外周側に位置する複数の配管2を切取管2cとしてマーキングする準備工程と、
準備工程の後、ターゲット管2a、準ターゲット管2b、切取管2c及び管板3を切断する工程とを備え、
切取管2c及び管板3を切取管部分で切断する工程では、切取管2cの内孔を広げるようにドリル7により切取管2c及び管板3を削り込み、切取管2cの肉厚を削り取って切取管2cを切断し、更に隣り合う削り込みによる孔hが連結するようにして管板3を切断する。 (もっと読む)


【課題】液体の自動収集に使用するワークステーション、及びこのような自動ワークステーションと共に使用される収集装置を提供する。
【解決手段】プロセッサ、蠕動ポンプ20、バルブアクチュエータ22及びアルゴリズムを含む自動液体収集ワークステーション10。蠕動ポンプ及びバルブアクチュエータは、プロセッサと電気通信する。バルブアクチュエータは、オフ位置と流出位置と収集位置との間で複数のバルブを動かす。アルゴリズムは、プロセッサに常駐し、サンプリングも流出も必要でないとき、全てのバルブをオフ位置に動かしてポンプをオフ状態し、流出が必要とされたとき、全てのバルブを流出位置に動かして、所定の流出時間の間ポンプをオン状態にし、収集が必要とされたとき、複数のバルブの1つを収集位置に動かして、この1つのバルブの上流側のバルブのいくつかを動かして、所定の収集時間の間ポンプをオン状態にする。 (もっと読む)


【課題】 できるだけ簡易な構造で、メンテナンスが容易で低コスト化が図れる液体のサンプリング計測システムを提供する。
【解決手段】 主ラインから分岐され、主ラインと連通している副ラインとを有し、前記副ラインには、サンプリング測定機構部が形成されており、当該サンプリング測定機構部は、背圧弁と、測定計とを下流側に向けて順次有しており、前記背圧弁は、主ラインが通液中である運転中は「開」の状態となり、下流側に配置されている測定計を処理液である測定液が通過できるようになっており、前記背圧弁は、主ラインが通液されていない運転中止の際は、「閉」の状態となっており、前記背圧弁が「開」の状態である運転中に、下流側に設置されている測定計にて液質測定がなされるように構成される。 (もっと読む)


【課題】反応槽等から取り出した液体試料を分析装置等の所定の搬送先まで精密に搬送することができる試料採取装置を提供する。
【解決手段】まず第一の三方バルブ12により第一流路11と第二流路上流部131を連通させた状態で、液体試料Bを第一流路11から導入し第二流路上流部131内に保持する。次に第一の三方バルブ12を切り替えて搬送液供給流路下流部142と第二流路上流部131を連通させ、搬送液供給流路下流部142から第二流路上流部131へ搬送液Cを送り込み、第二流路上流部131に保持されていた液体試料Bを搬送先に向かって移動させる。このとき、搬送液Cの供給量を制御することにより、液体試料Bの移動量を精密にコントロールすることができ、液体試料Bを所定の搬送先まで精密に搬送することができる。 (もっと読む)


【課題】臭気センサの劣化を確実に抑えることができる塗装設備の臭気検知システムを提供すること。
【解決手段】本発明の臭気検知システム1は、塗装設備2の周辺の臭気を検知するシステムであり、臭気センサ23を備える。また、臭気検知システム1は、被測定気体を臭気センサ23に導いて臭いの強さを間欠的に測定する。そして、臭気検知システム1は、臭気センサ23による臭いの強さの測定が完了する度に、被測定気体よりも臭いが弱いまたは無臭気の置換用気体を臭気センサ23に導くことにより、臭気センサ23の検知部に滞留する被測定気体を置換用気体に一旦置き換えて、次の測定時までその状態を維持する。 (もっと読む)


【課題】流動層ガス化炉の流動層からガスを取り出し、この採取ガス中の水分、ガス流量、ガス成分を測定することにより、流動層のガス化反応を定量的に解析して流動層ガス化炉のガス化反応を評価する。
【解決手段】採取フィルタ9を備えて流動層ガス化炉1の流動層5内に挿入しガスを採取する採取管10と、採取した採取ガス中の固体を分離するフィルタ13と、フィルタ13の下流で採取ガスをタール分離温度に調節し内部に備えた捕集ボール22により採取ガス中のタールを付着分離するタール捕集装置23と、タール捕集後の採取ガスを冷却する冷却部31と冷却部31の冷却によって凝縮した水分を捕集する水分捕集部33とを有する水分捕集装置34と、水分捕集装置34の下流で採取ガスの流量を計測するガス流量計38と、ガス流量計38の下流の採取ガスをガス分析手段44に供給するガス供給装置47とを備える。 (もっと読む)


【課題】簡便な分離膜汚染評価方法の提供。
【解決手段】被処理水を処理する分離膜モジュール2の分離膜から流出する濃縮水から分岐させた分流Bに評価用の通水カラム3を取り付け、微生物が付着および繁殖可能で分離膜モジュール2の分離膜と同質の基材を評価用の通水カラム3の内部に通水の流れに沿って配置し、微生物が付着した基材をATP抽出溶液に浸漬させて前記微生物由来のATPを抽出し、このATP量に基づいて分離膜モジュール2の分離膜の汚染状況を評価する。 (もっと読む)


【課題】部品などを洗浄した後の液体の清浄度評価に適した、乾燥時に生じるフィルタの撓みを除去する構造を有するフィルタホルダを提供する。
【解決手段】フィルタ3と接触する面の一部に形状記憶構造体11が配置された支持板1と、形状記憶構造体と対向する位置に形状記憶構造体が所定の温度に加熱されたときの変形分を吸収する開口部21が設けられた押さえ板2とを備え、支持板と押さえ板によってフィルタを挟み込む構造としたことを特徴とするフィルタホルダ。 (もっと読む)


【課題】タール成分濃度の測定速度を低コストで向上させることができるタール成分濃度の測定方法及びタール成分濃度の測定装置を提供する。
【解決手段】タール成分濃度の測定方法は、濾過部材3の温度を気体に含まれるタール成分の付着を回避する温度に維持しながら、この生成ガスに含まれる固形物を濾過部材3により除去する過程と、濾過部材3により固形物を除去された生成ガスからタール成分を有機溶媒に溶出する過程と、タール成分を溶出させた有機溶媒に光を照射して、分光光度計7により有機溶媒を透過した光から吸収量を計測する過程と、生成ガスに含まれるタール成分の濃度を、分光光度計7により計測された計測値と、予め定められた生成ガスに含まれるタール成分濃度と分光光度計7の計測値との関係とに基づいて演算する過程と、を備える。 (もっと読む)


【課題】比較的簡易な作業にて、電子顕微鏡で容易に観察することができる電子顕微鏡観察用試料の作製方法を提供することにある。
【解決手段】基材に溶射皮膜を施した製品本体から当該溶射皮膜の一部を採取する工程(ステップS1)と、採取した溶射皮膜を溶融粒子に分離する工程(ステップS2)と、前記溶融粒子と溶液を容器に投入し当該溶液を攪拌する工程(ステップS3)と、前記溶液を攪拌して所定時間経過後に、複数の孔が設けられた試料支持体により当該溶液内に浮遊する溶融粒子を掬う工程(ステップS4)と、前記試料支持体に固定膜を形成する工程(ステップS5)を順番に行うことにより電子顕微鏡観察用試料を作製するようにした。 (もっと読む)


本発明は、粉末管路(3)内に案内される粉末流から試料を取り出すための装置に関する。当該装置は、粉末管路(3)の外部に配置されたハウジング(1)と、粉末流に対して上部に試料凹部(13)を有するスライダ(5)と、推動装置とを有している。該試料凹部(13)に対して嵌合するように試料容器(18)が設けられている。取出しトング(20)を備えた取出し装置(19)が設けられており、該取出し装置(19)は、取出しトング(20)がスライダ(5)の休止位置では軸方向で試料凹部(13)の上方に位置し、そして試料容器(18)に載着されかつ該試料容器(18)に結合され得るようにハウジング(1)内に導入されるようになっている。
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【課題】サンプリングガス中に含有するガス状物質を凝集させることなく徐々に減圧すると同時に、装置の小型化にも資することができるサンプリングガスの減圧装置を提供する。
【解決手段】ガスが流通する管路1からサンプリング部2を介して採取したサンプリング対象であるガス状物質を含むサンプリングガスを流入させてその圧力を所定の圧力に減圧させるガス減圧装置3において、前記サンプリングガスを流通させる管路を螺旋状に巻回して構成した減圧管路3aを備える。 (もっと読む)


【課題】灰中の有害物質が飛散するのを防止し得る重金属濃度の自動計測装置を提供する。
【解決手段】シュート1の側壁部に接続されると共に取出通路部3及び排出通路部4からなる灰排出用通路2の取出通路部3内に、シュート1内を落下する灰を貯め得る灰採取用容器14を支持部材11を介してシリンダ装置12により、シュート1内の灰採取位置(イ)と、排出通路部4内の灰排出位置(ロ)との間で移動自在に設け、取出通路部3の上壁部に容器14内の灰中の重金属濃度を計測するX線計測装置5を設け、支持部材11の前端側に、灰採取用容器14を支持ピン13を介して揺動自在に支持させると共に、後端側を取出通路部3の底壁部に支持させて、灰採取位置(イ)に移動させた際に水平姿勢となるようにすると共に、灰排出位置(ロ)に移動させた際に、取出通路部3側に設けられた傾斜面を介して鉛直姿勢とすることにより、容器14内の灰を排出させるようにしたもの。 (もっと読む)


【課題】操作が容易で簡便・正確に配管内面の型取り検査を行う。
【解決手段】型取りプレート107を回動自在に備えた直線棒状の型取り棒101と、反力支持プレート111を回動自在に備えた屈曲した反力支持棒102を、ヒンジ部103により回動自在に連結する。型取り装置100を配管51内に挿入し、リング部104を棒101,102の基端側にずらして基端側を狭めて先端側を押し広げると、型取りプレート107に塗布した型取り剤60が内面52に密着し、反力は反力プレート111により反対側の内面52にて支持される。型取り剤60が硬化したら、リング部104を基端側から離し、棒101,102に捩じり力を加えて、型取り剤60を内面52から取り外し、配管51の外に取り出して転写した型を検査する。 (もっと読む)


【課題】工場等に存在する粉塵に含まれる鉄を、工場等の現場において迅速に分析することができる粉塵に含まれる粉塵に含まれる鉄の簡易分析方法および検査キットを提供する。
【解決手段】粉塵に含まれる鉄の簡易分析方法であって、捕集材上の粉塵に対して、オルトフェナントロリンを含む、濃度が0.1%以上の塩酸溶液を接触させる。捕集材上の粉塵にオルトフェナントロリンを含む塩酸溶液を接触させれば、オルトフェナントロリンは、粉塵中の2価の鉄と反応して発色する。よって、発色の有無を確認するだけで、粉塵中に2価の鉄が存在しているか否かを確認することができる。そして、塩酸溶液を捕集材上の粉塵に接触させるだけでよいから簡便に検査することができるし、オルトフェナントロリンの発色反応が速いので迅速に結果を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】二酸化炭素回収システムの循環吸収液の二酸化炭素含有量を速やかに測定できる測定装置、測定方法、及びびこのような測定装置を備える二酸化炭素回収システムの提供。
【解決手段】測定装置は、無機ガスが溶け込んだ有機溶液を気化し、キャリアガスと共に放出する気化部2と、気化部2から放出されたガスが供給され、第1の温度において、有機ガスを保持すると共に無機ガスを通過させ、前記第1の温度より高い第2の温度において、保持している有機ガスを放出する有機ガス保持部3と、有機ガス保持部3を通過した前記無機ガスに含まれる無機成分を分離して放出する無機ガス分離部5と、有機ガス保持部3から放出された前記有機ガスに含まれる有機成分を分離して放出する有機ガス分離部6と、無機ガス分離部5から放出された前記無機成分及び有機ガス分離部6から放出された前記有機成分を検知する検知部7と、を備える。 (もっと読む)


【課題】吸引口が水没したとしても故障する事のないガス検知器を提供する。
【解決手段】ガスを検知するガスセンサ11と、一端がガスセンサ11に接続され、他端がガスを吸引する吸引口21である吸引パイプ20と、吸引パイプ20の中間に接続された封水トラップ40とを備えるガス検知器であって、封水トラップ40は、吸引パイプ20内が一定以上の負圧になると、外気を前記吸引パイプ20内に取り込む。通常時は吸引口21からガスを吸引しガス検知を行うことができる。吸引口21が水没した場合には外気が吸引パイプ20内に取り込まれるため、吸引口21から水が吸引されガスセンサ11に到達することがなく、ガスセンサ11が故障することがない。また、漏洩したガスが混合された外気が取り込まれるので、通常時と同様にガス検知器を継続することができ、安全確保の効果が高い。 (もっと読む)


本発明は、容器(10)の内容物(11)からサンプルを抽出するためのバルブ(1,1’)に関する。サンプリングは汚染を伴うことなく行なわれなければならない。このために、本発明によれば、バルブ(1,1’)は、タンク(10)に強固に接続される固定部品(20,20’)と、固定部品(20,20’)に解放可能に接続される可動部品(40,40’)と、基本位置と切り換え位置との間を切り換えるための作動機構(24)とを備える。固定部品(20,20’)は、軸(A)周りに略回転対称な遮断体(30,30’)の、回転可能に支持される第1の部品本体(32,32’)を備える。可動部品(40,40’)は、遮断体(30,30’)の、回転可能に支持される第2の部品本体(34,34’)を備える。第1の部品本体(32,32’)および/または第2の部品本体(34,34’)は、サンプルを受けるため、または運ぶための凹部(50,70)を備える。
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