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Fターム[3H024AA01]の内容

損傷、摩耗、腐食からの管の保護 (2,069) | 保護の形態 (295) | 部分的 (150)

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【課題】第1の部材と第2の部材とを互いに結合してロックするロック構造において、第1の部材と第2の部材とが結合されてロックされた後に両者が分離してしまう事態を回避する。
【解決手段】第1の部材2は、第1の縦壁24と、第1の縦壁24の端面から離れた位置で第1の縦壁24に交差する方向に延びる弾性ロック片25とを有し、弾性ロック片25には係止部25aが形成されている。第2の部材3は、第1の縦壁24に沿う第2の縦壁32と、第2の縦壁32から第1の縦壁24側に突出し、第1の縦壁24の端面と弾性ロック片25との間に挿入される係止爪33とを有し、係止爪33には被係止部33aが形成されている。係止爪33が第1の縦壁24の端面と弾性ロック片25との間に挿入された状態では、係止爪33が第1の縦壁24の端面に当たって係止されるとともに、係止部25aと被係止部33aとが係合して係止爪33の抜去動作が拘束される。 (もっと読む)


【課題】電線束の分岐部に取り付けられた電線保護具を備えるワイヤハーネスにおいて、電線束の枝線部を電線保護具内に位置決めする作業を大幅に軽減できること。
【解決手段】電線保護具1において、枝線保護部20は、電線束9における幹線部91が挿入される溝を形成する幹線保護部10と一体に形成され、枝線部92の一部が挿入される溝23を形成する部分である。枝線保護部20には第一突起部51及が形成され、枝線保護部20の溝23を塞ぐ枝線用蓋部32には第二突起部52が形成されている。合計3つ以上の第一突起部51及び第二突起部52は、溝23内で突起し、溝23に沿う方向において交互に間隔を空けて並んで形成され、枝線部92を蛇行する状態に押し曲げる。 (もっと読む)


【課題】流体管の管継手への接続作業を容易に行ない、かつ管継手への接続部分における流体管の保護を確実かつ十分に行なう。
【解決手段】外面波付の鞘管4内に挿通された2本の通水管3を鞘管4の端部から所定長引き出してそれぞれ管継手61に接続し、各通水管3における管継手61と鞘管4との間に、全長が前記所定長より短く波付外面を有する保護管11を外挿し、1本の鞘管4と2本の保護管11とを、連結具21によって管軸方向に相対移動不能に連結するとともに、連結具21において、鞘管4及び保護管11の端部相互は、通水管3を管継手61に接続するための接続作業代分離間させた。 (もっと読む)


【課題】柱状又は管状の保護対象部材の外面に、容易に、短時間で、安い費用で取り付けることが可能なプロテクター、プロテクターの取付工具、及びプロテクターの取付方法を提供する。
【解決手段】柱状又は管状の保護対象部材の外面に取り付けられるプロテクター1であって、軸方向に延びる線に沿って複数に分割された筒状の本体2と、該本体2の複数の分割部同士を開閉可能に連結するとともに、前記複数の分割部を閉じる方向に付勢する開閉手段5と、前記複数の分割部を閉じた状態に連結する連結手段とを備えている。 (もっと読む)


【課題】簡単な操作で配管等に取付けることができ、配管等の振動がボディパネルに伝達しないようにすることのできる防振プロテクター。
【解決手段】断面が円形の管状部材(2)に取付ける防振プロテクター(1)は、管状部材の外径に対応する内径の上面を有する基部(11)と、基部の軸方向の両側で、軸に対して反対側に離れた位置から、円周方向の反対方向に貫通孔(14)の周りを延びる一対の弾性固定片(12)とを備える。基部の半円筒形上面(23)と、一対の弾性固定片の内面とで、管状部材を保持する貫通孔(14)を形成する。一対の弾性固定片の間の挿入開口部(15)に管状部材(2)を挿入し、管状部材に対して防振プロテクターを回転させると、一対の弾性固定片が変形して、管状部材(2)は貫通孔(14)に入り、防振プロテクターは管状部材に取付けられる。 (もっと読む)


【課題】既に所定の機械に組み込まれた油圧配管を構成するホースに着脱可能に装着されて、このホースを有効に保護し、ホースが損傷しても、外部油漏れを生じることなく、しかも損傷したホースを迅速かつ容易に検出できるようにする。
【解決手段】保護カバー30は可撓性を有するシート部材からなり、ホース17bの外周を覆うように装着されるカバー本体31を有するものであり、このカバー本体31を構成する第1,第2のカバーシート31a,31bの両側部の両側部には、ホース17bに被装させ状態で固着される面ファスナ32が設けられており、またカバー本体31の両端に設けた取付部33は接続口部18に着脱可能に面ファスナを用いて固着され、第1のカバーシート31aと取付部33との間には、ホース17bからの油漏れがあると、膨張する蛇腹部37が介装されている。 (もっと読む)


【課題】挿口部を受口部に挿入する際に、挿口部に挿嵌された状態で挿口部の管端面の防錆を維持することができる防錆部材を提供すること。
【解決手段】保持部5bは、挿口部3aへの挿嵌方向に向けて延設され、挿口部3aの外周面3bに係合する延設部5cと、延設部5cから内径方向側に向けて延設された保持片部5dと、から構成され、延設部5cと受口部2aの内周面2bとが摺接して保持部5bと挿口部3aとを挿口部3aの管軸C方向に相対移動させることで、弾性部材5aを管端面3bと保持片部5dとで挟圧する。 (もっと読む)


【課題】先通しでなくとも使用できる収縮チューブであって、良好な被覆性能を有するものを提供する。
【解決手段】成形材料を押し出し成形してチューブを成形し、得られたチューブを加熱した上で拡張させる。ここで、チューブを加熱する際にチューブの周方向に沿った加熱温度を偏らせて相対的に高温で加熱される高温加熱領域を形成することにより、拡張されたチューブにおいてチューブの長手方向の全体にわたって延在する薄肉部を形成する。そして、拡張されたチューブの薄肉部に、チューブの長手方向の全体にわたって延在するスリットを形成して、スリット入り収縮チューブ13を得る。 (もっと読む)


【課題】均一に摩耗する線状物用プロテクタを提供する。
【解決手段】線状物用プロテクタ1は、線状物の外周面に線状物と同心状に取付け可能に構成されたナイロン樹脂製の筒状本体2と、線状物の外周面に面する筒状本体2の内周面の周方向に沿って設けられると共に、線状物の外周面と筒状本体2の内周面との間に所定の間隙を形成する高さを有する2本の突起部3を備える。2本の突起部3は、互いに略平行にかつ所定の間隔で離れて設けられる。筒状本体2は、略半円形の第1の構成体2Aと、結合ピン4を貫通孔7に通して第1の構成体2Aと着脱可能に結合して筒状本体2を形成する、略半円形の第2の構成体2Bとで構成される。第1の構成体2Aと第2の構成体2Bはそれぞれ、端部に凸部5と凹部6とを有する。 (もっと読む)


【課題】外形形状の異なる配管カバーに対応可能なアタッチメントの提供。
【解決手段】アタッチメント30は、壁掛型の空気調和機の室内機から延びる連絡配管の配管カバーと、室内機との間に配置されるアタッチメントであって、本体31と、固定部と、を備える。本体31は、配管カバーを接続するための第1接続口36cを形成可能な第1接続口形成部36aと、第2接続口37cを形成可能な第2接続口形成部37aとを有する。固定部は、室内機に本体31を固定する。また、本体31は、室内機の外郭を構成するケーシングの下部左右端に位置する曲面処理部のうち連絡配管を室内機に接続するための開口が据付時に形成される開口部と、配管カバーとの間に生じる隙間を覆う。 (もっと読む)


【課題】建物壁の段差部を跨いで段差状に配設される配線・配管材を収容保護する2本の直状保護カバーと、各直状保護カバーを接続する保護カバー接続具との各外周面が、ほぼ直線状に連続した一つの面上に配置されるようにして、保護カバーの全体をすっきりさせ、見栄えをよくする。
【解決手段】2本の直状保護カバーC1の対向端部C1aがそれぞれ収容された状態で、当該2本の直状保護カバーC1は保護カバー接続具J1を介して接続され、前記2本の直状保護カバーC1が保護カバー接続具J1を介して接続された状態において、その全体が一連の直線状に認識され得るように、前記保護カバー接続具J1における建物壁Wと対向する面を除く残りの外周面は、長手方向に沿って直線状に延設されている構成とする。 (もっと読む)


【課題】建物壁の段差部を回避するための凹部が設けられた保護カバー接続具を当該建物壁に設置した状態で、残存凹部の両側方を閉塞することにより、虫・蜘蛛類の巣の発生、或いはゴミ・埃類が溜まるのを防止して、保持することである。
【解決手段】段差部110を跨いで配線・配管材を配設する際に、配線・配管材を内部の収容空間に収容して保護するために、段差部110を挟んで端部が対向配置される2本の直状保護カバーC1、C2を、段差部110で使用する保護カバー接続具J2であって、保護カバー接続具J2は、段差部110を回避して建物壁Wに設置可能とするための凹部が建物壁Wと対向して形成されたベース体V21、V22と、各直状保護カバーC1、C2を端部を両端部の接続口の内側に収容した状態で、ベース体V21、V22に組み付けられるカバー体K12とから成り、凹部の残存部を閉塞する閉塞用薄板部11’が形成された構成とする。 (もっと読む)


【課題】筒状に組み付け可能な半割状の一対の分割カバー体から構成しながらも使用時の外観が優れた配管カバーを提供する。
【解決手段】内部に配管収納スペースを形成する筒状に組み付け可能な半割状の一対の分割カバー体14、15から構成され、両分割カバー体14、15を係合させる係合部16が両分割カバー体14、15の対向端面部14a、15a間に備えられている配管カバーであって、両分割カバー体14、15を係合部16で係合させた状態で外面側に現れる両分割カバー体14、15の接続箇所を外側から覆い隠す被覆片部20が、一方の分割カバー体14の外面部を外方に隆起させる状態に外方に偏倚させた外方持ち出し姿勢で一方の分割カバー体14に備えられている。 (もっと読む)


【課題】 保護ダクトとの接続作業を容易に行うことができる、配線・配管材の付属保護カバーを提供する。
【解決手段】 付属保護カバー4は、保護ダクト3とともに、建物の構築面1に沿って配設される配線・配管材2を保護する。この付属保護カバー4は、保護ダクト3が嵌まる接続口4aを有する。そして、接続口4aの内周面には、その接続口4aに嵌まる保護ダクト3の端面3dに対向して、その接続口4aの延設方向Pにおける奥方への保護ダクト3の進入量を制限する規制部4bが設けられる。規制部4bは、接続口4aへの保護ダクト3の複数の進入量に対応するように、複数形成され、それら規制部4b、4bは、接続口4aの内周面から突出する折取り可能な突片4xからなる。 (もっと読む)


【課題】複雑な形状の配管用の筒状カバーを必要とすることなく、その筒状カバーの端部に配管用の接続カバーをガタツキのない状態で確実に外嵌接続させることのできる配管用カバーの抜け止め構造。
【解決手段】配管用の筒状カバー1と筒状カバー1の端部に外嵌接続される配管用の接続カバー2との相対的な抜けを防止するための配管用カバーの抜け止め構造で、筒状カバー1の外周面から突出する抜け止め部8bが、接続カバー2の内周面に突設のストッパ14に当接して、筒状カバー1と接続カバー2の相対的な抜けを防止するように構成され、筒状カバー1と接続カバー2との間のガタツキを防止するガタツキ防止部15が、筒状カバー1の外周面と接続カバー2の内周面との間において、抜け止め部8bの存在箇所以外の部位に介在されている。 (もっと読む)


【課題】複雑な形状の配管用の筒状カバーを必要とせず、その筒状カバーの端部に配管用の接続カバーを確実に外嵌接続でき、たとえ抜け側への強い外力が作用しても、筒状カバーと接続カバーが容易に外れることのない配管用カバーの抜け止めクリップ。
【解決手段】 配管用の筒状カバー1と接続カバー2との相対的な抜けを防止する抜け止めクリップ7が、筒状カバー1の端部を挟持する外側舌片8と内側舌片9、および、両舌片を連結する連結部10を備え、外側舌片8が、接続カバー2の内周面に突設のストッパ14に当接して、筒状カバー1と接続カバー2の相対的な抜けを防止するべく外側へ突出された抜け止め部8bを備え、外側舌片8と内側舌片9の少なくとも一方が、筒状カバー1と接続カバー2の相対的な抜け側への移動に伴ってストッパ14から抜け止め部8bに加わる押圧力で筒状カバー1に食い込み可能な爪部8a,9aを備えている。 (もっと読む)


【課題】プロテクタ内に貫通するワイヤハーネスの幹線から支線を分岐させる場合に、ワイヤハーネスをテープ巻きによって分岐結束しなくても支線の分岐位置を固定できる。
【解決手段】車両に配索されるワイヤハーネスにコルゲートチューブを外装してプロテクタに貫通させ、該プロテクタ内に貫通する前記ワイヤハーネスの幹線から支線が分岐しており、前記プロテクタのワイヤハーネス挿通路を囲む周壁に支線出口が設けられ、かつ、支線の分岐位置まで前記幹線に外装している前記コルゲートチューブの先端を位置させると共に、該コルゲートチューブの先端と対応する位置の前記プロテクタの周壁内面に、前記コルゲートチューブの谷部に嵌合する位置決めリブを突設している。 (もっと読む)


【課題】屋内での配管表面での結露を防止するための方策であって、施工コストが安価にすみ、クリーンルームなどの清浄性を要求される室内においても結露を防止できるようにする。
【解決手段】ガス供給元から屋内のガス消費設備に向けて配管を介してガスを供給するものであって、この配管の一部が屋外に敷設されているガス供給設備でおいて、屋外に敷設されている配管部分であって、配管2内を移送中のガスの温度変化に影響を及ぼす配管部分のみに配管カバー4を設ける。配管カバーは、その断面形状が略コ字状の角樋状であって、配管の取り付け面にほぼ平行な第1壁部4aと、この第1壁部の両端部からほぼ直角に延びる第2壁部4bおよび第3壁部4cとから構成され、これら3つの壁部によって配管が覆られている。 (もっと読む)


【課題】上方からの押圧や衝撃によってヘッダーが損傷することを防止した架台、及び、それを備えた配管システムを提供することを課題とする。
【解決手段】配管システム10は、複数の継手が接続されたヘッダー12と、ヘッダー12が固定される架台13とを有する。架台13は、長尺状の載置部50と、載置部50にヘッダー12を固定するサイドバンド56と、載置部50に載置されたヘッダー12をヘッダー上側で保護する位置と、ヘッダー12の枝配管接続部18の回転軌跡上から退避した位置とで移動可能にされた板材58P、58Qと、を有する。板材58P、58Qは、サイドバンド上部56Uから載置部長手方向Uの両側にそれぞれ延び出しており、しかも、載置部長手方向Uに沿った状態と、根元側から上方向へ折り曲げた状態とに切り替え可能にされている。 (もっと読む)


【課題】自動車に設けられた金属配管にゴムホースを並列に並べて保持するホース保持構造において、配管プロテクタを金属配管の直管部に装着するだけで、当該直管部に連続する金属配管の曲部でもゴムホースとの接触を防止する。
【解決手段】金属配管30と、金属配管の直管部30aに対して並列に隣接して保持されたゴムホース40と、基端部31bが金属配管の直管部の外周面に固着され先端部31aが金属配管の直管部の側方へ延出されてゴムホース40を保持する保持部材31と、金属配管30に装着され、その金属配管の長手方向に沿って延在する開口部を有するように断面略C字形状に形成された配管プロテクタ10と、を備える。配管プロテクタ10は、金属配管の直管部の外周面に沿って装着された本体部11と、本体部の端部11aの一部から延出して金属配管の曲部30bの一部を覆う舌片部12と、を有する。 (もっと読む)


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