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Fターム[3H025ED02]の内容

管の付属装置 (2,573) | 封止手段の管への取付位置 (235) | 管の内面 (157)

Fターム[3H025ED02]に分類される特許

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【課題】 通常の管路の内張り技術により容易に内張りすることができると共に、管路の内面に接着し、さらに分割壁を樹脂で補強して強固な分割管路を形成することも可能な、管路の分割内張り方法及び分割管路の構造を提供することを目的とする。
【解決手段】 管路1内に複数本の内張り材2を挿通し、当該内張り材2に内圧を作用させて膨らませ、当該内張り材2同士及び内張り材2と管路1とを密着させる。また内張り材2に含浸させた反応硬化性樹脂液を硬化させ、内張り材2同士及び内張り材2と管路1とを接着する。 (もっと読む)


【課題】管ライニング材の内部に温水を所定高さまで溜めつつ、温水ホースから管ライニング材の内部に温水を確実にシャワリングして管ライニング材を効果的に加熱することができる管ライニング工法を提供すること。
【解決手段】管ライニング材13を流体圧によって管路10内に反転挿入し、該管ライニング材13を流体圧によって膨張させてこれを管路10の内壁に押圧した状態で、管ライニング材13の内部に引き込まれた温水ホース27から温水をシャワリングして管ライニング材13を加熱することによって、該管ライニング材13に含浸された熱硬化性樹脂を硬化させる管ライニング工法において、外周に複数の温水噴射口が形成された筒状のノズル本体の内部に中空状の浮力体を固設して成る浮力体付温水噴射ノズル1を前記温水ホース27の途中に複数取り付ける。 (もっと読む)


【課題】反転挿入時や硬化中の圧力バッグ連結チューブの剥れと硬化後のプラスチックフィルムの剥れを防ぐことができる枝管ライニング材を提供すること。
【解決手段】外表面にプラスチックフィルムを被着して成る管状樹脂吸収材2の一端を折り返して硬化した鍔3を形成するとともに、前記管状樹脂吸収材2に未硬化の熱硬化性樹脂を含浸させて構成される枝管ライニング材1において、気密性の高い圧力バッグ連結チューブ4を前記管状樹脂吸収材2の前記鍔3を除く部分に通し、該圧力バッグ連結チューブ4の一端を前記管状樹脂吸収材2の前記鍔3とは反対側の端部近傍の外表面に溶着する。又、気密性の高い地上連結チューブ5の一端を管状樹脂吸収材2の鍔3とは反対側の端部外表面に溶着する。 (もっと読む)


【課題】
略馬蹄形形状の既設管路において、施工作業を可能にし、最良の状態で既設管路に設置できる補修用被覆体を提供すること。
【解決手段】
スリーブ14を形成するスリーブ構成部材14−1〜14−6と、スリーブ14の外周面と、略馬蹄形形状の既設管路1の内周面1aとの間に挟装され、両側端縁部が内周面1aに密着する環状弾性シート部材16と、隙間部38に挿入され、スリーブ14を拡径する挿入部材40と、を有する補修用被覆体10において、押圧治具(18、20−1、20−2)を設置する。
押圧治具(18、20−1、20−2)は、スリーブ構成部材14−1〜14−6を内周面1a方向に押圧力を加えるもので、少なくとも底部3に対向配置されたスリーブ構成部材14−2、14−3及び側部に対向配置されたスリーブ構成部材14−1、14−4の何れか一方又は双方に設置される。 (もっと読む)


【課題】 複数階の各スラブを貫通して配設された排水立て管の管長が長い場合でも、また排水立て管に横引き枝管が接続されている場合でも、手間がかからず短時間に容易に、枝管を含む全配管の内面に均一の厚さで樹脂層を形成することができる排水立て管の更生方法を提案する。
【解決手段】 複数階のスラブ床面1a、2aを構成するコンクリートスラブ1、2を貫通して配設された排水立て管10の更生方法。更生する当階とその上階の間の排水立て管10を、当階のスラブ床面から所定の位置および上階のスラブ天井面から所定の位置で切断して、その間の連結部を除去する切断工程(A)と、当階のスラブ床面及び/又は上階のスラブ天井面に残存する排水立て管のスラブ貫通部11,12の内面を研磨洗浄後、その内面にエポキシ樹脂皮膜を形成する貫通部更生工程(B)と、切断工程で除去した部分に、新たな管13bを継ぎ足す連結部更生工程(C)とからなる。 (もっと読む)


【課題】ポリエチレンチューブ8を既設水道管3内に円滑に挿通して被覆する。
【解決手段】既設水道管3内にチューブ8を挿通して、その水道管3内面を被覆する。挿入先端を閉じたチューブ8を、空気を送り込んで膨張状態にして水道管3内に手でもって押し込み挿通する。膨張状態のチューブ8が水道管3内に挿入されて、チューブ8が縮んで縮小される作用(力)を受ければ、内部の膨張エネルギーを持つ空気は、その力に反して膨張させようとする。このとき、その押し込み個所は、通常、固定されているため、その縮み部分を膨張させる作用を行い、その膨張させる作用は、押し込み個所より先部分を進行させる作用となる。すなわち、チューブ8は、徐々に水道管3内に挿入され、その押し込み作用を続けることにより、やがて水道管3全長に挿通する。 (もっと読む)


【課題】管ライニング材の反転を途中で停止させることなく、確実にしかも円滑に既設管路に反転挿入することが可能な管ライニング材の管路内への反転挿入方法を提供する。
【解決手段】管ライニング材17が収納容器1から引き出されて、導管40を介して反転ノズル10に導かれ、密閉容器内に流体圧を作用させることにより反転ノズルによって管ライニング材の反転が開始される。反転されたライニング材は、既設管路31の入口に配置された屈曲管45を介して垂直方向から水平方向に向きを変えられて管路内に反転挿入される。このような構成では、ライニング材の屈曲進行方向が緩やかにかつ確実に管路の延びる方向に変更されるため、ライニング材が既設管の段差等に影響されることなく、ライニング材を確実に管路内に反転挿入することができる。 (もっと読む)


【課題】 埋設本管に対する取付管の接続状態として種々の接続状態に対応可能な取付管口の止水方法及びその方法に使用される止水部材を提供する。
【解決手段】 取付管口3を止水するための部材として熱可塑性材料で成る止水部材20を使用し、この止水部材20の内部に拡径部材40を挿入した後、この拡径部材40の内部に蒸気を供給する。拡径部材40の拡径動作に伴って止水部材20を拡径方向に押圧すると共に蒸気の熱が止水部材20に伝達されて止水部材20が軟化する。止水部材20に形成した開口21の周縁部が取付管8の内面に沿うように変形してスリーブ23が形成され、このスリーブ23が取付管8の内面に密着する。 (もっと読む)


【課題】 下水管等の配管内面を、迅速に且つ容易に補修する補修材であって、熱硬化性または光硬化性の樹脂材の使用量が少なく、且つ丈夫で耐食性の高いものの提供。
【解決手段】 基布1の一方の表面のみに多数のタイル3を並列させ、タイル3の目地2に樹脂材4を埋めると共に、基布1に樹脂材4を含浸または塗布させる。 (もっと読む)


【課題】管内面にタール等の熱溶融性樹脂からなる保護層がコーティングされた既設管を、良好な仕上がり状態の管路に更生する。
【解決手段】紙管等の管内面にタール等からなる保護層がコーティングされた既設管12を更生するにあたり、既設管12の内部に蒸気などの加熱媒体を導入して管内面の保護層を熱により軟化させる前処理を行った後に、樹脂製の更生管1を既設管12の内部に挿入した状態で更生材1の加熱・加圧を行うことで、既設管12の内面を平滑にしながら更生管1を既設管12の内面にライニングする。 (もっと読む)


【課題】 既設配管を内面側から補修する従来のホースライニング工法では、ライニングチューブがそのまま管内の被覆材となるが、耐圧力強化のためにチューブ厚さを厚くすると作業性が悪くなり、チューブ厚さを薄くすると耐圧力が弱くなる。
【解決手段】 既設配管1の内面ライニング材として筒網2と未硬化ライニング材3を使用し、筒網2を配管1の一端開口から挿入し、配管1内に挿入した筒網2の一端開口内に未硬化のライニング材3を注入し、筒網2の一端開口から、ライニングチューブ42を挿入して、未硬化ライニング材3を前方に押圧しながら筒網2の周方向全域の網目内に充填させていき、ライニングチューブ42内を未硬化ライニング材3が硬化するまで保圧し、ライニング材3が硬化した後、ライニングチューブ42を配管1から抜き取ることで、配管1の内周面に筒網入り硬化ライニング層Bを形成するようにしている。 (もっと読む)


【課題】比較的簡単な操作で室内側で立本管から横引本管に塗装を行うことができ、塗装作業が短時間で迅速に済み、塗装能率の改善により作業性が向上する配管ライニング装置および配管ライニング方法を提供する。
【解決手段】立本管3内の塗装により立本管3と横引本管4との境界部に形成された塗装膜部を切除するため、遠隔操作によりカッターを立本管3内に挿入して塗装膜部に接触させる。塗装膜部の切除後、遠隔操作により施工具17を立本管3内に挿入して境界部から横引本管4の内壁部4aに塗料層を形成する。この際、施工具17の操作により、塗料を含浸させた環状の布部材21を反転させながら内壁部4aに押付けて付着させる。塗装膜部を遠隔操作によるカッターで切除するので、横引本管4内の塗装を室内側で立本管3を通して横引本管4に行う際の障害がなくなり、コスト的に有利でかつ塗装作業性が向上する。 (もっと読む)


【課題】 構造が簡単で安価に補修することができる管路の補修構成具と、その補修構成具を用いた補修工法を提供する。
【解決手段】 既設管路5の周方向に複数に分割された補修パネル体20と、弾性体よりなるパネル配列枠体30とを備える。補修パネル体20の外周縁には環状フランジ22が形成される一方、パネル配列枠体30は、所要数の環状枠31と、横連結枠32と、を一体に備える。環状枠31及び横連結枠32は、その各枠の横断面の両側部において補修パネル体20の環状フランジ22が差し込み可能な連結溝35が形成される。環状枠31及び横連結枠32によって、補修パネル体20に対応する保持枠部40が既設管路の周方向及び管路方向に隣接してそれぞれ形成されるとともに、各保持枠部40には、連結溝35によって補修パネル体20の環状フランジ22が差し込まれる環状連結溝41が形成されている。 (もっと読む)


【課題】 凹入変形された加熱膨径管を所定の温度で原管の形状に形状復元したあと、更に加熱するのみで加圧することなく膨径する加熱膨径管とその製造方法、及びその加熱膨径管を用いて安価に且つ容易に老朽化した既設管路の内周面をライニングする既設管路の更生工法を提供する。
【解決手段】 熱可塑性合成樹脂管が所定の縮径変形温度で縮径変形され、縮径変形された管の管壁が縮径変形温度より1℃〜25℃低く且つガラス転移温度若しくは融点より高い形状回復温度で管軸に沿って凹入変形され、管を昇温させた時に、上記形状回復温度において円形形状に形状復元し、縮径変形温度において管径が3%以上膨径する。 (もっと読む)


【課題】 内部にケーブルが布設されている保護管を、ケーブルが布設されたままの状態で補修をすることができるケーブル布設済み保護管補修方法を提供する。
【解決手段】 ライニングシート6に、ライニングシート6の幅方向の両側辺に設けた連結子10a,10bを銜え移動することにより両側辺を引き寄せ連結子10a,10bを連結するスライド連結操作体8を持つ連結手段9を備え、ライニングシート6を、保護管2内に通し、一方の端部で保護管2内に布設されているケーブル4を包むようにしてその端部の両側辺の連結子10a,10bをスライド連結操作体8で銜え、スライド連結操作体8を他方の端部側へ移動させライニングシート6の幅方向の両側辺を気密又は液密状態に連結して、保護管2の一方の開口部から他方の開口部に亘って前記ケーブル4を内包した状態のライニングシート管15を膨らませて保護管2の内面に固定する。 (もっと読む)


【課題】 地中管路を樹脂製の更生管によってライニングするに際し、取付管口において、止水パッドのスリーブを拡径する際に、フランジ部が変形することを防止し、十分な止水性を発揮し得る止水パッド及び取付管口の止水方法を提供する。
【解決手段】 取付管の内径よりも小さい外形を有する筒状スリーブ20aと、この筒状スリーブ20aの一方の端縁部から鍔状に張り出したフランジ20bとが一体に成形され、前記フランジ20bの表面に合成ゴム系の粘着剤21が塗布されるとともに、前記筒状スリーブ20aの外周に、筒状スリーブ20aの変形を防止可能な保護リング22が配設される。 (もっと読む)


【課題】 止水パッドのスリーブを本管側または人孔側から取付管口に挿入し、合成ゴム系の粘着剤を介して止水パッドのフランジを本管または人孔の内面に貼着する際に、密着性があがり接着力を向上することができる止水パッド及び取付管口の止水方法を提供する。
【解決手段】 取付管の内径よりも小さい外形を有する筒状スリーブと、この筒状スリーブの一方の端縁部から鍔状に張り出したフランジとが一体に成形され、前記フランジの表面に合成ゴム系の粘着剤が塗布されるとともに、前記フランジの形状が円筒面の一部をなす湾曲形状に形成され、湾曲形状が円筒面を半分に分割した形状よりも大きく、湾曲形状を形成する円筒面の曲率が本管の内面の曲率より大きく形成される。 (もっと読む)


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