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【課題】 NMDAの新たな用途を提供する。
【解決手段】 本発明のテストステロン増加剤は、N−メチル−D−アスパラギン酸(NMDA)を有効成分として含有する。前記NMDAは、アカガイ、サルボウガイ、カキ、ハマグリ、ムール貝、魚類の頭部、タコ、カニ、ホヤから抽出・精製したものでもよく、化学合成法により製造された市販のものでもよい。 (もっと読む)


本発明は、上気道及び下気道のウイルス感染、例えば、SARSコロナウイルス(SARS)や汎発流行性インフルエンザAH5N1(トリインフルエンザ)、汎発流行性インフルエンザAH1N1(ブタインフルエンザ)による感染による炎症を治療及び予防する方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、オイル組成物であって、好ましくはカイアシから得られたもの、及び内蔵脂肪の蓄積を減らして、肥満症を誘導する西洋型の食事によって引き起こされる心臓機能の障害を妨げるためのその使用に関する。従って、本発明のオイル組成物は、腹部肥満症を低減し、ブドウ糖耐性を向上させて、肥満症関連の疾患、例えば限定しないが2型糖尿病又は循環器疾患のリスクを減らすか、若しくはかかる疾患を予防するか又は治療するために用いることができる。 (もっと読む)


中枢神経系または末梢神経系の組織における神経細胞の神経細胞成長のための組成物の使用の開示がある。また経細胞の増殖または分化を誘発するための方法の開示もある。
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本発明は、バイオオイル組成物、好ましくは、カイアシから得られたもの、最も好ましくはカイアシであるカラヌス フィンマルキクスから得られたものと、アテローム性プラークの形成及びその後の虚血性心疾患の進行を予防又は治療するためのその使用に関するものである。上記組成物には、同じ海洋性のn-3多価不飽和脂肪酸(PUFA)であって、一般に、海洋性オイルの抗アテローム性動脈硬化なる効果に関与していると見られているもの、即ち、EPA(C20:5n-3エイコサペンタエン酸)及びDHA(C22:6n-3ドコサヘキサエン酸)が含まれる。しかしながら、全く予想外なことに、本発明のオイル組成物には、アテローム性プラークの形成を予防する著しく高い能力を、EPA及びDHA単独に起因するものよりも有することが明らかとなり、更には、EPA及びDHA単独とは異なり、顕著な血中コレステロール低下効果を有する。 (もっと読む)


本発明は、哺乳動物樹状細胞の分化および成熟化を調節(好ましくは阻害)する樹状細胞調節分子を提供する。本発明はまた、樹状細胞調節分子およびそのホモログおよび活性フラグメントを含有する医薬組成物、それに対する抗体、およびそれらの分子を利用する治療法およびスクリーニング法を提供する。
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【課題】微生物、遺伝的に改変された植物種子および海洋生物由来のω-3および/またはω-6高度不飽和脂肪酸を含有する極性脂質の豊富な画分の生成および使用法を提供する。
【解決手段】生物、遺伝的に改変された種子および海洋生物(魚およびイカを含む)由来の、エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)、ドコサペンタエン酸(DPA(n-3)またはDPA(n-6))、アラキドン酸(ARA)、およびエイコサテトラエン酸(C20:4n-3)を含有する極性脂質の豊富な画分の生成および使用、特に抽出、分離、合成および回収、ならびにヒトの食品適用、動物飼料、医薬品適用および化粧品適用におけるそれらの使用。 (もっと読む)


化粧用に許容される担体中にイソニコチンアミドを含有する外用組成物および該組成物を用いる角質表面の処置方法が提供される。 (もっと読む)


【課題】 プリオンの感染予防に有効である、新規なワクチンおよび免疫方法を提供する。
【解決手段】 異種動物由来、好ましくは異種哺乳動物由来、さらに好ましくはマウス、ハムスター、ウシ、ヒツジ、ヒト由来のプリオン蛋白をワクチンの有効成分とする。特に、抗体のエピトープ(抗原決定基)に相当する中和活性部位を含む、組み替えプリオン蛋白が好ましく用いられる。 (もっと読む)


【課題】
カロテノイド、アスコルビン酸類、トコフェロール類はそれぞれ抗酸化効果があることは知られている。しかし、それぞれ消去効果がある活性酸素種は限られており、様々な活性酸素種に対応する抗酸化剤が求められている。
【解決手段】
そこで、製剤中にカロテノイド、アスコルビン酸類およびトコフェロール類を配合した抗酸化剤は、それぞれを単独で用いるよりも、各種の活性酸素種を同時に消去でき、顕著な抗酸化効果を有することを見い出した。 (もっと読む)


本発明は神経膠芽腫と脳腫瘍の治療のための医薬組成物である。医薬組成物はSicarius種の蜘とかElaphe種の毒ヘビの唾液からのペプチド毒素やLatrodectus種の蜘のせめて一部の毒を含んでいる。それに 医薬組成物の脳腫瘍の治療のための使用や 医薬組成物の作り方や 医薬組成物が含んでいるセットなど。 (もっと読む)


本発明は、不適切な補体活性化に関連する疾患の治療、特に呼吸器疾患の治療における、補体タンパク質C5に結合する剤の使用に関する。
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ウルソール酸及びオレアノール酸を含有する白花蛇舌草抽出精製物を含む消炎用または鎮痛用の組成物が開示される。前記白花蛇舌草抽出精製物のウルソール酸及びオレアノール酸の含量は80〜95重量%であり、前記ウルソール酸:オレアノール酸の割合は1:0.05〜0.6であることを特徴とする。
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本発明は、抗原提示細胞の機能を調節するシャペロニン10の使用に関する。より詳細には、本発明は、HLAなどのMHC分子の細胞表面発現の調節に属する。 (もっと読む)


本発明は、カスパーゼ非依存性アポトーシスを活性化することによって腫瘍細胞へ死を引き起こすことが可能な系に関し、その系は
I.単一組成物中に組み合わされて、リナマラーゼによってリナマリンにもたらされる酵素活性を含んでなるシアン化物生成系、およびグルコースオキシダーゼ酵素による酸化活性を含んでなる酸化的ストレス誘導系、または
II.独立した組成物中に存在する、リナマラーゼによってリナマリンにもたらされる酵素活性を含んでなるシアン化物生成系、およびグルコースオキシダーゼ酵素によってもたらされる酸化活性を含んでなる酸化的ストレス誘導系
を含んでなる。 (もっと読む)


本発明は、不適切な補体活性化に関連する疾患の治療、特に重症筋無力症の治療における、補体タンパク質C5に結合する剤の使用に関する。 (もっと読む)


本願発明は、概して、アレルゲン特異的免疫療法のためのin vivo方法および組成物に関する。 この組成物は、アレルゲンのアミノ酸配列全体と共に、複数の連続する重複ペプチド断片を含んでいる。 (もっと読む)


本発明は、1以上の生物学的活性を有する天然物質の選択した生物学的活性をその天然物質の抽出物中でモジュレートする方法に関するものであり、該方法は、適切な好気条件下で好気的に代謝する微生物の存在下、インキュベートしていない抽出物の基底活性と比較して前記の選択した活性をモジュレートするのに十分な期間、培地中の該抽出物をインキュベートすることを含む。さらに、本発明は、そのようにして調製した生物変換物質、および化粧品または医薬組成物中でのその使用に関する。
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本発明は一般的に、生きた組織への付着性を高める、または該組織内への混入を容易にする医療用移植片(medical implant)を準備するための薬学的組成物、方法および装置に関し、さらに具体的には、その組成および方法に関するものである。移植片が配置されたときに、使用しなければ発生しないような繊維形成を誘発するために、または移植片と宿主組織の間の繊維形成を高めるために、移植片が繊維形成剤と組み合わせて使用される。 (もっと読む)


本発明は、HXHVウイルスのゲノムから得ることができる単離核酸配列、特に配列番号4の配列又は配列番号4の配列に相補的な配列からなる核酸配列、該核酸配列によってコードされるポリペプチド及びその使用に関する。 (もっと読む)


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