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Fターム[4D040BB51]の内容

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【課題】蛋白質などの発泡性物質が含まれている廃水であっても、発泡を防止して、アンモニアなどの揮発性物質を気相中に減圧状態でストリッピングすることを課題とする。
【解決手段】揮発性汚濁物質及び発泡性物質を含有する廃水をストリッピング槽11内に供給し、前記ストリッピング槽11内を減圧状態にした状態で前記廃水を加温ガスと接触させることにより、前記揮発性汚濁物質を気相中にストリッピングする構成であることを特徴とする廃水処理装置。 (もっと読む)


【課題】中空糸膜どうしの絡み、中空糸膜の反り返り、中空糸膜表面および中空糸膜間の閉塞を良好に防止し、安定した排水処理を行うことができる排水処理装置を提供する。
【解決手段】原水の浄化処理を行う嫌気槽2および好気槽3と、固液分離を行う中空糸膜モジュール4と、好気槽3内の第1の処理液を中空糸膜モジュール4へ流入させる送液ポンプ5を備え、中空糸膜モジュール4は複数の中空糸膜の一端が固定端で先端が自由端である中空糸膜束を備え、中空糸膜の固定端で中空糸膜3の内部と中空糸膜を透過した透過水を集水する集水部とが連通しており、中空糸膜の長さ方向が略水平方向であり、中空糸膜モジュール4への液の流入方向が、中空糸膜の固定端から自由端に向かう方向であり、中空糸膜束に接触する液流中に直径100μm以下の気泡を含有させる微細気泡発生装置が設けられている排水処理装置。 (もっと読む)


【課題】アゾ染料などで着色した廃水を微生物によって脱色処理を実施した際に、環境中
で様々な生物が健康被害を引き起こすことを予防する染色廃水の無色化・無毒化処理方法
を提供する。
【解決手段】アゾ染料分解微生物のアゾレダクターゼによりアゾ染料を嫌気的条件下で分
解脱色を行うアゾ染料脱色処理工程と、前記アゾ染料脱色処理工程による分解脱色後の産
物である芳香族アミン類を好気的条件下で分解するアミン類分解処理工程とからなる。 (もっと読む)


【課題】難溶性ガスである酸素ガスないし酸素とオゾンを含む反応性ガスを水に超微細気泡態化して溶解・貯留させる。
【解決手段】排水処理系内の槽(池)外で、返送汚泥水または清浄水に、酸素または酸素とオゾンとを含む反応性ガスを超微細気泡態として分散させたガス化溶液を生成し、前記ガス化溶液を反応槽(好気または嫌気)に送給することによって、微生物へ酸素を供給することを特徴とする。または、前記ガス化溶液を反応槽の前工程、または反応槽の後工程の槽に送給する。さらに、排水処理の進行状況に応じて反応性ガスの種類、濃度、容量や、返送する槽(池)及び送給時間を定め、一元的に管理する。 (もっと読む)


【課題】DMSOを完全に分解するのではなく、再利用するために排水中から回収し、且つ有機物含有排水を処理すること。
【解決手段】本発明のDMSO含有排水処理装置は、嫌気性処理槽で排水中のDMSOをDMSに分解した後にDMSを気化させ、回収することにより、DMSO合成原料としてDMSの再利用を可能にし、DMSの分解による臭気性ガスの発生を抑制する。嫌気的生物処理後の有機物含有排水は、好気性処理槽においてDMSO以外の有機物を処理する。 (もっと読む)


【課題】余剰汚泥の減容及び処理水質の向上を図る。
【解決手段】生物処理槽1が、上から下に向かって、好気性領域A、通性嫌気性領域B、嫌気性領域Cの三層を有する構成とすることで、当該槽1に導入した有機性排水中の生物分解可能な有機物を三層A,B,Cに従って全て分解可能とし、性質の違う微生物の協業を可能として、余剰汚泥の減容及び処理水質の向上を図る。加えて、有機性排水を有機性排水導入部6により生物処理槽1の底部側から導入することで、底部の嫌気性汚泥に十分に有機物を与えて当該嫌気性汚泥の活性を十分に維持し、嫌気性領域Cの維持を可能として上記三層A,B,Cを維持する結果、余剰汚泥の減容及び処理水質の向上を一層図る。 (もっと読む)


【課題】汚水処理装置において、嫌気性処理のための前処理を行うとともに、その前処理を効率的に行うことによって、その汚水処理装置全体の処理効率を向上させることができるようにする。
【解決手段】嫌気性処理槽と好気性処理槽とがこの順で設置された汚水処理装置である。嫌気性処理槽よりも前段に、前処理槽13が設けられている。前処理槽13は、嫌気性の槽15の内部に、立体的な厚肉板状のネット体にて芯材を構成するとともにこの芯材に沿わせて汚泥付着糸を配した構造のマット状の接触材20と、槽内の被処理汚水18を接触材20に散布する手段28とが設けられている。 (もっと読む)


【課題】二次デカンタ汁液あるいは/及び精製工程で発生する低濃度蛋白排水を安定してメタン発酵処理する。
【解決手段】澱粉製造排水処理設備Aにおいて、二次デカンタ汁液X2あるいは/及び精製工程で発生する低濃度蛋白排水X3を所定の保持温度かつ保持時間だけ保持する溜置槽3と、該溜置槽3から排出される溜置済排水X4を発酵原液としてメタン発酵させる嫌気性処理槽4と、該嫌気性処理槽4の発酵処理液を好気性処理する好気性処理槽5とを備える。 (もっと読む)


【課題】処理水中に含まれる混入物を効果的に除去し得る水処理装置および水処理方法を提供する。
【解決手段】処理水を浄化するための水処理装置において、ポリビニルアルコールからなり、細孔を有し、微生物を固定化している担体を備えており、処理水を貯める、第1樹脂槽および第2樹脂槽と、活性炭を備えている活性炭吸着塔と、第1樹脂槽において浄化された該処理水を第2樹脂槽に輸送する第1経路と、第2樹脂槽において浄化された該処理水を該活性炭吸着塔に輸送する第2経路とを備える。 (もっと読む)


【課題】脱窒に直接影響を及ぼす因子を見出し、それを利用した排水処理装置及び排水処理方法を提供すること。
【解決手段】三価の鉄イオンは脱窒菌の増殖を促進する、脱窒に直接影響を及ぼす因子である。本発明の排水処理装置100は、導入された排水中の硝酸イオン及び/又は亜硝酸イオンを脱窒菌により亜酸化窒素及び/又は窒素に還元処理する脱窒槽10と、前記脱窒槽内に三価の鉄イオンからなる脱窒菌の増殖促進剤を供給する増殖促進剤供給手段20と
を備えることを特徴とする。三価の鉄イオンにより活性化された脱窒菌は効率よく硝酸イオン及び/又は亜硝酸イオンを亜酸化窒素及び/又は窒素に還元する。 (もっと読む)


【課題】処理水中に含まれる混入物(例えば、有機物など)を効果的に除去し得る水処理装置および水処理方法を提供する。
【解決手段】処理水中にマイクロナノバブルを発生させるマイクロナノバブル発生部43またはナノバブルを発生させるナノバブル発生部42と、マイクロナノバブルまたはナノバブルが発生した後の処理水を導入する第2槽15と、第2槽15内に導入される処理水と接触可能に設けられる、ポリビニルアルコールからなる担体16と、を備え、担体16は細孔を有するとともに、担体16上には微生物が固定化されている。 (もっと読む)


【課題】従来のような護岸壁を必要とせずに、低コストで廃棄物を処分できる廃棄物の埋立方法及び浸出水を浄化処理するための水処理施設の設置に掛かる工期と費用を大幅に削減でき、埋立の早期実施を可能とする浸出水の処理方法を提供すること。
【解決手段】海岸の埋立区域1を、少なくとも一部にケーソン2を使用した護岸壁によって区画すると共に、該埋立区域1内に、水処理施設5を搭載したバージ4を曳航して着底させ、ケーソン2内に有害な溶出成分を排出する廃棄物を受け入れ、該ケーソン2内で海水による散水処理を行って廃棄物を安定化処理し、安定化処理により発生する有機物や有害な溶出成分を含む浸出水を、水処理施設5のみで浄化処理し、安定化処理された廃棄物を該ケーソン2から取り出して埋立区域1内に移送して埋め立てることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】連続通水式で好気性条件下において安定的にグラニュールを形成することが可能な好気性グラニュールの形成方法を提供する。
【解決手段】有機物を含有する原水を反応槽に連続的に導入して微生物と接触させ、好気性条件下、硝化菌の共存下で、前記微生物を造粒させたグラニュールを形成する好気性グラニュールの形成方法である。 (もっと読む)


【課題】化学的に安定な物質を効率的に分解し得るナノバブル含有磁気活水を用いた処理装置および処理方法を提供する。
【解決手段】第1気体に磁場をかける第1磁気活水作製部38と、磁場がかけられた第1気体と液体とを混合して磁気活水を作製する前槽1と、磁気活水と第2気体とを混合およびせん断して、第2気体からなるナノバブルを含有する第1ナノバブル含有磁気活水を作製する第1ナノバブル発生部17と、第1ナノバブル含有磁気活水と微生物とを混合して第1処理水を作製する微生物槽46と、第1処理水と第3気体とを混合およびせん断して、第3気体からなるナノバブルを含有する第2ナノバブル含有磁気活水を作製する第2ナノバブル発生部78と、第2ナノバブル含有磁気活水と活性炭とを接触させて第2処理水を作製する活性炭槽81と、を有する。 (もっと読む)


【課題】有機汚染物質を含有する廃水を処理するシステムにおいて、有機汚染物質を効果的に排除することができ、並びに膜表面の鱗片及び汚れの問題点を防止し、その結果、経費削減及び効率改善の目的が達成される手段を提供する。
【解決手段】有機化合物を含有する廃水を処理するためのシステムであり:
嫌気性処理プロセスを通じて廃水中の有機汚染物質を除去することが可能である嫌気性バイオリアクター;
前記嫌気性バイオリアクターの後方に配置され、及び該嫌気性バイオリアクターの流出液中の残存有機汚染物質を好気性処理プロセスを通じて除去することが可能である、好気性バイオリアクター;並びに
前記好気性バイオリアクターの後方に配置され、及び該好気性バイオリアクターの流出液において液体から固形物を分離することが可能である、膜分離リアクターを備える、システム。 (もっと読む)


【課題】セラミックス、硬質樹脂、あるいは、金属などの多孔質体が用いられた散気体のごとく気体の放出を停止しても通気孔が開口状態に維持される散気体を用いつつも簡便な方法で動力負荷の増大を抑制させ得る生物処理方法を提供することにある。
【解決手段】散気体を混合相中に浸漬させた状態で該散気体に酸素を含む気体を供給して通気孔から混合相中に気泡を放出させて散気体の周囲の被処理水に酸素を溶存させる散気工程を実施する生物処理方法であって、散気体の周囲の被処理水を無酸素状態にさせる嫌気工程をさらに実施し、しかも、一回の散気工程の期間が180日以下となるようにして、前記散気工程と前記嫌気工程とを交互に実施することを特徴とする生物処理方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】微生物を包括固定させずに生物処理槽に添加して流動させ、沈降性が高い微生物担持担体を形成させて生物処理を行う。
【解決手段】ポリアクリル酸等のゲル担体35を処理槽10の反応部11に添加する。反応部11からの流出液は分離部12で固液分離する。担体35は、反応部11への通気量を0.03m/s以上とする、またはこれとともに分離部12のLVが2m/hr以上となるように処理槽10に通水することで、激しく流動させる。これにより、担体35に保持される微生物の密度を高くし、沈降性に優れた強固な粒状の微生物保持担体が得られる。散気管16からの散気により流動された担体35は、分離部12で重力沈降し、処理槽10底部に堆積し、仕切り板15下部の開口を通じて分離部12と連通する反応部11に戻される。 (もっと読む)


【課題】少量の種汚泥を用いて短期間で立ち上げ可能な嫌気性消化システムの立上げ方法を提供すること。
【解決手段】本発明は、嫌気性消化システムの立上げ方法を提供し、該方法は、(i)嫌気性消化槽に水を投入し、嫌気状態にする工程、(ii)該嫌気性消化槽に、種汚泥を投入する工程、(iii)該嫌気性消化槽中の汚泥の一部を抜き出し、該汚泥の抜き出し量に相当する量の基質を投入する工程、(iv)該抜き出し汚泥を固液分離して、脱水汚泥と分離液とに分離する工程、および(v)該脱水汚泥を該嫌気性消化槽に返送する工程を包含する。 (もっと読む)


本発明は、一般的に汚水処理、及び汚水に含まれる化合物ににおいを制御し、該化合物を分解する方法に関する。 (もっと読む)


【課題】設計処理量を超える被処理水が流入しても被処理水を高度に処理できる排水処理装置及び排水処理方法を提供すること。
【解決手段】本発明の排水処理装置10は、有機物を含有する被処理水を嫌気処理する嫌気槽1と、嫌気槽1からの嫌気処理水に含まれる汚泥を沈降させる沈殿槽2と、沈殿槽2内の嫌気処理水のうち、汚泥の含有量が低減された嫌気処理水の少なくとも一部を排出する第1排出ラインL4と、残りの嫌気処理水を排出する第2排出ラインL3と、第2排出ラインL3からの嫌気処理水を好気処理する好気槽3と、好気槽3からの好気処理水を分離汚泥と分離処理水とに分離する固液分離槽4と、固液分離槽4からの分離汚泥の少なくとも一部を嫌気槽1に返送する返送ラインL7aと、を備える。 (もっと読む)


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