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Fターム[4H048VA60]の内容

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【課題】新規な多孔性金属錯体を提供する。
【解決手段】下記一般式(1)で表される芳香族化合物と周期表第2族〜第13族から選択される1種の金属原子を含む金属塩との混合物を、反応させて得られる多孔性金属錯体。


(式中、P及びPは、同一又は異なり、置換基を有していてもよいベンゼン環又は置換基を有していてもよい芳香族複素環を表す。Z及びZは、同一又は異なり、=O、=S又は=NRαを表す(Rαは水素原子、炭素数1〜4のアルキル基又は炭素数6〜10のアリール基を表す。)。R及びRは、同一又は異なり、−CO、−SO、−PO又は−C≡Nを表す(Rは水素原子、アルカリ金属原子又は炭素数1〜4のアルキル基を表す。)。) (もっと読む)


【課題】インテグラーゼ阻害剤を調製するためのプロセスおよび中間体の提供。
【解決手段】有用なインテグラーゼ阻害作用を有する4−オキソキノロン化合物の調製に使用可能な合成中間体式3の化合物を2,4−ジメトキシ−5−ブロモ安息香酸より調整し、さらに、酸存在下のトリエチルシランによる還元、増炭エステル化、ジメチルホルムアミドジメチルアセタールによるエナミン化、アミン交換を経て環化により4−オキソキノロン化合物とする。
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【解決課題】本発明の目的は、微細で且つ、球状の粒子形状を有するシュウ酸バリウムチタニル粒子を提供すること。更に、本発明は結晶性に優れたチタン酸バリウムを提供すること。
【解決手段】平均粒子径が0.1〜50μmであり、粒子形状が球状であることを特徴とするシュウ酸バリウムチタニル粒子であり、その好ましい製造方法は、シュウ酸及び四塩化チタンを水に混合して得られる水溶液(A1液)と、塩化バリウム水溶液(B1液)と、を反応容器に供給しつつ、反応液を該反応容器から排出しながら、シュウ酸バリウムチタニルの生成反応を50℃未満で行うことが好ましい。 (もっと読む)


【課題】有機発光装置の発光効率を上げ、駆動電圧を下げることができる金属錯体化合物およびそれを含む有機発光装置の提供。
【解決手段】式1で表される金属錯体化合物。


(式中、M1は、周期表の2族、12族または13族の金属原子である。) (もっと読む)



【課題】発光効率を高め、駆動電圧を下げることができる金属錯体化合物、及び、前記金属錯体化合物を含む有機発光ダイオード素子を提供する。
【解決手段】下記の金属錯体化合物、そしてこれを含む有機発光ダイオード素子。
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【課題】電気的特性が向上した有機材料を提供する。
【解決手段】下記の化学式1で表される化合物を含む有機材料およびこの有機材料を含む有機発光装置。


前記化学式1において、Aは、酸素等、Mは、2価または3価金属原子であり、RH、アルキル基等、Yは、置換または非置換された縮合多環芳香族基であり、Z〜Zは、それぞれ独立してCまたはNであり、mは、1〜4の整数であり、nは、2または3である。 (もっと読む)


【課題】希土類元素(RE)、バリウム(Ba)、銅(Cu)を含む酸化物超電導薄膜のMOD法を用いた製造において、3日以上に亘って連続塗布および熱処理が行われるような場合であっても、得られる超電導薄膜のIcが低下することがなく、製造開始時より終了時までIcの安定した超電導薄膜を効率的に製造することが可能なMOD溶液とその製造方法を提供する
【解決手段】塗布熱分解法を用いた酸化物超電導薄膜の製造において使用される酸化物超電導薄膜製造用の原料溶液であって、希土類元素、バリウム、銅の各金属有機化合物が、比誘電率27以上の混合溶媒に溶解されており、混合溶媒には、少なくとも水が含まれている。混合溶媒は、少なくとも、1−ブタノール、メタノール、水の3種類を含む混合溶媒である。混合溶媒に含まれる水の体積比率は、1/3未満である。 (もっと読む)



【課題】低融点を有し、且つ、熱に対しての安定性に優れるとともに、CVD法による成膜に適した有機金属錯体、及び当該有機金属錯体を用いた金属含有薄膜の製造法の提供。
【解決手段】式(1)


(式中、Mは、金属原子を示し、Xは、アルコキシアルキル部位を1〜2個有するアルキル基で、Yは、X置換基に加え、炭素原子数1〜8の直鎖又は分枝状のアルキル基であり、Zは、水素原子などを示す。mは、配位子の数を示し、金属Mの価数に等しい。)で示されるアルコキシアルキル基を有するβ−ジケトナトを配位子とすることを特徴とする有機金属錯体。 (もっと読む)


【課題】二族金属炭酸塩化された過塩基性のアルキルフェノールのマンニッヒ縮合物の新規な製法の提供。
【解決手段】炭酸塩化した過塩基性のアルキルフェノールのマンニッヒ縮合物の製法で、二酸化炭素とエチレングリコールの両原料としてエチレンカーボネートを使用する。エチレンカーボネートを用いる反応条件で、アルキルフェノールのマンニッヒ縮合物の炭酸塩化と過塩基化が可能で、又炭酸塩化した過塩基性のアルキルフェノールのマンニッヒ縮合物の粘度は許容レベル(100℃で1000cSt以下)になる。更に、C2〜C6アルキ
レングリコールと二酸化炭素を用いたアルキルフェノールのマンニッヒ縮合物の炭酸塩化にも関し、又炭酸塩化した過塩基性のアルキルフェノールのマンニッヒ縮合物を含む清浄分散酸化防止性添加剤であって、炭酸塩化した過塩基性のアルキルフェノールのマンニッヒ縮合物のCaに対するCO2比が0.01以上である添加剤にも関する。 (もっと読む)


【課題】少ない工程かつ温和な反応条件で、高収率の(トリフルオロメチル)アルキルケトンを製造できる製造方法の提供。
【解決手段】以下の工程を含む式(A)で表される(トリフルオロメチル)アルキルケトンの製造方法。(i)(シクロアルキル)アルキルエーテルの存在下で、マグネシウムと、式RBrで表わされる化合物(ただし、Rはアルキル基を示す。)とを反応させて式RMgBr(ただし、Rは前記と同じ意味を示す。)で表される化合物を得る工程。(ii)(シクロアルキル)アルキルエーテルの存在下で、式RMgBr(ただし、Rは前記と同じ意味を示す。)で表される化合物と、式CFCOORで表わされる化合物(ただし、Rはエステル残基を示す。)とを反応させてグリニヤール試薬付加物を得る工程。(iii)付加物を加水分解することにより式(A)で表される(トリフルオロメチル)アルキルケトンを得る工程。
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【課題】効率良く、大量に、かつ、安価に、(RCp)M(MはMg又はBe)を製造する技術の提供。
【解決手段】固体状金属Mと気体状化合物RCp(R,R,R,R,RはH又は炭化水素基、Cpはシクロペンタジエニル基)との反応において、反応空間と保存空間との境界部に設けられた連通部を有する仕切板17上に固体状金属M2が供給されるM供給工程と、反応空間に気体状化合物が供給されるRCp供給工程と、前記仕切板上に存する固体状金属Mの下方側が加熱される加熱工程と、前記仕切板上に存する固体状金属Mの上方側が冷却される冷却工程と、前記仕切板上に存する固体状金属Mが少なくなった場合、固体状金属Mが仕切板上に補給されるM補給工程とを具備する製造方法とその装置。 (もっと読む)


開示されるのは、プロ触媒組成物における内部電子供与体として適切であるハロゲン化アミドエステルである。本プロ触媒組成物を含有するチーグラー−ナッタ触媒組成物は、改良された触媒活性および/または改良された触媒選択性を呈し、ならびに広い分子量分布を有するプロピレン系オレフィンを生成させる。 (もっと読む)


【課題】 本発明の課題は、簡便な方法にて、高収率でストロンチウムアミド化合物の製造方法を提供することにある。
【解決手段】 本発明の課題は、ジハロゲノストロンチウムを還元して得られる金属ストロンチウム又はその溶液とアミノ化合物をと反応させることを特徴とするストロンチウムアミド化合物の製造方法によって解決される。 (もっと読む)


MgCl2と水と、必要なら少なくとも一個のヒドロキシ基をもつ炭化水素構造から選ばれる有機ヒドロキシ化合物(A)とからなる固体付加体であって、該化合物が、式MgCl2・(H2O)n(A)p(式中、nは0.6〜6であり、pは0〜3の範囲である)で表わされるモル比で存在し、pが0で、(Pf)が0.3cm3/g以上の場合、該付加体の水銀法で測定した、1μm以下の半径を持つ気孔による気孔率(Pf)が、少なくとも0.15cm3/gである固体付加体。 (もっと読む)


本発明は、少なくとも1種の金属イオンに配位結合した少なくとも1種の少なくとも2座の有機化合物を含む多孔質の金属性骨格材料であって、前記少なくとも1種の少なくとも2座の有機化合物は、2,5−フランジカルボン酸又は2,5−チオフェンジカルボン酸から誘導されることを特徴とする骨格材料に関する。また、本発明は、この骨格材料を含む成形体、この製造方法、この仕様方法、特にガスの貯蔵及び分離のための使用方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、純粋なガドリニウム錯体(ガドブトロール)から開始する、カルコブトロールとしても知られる10-(2,3-ジヒドロキシ-1-(ヒドロキシメチル)プロピル)-1,4,7,10-テトラアザシクロデカン-1,4,7-三酢酸のカルシウム錯体の製造方法に関する。さらに、本発明は、これまでには知られていない純度レベルを有するカルコブトロールに関する。 (もっと読む)


本発明は、動物に金属を(栄養的に)利用可能にさせるためのサプリメントの使用であって、前記サプリメントは、グルタミン酸N,N−二酢酸(GLDA)、GLDAの金属錯体、GLDAのナトリウム塩、GLDAのカリウム塩、メチルグリシン−N,N−二酢酸(MGDA)、MGDAの金属錯体、MGDAのナトリウム塩、MGDAのカリウム塩、エチレンジアミンN,N’−ジコハク酸(EDDS)、EDDSの金属錯体、EDDSのナトリウム塩、EDDSのカリウム塩、イミノジコハク酸(IDS)、IDSの金属錯体、IDSのナトリウム塩及びIDSのカリウム塩からなる群から選択される少なくとも1つの化合物を含む使用に関する。 (もっと読む)


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