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【課題】簡便かつ効率的な、金属不純物量が極めて少ない半導体リソグラフィー用共重合体の製造方法及び該共重合体を製造するための重合開始剤の精製方法の提供。
【解決手段】本発明の重合体の製造に用いる重合開始剤の精製方法は、有機溶剤に溶解された重合開始剤の溶液を、公称孔径が1.0μm以下のフィルターに通液させて、重合開始剤溶液のナトリウム含有量を、重合開始剤の質量に対して、300ppb以下に低減させる、通液工程を含んでなるものである。さらに、本発明の半導体リソグラフィー用共重合体の製造方法は、上記の精製方法により精製された重合開始剤の存在下、ラジカル重合反応により、該半導体リソグラフィー用重合体を合成する、重合工程を含むものである。 (もっと読む)


【課題】少なくともβ−ピネンを含むカチオン重合性単量体のカチオン(共)重合を制御し、分子量、特に数平均分子量が大きいβ−ピネン系重合体を有利に製造することが出来る方法を提供すること。
【解決手段】少なくともβ−ピネンを含むカチオン重合性単量体をカチオン重合又はカチオン共重合せしめることによってβ−ピネン系重合体を製造する方法において、前記カチオン重合又はカチオン共重合を、所定の化学式で表わされる化合物、電子供与体、及びカチオン重合開始剤としてのプロトン性化合物の存在下において進行させる。 (もっと読む)


【課題】強度に優れるパッキンが得られるエチレン−α−オレフィン−非共役ポリエン共重合体ゴム系のゴム組成物を提供すること。
【解決手段】成分(A)〜(D)を含有するパッキン用ゴム組成物。
成分(A):ゴム成分(1)が60〜75重量%、ゴム成分(2)が40〜25重量%、[ゴム成分(1)のヨウ素価−ゴム成分(2)のヨウ素価]が5以上30以下である共重合体ゴム。
ゴム成分(1):エチレン単位が50〜70モル%、α−オレフィン単位が50〜30モル%、ヨウ素価が10〜45であるエチレン−α−オレフィン−非共役ポリエン共重合体ゴム
ゴム成分(2):エチレン単位が70モル%を超え95モル%以下、α−オレフィン単位が30モル%未満5モル%以上、ヨウ素価が0〜30であるエチレン−α−オレフィン系共重合体ゴム
成分(B):補強剤
成分(C):軟化剤
成分(D):加硫剤 (もっと読む)


【課題】 メタロセン系遷移金属化合物を含む担持触媒を用い、気相重合で、柔軟性や透明性に優れたプロピレン系重合体であっても臭いやベタツキがなく、また、加工時の発煙などが少ない非常にクリーンなプロピレン系重合体の製造方法及びその方法により得られる特定のプロピレン系ブロック共重合体の提供。
【解決手段】 担体に担持されたメタロセン系遷移金属化合物を含む重合触媒成分の存在下に、気相重合法によりプロピレン系重合体を製造する方法において、
連続重合法を用いて、重合触媒成分を炭素数3〜8の飽和炭化水素に懸濁させた触媒スラリーは、連続的又は間欠的に重合反応器へフィードし、一方、生成したプロピレン系重合体は、連続的又は間欠的に重合反応器から抜き出し、その際、飽和炭化水素の重合反応器への添加量の単位時間当たりの合計を特定量となるように調整することを特徴とするプロピレン系重合体の製造方法等による。 (もっと読む)


【課題】低発熱性に優れると共に、貯蔵弾性率及び破壊特性が向上し、耐久特性を著しく高めたタイヤを与えるゴム組成物、及び該ゴム組成物を用いた前記性能を有するタイヤを提供する。
【解決手段】(A)重量平均分子量が20万を超え、200万以下であり、かつ分子中に窒素原子を有する共役ジエン系重合体10質量%以上を含むゴム成分と、その100質量部に対して、(B)無変性物又は変性前の性状で、重量平均分子量が5千〜20万の範囲にある無変性及び/又は変性芳香族ビニル化合物−共役ジエン化合物共重合体5〜60質量部を含むと共に、(C)窒素吸着比表面積が20〜90m2/gであるカーボンブラックを含有するゴム組成物、及び該ゴム組成物を用いてなるタイヤである。 (もっと読む)


【課題】本発明は、塗工紙のピック強度、湿潤ピック強度を向上させ、かつ共重合体ラテックスのベタツキ性、湿潤ベタツキ性を向上させることにより、塗工紙生産上での操業性の問題に優れた高性能共重合ラテックスを提供することを目的とする。
【解決手段】共重合体ラテックスに関し共重合体を構成する単量体の組成、更には多段重合を行う場合の各重合工程における単量体組成、特に共役ジエン系単量体及びシアン化ビニル系単量体の使用割合を特定条件にすることにより、得られる共重合体SBラテックス。 (もっと読む)


【課題】作業性に優れ、十分な接着強度、引張り(機械的)物性、耐候性、耐変色性を有するバランスのとれた弾性接着剤用の硬化性組成物を提供。
【解決手段】加水分解性シリル基を含有するオキシアルキレン系重合体、並びに、(ポリ)オキシアルキレングリコールモノ(メタ)アクリレート及び(ポリ)オキシアルキレングリコールモノアルキルエーテルモノ(メタ)アクリレートの少なくともどちらかの単量体を5〜30重量部、その他の単量体を95〜70重量部の割合で共重合して得られた、GPCによるポリスチレン換算の数平均分子量が2000未満である(メタ)アクリル系共重合体、を使用する。該共重合体は、高温連続重合で製造することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】
光重合開始剤を必要とせず、且つ、焼却処理した時に硫黄原子や窒素原子由来の化合物を環境中に放出しない自己重合可能な光硬化性組成物及び当該光硬化性組成物の光照射による硬化方法及び光硬化物を提供すること。
【解決手段】
下記の一般式(1)で示されるナフタレン骨格を有する化合物を含有する光硬化性組成物。
【化1】


(一般式(1)において、Rは水素原子又はメチル基を表し、Xは水素原子、アルキル基、アルコキシ基又はハロゲン原子のいずれかを表す。mは1〜4の整数を表し、nは1〜7の整数を表すが、mとnの和(m+n)は8を超えることはない。また、nが2以上のとき、複数あるXはそれぞれ同一であっても異なってもよい。) (もっと読む)


【課題】半導体素子デバイスなどにおける層間絶縁膜として使用するのに適した、適当な均一な厚さを有する膜が形成可能な、しかも誘電率、ヤング率などの膜特性に優れた膜を提供する。
【解決手段】一般式(1)で表されるジビニルシロキサンビスベンゾシクロブテンとカゴ型シルセスキオキサン化合物の重合体であるシルセスキオキサン化合物を含む膜形成用組成物を塗布し、周波数5.8GHzのマイクロウエーブを照射して形成する。
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本発明は、少なくとも1つの(メタ)アクリレート成分と少なくとも1つの(メタ)アクリルアミド成分とを含むランダムプレポリマーを形成するプロセスに関する。より具体的には、本発明はプロセスに関するものであり、このプロセスは、第1の反応速度定数kを有する少なくとも1つの(メタ)アクリレート成分を含む第1の反応混合物を提供する工程と、この第1の反応混合物に、反応時間を含む反応条件下で、約0.5k未満である第2の反応速度定数kを有する少なくとも1つの(メタ)アクリルアミド成分を添加する工程と、を含み、(メタ)アクリレート成分と(メタ)アクリルアミド成分とのうち少なくとも1つがシリコーンを含み、(メタ)アクリレート成分と(メタ)アクリルアミド成分とのうち少なくとも1つが少なくとも1つの親水性成分を含み、少なくとも1つの(メタ)アクリルアミド成分がある反応時間にかけてプレポリマー反応条件下で徐々に添加されてプレポリマーを形成する。
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【課題】操業汚れの原因となるベタツキ性が良好で、かつ、優れた接着力を有する紙塗工用共重合体ラテックスの提供。
【解決手段】脂肪族共役ジエン、エチレン系不飽和カルボン酸単量体および共重合可能な他の単量体を重合してなる共重合体ラテックスにおいて、単量体を2段階以上に分けて添加する際し、各段階において添加する単量体のホモポリマーのTgからFoxの式によって導かれる理論Tgが、1段目の共重合体組成では−30〜30℃の範囲にあり、2段目以降の共重合体組成は前段の理論Tgと比較して±10℃以上の差になるように添加して重合を行い、かつ得られたラテックスの示差捜査熱量計によるガラス転移温度(Tg)が一つであって、かつチャートにおける吸熱反応のT1とT2の差が20℃未満である紙塗工用共重合体ラテックスの製造方法。 (もっと読む)


【課題】高弾性率かつ密着性に優れる樹脂膜が得られる芳香族エチニル化合物、これを含む樹脂組成物及びワニスを提供し、また、前記樹脂膜を用いた半導体装置を提供する。
【解決手段】1つ以上のエチニル基と、1つ以上のo−ヒドロキシアミドフェニル基とを有する芳香族エチニル化合物により達成される。前記芳香族エチニル化合物は、一般式(1)で表される構造を有するものである。


(式(1)中、Rはo−ヒドロキシアミドフェニル基を含む基を示し、式(1)で表される構造における水素原子上の水素原子は、炭素数1以上20以下のアルキル基で置換されていても良く、アダマンタン構造を含む基で置換されていても良い。n1及びn2は、それぞれ、1以上4以下の整数である。) (もっと読む)


無水マレイン酸及びアルキルビニルエーテルの高比粘度共重合体を、無水マレイン酸及びアルキルビニルエーテルの単量体を添加アセチレンの存在下に共重合することによって製造する方法。 (もっと読む)


【課題】高熱伝導性に加え、透水性、吸水性およびガス透過度が低く、化学的安定性、耐熱性、硬度および機械的強度などに優れた特性を有する放熱部材を提供すること。
【解決手段】本発明の放熱部材は、末端に重合性基を有する重合性液晶化合物を含む液晶組成物を、配向膜、配向制御添加剤、ラビング処理または該組成物の自己配向規制力により、該液晶化合物のメソゲン部位を配向制御して重合することにより得られる液晶重合体からなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 成形性に優れ、高速走行性やウェットスキッド性、耐摩耗性が良好な大型車両タイヤ用ゴム組成物を得ることを目的とする。
【解決手段】1,2−ポリブタジエン結晶繊維とゴム分とからなるビニル・シスポリブタジエンゴム組成物(a) 10〜60重量%と、
(a)以外のジエン系ゴム(b)90〜40重量%とからなるゴム成分(a)+(b) 100重量部とゴム補強剤(c) 45〜70重量部とからなるゴム組成物であって、該ビニル・シスポリブタジエンゴム(a)に含有される1,2−ポリブタジエン結晶繊維の平均の単分散繊維結晶の短軸長が0.2μm以下であり、アスペクト比が10以下であり、平均の単分散繊維結晶数が10以上の短繊維状であり、かつ融点が170℃以上であることを特徴とする大型車両タイヤ用ゴム組成物。 (もっと読む)


【課題】 高硬度を維持しつつ押出加工時の寸法安定性やタイヤの耐久性を改善できるゴム組成物を提供することを目的としている。
【解決手段】1,2−ポリブタジエン結晶繊維とゴム分とからなるビニル・シスポリブタジエンゴム(a)20〜80重量%と、
(a)以外のジエン系ゴム(b)80〜20重量%とからなるゴム成分(a)+(b)100重量部と
ゴム補強剤(c)40〜100重量部とからなるゴム組成物であって、
該ビニル・シスポリブタジエンゴム(a)に含有される1,2−ポリブタジエン結晶繊維の平均の単分散繊維結晶の短軸長が0.2μm以下であり、アスペクト比が10以下であり、平均の単分散繊維結晶数が10以上の短繊維状であり、かつ融点が170℃以上であることを特徴とする高硬度配合ゴム組成物 (もっと読む)


【課題】 高弾性率でありながら押出加工性に優れるキャップトレッド用ゴム組成物を用いることで、押出成形加工性に優れ、高速走行性や湿潤路面把握性及び耐摩耗性の良い乗用車用タイヤを得ることを目的とする。
【解決手段】1,2−ポリブタジエン結晶繊維とゴム分とからなるビニル・シスポリブタジエンゴム組成物(a) 10〜50重量%と、スチレン−ブタジエンゴム(b) 30〜70重量%と、(a)と(b)以外のジエン系ゴム(c)0〜60重量%とからなるゴム成分(a)+(b)+(c)100重量部とゴム補強剤(d) 40〜100重量部とからなるゴム組成物であって、該(a)に含有される1,2−ポリブタジエン結晶繊維の平均の単分散繊維結晶の短軸長が0.2μm以下であり、アスペクト比が10以下であり、平均の単分散繊維結晶数が10以上の短繊維状であり、かつ融点が170℃以上であることを特徴とする乗用車タイヤ用ゴム組成物。 (もっと読む)


三官能性あるいは四官能性である少なくとも1つの多官能性開始剤と、二官能性あるいは単官能性である少なくとも1つの低官能性開始剤の存在下でスチレンを重合させることにより改善されたポリスチレン製品を取得し得るということが見出された。これらのポリマーは増加したMz、増加したMFI、および増加したMWDを有し得る。場合によっては、この樹脂は、少なくとも1つの連鎖移動剤、少なくとも1つの架橋剤および/またはスチレン−共役ジエン−スチレンブロックコポリマーを含み得る。この多官能性開始剤の存在はこのポリスチレン中に更に分岐した構造を生じる傾向がある。 (もっと読む)


本発明は、芳香族モノマーおよび架橋化合物ならびに、好ましくは、ビニルクロロシランを介して支持体に結合した不飽和エステルまたはエーテルを含むコポリマーコーティングで実質的に変性された固体支持体を有する、生体高分子、特に、核酸の分離および精製のための吸収剤材料に関する。核酸の分離のためのこれらの材料の使用、特に、異なる生物源の溶解物からのDNAの一ステップ単離が本発明の目的であり、加えて、本発明の吸収剤材料で少なくとも部分的に充填されたクロマトグラフカラムまたはカートリッジ、本発明の吸収剤材料を含む膜状装置、ならびにバルクにおいて、またはクロマトグラフ装置およびサンプル調製を行うために必要なその他の装置に充填された状態で本発明の吸収剤材料を含むキットが本発明の目的である。 (もっと読む)


本発明は、ポリエチレンおよび/または1−ブテンを用いるランダム・エチレン・インターポリマーを調製するための連続重合プロセスであり、(A)140℃〜250℃の温度、80〜99%のエチレン変換率、および20%以上のコモノマー変換率で、中心の帯電原子を遮蔽する環状リガンドを有するイオン性活性化剤を用いた単一部位触媒系の存在下、連続ランダム重合条件においてエチレンおよびα−オレフィン・コモノマーとしてのプロピレンおよび/または1−ブテンを重合する工程、および(B)0.85〜0.92g/cm3の密度、0.01〜100g/10分、好ましくは0.1〜20のMI、および30〜400のI21/I2を有するエチレン・コポリマーを提供するために脱揮発する工程、を含むプロセスに関する。前記ポリマーはEPゴム・エラストマーとブレンドして、電気ケーブル絶縁に用いることができる。 (もっと読む)


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