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【課題】パルプ繊維とポリシロキサンとを含むポリシロキサン前処理パルプ繊維を提供する。
【解決手段】本発明は、パルプ繊維とポリシロキサンとを含むポリシロキサン前処理パルプ繊維である。ポリシロキサン前処理パルプ繊維のポリシロキサン含量は、乾燥パルプ繊維の重量で約0.4%又はそれよりも大きく、シリコーン保持係数は、約0.6又はそれよりも大きく、初期水滴吸収値は、約180秒以下である。 (もっと読む)


本発明は、ポリジアルキルシロキサン含有量が乾燥パルプ繊維の約0.4質量%以上であるポリシロキサン処理親水性ティッシュシートである。また、該ポリシロキサン処理親水性ティッシュシートは、約130°F(54.4℃)で20日間のエージングを施した後の浸潤時間が約10秒以下であってもよい。
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本発明は、連続ウェブとして製造される層構造の紙または板紙(7)に識別記号(5)を形成する方法、ならびに該方法により得られた記号付きの紙および板紙に関する。本方法においては、該記号(5)を、移動しているウェブ形態の繊維層(1)の上にレーザー光を用いて形成し、次いでその上に第2材料層(6)を、該記号が該移動ウェブの層構造の内部に残存するように重ね合わせる。該第2材料層(6)は、第2の繊維層または例えばポリマー被膜であることができる。レーザーによる識別記号付与は、例えば前記繊維層(1)の表面を焼くこと、或いは彫ることにより行う。該層構造中で該記号は保護されるが、材料の真性を保証するために検出器で検出することができる。かかる記号付きの紙または板紙は、製品包装を製品偽造から保護するために適している。

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この発明は、特に油の包装である食材の包装に役立つ極めて低い酸素及び水蒸気透過率を持つ包装材料の開発のためのプロセスに関し、前記プロセスは、機能的な添加剤として焼成クレーを含む塗料組成を開発し前記塗料組成を50-100ミクロンの厚みで厚紙に塗布することを含み、そこから適切な包装容器が作成され得る。 (もっと読む)


医療パッケージングならびに医療用ガウンおよび掛け布のような微生物バリア性を必要とする最終用途で有用である多孔質繊維シートが提供される。多孔質繊維シートはナノファイバーおよび木材パルプを含んでもよい。 (もっと読む)


本発明は、二つの表面を有する繊維マトリクスを備え、それによって繊維層の第二表面が、50μmより小さい粒径の粒子形状のマーキング剤を含有する表面サイジング層を有する、信頼性のある製品に用いられる板紙に関する。マーキング剤を表面サイジングに組み込むことにより、マーキング剤の粒子を板紙に付着させることができ、同時に、パルプに添加させた場合と比較して全消費量を80〜90%減少させることができる。50μm未満の大きさの粒子を用いることにより、縞やざらつきがなく、さもなければ縞が製品の品質を損なうかもしれない最上層を形成することができる。 (もっと読む)


パール調意匠としても、ポストフォーム加工でブリスターやクラックが発生しない様なポストフォーム加工適性を付与した、パール調の化粧紙と熱硬化性樹脂化粧板とする。 パール調化粧紙10は、紙基材1上に、パール顔料を含有するパールインキ層3を有するパール調化粧紙について、パール顔料として、雲母の鱗状箔片が二酸化チタン及び、又は酸化鉄で被覆され更にその表面を酸化ジルコニウム水和物で処理されたパール顔料を用いる。間に通常のインキによる絵柄インキ層2設ければ更に高意匠となる。そして、このパール調化粧紙にメラミン樹脂等の熱硬化性樹脂を含浸し、裏打ち基材4やオーバーレイ紙5等の被着体6と積層し熱圧成形して、樹脂を硬化させれば、樹脂硬化したパール調化粧紙10Aを含むパール調熱硬化性樹脂化粧板20となる。 (もっと読む)


発泡水性接着剤組成物を、トイレットペーパー、化粧紙、紙タオル等を含む、または特にこれらとしての薄葉紙ラミネート製品を製造するために用いる。発泡は、典型的に、加圧ガスと接着剤流をノズルチャンバ内に必要に応じて導入することにより行われ、ここで、該流れの運動エネルギーが、混合エネルギーを提供するために用いられる。前記接着剤は、好ましくは、複数の離散した発泡接着剤粒子として分配される。前記発泡接着剤を、ラミネート内部接着、ラミネート相互間接着、ばらのシートの端を接着すること、ロールとロールを接着させること等に用いることができる。本発明は、接着剤のノズル内発泡を達成するための信頼できる、簡単な方法を提供する。 (もっと読む)


低い透気抵抗度でかつ優れた耐油性能を備え、特に食用油を使用した食品の包装材料として好ましく使用できる耐油性シート状物を提供する。疎水化デンプンと架橋剤を含む少なくとも1層の塗工層を基材の少なくとも片面に0.5〜20g/m設けることにより耐油性シート状物が得られる。この塗工層にさらに脂肪酸及び/又はポリビニルアルコールを含有させることにより、耐油性能が向上する。この塗工層の上に、脂肪酸を主成分とする塗工層又はポリビニルアルコールを主成分とする塗工層をさらに塗工して少なくとも2層の塗工層を設けてもよい。 (もっと読む)



本発明の目的はコートベース紙である。本発明のコートベース紙は1から5層のバリア層を有するセルロース繊維系の顔料コート紙を含む。バリア層は、ポリビニルアルコール、アクリレート系バリアラテックスおよびそれらの混合物からなる群から選択されたバリア性化学物質を含む。本発明の目的はまた、コートベース紙の製造方法である。その製造方法においては、セルロース繊維系の顔料コート紙上に、ウェブに接触しない方法を用いて1から5層のバリア層を塗布する。 (もっと読む)


第1表面及び第2表面を有する伸縮性材料ウェブを含むロール状基材製品であって、伸縮性ウェブの表面の少なくとも片面に機械的に形成されたエンボス加工パターンが配置されており、伸縮性ウェブの表面の少なくとも片面に印刷画像が配置されており、印刷画像の少なくとも一部分が前記画像のエンボス加工された領域以外にあり、エンボス加工パターンと印刷パターンとの機械方向位置決め誤差限界が6.0mm未満である、基材製品。

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【課題】 アルミニウム等の金属シートや金属粉末を噴霧した紙、焼却時に有毒ガスや有害な残留物を発生する着色樹脂フィルムなどを用いなくても十分な遮光性が得られる遮光紙を提供することである。
【解決手段】感光性物質を収容するための包装体の全体又は一部に用いられる遮光紙であって、パルプを主成分とする基紙の両面に白色塗工層を積層し、波長200〜800nmの光に対する透過率を6%以下としたことを特徴とする遮光紙。
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特に写真基材紙として有用なコート紙であって、その少なくとも片面に顔料コーティングを有し、顔料コーティングは、霰石沈降炭酸カルシウム、中空球状顔料、および付加的に、アスペクト比約50〜100である高アスペクト比クレイおよびこれらの混合物からなる。また、粗度が3μm以下のコート紙の製造方法も提供する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、高品質画像用の平滑基材を提供する。この基材は、規格外繊維を用いても、高品質画像に要求される平滑性及び他の物理的特性を提供する。
【解決手段】基材は繊維からなり、繊維が約0.9mmを超える繊維長−加重平均を有し、基材が約2.0ミクロンRa未満の粗度を有する。 (もっと読む)


【課題】従来にない全く新規な真贋判定機能を有したスレッドとそれを使用した偽造防止用紙を得ることを課題とする。
【解決手段】可視光線領域と赤外線領域の一種のメタメリック現象と、多層真珠光沢フィルムとを組み合わせ従来にない真贋判定機能を有したスレッドを得る。例えば、可視光線及び赤外線のいずれも透過する性能を有した多層真珠光沢フィルム(1)の片方の面に、赤外線を吸収する性能を有した図柄や文字等の印刷層(3a)、赤外線を透過する性能を有した図柄や文字等の印刷層(3b)が設けられており、前記赤外線を吸収する性能を有した図柄や文字等の印刷層(3a)と、赤外線を透過する性能を有した図柄や文字等の印刷層(3b)とが通常光のもとで同色に見え、かつ赤外線領域での分光反射率が相違していることを特徴とする真贋判定機能を有するスレッドがその一例である。 (もっと読む)


【課題】 耐油性、柔軟性、及び生分解性を併せ持つ耐油コーティング膜を提供する。
【解決手段】 基材上に、セラックのアンモニア水溶液を塗工した後、溶媒を蒸発させることにより、セラックから成るアンダーコート層を形成する。次に、再び、セラックのアンモニア水溶液を塗工した後、溶媒を蒸発させることにより、セラックから成るオーバーコート層を形成し、2層構造を持つ耐油コーティング膜を形成する。 (もっと読む)


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