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Fターム[5B057DC31]の内容

画像処理 (340,757) | 分析部、分析手段 (35,413) | 照合 (10,006)

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【課題】 適用可能な画像の範囲が広く、短時間で生成することができ、ユーザーに期待感や楽しみを与えることの可能な画像再生装置および画像再生方法を提供する。
【解決手段】 顔検出文字検出及び加工部8aは、画像の中から顔の検出や、文字の除去処理を行う。コンテンツジャケットには、往々にして、画像のみならずタイトルや著者やアーティスト名の他、レーベル、出版社名などの文字が含まれている。そこで、顔検出文字検出および加工部8a中の文字検出部によって、画像から文字等を除去し、類似画像検索部8は文字除去された音楽CD等のジャケットの画像と撮影画像を比較し、撮影画像に類似する画像(すなわち補助画像)を検索する。 (もっと読む)


【課題】人手を介さずに非車両パターンの収集を自動的に行うとともに収集した非車両パターンを用いて車両などの移動体を高精度に検出することができる移動体検出装置、移動体検出システム、コンピュータプログラム及び移動体検出方法を提供する。
【解決手段】負例特徴量算出部108は、時刻tから所定時間Ts経過後の時刻(t+Ts)での撮像画像上で時刻tでの撮像画像上で特定された移動体候補領域の対応領域の画素値に基づく特徴量を算出する。負例類似度算出部109は、移動体候補領域の特徴量と対応領域の特徴量との類似度を算出する。負例登録部110は、算出した類似度が所定の閾値S以上である場合、移動体候補領域を非車両パターンとして登録する。 (もっと読む)


【課題】線幅が一定ドット数以下の細線を含む画像データを印刷する場合に細線のエッジ部を滑らかに印刷する。
【解決手段】エッジ検出部41は、エッジ検出フィルタを用いて、注目画素がエッジ部を構成する画素であるか否かを検出する。エッジ検出部42は、パターンマッチングにより注目画素がエッジ部を構成する画素であるか否かを検出する。線幅検出部50は、エッジ検出部42により検出されたエッジ部の画素について線幅を検出する。階調補正部43は、エッジ部の画素に対して、例えば600線でのスクリーン処理を行うための階調補正を行なうことによりスムージング処理を行う。パターン変更部44は、エッジ部の画素周辺の画素の配列パターンを変更することによりスムージング処理を行う。検出された線幅が2ドット以下の場合、選択部46は、パターン変更部44により配列パターンの変更が行われた画素データを優先して選択する。 (もっと読む)


【課題】被写体の検出処理を大きさ固定の所定のサイズより小さいサイズの記憶容量で実現することを目的とする。
【解決手段】記憶手段103と、入力画像及び入力画像から生成された複数の解像度の画像の各画像に対して、ウィンドウサイズを固定した検出処理を適用して画像中にある被写体を検出する検出手段102と、を有し、検出手段102は、新たに検出した検出結果を記憶手段103の格納領域に格納するに際し、格納領域に空きがなかった場合には、新たに検出結果を得た画像より解像度が高い画像の検出結果を格納領域から破棄し、新たに検出した検出結果を格納領域に格納することによって課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】 医師の読影による冠動脈の血管壁内のプラークの抽出と一致するように、プラークを確実に抽出すること。
【解決手段】 プラーク領域抽出装置は、血管を含む被検体を撮影して取得された画像データから血管壁の第1の画像データを抽出し、前記第1の画像データに対して中間領域のフィルタリングを行って中間値の第2の画像データを作成し、前記第1の画像データと前記第2の画像データとの差分から前記第1の画像データにおいて周辺部よりも画素値の低い画像領域を強調処理した第3の画像データを作成し、前記第3の画像データの画素値の標準偏差を求め、この標準偏差に基づく複数レベルの閾値に従って前記血管中のプラークを抽出する。 (もっと読む)


【課題】 帳票に代表される可変情報が印刷された印刷物の検査を、予め用意された管理データ等を参照することなく可能とし、さらに検査の履歴の記録をも可能とする印刷物検査装置を提供することを課題とする。
【解決手段】 表裏に可変情報が印刷された印刷物15の印刷面に記録された識別コードのコードパターンをそれぞれコード読取器21a、21bで読み取り、コード取込部31にてコード情報に変換する。さらに、コード比較判定部32にて表裏のコード情報を比較し、正否を判定する。判定結果は、記憶部35に記録されるとともに、出力制御部33を介して外部に出力される。 (もっと読む)


【課題】高精度な組付判定を効率的に行える組付検査装置を提供する。
【解決手段】組付検査装置は、本体品の空画像を記憶する空画像記憶手段と、被組付品を本体品へ組付けた組付完了品の組画像を記憶する組画像記憶手段と、組付状態を検査する検査品の検査画像を記憶する検査画像記憶手段と、検査領域を記憶する検査領域記憶手段と、検査領域内の空画像の複数の色要素の輝度からなる空輝度群および/または検査領域内の組画像の複数の色要素の輝度からなる組輝度群と検査領域内の検査画像の複数の色要素の輝度からなる検査輝度群とに基づき、検査画像の検査領域内にある画素の特性を指標する指標値を算出する指標値算出手段と、指標値の閾値であり検査領域に対応して設定される指標閾値を記憶する指標閾値記憶手段と、指標値と指標閾値に基づいて検査品の組付の良否を判定する組付判定手段と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】少ない枚数の画像から正確な背景画像を生成する。
【解決手段】複数の画像を取得し(S1)、取得した画像の枚数に応じて画像の階調数を設定し、この階調数により複数の画像の各画素の階調値の度数分布を作成する(S3〜S7)。そして、作成された度数分布から画素ごとの最頻度の階調値を検索し(S8)、検索された画素ごとの最頻度の階調値を用いて画像の内の背景部分の画像を生成する(S9)。 (もっと読む)


【課題】夜間画像のようにノイズが多い画像に対しても、被写体の輪郭情報を保ちつつ、ノイズを軽減すること。
【解決手段】ノイズ推定部150は、ノイズ推定対象のチャンネル画像のエッジ画像である推定対象エッジ画像と、ノイズ推定対象のチャンネル画像と異なるチャンネル画像のエッジ画像である基準エッジ画像との比較結果に基づいて、ノイズ推定対象のチャンネル画像のノイズを推定する。また、ノイズ除去係数決定部160は、ノイズ推定対象のチャンネル画像のノイズ量に応じてノイズ推定対象のチャンネル画像の平滑化領域サイズを決定する。そして、ノイズ除去処理部170は、ノイズ推定対象のチャンネル画像の平滑化領域サイズを用いて、ノイズ推定対象のチャンネル画像を平滑化することにより、ノイズ推定対象のチャンネル画像のノイズを除去する。 (もっと読む)


【課題】人以外を人と誤検知することを低減し、人の検知精度を向上させた監視装置及び監視方法を提供すること。
【解決手段】空間環境の変化を検出するセンサ21と、前記センサの信号から前記空間環境を変化させた各検知対象物の推定度を算出する検知対象推定手段23と、を有する空間の監視装置100であって、人以外の前記検知対象物に対応づけて、重み付け情報を記憶した重み付け情報記憶手段27と、前記検知対象推定手段23が推定した前記検知対象物に対応づけられた前記重み付け情報により、各検知対象物の前記推定度を重み付けして、前記空間環境を変化させた前記検知対象物を特定する検知対象物特定手段25と、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】登録対象者が異なる表情をして写っている複数の顔画像から、照合に適した顔画像を合成可能な顔画像合成装置を提供する。
【解決手段】顔画像合成装置1は、対象者を撮影した複数の顔画像を3次元顔形状データにマッピングして各顔画像に対応する3次元顔モデルを作成するマッピング部53と、複数の3次元顔モデルのそれぞれを2次元に展開した展開顔画像を生成する展開顔画像生成部54と、複数の展開顔画像から少なくとも第1の展開顔画像と第2の展開顔画像を選択するとともに、予め設定された境界線候補の中から、顔の所定部位を回避する境界線候補を選択して合成境界に設定する顔画像選定部55と、第1の展開顔画像において顔のテクスチャ情報を有する第1の領域と第2の展開顔画像において顔のテクスチャ情報を有する第2の領域とを合成境界に基づいて合成し、合成顔画像を作成する顔画像合成部57とを有する。 (もっと読む)


【課題】多種多様なシーンの画像として、美術絵画風の画像を得ること。
【解決手段】評価画像取得部51は、評価画像のデータを取得する。構図特徴解析部53は、評価画像のデータに基づいて、構図の点から評価画像の構図特徴を解析する。構図特徴評価部54は、解析された評価画像の構図特徴について、美術絵画相当特徴記憶部67に記憶された所定の美術絵画相当の構図特徴との類似度合を評価する。画像特徴解析部55は、評価画像のデータに基づいて、画像全体の点から評価画像の画像特徴を解析する。画像特徴評価部56は、解析された評価画像の画像特徴について、美術絵画相当特徴記憶部67に記憶された所定の美術絵画相当の画像特徴との類似度合を評価する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、デバッグを高精度に、かつ、効率的に行う半導体集積回路、デバッグシステム、デバッグ方法、デバッグプログラム及び記録媒体に関する。
【解決手段】MFPコントローラボード1の画像処理ASIC13は、I/F21から入力される画像データに対して、複数のアルゴ処理部22a〜22nが適宜の順序で所定の画像処理を施してI/F23から外部に出力するが、デバッグ時に、スキャナエミュレータ110から入力されて、I/F21及びアルゴ処理部22a〜22nから出力される画像データのハッシュ値をハッシュ計算部24a〜24n+1で生成して、それぞれ結果保存レジスタ25a〜25n+1に保持する。この結果保存レジスタ25a〜25n+1のハッシュ値をデバッガ端末100が取り出すことでデバッグすることができる。 (もっと読む)


【課題】動画撮影モード時に行う静止画撮影において、有効な静止画像を撮影する確率を向上できるようにする。
【解決手段】画像に顔が含まれるか否かを検出する顔検出手段と、前記顔検出手段により検出された顔検出領域において特定の状態を検出する顔特定状態検出手段と、撮影モード動作中に、前記顔特定状態検出手段により特定状態が検出された際に、静止画像を自動的に記録する特定状態自動記録機能を有する静止画像記録手段と、画像の構図が安定しているか否かを判定する構図安定判定手段と、前記特定状態自動記録機能を実行するために必要な前記構図安定判定手段による判定結果の条件を、前記静止画撮影モードと前記動画撮影モードとで変更する制御手段とを設け、動画モードで動画撮影のパンニング中やズーム中に自動記録機能により静止画像が記録されてしまう不都合を防止する。 (もっと読む)


【課題】処理負荷の低減と検出精度の向上を図ることができる外界認識装置を提供する。
【解決手段】車両10に設置された複数のカメラ201〜203で撮像される車両周囲の画像を利用して認識対象Pを認識する外界認識装置は、入力されるパラメータに応じて、前記各画像の座標変換と合成を行い、合成画像を作成する合成変換部104と、合成変換部104で作成された合成画像に対して画像処理を行い、認識対象を認識する認識部と105と、認識部105によって認識された認識結果に基づいてパラメータを生成するパラメータ生成部108を有する。 (もっと読む)


【課題】効果的に画像の一覧を表示する技術を提供することを目的とする。
【解決手段】画像を解析する解析手段と、解析手段での解析結果に基づいて画像に付加する、画像に関するオブジェクトを決定するオブジェクト決定手段と、解析手段での解析結果に基づいて、オブジェクトを付加して表示する画像を決定する画像決定手段と、画像決定手段で決定された画像に対して、オブジェクト決定手段で決定されたオブジェクトを付加する付加手段と、を有することによって課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】ハイパースペクトル画像における画素内に混在する物体を特定する。
【解決手段】本発明による画像解析装置10は、エンドメンバ抽出部221と、対象物特定部224とを具備する。エンドメンバ抽出部221は、ハイパースペクトル画像100から複数のエンドメンバ101を抽出する。対象物特定部224は、ハイパースペクトル画像の各画素に記録されたスペクトルデータから、複数のエンドメンバのいずれかを除去する。又、対象物特定部224は、除去後の画素のスペクトルデータと、データベース22内のスペクトルデータとを照合することで、画素に記録された物体を特定する。 (もっと読む)


【課題】写体人物の全員を同様の表情で撮像することが容易に行えるようにする。
【解決手段】撮像を行って画像データを取得し、その画像データに対して顔認識および表情認識を行う。画像データ中に複数の顔が検出された場合は、全員が笑顔で、かつ全員がカメラに視線を向けるまで撮像を繰り返し、全員が笑顔で、かつ全員がカメラに視線を向けるとその画像データを記録媒体に記録する。 (もっと読む)


【課題】短時間で画像から顔位置の探索を行う。
【解決手段】画像センサ10で撮像した撮像画像から運転者の顔位置を探索するECU20は、画像センサ10により取得した撮像画像全体から運転者の顔位置を発見(探索)してテンプレートを作成する顔位置初期発見部21と、テンプレートマッチングにより撮像画像における運転者の顔位置をトラッキングしてテンプレートを更新する顔位置追跡部22と、撮像画像における顔位置を探索するための探索領域を設定する顔探索位置設定部23と、顔位置の探索履歴を記録して2二元頻度ヒストグラムH(x,y)を作成する顔位置履歴記録部24との機能を備えている。そして、ECU20は、顔位置のトラッキングに失敗すると、2次元頻度ヒストグラムH(x,y)を参照して、探索数の多い座標(x,y)から順に顔位置の探索を行う。 (もっと読む)


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