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国際特許分類[C23C2/00]の内容

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国際特許分類[C23C2/00]に分類される特許

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【課題】停電が発生したときに、溶融金属流下による被害の発生を防止する。
【解決手段】鋼板Sは、導入室120内のデフレクタロール122を経てチャネル112に導入され、本体容器111内を下方から上方に移動する。このとき、溶融金属Mが鋼板Sに付着してめっきが行われる。通常運転時には回収ガイド板141はチャネル112の直下位置から退避している。停電が発生すると、回動機構142により回収ガイド板141が回動してチャネル112の直下に斜めに配置される。このため、停電によりチャネル112から流出した溶融金属Mは、回収ガイド板141上を流れて回収槽143に回収される。このため流下した溶融金属Mがデフレクタロール122に掛かることを防止でき、停電回復後に迅速に通常運転に復帰することができる。 (もっと読む)


【課題】 スナウト内の浮遊ドロス等の異物が鋼板表面に付着しないようにし、表面欠陥の無い高品質のめっき鋼板を製造できる連続溶融亜鉛めっき装置の提供。
【解決手段】 スナウトを通じて溶融亜鉛めっき浴に浸漬される鋼板を、めっき浴面を含む上下の位置で、鋼板との距離を開けて挟み込むように設置されたガイド板と、該ガイド板の中央より溶融亜鉛を吐出させるためのポンプ及び噴射ノズルとを備え、そして、該ガイド板の端部で溶融亜鉛及びめっき浴上の浮遊物を吸引させるためのポンプ及び吸引ノズルを備えていることを特徴とする連続溶融亜鉛めっき装置。 (もっと読む)


【課題】オペレータの意図を反映させたライン速度スケジュールを自動的に作成できるようにする。
【解決手段】コイル別上限速度計算処理部22では、各々のコイルについて、連続処理ライン上の制約に応じた各種上限速度を計算し、その結果を出力してライン速度スケジュール作成処理部23に渡す。この場合に、区間を指定しての上限速度のオペレータ入力がなされており、そのオペレータ入力を適用する要因に合致している場合は、オペレータ入力された上限速度を上限速度V4とする。ライン速度スケジュール作成処理部23では、コイル別上限速度計算処理部22によって得られた各々の上限速度について、それが適用されるライン上での位置の範囲を求め、その結果に基づいてライン速度スケジュールを作成する。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成でボトムドロスの堆積量を測定する。
【解決手段】堆積物高さ測定装置は、めっき浴内に電流を印加する電流印加用電極11,12と、その印加された電流によって発生する電圧を測定する電圧測定用電極21,22とを備え、電圧測定用電極21,22間で測定される電圧値に基づいて、めっき浴内に沈殿する堆積物の堆積高さを推定する。 (もっと読む)


【課題】ドロス性欠陥の発生を防止し、高表面品質を有する溶融金属めっき金属板を製造できる、溶融金属めっき方法および溶融金属めっき装置を提供する。
【解決手段】金属板を溶融金属めっき浴に浸漬して金属板の表面に溶融金属めっきを連続的に施すに当たり、溶融金属めっき浴から排出された介在物を含む溶融金属に、分離手段として磁場発生手段および電場発生手段により発生させた磁場および電場、または磁場を作用させて、溶融金属から介在物を分離し、溶融金属を浄化したのち、浄化された溶融金属を、溶融金属めっき浴に移送・還流し、溶融金属めっき浴内の介在物濃度を低下させて、溶融金属めっきを行う。なお、分離手段は、複数段設けることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】溶融亜鉛めっきポット内底部に溜まったボトムドロスを安全かつ確実に掻き取って回収できる新規なボトムドロス汲み上げ装置およびこれに適用するボトムドロス汲み上げ具の提供。
【解決手段】ボトムドロスDを汲み上げるボトムドロス汲み上げ具10を備えたボトムドロス汲み上げ装置100において、前記ボトムドロス汲み上げ具10の下端の掻取部12底部に、これより下方に突出する突起12dを備える。これによって、そのボトムドロス汲み上げ具10を溶融亜鉛めっきポットP内に没入させたときにその掻取部12の先端がその底部に溜まったボトムドロスD内に食い込むような姿勢になるため、そのボトムドロスDを確実かつ効率的に掻き取って回収することができる。 (もっと読む)


【課題】ローラジャーナル或いはローラの支承がローラジャーナルと軸受面の間の斜め状態でも悪影響を受けないように、溶融浸漬被覆装置内のローラ用のローラ軸受を改良すること。
【解決手段】溶融浸漬被覆装置のローラアーム(300)にローラ(200)のローラジャーナル(210)を支承するローラ軸受(100)であって、ローラ(200)がローラアーム(300)によって金属浴(400)に浸漬でき、金属浴を通過するストリップ(500)を案内するのに用いられる。支承がローラアームの斜め状態によって劣化されないように、溶融浸漬被覆装置の公知のローラ軸受を改良するために、この発明によると、ローラ軸受がカルダン式に形成されることが提案されている。
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金属溶湯(200)用の容器(110)と、金属溶湯内に浸漬された、ローラボディ(122)及びローラネック(124)を備える、金属溶湯を通過する際にストリップを転向又は安定させるためのローラ(120)と、ローラネック(124)をスルースチャンバ(132)によって包囲するスルース(130)と、金属溶湯(200)に対してスルースチャンバ(132)をシールするためにスルースチャンバ(132)内にガス圧を有するガス状媒体(N)を供給するための供給手段(170)とを有する、金属溶湯(200)でストリップのコーティングをするためのホットディップコーティング装置(100)において、スルースの整備費用を低減するために、スルースチャンバ(132)を有するスルースが、金属溶湯(200)内に浸漬され、スルースチャンバ(132)が、通路状の出口(134)を有するダイビングベルの形態に形成されており、この出口が、金属溶湯(200)内に浸漬され、金属溶湯に対して開放している。
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【課題】搬送される帯鋼が振動して接触しても、ワイピング性能の低下を防止することができるワイピングノズルを提供する。
【解決手段】ワイピングノズル24の帯鋼Sと対向する鉛直面32に、帯鋼Sに向けてワイピングガスGを噴射する上スリット33a及び下スリット33bと、当該上スリット33a及び下スリット33bの開口部先端よりも帯鋼S側に突出する突出部34とを設けるようにした。 (もっと読む)


【課題】溶融金属めっき設備において、当該めっき設備のメンテナンス作業に支障をきたすことなく、トップドロスを除去することができるトップドロス除去装置および除去方法を提供する。
【解決手段】溶融金属めっき槽に収容された溶融金属めっき浴の浴面上のトップドロスを除去するためのトップドロス除去装置であって、めっき槽2の槽壁2a近傍に設けられた汲み取り領域24に予めかき寄せられているトップドロス10を汲み取るトップドロス10を汲み取りロボット14と、トップドロス汲み取りロボット14を搭載し、無軌道で移動する運搬台車13とを備えていることを特徴とする溶融金属めっき設備におけるトップドロス除去装置。このように、小型で軽量化されることによって、無軌道でかつ人力で移動が行えるようになっており、容易に待機場所に移動することができる。 (もっと読む)


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