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国際特許分類[F24F6/00]の内容

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【課題】マイクロコンピュータやリレーを介さずともリードスイッチで電磁弁を駆動できる給水ユニットの制御装置を提供する。
【解決手段】加湿用の水を蓄える給水ユニットの制御装置であって、電圧Vによって動作し、給水パンへの給水管を開閉する給水用電磁弁4と、給水パン内の水位に応じて動作するフロートスイッチ6に含まれ、耐電圧がVであり、水位に応じて、給水用電磁弁4を自己の接点で直接、オン又はオフの状態にするリードスイッチ91とを設ける。そして、リードスイッチ91と並列に接続されるバリスタ92は、その降伏電圧Vが、V<V<Vの関係にあるようにする。 (もっと読む)


【課題】シンプルな構成で結露対策を実施することを目的とする。
【解決手段】本発明の加湿器は、吸気口130と吹出口140とを連通する風路150と、風路150の途中に配置された送風機160と、ヒータ170と、加湿フィルタ230と、加湿フィルタ230に給水する加湿トレー220と、風路の一部を形成し、加湿フィルタ230を加湿トレー220の所定位置に固定するフィルタトレー250と、加湿トレー220に給水する水を貯水する給水タンク210とを含み、ヒータ170と加湿フィルタ230との間に、風路150と本体110の内部とを連通する通気口253を備えたことにより、低湿度の温風を通気口を介して本体の内部に供給することがで、本体内部の湿度を低下させることができ、本体内の結露を簡単な構成で抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】給水タンクの容量を増大させる。
【解決手段】
加湿機は、給水タンク2が加湿機本体3に対して着脱可能に構成されている。給水タンク2には爪部25が設けられており、加湿機本体3には、給水タンク2が取り付けられたときに爪部25を係止する係止孔43と、係止孔43に対する爪部25の係止状態を解除する解除部材5とが設けられている。 (もっと読む)


【課題】空気の調湿を無風状態で実施できる調湿用ホースを提供する。
【解決手段】調湿用ホースのホース本体12は、形状保持用の管体16と、選択透過膜18と、内側保護層20と、外側保護層22とを備えている。管体16は、断面が円筒状を呈し、内周面と外周面とにわたって水蒸気を含む空気が流通可能に形成されている。選択透過膜18は、管体16の外周面を覆うように形成され水蒸気を除いた空気の透過係数を水蒸気の透過係数よりも小さくしたものである。内側保護層20は、選択透過膜18の内周面を覆うように形成され、外側保護層22は、選択透過膜18の外周面を覆うように形成されている。各保護層20、22は、水蒸気を含む空気が各保護層20、22の厚さ方向と、厚さ方向と交差する方向の双方に水蒸気を含む空気が流通可能に形成されている。 (もっと読む)


【課題】製品サイズが小さくても高密度の渦輪を放出することができる流体搬送装置を提供する。
【解決手段】流体を貯蔵するように設けられた流体貯蔵部と、流体貯蔵部に貯蔵された流体を気化又は霧化させて高湿空気を生成するように設けられた高湿空気生成部と、高湿空気生成部に生成された高湿空気を保持するように高湿空気生成部の直上に設けられた高湿空気貯留部と、高湿空気貯留部の直上に設けられ、高湿空気貯留部と連通する開口部を有した加圧室と、加圧室内で上下方向に振動することにより高湿空気貯留部に保持された高湿空気を加圧するように設けられた振動部と、振動部に加圧された高湿空気が渦輪となって水平方向に放出されるように高湿空気貯留部の側部に連通した渦輪生成部と、を備えた。 (もっと読む)


【課題】空気自体の浄化機能を確実にかつ常時安定的に発揮させることができる空気清浄装置及びその運転制御方法を提供する。
【解決手段】ケース本体1Aの内部に、水道水を電解して電解水とする電極を有する電解部2と、電解水を貯留するトレイ部3と、電解水を保水し気液接触させるフィルタ部4と、フィルタ部4のフィルタ4A,4B,4Cを通過した空気をケース本体1A外部へ送出させる送風用のファン部と、管路途中に電解部2を設けるとともに、トレイ部3から取り込んでフィルタ4A,4B,4Cに電解水をかけ流すように配設された配管部5と、トレイ部3に貯留する電解液を配管基端へ取り込むポンプ8と、電解水が流れる配管内に設置し、電解水中の残留塩素濃度の濃度に応じた信号を出力する残留塩素濃度センサ6と、残留塩素濃度の低下を検出すると濃度をほぼ一定に保持する制御部7と、を備えた。 (もっと読む)


【課題】 気化量の増減設定が可能な自然気化式の気化装置を提供すること。
【解決手段】
気化対象溶液を貯蔵する水槽1と、気化フィルター素片5aを挿入・自立・保持させるための「ハ」の字型の気化フィルター挿入溝3を複数設けた水槽の蓋2に、吸水・蒸発性の素材からなる上部の気化部7を下部の吸水部6より広くして垂直に折り曲げた気化フィルター素片5aを挿入し、気化フィルター素片5aの気化部7と給水部6との段差部分が水槽の蓋2の表面と2箇所で密着して自立・保持して、水槽1内の気化対象溶液を気化させる。気化量の増減は気化フィルター素片5aの枚数を増減することにより可能にする。これらにより、気化フィルター素片5aを自立・保持するために複雑な気化フィルター素片5aの保持構造体が不要になり、装置の部品点数が減り製品コストの引き下げが可能になる。 (もっと読む)


【課題】室内等にて使用される気化式加湿装置において、気化による加湿動作を擬似的に報知する加湿装置を提供することを目的とする。
【解決手段】液体9を貯留した水槽10と、液体9を撹拌する撹拌手段11と、水槽10内の液体9には浮遊手段12と、本体1の外郭には浮遊手段12が撹拌手段11により水槽10の底部から上部に向かって流れる様子を可視できる透過手段14を備え、浮遊手段12の状態は透過手段14から可視し、気化による加湿動作を確認可能する。浮遊手段12の流れる速さを変えて加湿量の増減を報知することができる。 (もっと読む)


【課題】加湿フィルターに付着する不純物量を算出することで正確に加湿フィルターの清掃時期を算出することのできる加湿機能付空気清浄機を提供することを目的としている。
【解決手段】トレー4に液位センサ14を配置し、この液位センサ14の検出信号から加湿フィルター6への水の浸透高さを推定する浸透高さ推定手段15の推定値と、風路の温度と湿度とファンモーター8の風量から、加湿量算出手段16が加湿部12で気化する水分量を算出し、この水分量から不純物量算出手段17が加湿フィルター6に付着する不純物量を算出し、清掃時期判定手段18がこの不純物量と一定値K19を比較し清掃時期を判定することにより、製品の運転状態や停止状態を問わず加湿フィルターに付着する不純物量を算出することができ、正確に加湿フィルターの清掃時期を算出することのできる加湿機能付空気清浄機が得られる。 (もっと読む)


【課題】風量低下を防止し、省電力化を図ることのできる送風装置を提供する。
【解決手段】空気通路8と、空気通路8内に配されるとともにPWM制御によって駆動電圧のデューディー比を可変して所定の設定回転数に維持される送風ファン17とを備え、送風ファン17により送風して空気通路8内に気流を流通させる送風装置1において、設定回転数に到達した際に空気通路8の流通抵抗に応じて異なるデューティー比に基づいて設定回転数を変更し、送風ファン17の回転数を変更後の設定回転数に維持した。 (もっと読む)


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