国際特許分類[G01N27/416]の内容

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【課題】本発明の目的は、糖尿病の病状を認識できる程度に血糖値の変化を把握できるとともに、患者が血糖値と自分の生活習慣、食事量、日の経過との関連を正確に認識できる計測表示装置を提供することにある。
【解決手段】本発明の計測表示装置10を、筐体12と、ディスプレイ14と、バイオセンサ100を取り付ける取付部16と、血液(検体)の血糖値(基質成分量)を計測する計測手段18と、基質成分量の計測値を計測日毎に記憶する計測値メモリ20と、計測日毎に計測値を表示する分布グラフAを作成する分布グラフ作成手段22と、ディスプレイ14に分布グラフAを表示させる分布グラフ表示手段24と、複数の計測値区分毎に計測値の度数を表示する度数グラフBを作成する度数グラフ作成手段26と、ディスプレイ14に度数グラフBを表示させる度数グラフ表示手段28と、を備えて構成した。 (もっと読む)


【課題】校正による測定精度の向上を図りつつ、工程の増加を抑える技術を提供する。
【解決手段】第一の試料を測定部に供給し、前記第一の試料に含まれる所定物質を測定し、前記測定部の洗浄を実施せずに前記測定部に第二の試料を供給し、前記第一の試料及び前記第二の試料に含まれる所定物質を測定する。 (もっと読む)


【課題】サンプル中の分析目的物の濃度を決定するためのセンサシステム、装置および方法を提供する。
【解決手段】連続的な励起および緩和の複数の負荷サイクルを含むゲート化電流測定パルスシークエンスは短時間の分析時間をもたらしおよび/または分析の正確性および/または精度を改善することができる。ゲート化電流測定パルスシークエンスは、ヘマトクリット効果、キャップ−ギャップ容積のばらつき、非定常状態条件、メディエータバックグラウンド、充填量不足、サンプルの温度変化および一組の較正定数によって生じる分析誤差を減少させることができる。 (もっと読む)


【課題】センサ構成の簡単化及び小型化を可能にするだけでなく、センサの静電耐性を向上させること及びESD保護層に帯電した静電気を確実に取り除くことである。
【解決手段】FET22と、FET22のゲート部Gを覆うイオン感応層24と、ゲート部G以外の部分を被覆するESD保護層25と、ESD保護層25に接続されてESD保護素子5を有する外部保護回路4とを備え、FET22により構成される回路8、9のインピーダンスを、外部保護回路4のインピーダンスよりも大きくしている。 (もっと読む)


【課題】気密性を高め、熱応力の影響を低減できるガスセンサを提供する。
【解決手段】ホルダ20内に充填される第2滑石22と、ホルダ20の内周面19との間に第4ガラス層34が形成され、第2滑石22と検出素子10の外周面18との間にも第3ガラス層33が形成される。また、主体金具50内に充填される第1滑石26と、主体金具50の内周面58との間に第2ガラス層32が形成され、第1滑石26と検出素子10の外周面18との間にも第1ガラス層31が形成される。第1ガラス層31〜第4ガラス層34は、製造過程において溶融されることがなく、それぞれの接触面に対し固着していない。第2滑石22,第1滑石26が押し固められることによって、第1ガラス層31〜第4ガラス層34は、それぞれの接触面に対し接触し、主体金具50内を介した気密性が確保される。 (もっと読む)


【課題】ある測定から次の測定を行うまでの待機時間を短縮する生化学測定装置を提供する。
【解決手段】 基準液に接触したセンサ電極に所定電位を印加して生じるベース電流を測定し、被測定試料液に接触したセンサ電極に所定電位を印加して生じるピーク電流を測定するための測定手段と、センサ電極が基準液に接触後ベース電流の測定開始までの経過時間を計測する計時手段と、ベース電流の電流値とピーク電流の電流値とに基づき特定物質の濃度を取得する制御手段と、を備え、経過時間が定常化時間以上である場合は、制御手段は、ベース電流の電流値を用いて特定物質の濃度を取得し、経過時間が定常化時間よりも短い場合は、制御手段は、ベース電流の電流値に代えて、経過時間が定常化時間以上の場合に測定手段が測定した定常ベース電流値を用いて、特定物質の濃度を取得する。 (もっと読む)


【課題】短時間で正確な検出が可能なバイオセンサを提供することである。
【解決手段】ターゲット物質と反応し生成物を生成する反応物質、または、ターゲット物質と結合する結合物質が固定されている作用極と、対極と、該ターゲット物質を含む試料液を溜める反応部と、を備えており、該作用極および該対極は、該反応部の底面に配置されており、該反応部の底面において該作用極が占める割合が0.7以上であることを特徴とするバイオセンサである。 (もっと読む)


【課題】微小な被検査試料を検査することができる小型の食品検査装置を得る。
【解決手段】この食品検査装置10においては、絶縁性の基板11上に、3つの電極(作用極12、参照極13、対極14)が形成される。基板11上で、これらの電極の間は絶縁層15で絶縁されている。また、これらの電極をその底面に具備するような形態をもつ反応槽20が基板11上に形成されるように、樹脂材料で構成された絶縁性の側壁層16が形成されている。反応槽20には液体(反応液100)が溜められる構成とされ、その底面に露出した作用極12、参照極13、対極14によってこの反応液100中の酵素反応および電気化学反応が調べられる。 (もっと読む)


【課題】試料中の塩分濃度の影響を受けずに、安定かつ精度よく糖濃度を測定する。
【解決手段】試料と接触し、電圧が印加されることにより、試料中の糖濃度に対応して電流が流れる作用極201及び対極202と、銀−塩化銀参照極203とを備えた、試料中の糖濃度を測定するための糖濃度測定用電極101と、試料中の塩化物イオン濃度を測定するための塩濃度測定用電極102と、塩濃度測定用電極102の出力から、銀−塩化銀参照極203の電位のずれを把握し、把握した電位のずれを用いて、作用極201に印加すべき電圧を補正する電圧補正部105とを有する糖濃度測定装置である。塩濃度測定用電極102は、糖濃度測定用電極101とは別個に設けられている。 (もっと読む)


【課題】鉄筋が施工された後、腐食が始まるまでの期間、測定対象物の状態変化を測定し、得られた情報をコンクリート構造物の計画的な保全に活用することができるセンサー装置を提供すること。
【解決手段】本発明のセンサー装置1は、第1の電極3と、第1の電極3に対して離間して設けられた第2の電極4と、第1の電極3および第2の電極4を覆うように設けられ、厚さ方向に貫通する貫通孔を有する絶縁膜8と、第1の電極3と第2の電極4との電位差を測定する機能を有する機能素子51とを有し、機能素子51で測定された電位差に基づいて、測定対象部位の状態を測定し得るように構成されている。 (もっと読む)


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